ドイツもサッカーも詳しくないけれど、サッカーの持つ熱狂と情熱はよく伝わってきます。青春ものの団結や友情、そして努力を感じられてとても読んでいて楽しかったです。「キーパーが点を取られなければ勝てる」まさにこの作品はタイトルがストーリーをよく表している作品だなと感じました。
続きが読めたら嬉しい。
あたかも自分が実際にプレーしているかのように描写が分かりやすいです。 物語に惹き込まれるってこういうことなんだな、って思います。
サッカー作品数有れどキーパーと言うポジションを描いている稀有な作品風景も心情も上手く表現されてる。文章も詰込み過ぎず大変読みやすい