第28話 人物紹介

〇シャーロット・フローリー:侯爵令嬢。16歳。実父ウェルバートの弟フェリクスの養子。ヴィオレットの瞳、髪は純白。花と本が好き。社交の場が苦手でダンスが不得意。体力は人並みだが賢く記憶力が良い。冷静沈着に見られているが実は好奇心旺盛で心優しい性格。

魔女の贄にされたため、左太腿に魔女の烙印がある。死なない呪いがかけられているため不死身。


〇ジャスミン・ボールドウィン:護衛も熟すハイスペック侍女。没落貴族出身の14歳。4つの時にシャーロットの実父ウェルバートに買われた。シャーロットを姉のように思っている。ダークブラウンの髪と瞳。褐色の肌が健康的。高身長で体力頭脳共に優秀。シャーロットガチ勢。素直で嘘が付けない性格。魚介類が苦手。


〇スティーヴン・シアーズ・バンターキッシュ:魔王でバンターキッシュ王国の第一王子。(王位継承権は弟ノアに譲る予定)。実は18歳。艶のある漆黒の髪と狼のような琥珀色の瞳。顔や雰囲気から冷酷無情と捉えられているが、実際は心優しい(多分)。魔力は秀でて強い。チートキャラ。シャーロットのことが好きで口を開けば砂を吐く。


〇オスカー・ザグルル:スティーヴンの側近。17歳。短髪に長細い瞳。目元に傷があり右目は見えていない。軽い調子で本心がよくわからないが、スティーヴンへの忠誠心が強く決して裏切らない。戦闘、情報収集に長けている。肉料理が好き。実は昔妹がいた…。


〇ロゼッタ・ヴィトン:スティーヴンの側近。代々王家に仕えているヴィトン家長女19歳。芯のあるブルーの瞳に短いブロンドヘア。容姿端麗で頭脳明晰。剣術、魔術に長けており男性にも劣らない強さを誇る。姉御肌で面倒見がいいが、愛想はあまりない。二女サラに家のことは任せている。長男テオドールは魔王補佐官兼秘書でロゼッタとは双子。


〇サミュエル・グリフィス・オルシャキア:オルシャキア王国第一王子。シャーロットの元婚約者。太陽のような輝く金の髪にヘーゼルの瞳。すらりと脚が長く颯爽とした印象の長身。荒々しい性格をしているにも関わらず、愛国心は強く戦争は好まない。ヤンデレ気質。第二王子リュカとの仲は良くも悪くもない。


〇ヴィクター・リード:オルシャキア王国王宮騎士団隊長。23歳でトップに上り詰めた実力者。シャーロットとは仲が良く兄妹のような関係だった。思い込みが激しいところがあり、天才肌なため苦労を知らない。

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