第57話 第二部完了

1日目の夜。初等部と違い……僕はズボンのなかに少し吐き出していた。


元々 SEXヤリまくりだったから、体が我慢に慣れてないのかも知れない。


子供だから……そう考えても過激すぎて無理だった。


2日以降は運転手さんに相談した所 搾精カップの装着版があると言うので装着して実は望んでいた。


幾ら相手が望もうが、子供をそういう対象にしたく無いから……そう思っていたけど……無理だった。


完全にLLSを舐めた僕の敗北だ。


装着版は幾らでも沢山入る代わりに冷凍機能が無い。


その為、外したあと、冷凍クーラーに移す必要がある。


やはり凄くハイテクだ。


見た目は……オナホだし、入れた感触も高級オナホだけどな。


纏まっているから、分からないけど……初等部の時より,かなり多くだしていた気がする。


◆◆◆


結局、仕分けしてもらったら僕は6日間で68本分吐き出していたらしい。


今日が中等部の慰問の最終日7日目。


来た時と同じように朝礼で挨拶した。


初等部と同じで良い。


「今日が慰問の最終日です。皆さんと過ごした7日間は凄く充実して楽しかったです」


『うぐっひくっ、すんすん』


『ぐすっ、ぐすっセレスくんいなくなっちゃうんだ』


『うっうっうええええーーん』


うん、同じ様に泣いている……正直言えば全員欲しい。


だけど、それはどうやっても無理だ。


凄く名残惜しいけど別れるしかない。


肌を併せた相手だ。


ここでも後ろ髪引かれるのが嫌で名前も聞かなかったけど……


それでも凄く寂しく思える。


皆、可愛くていい子だし、凄くエロかった。


『セレスくん……いがないでぇーー』


『ずうっとい此処にいなよぉぉぉーーうんぐっすんすん』


「本当に名残惜しいけど、今日でお別れです。だけど、これは今はお別れというだけです! 皆さんが大人になった時。今度はこの続き……本物のSEXをしよう!」


「「「「「「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁーーー」」」」」」」」」


黄色い声援があがった。


全員可愛いから、時間があるならSEX推奨年齢になったら相手するのは構わない。


こんな過激な事をする中等部の生徒がどんだけエロくなるのか、少しだけ気になる。


「それで、楽しく過ごさせて下さった皆にちょっとしたリクエーションを用意しました」


「「「「「「「「「「えっ」」」」」」」」」」


皆がキョトンとした顔でこちらを見て来る。


「皆さんとの過激な事をするのでつい出てしまいました。その数63本……」


男を満足させるのが女の誇りだから正直に言った方が良い。


ある意味負けたみたいで悔しい。


僕が『子供相手に』というのは僕の時代の常識だから……


勝手な拘りだ。


今の時代のSEXはLLSを通して学問なのだから、彼女達は優秀それだけだ。


変な目でみるのが間違いだ。


「「「「「「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁーーーー」」」」」」」」」」


『うっ、中等部じゃゃなければ抱いて貰えたのに……』


『なんで私……14歳なんだろう』


『ぐすっ、こんなチャンスもきっとう無いよ……』


『セレスくん、SEX出来る人だったんだ……高等部が羨ましいよぉグスッ』


「その63本は中等部の先生に渡してあります。さぁ此処からがリクエーション。宝探しです! 校舎のあちこちに、その精子との引換券を昨日のうちに隠しておきました。早い者勝ちなので頑張って見つけてください! それじゃ、今からスタートです。よーいドン!」


「「「「「「「「「「え~っ! 嘘っ きゃぁぁぁぁぁーーー」」」」」」」」」」


声援があがり、一斉に校庭から皆が校舎に走っていく。


ちょっと恥ずかしいけど……喜んで貰えて良かった。


本当は全員にプレゼントしたいけど、流石に無理だから、こういう形で提供するしかない。


さてと行くかな。


「ソフィ主任、それと先生の方々お世話になりました」


「いえ、こちらこそ、最後も素敵なイベント迄本当にありがとうございました。


「あんなに生き生きした生徒の姿初めてみました。本当にすごいですね」


「貴方ほど凄い男性は見たことはありません」


うんうん、初等部と同じだ。


先生って大変だよな。


「それじゃ、ソフィ主任や先生達にもプレゼントです。並んで下さい」


「「「「「えっ?」」」」」


「はいっ! 良かったら使って下さいね」


「「「「「ええーーっ」」」」」


搾精カップをソフィ主任と先生達に手渡した。


どうやら、迎えの車が来たみたいだ。


「それじゃ、さようなら!」


「本当こんな素敵な物までありがとうございます」


「「「「ありがとう」」」」



ちゃんと喜んで貰えたみたいだ。


「うん、それじゃーね」


僕は手を振りながら中等部の校舎を後にした。


騒がしい校舎からの声を聞きながら……



◆◆◆


さてと次はいよいよ大学部だ。


今迄みたいな中途半端な物で終われない。


時間をたっぷり使い、しっかりと、SEXをするしか無い。


かなり大変な事かも知れないがやるしかない。


セシリア先生以外で、初めての大人……


きっと楽しい事が待っている筈だ……


よし頑張ろう! 


この甘くエロくて男に優しい世界で僕は女の子を愛しながら、これからも生きていく。


(第二部 完)

(第三部 は未定です)










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