応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これは急展開? これだけの曲者がまさに一堂に会した空間が、どうなってしまうのでしょう……?

  • 乗司法師、やはりやばそうな奴でしたね……ユウキの運命や如何に?

    作者からの返信

    武江さん、
    乗司法師は一体に何を企んでいるのか。桂川ユウキ最大のピンチかもしれません。はたして、どうなる?

  • これを読んでいるせいか、THE NORTH FACEのボウリングバッグが検索にずっと上がってくるのです。Amazonで買っちゃったよね。白いの。
    何かがバッグから語り掛けてくるかもしれません。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    ええっ!私のところにはそんなの出てこないですよ(ちょっと羨ましい)。

    ボウリングバッグの中からおじさんが……。

  • 「遅かったじゃない、二階堂君くん」
    ハルヒさんwww
    さすがは桂川家です。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    ハルヒお嬢様は美人で、どこかブッ飛んだお方なのですわよ。

  • また濃ゆい新キャラと、急展開が出て来ましたね。
    現世、常世、幽世を一つにする……クライマックス級の壮大な目的ですね。九十九も信用できなくなってきましたし、ますます先がどうなることやら。

    作者からの返信

    武江さん、
    またしてもトンデモキャラが出てきてしまいました。
    そして九十九を信じるべきなのかと揺らぐ二階堂。

    ちょっと風呂敷を広げすぎた感もありますがお付き合いいただければと思います

  • 猫鳴トンネルの怪(6)への応援コメント

    ついに明かされたヒナコの正体に驚愕しました! 低俗霊を「無礼」と一蹴するヒナコの格好良さと、もとに戻って眠る少女のような姿のギャップがたまりません。二階堂が彼女を「抱きしめる」ことで呪力を受け止める描写に、共依存にも似た強い絆を感じて胸が熱くなりました。 タクシーの運転手との温度差も含め、非常に完成度の高い怪異譚でした。素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    桃馬 穂さん、
    かわいい女の子から平安時代より続く呪いの姿となったヒナコでしたが、元の姿に戻れば、いつものヒナコに。
    お読みいただきありがとうございます

  • 本当に呪いを喰らうのですね……乗司法師、その性は聖か邪か。

    作者からの返信

    武江さん、
    呪いを喰らう。それは比喩ではなく、その言葉通りでした。
    乗司法師、敵となるのか、それとも味方なのか……。

  • 九十九(7)への応援コメント

    鬼門晴明の正体が判明し、首領まで登場……と思ったら、また意外な方向へ話が変わりましたね。
    乗司なる人物の正体や、いかに。

    作者からの返信

    武江さん、
    九十九登場でまた色々と面倒な事が起きなければ良いのですが……

  • 九十九(7)への応援コメント

    バディ化してますね。この二人で男同士の絆コンテストに出せそうですね。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    いつの間にかバディのような状態になっていました。
    なるほど、男同士の絆コンテスト出せますね。
    ただ、二人の場合は共闘というよりも掛け合い漫才に近い感じも……。

  • 九十九(5)への応援コメント

    鬼門晴明は集団の名だったのですね。どういう目的の集団なのやら。
    それにしても、16名もの祓師が命を落とした門を、ヒナコ抜きで封じられるのでしょうか。

    作者からの返信

    武江さん、
    鬼門晴明の正体、実は個人ではありませんでした。
    はたして門の向こう側に待ち構えるものとは一体……。

  • そうだったのか……
    ヒナコの因縁が明かされましたね。

    それにしても、大隅さん平安期になると筆が生き生きしてますよ?😊

    作者からの返信

    柴田さん、
    普段はかわいいヒナコも実は悲劇のヒロインでした。さらにこの後……。

    どうしても平安時代を書くと筆が乗ってしまって。実は二階堂家のヒナコとは関係のない話も考えていたりしました

  • さすがに千年の呪い。そうそう解けるものではなかったのですね。
    千年にわたって二階堂家に憑いているヒナコの精神は、どのようなものなのか。それゆえにこその二つの姿なのでしょうか。

    作者からの返信

    武江さん、
    ヒナコの呪いは魔女如きでは解くことが出来ませんでした。
    ヒナコは自分自身をどう考えているんでしょうね。どちらが本当のヒナコなのか?はたまた別の姿も存在するのか……

  • お兄さんに何があったのか。
    お兄さんとヒナコちゃんはどんな関係だったのか。
    知りたいことは山ほどあるまま、第一章が終わってしまいました。
    ヒナコちゃんがくっついてると、プライバシーがないですね。二階堂さん、誰ともお付き合い出来ないかも。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    ここまで読んでいただきありがとうございます。
    話が長くなったので第一章という形で区切らせていただきました。

    二階堂兄については、きっと第二章で語られていくはず……。
    ヒナコは実は二階堂といつも一緒じゃなかったりもするようです。その辺の話も第二章に書かれているはず……。

    守護霊とか視えちゃっている人って実際どうしているんだろうとか思っちゃいますよね〜

  • ようやくヒナコの過去と謎が明らかになりましたね。このまま現代へと繋がるのでしょうか……。
    それにしてもやはり、大隅さんの時代ものは雰囲気が良いですね。

    作者からの返信

    武江さん、
    ヒナコの呪いは悲しい呪いでした。次話から現代に戻ります。

    時代ものは書いていて楽しくてついつい関係のないところまで深掘りしたくなってしまったりします。
    ちなみに二階堂家の由来は実在する二階堂家のものを書いてみました。

  • なんとも残酷な呪い……これが二階堂家にまつわる“呪い”たるヒナコだったのですね。

    作者からの返信

    武江さん、
    実は二階堂の人間だったヒナコ。呪いでありながら守護霊のような複雑な呪いであります。

  • まさかの過去編、そして平安時代、しかも鳥辺野の六道の辻の井戸!
    やはり地獄と繋がっているのですね。
    ここから現代にどうつながるか、楽しみです。

    作者からの返信

    武江さん、
    平安まで遡る二階堂家の呪いの物語です。
    平安時代の闇となると六道辻の井戸は避けて通れません。
    二階堂家の呪いの真実とは一体……。

  • 旧校舎の魔女(10)への応援コメント

    バフォメットや魔女まで出てきて、世界観がかなり壮大になってきましたね。
    ヒナコ、悪魔にまで勝ててしまえるんですねえ……。

    作者からの返信

    武江さん、
    今回の話は西洋のアヤカシにまで手を出してしまいました。
    ちょっと話を広げすぎた感もあるので、次回以降はまた日本の妖怪や怪異に戻ります。

  • 旧校舎の魔女(10)への応援コメント

    つ、つぇぇ
    ヒナコちゃん、いやヒナコ様……(>_<)

    作者からの返信

    柴田さん、
    もはやヒナコ様レベルですよね。
    次話では、そんなヒナコの秘密に迫ります!

  • 西洋人形は夜に嗤う(7)への応援コメント

    今回もかなりの危機ですよね。
    桂川姉弟のかかわる事件、本当に厄介なものが多いような……。

    作者からの返信

    武江さん、
    確かに桂川姉弟は、何かを呼び寄せてしまっているのかもしれませんね。二階堂にとっては厄介な人たちかも……

  • この章は、大隅さん風の警察小説の雰囲気があって独特に感じます。
    警察も人の集まりですが、呪いまで生み出してしまうのは怖ろしいですね。

    作者からの返信

    武江さん、
    そうなんですよ。ちょっと警察小説風味を書きたくて、この話を書いていました。警察という正義の象徴みたいな中にも悪いやつはいて、そこに呪いが生まれてしまったのでしょうね。

  • キツネノマド(4)への応援コメント

    『晴明』の名を勝手に使われたのでは、そりゃ本家は怒りますよね。
    『SEIMEI』の方の晴明だったら、むしろ苦笑しそうなイメージがありますが……。

    作者からの返信

    武江さん、
    SEIMEIの晴明だったら、そうかも知れませんね。
    「まあ、良いか……」くらいで済ませてしまうかもしれないです。

  • 死を呼ぶ魔の踏切(9)への応援コメント

    桂川ハルヒの登場、朧車の壮絶さ、そして鬼門晴明という影……再読させていただくと、やはり密度の濃い話ですね。

    作者からの返信

    武江さん、
    ありがとうございます。
    この辺りから、桂川姉弟の登場で物語が加速してきました。

  • ずいぶんと律儀な霊でしたね(^^
    二階堂さんの気遣いで、心残りも無くなったことでしょう。

    作者からの返信

    武江さん、
    今回の霊は財宝を守るために残り続けている霊なので、賊以外に対しては律儀で良い霊なのかもしれません。

  • 講堂のバレリーナ(5)への応援コメント

    この事件が桂川との出会いだったんですね。
    それにしても、かなり危ういところでしたね。

    作者からの返信

    武江さん、
    シリーズで欠かせない桂川の登場となりました。
    二階堂と桂川が無駄な喧嘩なんてしているから、とんでもないことになるところでした。

  • 講堂のバレリーナ(5)への応援コメント

    ついに。
    ようやく。
    桂川さんが出てきた……!(待ってた)

    作者からの返信

    朝吹さん、
    やっと桂川が出てくる話まで来ました!短編で公開していなかった桂川の話も今後出てくる予定です。

  • 探偵らしい仕事(4)への応援コメント

    胎児が人質にとられているような状態なので、どのような存在かと思っていましたが、素直に成仏してくれて良かったですね。

    作者からの返信

    武江さん、
    今回はとんでもない怪異かと思いきや、よくある(?)怪異でした。

  • 四つ辻にて待つ(7)への応援コメント

    鬼門晴明、何を企んでいるのでしょうか。
    怪異を撒いているその行動は、名に反して蘆屋道満っぽいですね。

    作者からの返信

    武江さん、
    二階堂も言っていますが、鬼門晴明というふざけた名前。ただ、その名前とは裏腹に何か大きな企みが蠢いているのかもしれません。

  • デジタル・ゴースト(4)への応援コメント

    デジタルの淵からあらわれた亡霊は、相沢直樹の魂そのものだったのか、ネット―ワークに刻まれた残滓だったのか。
    数学的な二進法を完成したライプニッツは陰陽で万象をあらわす易思想に影響されていたという話もあるので、0と1の陰陽で描かれたコンピューター・ネットワークはそれ自体が巨大な呪物になり得るのかも……などと考えました。

    作者からの返信

    武江さん、
    0と1の二進数が並んでいると何だか妙な気分にさせられます。映画「マトリックス」のせいかもしれませんが、あれが異世界を生成しているのではないかって……。
    デジタルの時代になって亡霊や呪いも進化していると思うんですよね。
    今回は、報告書を付けてみたりと、探偵の方も少しだけ進化させてみました。

  • やはり人に対して執念をつのらせるとしっぺ返しが来るんですね……。
    オーナーは意図的にイヤリングに何らかの術をほどこしていたのでしょうか?

    作者からの返信

    武江さん、
    オーナーは好意を寄せると同時にどこかで彼女を支配してやりたいという気持ちがあったのでしょう。そして、その気持ちが念となり、呪いとなってしまったのかもしれません。
    プレゼントも気安く受け取れませんよね。