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  • ###への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    最後のイーリンとミンのシーン、二人の間の空気が柔らかくて、ちょっとニヤニヤしました( ´∀`)
    それぞれに抱える迷いや罪があり、互いにその重さを共有できる唯一の相手ですね。

    イーリンが生きることこそが、チュンファの希望だったわけですね。
    これからを生き続けるイーリンは、間違いなくチュンファの願いを叶える存在ということで。
    義体化技術によって不確かとなった「自分自身」の定義に関わらず、イーリンはイーリンに他ならないのだなと、胸が熱くなりました。

    ハードボイルドでディストピアで男女バディと好き要素のたっぷり詰まったお話、堪能させていただきました。面白かったです!

    作者からの返信

    すずめさん、最後までお読みくださり本当にありがとうございます!!!あのラストを見届けていただけて、本当に幸せです。とても熱のこもった素敵なレビューもありがとうございます…!!本当に嬉しくて、何度も読み返しております。

    最後ちょっとだけ柔らかい雰囲気でしたよね(´∀`*)/フフフ
    何もかも全て解決したわけでもなく、チュンファや消えていったものもたくさんありますし、イーリンやミンは功罪を背負って生きていくしかないのだと思います。一緒にというわけではないのかもしれませんが、それでもお互いにとってかけがえのない存在なのでしょうね…!

    チュンファの願いからこの話は始まり、思いは引き継がれ、終わりはまた始まりだったとしみじみ感じています。

    わたしの好き要素を詰め込んだ本作を、すずめさんに楽しんでいただけて本当に嬉しいです。重ねてにはなりますが、本当にありがとうございました!!!

  • #30への応援コメント

    ここ一番のタイミングで乱入してきたミン、めちゃくちゃカッコいいです!

    >じゃあ生きてるだけで十分強いさ!
    イーリンのこのセリフ、鳥肌立ちましたね。彼女だからこその説得力。
    生きてさえいれば何とかなるはず。義体の力を借りようとも、魂は紛れもなく彼女自身のものだと感じました。

    >「俺を置いていかなかったことを、絶対に後悔するよ」
    ものすごく石田ボイスですありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ようやくミンのかっこいいシーンでした…!たぶんミンも運動神経はいいはずなんですが、アクションシーンという見所をことごとくイーリンに奪われておりました。ギリギリ間に合いましたね!来てくれました。

    イーリンのセリフに鳥肌が立ったとのお言葉、すごく嬉しいです!記憶も持たず自分が義体で脳まで機械になっていると知っても、生きる選択をしたイーリンは、自分で人間であることを選んだのだと思います。

    石田ボイス…!!わたし、あて書きしたんですかね…??本当にぴったりだとわたしも思うので、声吹き込んでくださり(?)ありがとうございます…!!

    次回、ついに最終回です!!

  • #29への応援コメント

    うおおお、いよいよ佳境に入ってきましたね……!
    東島の人々の運命、そして囚われたイーリンの運命や如何に。
    ミンがここからどう動くか、続きが待ち遠しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ラウがついに本音をポロリして排除しにかかりましたね。ミンがなんとかしてくれると良いのですが…!
    いつも続きを楽しみにしてくださり、本当に嬉しいです!あと2回分、お楽しみください!

  • #28への応援コメント

    普段は穏やかな青年なだけに、底知れないものを感じますね。シュウのセリフが石田彰ボイスで脳内再生されております。
    自分が電脳化していることを知ったイーリン、もう何を信じたら良いのか分かりませんよね……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    cv石田彰でめちゃくちゃ笑ってます…!!ありがとうございます…!!
    これまでにシュウが出てきたシーンを自分でも読み返したんですが、もうそうとしか考えられません!穏やか〜で親切そ〜な人畜無害な糸目友人が裏切って開眼しましたね!?
    アニメ化したら(誇大妄想)声優が発表された時点で怪しまれるやつです…笑

    何も信じられないイーリンはシュウについていくのでしょうか…!

  • #26への応援コメント

    なんと……イーリンは電脳化もしていたんですね。そうなると確かに記憶のことなど辻褄が合いますが、なぜチュンファと出会うに至ったのか、まだ謎の部分が気になってきます。

    >あなたと同じ、地域経済振興庁特別監査官でした。
    これまた衝撃の事実!繋がりそうでまだ完全には繋がりきらない。うわーー続きが気になります!!

    作者からの返信

    実はイーリンは電脳化してました…!自分で望んだわけでもなく、巻き込まれてしまった結果なんですよね…。

    すでに殺されたチュンファは何をしていたのか、というところですね!昔のことも最近のことも、あれこれ繋がってくるはずです…!

  • #25への応援コメント

    えっえっえっ、なんという急展開!
    ドユンに指示を出したのは誰だったのか?最後に来た人物がその人なのか?
    「君も」って言ってるってことは、イーリンとも顔見知りの誰か……?
    うおおおお続きが気になります!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!急展開を楽しんでいただけて、とても嬉しいです☺️

    ドユンの後ろには誰かがいたようですね…!どうやらイーリンの顔見知りのようで、相手を見て思い至ったようですが、自力ではたどり着けず。
    イーリンの秘密と、相手が誰だったのか?については来週をお楽しみに!

  • #24への応援コメント

    緊迫感ありますね……!
    確かにドユン氏が一番うさんくさい感じでしたもんね。じゃあ、チュンファも彼が殺したんでしょうか。
    物語も核心に迫ってきましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドユンを追い詰めているはずですが、イーリンも緊張しまくっていますね…!ドユンをうさんくさく描けていてよかったです笑
    ではチュンファはどうだったのか…?というところですね!
    真実に向かって加速していきます💨

  • #23への応援コメント

    アウンも、いろんな葛藤の中で生きてきたんでしょうね。
    >「あなたは仲間を増やしたかっただけなのではありませんか。彼らを救いたかったからじゃない。同じ地獄に引きずりこみたかっただけなのでは」
    ミンのこの問いかけ、鋭くてドキリとしました。

    アウンからイーリンのことについて聞けるでしょうか。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    すずめさんのおっしゃる通りだと思います…。善悪で割り切れるようなものではないんでしょうね。ミンの指摘に激昂したのは、葛藤の中に少なからず自覚があるからなのかな…と読み返して思いました。

    次からは東島パートに入りますが、そう遠くないうちに、いろいろわかってくるはずです…!お楽しみに!

  • #22への応援コメント

    二人とも対抗できない状態で殺された、というのは大きなヒントですね。
    ケンゾウ氏が病気で投薬治療していることを知っていた人物……? こちらはその辺りのヒントから絞れてきそうですが、チュンファの方はどうなんでしょうね。

    暮れていく東島の情景描写がすごく好きです!
    空気の質感やにおいまで伝わってきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そろそろ手がかりが出揃いつつあります…!ケンゾウとチュンファはどのようにして殺されたのでしょうね?
    (上手くいってるかな…という作者としてのドキドキもあります笑)

    暮れていく東島の情景描写、気に入っていただけてとても嬉しいです!!ゴリゴリに無機質な本土パートとは対照的に、湿った空気を体で感じられるようにしたいな、と思っていました。

    次回からいよいよ4章に入っていきます!お楽しみに!

  • #20への応援コメント

    スアンさんの告白からすると、トンさんがケンゾウ氏殺害の最重要容疑者だと思えますね。
    そうなると、チュンファの件とは関係ない……?
    手がかりは得ましたが、まだまだ空白の部分が多いですね。続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ケンゾウ殺害とチュンファ殺害が繋がっているのかどうか…というところですね。続きが気になるとのお言葉、とっても嬉しいです(o^^o)

    それにしてもケンゾウはいろんな方から恨まれていますよね…

  • #19への応援コメント

    義体化と、テセウスの船。すごく興味深い思考実験だと思います。
    手足や内臓ならば、まだ本人と言える気がしますが、脳まで電子回路化してしまった場合は本当に純粋なその人自身の意識と言えるのか。
    電脳化で永久に意識や記憶を繋いでいけるなら、不老不死をも実現できそうです。生命倫理が問われるテーマですよね。

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!

    はたしてどこまでが「その人」と言えるんでしょうね…?人間という枠を超えて不老不死に近づいたとき、その人の存在を信じ受け入れられるのか…とかいろいろ考えてしまいます。

  • #18への応援コメント

    トンさん、何かを隠しているような感じですね。重要な何かを知ってるような……
    こんな気のいい人を、しかもイーリンにとって親しい人を疑わなければいけないのも苦しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    トンはなんだか挙動不審ですよね…。怪しさMAXです🤔

    真実を見つけるために必要なこととはいえ、心が痛みますよね…。ミンなら割り切って尋問するのかもしれませんが、イーリンの方が相手の懐には入りやすいのかも、と思いました。

  • #15への応援コメント

    ミンは、チャンファと面識があったんですね。
    彼自身も忘れていたその事実は、今回の一連の事件に関係しているのでしょうか。
    組織内でも、ミンの立場は微妙そう。上層部にとって不利益な動きをしたら、ちょっと怖いですね。

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!

    実はミンとチュンファは会ったことがありました。チュンファは何者だったんでしょうか…?
    ミンも危険な綱渡りをしているみたいですね…! 紛うことなきディストピアなので、不都合はちょいちょいっと…(あ、誰か来ましたね)

  • #13への応援コメント

    >「あんた、案外骨のある、いい男じゃないか」
    >「こちとら生身の人間なんでね」
    このやりとり、良すぎて痺れました……!
    生身の人の義体化してる人だからこそのウィットに富んだ会話〜!!

    なんだかんだ、いい感じのバディになってきましたね。それぞれ情報を集めて無事に再会できますように!

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!

    このディストピアでしか成立しない軽口を言い合えるくらいにはバディになってきたようですね…!
    しばし離れて情報収集するようですが、うまく進むといいのですが…!

    次回から第3章に入っていきます!お楽しみに!

  • #12への応援コメント

    義体を生身の身体へ接続する技術はありながら、テレビを持っている人は限られていて、それすら電波妨害で映らない……みたいなちぐはぐさがすごくディストピアで、めちゃくちゃいいですね。
    ケンゾウ氏を殺した容疑者を巡っていけば、今まで見えていなかった問題も見えてきそう。
    今後の展開も楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!

    本当にアンバランスな世界ですよね…。技術はあっても遮断されていて、格差や溝は広がるばかり…。
    今後の展開も楽しみにしてくださって、とても嬉しいです☺️
    ケンゾウを殺したのは誰なのか、この世界はどうなるんでしょうか…!

  • #10への応援コメント

    お互いの抱えるものを明かして、少しだけ距離が縮まったでしょうか。少なくとも、手を組むことに抵抗はなくなったかもしれませんね。
    それでもなお互いにフルネーム呼びするのがエモいです( ´∀`)

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!

    過去を秘密にしてきたミンと、過去を持たないイーリンの二人がようやく並び立ったなと思います。でもフルネーム呼びはぶれないみたいですね…!

  • #8への応援コメント

    なんと、ミンは東島出身だったんですね。
    彼のバックグラウンドが気になってきました。

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!

    実は東島出身でした! 初稿書いてるときは私も「え!?」と思っていました……笑
    彼のバックボーンもちらちら出てきますのでお楽しみに……!

    編集済
  • #6への応援コメント

    ウィン先生の、自分の仕事に矜持のある誠実さがすごくいいですね。
    それにしても犯人は単独で胴体から頭を引っこ抜いた人物……マトモにはかち合いたくない相手ですね……

    作者からの返信

    すずめさん、ご感想ありがとうございます!

    ウィンの誠実さに気づいてくださり、ありがとうございます…!やってることは違法とされていることなんですが、彼なりに譲れない強い思いはあるようです。
    犯人に出会ったら「逃げる」の一択ですね…(>_<)

  • #4への応援コメント

    チュンファの頭部は、持ち去られた……?
    例えば脳まで機械化していたなら、そこに記録されているデータが目的とも考えられますよね。

    二人目の犠牲者は、頭部もその場に残されている。殺害方法は同じでも、この違いが気になりますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    すずめさんのコメントを拝読し、ニコニコしております☺️
    違いに意味があるんでしょうか…??

  • #3への応援コメント

    東島に漂う腐臭まで感じるような、殺伐とした会話の応酬ですね。
    引きちぎられたような首から上、金属の部品が覗いていたということは、少なくともその部分が義体だった……?

    作者からの返信

    すずめさん、コメントありがとうございます!

    お互い「なんだこいつ」の敵意剥き出し睨み合いですね…笑
    出会いも最悪だったので犬猿の仲です。

    すずめさんが注目してくださっているところも、そのうちわかるのではないかと…!お楽しみに!

  • #2への応援コメント

    新連載開始おめでとうございます🎉
    藍﨑さんのサイパーパンク……!タグ見て(少し遅れてしまいましたが)飛んできました。早速面白い! 凸凹なバディのこの先が楽しみすぎます。

    作者からの返信

    夕影さん!さっそくのフォロー&コメントありがとうございます!!

    タグから趣味がダダ漏れになってますね…!趣味全開で走り抜けていきます💨

  • #1への応援コメント

    冒頭からハードボイルドで、一気に引き込まれました。アングラな雰囲気がたまりません(*´◒`*)
    拙者、利害の一致で仕方なく手を組むお互いいけ好かない同士のバディ大好き侍と申す者——
    連載を楽しみに追わせていただきますね!

    作者からの返信

    すずめさん!フォロー&コメントありがとうございます(o^^o)

    拙者も利害の一致で仕方なく手を組むお互いいけ好かない同士のバディ大好き侍と申す者——笑
    引き込まれたとのお言葉、とても嬉しいです…!かなり治安悪めの世界ですが、走り抜けていきます!