#30への応援コメント
ここ一番のタイミングで乱入してきたミン、めちゃくちゃカッコいいです!
>じゃあ生きてるだけで十分強いさ!
イーリンのこのセリフ、鳥肌立ちましたね。彼女だからこその説得力。
生きてさえいれば何とかなるはず。義体の力を借りようとも、魂は紛れもなく彼女自身のものだと感じました。
>「俺を置いていかなかったことを、絶対に後悔するよ」
ものすごく石田ボイスですありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやくミンのかっこいいシーンでした…!たぶんミンも運動神経はいいはずなんですが、アクションシーンという見所をことごとくイーリンに奪われておりました。ギリギリ間に合いましたね!来てくれました。
イーリンのセリフに鳥肌が立ったとのお言葉、すごく嬉しいです!記憶も持たず自分が義体で脳まで機械になっていると知っても、生きる選択をしたイーリンは、自分で人間であることを選んだのだと思います。
石田ボイス…!!わたし、あて書きしたんですかね…??本当にぴったりだとわたしも思うので、声吹き込んでくださり(?)ありがとうございます…!!
次回、ついに最終回です!!
#28への応援コメント
普段は穏やかな青年なだけに、底知れないものを感じますね。シュウのセリフが石田彰ボイスで脳内再生されております。
自分が電脳化していることを知ったイーリン、もう何を信じたら良いのか分かりませんよね……(><)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
cv石田彰でめちゃくちゃ笑ってます…!!ありがとうございます…!!
これまでにシュウが出てきたシーンを自分でも読み返したんですが、もうそうとしか考えられません!穏やか〜で親切そ〜な人畜無害な糸目友人が裏切って開眼しましたね!?
アニメ化したら(誇大妄想)声優が発表された時点で怪しまれるやつです…笑
何も信じられないイーリンはシュウについていくのでしょうか…!
#23への応援コメント
アウンも、いろんな葛藤の中で生きてきたんでしょうね。
>「あなたは仲間を増やしたかっただけなのではありませんか。彼らを救いたかったからじゃない。同じ地獄に引きずりこみたかっただけなのでは」
ミンのこの問いかけ、鋭くてドキリとしました。
アウンからイーリンのことについて聞けるでしょうか。続きも楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すずめさんのおっしゃる通りだと思います…。善悪で割り切れるようなものではないんでしょうね。ミンの指摘に激昂したのは、葛藤の中に少なからず自覚があるからなのかな…と読み返して思いました。
次からは東島パートに入りますが、そう遠くないうちに、いろいろわかってくるはずです…!お楽しみに!
#22への応援コメント
二人とも対抗できない状態で殺された、というのは大きなヒントですね。
ケンゾウ氏が病気で投薬治療していることを知っていた人物……? こちらはその辺りのヒントから絞れてきそうですが、チュンファの方はどうなんでしょうね。
暮れていく東島の情景描写がすごく好きです!
空気の質感やにおいまで伝わってきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そろそろ手がかりが出揃いつつあります…!ケンゾウとチュンファはどのようにして殺されたのでしょうね?
(上手くいってるかな…という作者としてのドキドキもあります笑)
暮れていく東島の情景描写、気に入っていただけてとても嬉しいです!!ゴリゴリに無機質な本土パートとは対照的に、湿った空気を体で感じられるようにしたいな、と思っていました。
次回からいよいよ4章に入っていきます!お楽しみに!
###への応援コメント
完結おめでとうございます!
最後のイーリンとミンのシーン、二人の間の空気が柔らかくて、ちょっとニヤニヤしました( ´∀`)
それぞれに抱える迷いや罪があり、互いにその重さを共有できる唯一の相手ですね。
イーリンが生きることこそが、チュンファの希望だったわけですね。
これからを生き続けるイーリンは、間違いなくチュンファの願いを叶える存在ということで。
義体化技術によって不確かとなった「自分自身」の定義に関わらず、イーリンはイーリンに他ならないのだなと、胸が熱くなりました。
ハードボイルドでディストピアで男女バディと好き要素のたっぷり詰まったお話、堪能させていただきました。面白かったです!
作者からの返信
すずめさん、最後までお読みくださり本当にありがとうございます!!!あのラストを見届けていただけて、本当に幸せです。とても熱のこもった素敵なレビューもありがとうございます…!!本当に嬉しくて、何度も読み返しております。
最後ちょっとだけ柔らかい雰囲気でしたよね(´∀`*)/フフフ
何もかも全て解決したわけでもなく、チュンファや消えていったものもたくさんありますし、イーリンやミンは功罪を背負って生きていくしかないのだと思います。一緒にというわけではないのかもしれませんが、それでもお互いにとってかけがえのない存在なのでしょうね…!
チュンファの願いからこの話は始まり、思いは引き継がれ、終わりはまた始まりだったとしみじみ感じています。
わたしの好き要素を詰め込んだ本作を、すずめさんに楽しんでいただけて本当に嬉しいです。重ねてにはなりますが、本当にありがとうございました!!!