足軽サラリーマン

桜島 奇なり

第1話 足軽サラリーマン・・・その名は

 

 「足軽サラリーマン」それは、会社の中における役職を持たない平社員のことを勝手に「足軽サラリーマン」と言っている。 


 そんなことを言っている、私の名前は芦刈 武椎(あしがり ぶしい)食品メーカーで営業をしているのだ

 最初だ、まずは一番の足軽サラリーマンの私の今日の1日を見ていこう。

 朝、6時に起床、足軽はベットは使わない、布団で寝ている。

 スーツという名のいつのも装備をし、準備ができ次第会社に向かう。

 車や馬などがあればよいが、馬は乗ったことないし、車は駐車場代が高くてお金がかかるだけなで、立派な足と電車で向かう、便利だ。

 今日も今日とて、会社に向かう足はいつも重い、さながら戦に向かっている途中かのような足取りだ。

 会社に着くと、メールチェックや、今日することを確認する。私が配属しているのは、第一営業課

 営業って先鋒衆っぽいよねっと思い、営業=先鋒衆と呼んでいる。

 お昼になると、昼めしの時間だ、私のごはんは腰弁当である。足軽たるもの、弁当は質素が一番。必ず、梅干しは入れているしたくあんも自作だ。これこそ、足軽の弁当であるな、今後、竹の葉でも買おうかと思ってしまう。

 さあ、午後も仕事が残っている。今、難しい案件をしているのだ。どれだけ難しいかとうと、「真柄直隆」と戦っているようなものだ。

(「真柄直隆」は身長も体重も武器も規格外の大きさなのだ。)

 今回の、案件もかなり大きく、これが成功すれば利益がかなりもものだ。

 。。。。。。。。

 もう退勤時間だ、結局、案件は一日では終わらず、敗走そのまま帰路に就く。

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