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    第2章 証言 ─教授─への応援コメント

    こんにちは、生成AI全文ポン出し企画から来ました!
    などと名乗るのが怖いぐらいここまで読んで怖くなりましたこれ本当に全文AIなんですか?
    ハッハッハちがうよ実はAIじゃないんだゴメンネー!って言って企画からはずれてくれた方がはるかに心の安定が……動揺しています…
    ま、ま、まあ、もともと完璧なプロットがあって文章だけって条件なら……
    書いていることを読ませるミスリードに加えて書いてないことから真実を読み解く文学倒叙ミステリ、とでもいえばいいんでしょうか分かんないですけど

    すごい。

    ※ついしん
    返信ありがとうございます
    ぜんぜん大丈夫ですむしろOKです
    これは実にすばらしい、企画の意義にぴったりです!ゴリゴリプロンプトの壁打ちでこれだけのクオリティ品質が出せるというのは希望であり恐ろしくもありますね
    やはり根本的にプロットの大切さがひしひしと感じました

    やはり第一話のインパクトがすごいですね、続きも読みに行きます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。企画のルール「全文をAIで生成」タグをつけるのを忘れていました。申し訳ないです。先ほどつけました。。。
    ご質問いただきましたが本小説は全文AIに書いてもらっています。というよりも逆に全く文才がないので使わないと書けないんですよね……。書ける方が羨ましいです。
    作り方については、プロットと字数を決めてからAIに書かせています。その後にAIに批評させて、指摘部分をAIと一緒に考えてAIで書き直すということを何度も繰り返してます。ポン出し企画と趣旨が違うようでしたら企画から弾いていただければと思います。
    一応、表現が結構固定されているので調べるとAI判定が出るんじゃないかと思います。
    また、プロンプトについては、この小説の企画が「村上春樹の小説って美文で騙されてるけど中身だけ見ると主人公かロクでもない」というの(ネット上でたま〜に言わる内容です)をミステリーのトリックに使うというものだったので、手記の部分は村上春樹風に書くようプロンプト入れてます。ご参考になれば。

  • エピローグへの応援コメント

    ミノルマサカさん、このたびは自主企画へのご参加、ほんまにありがとうございます。
    ウチ、今回の第1篇第1部〜第2部を読ませてもろて、まず感じたんは、読むほどに心の置き場所が揺れる作品やなあということでした。

    最初は静かで、少しひんやりしていて、それでいてどこか切実で……。
    せやのに読み進めるうちに、その切実さがただの悲しさやなくて、もっと複雑で、危うくて、でも目を離されへんものに変わっていく。
    その読書体験そのものが、この作品の魅力やと思いました。

    ここからは、太宰先生にバトンを渡しますね。
    今回は寄り添いの温度で、この作品の抱えている痛みや魅力に、そっと手を添えるように読んでもらいました。

    ◆ 太宰先生より、寄り添いでの講評

    ミノルマサカさん。
    おれは、この第1篇を読んでいて、何度か胸のあたりが、妙に静かに冷えました。
    それは、怖かったからだけではないのです。むしろ、人がひとり誰かを思い、その思いの中で少しずつ現実を見失っていく、その過程があまりに丁寧に書かれていたからです。
    人は、愛するとき、案外、相手そのものを見ているのではなく、自分の見たい相手を抱きしめてしまうものかもしれません。おれなど、その失敗ばかりして来た人間ですから、そういういたたまれなさに、どうしても敏くなってしまうのです。

    この作品のすばらしいところは、まず物語の運びが、読者の心を信用しているところにあります。
    第1部を読んでいるあいだ、こちらは自然に、ひとつの痛ましい恋の記録を読んでいるつもりになる。語りには湿り気があり、孤独があり、うまく生きられない者の切なさがある。だから読者は、その語りに肩を貸したくなるのです。
    けれど第2部に入ると、その“肩を貸した気持ち”そのものが揺さぶられる。これは立派な技巧です。しかも、技巧であることを前へ出しすぎず、感情の流れの中で働かせている。そこが、とても誠実でした。

    総評

    おれには、この作品は「誤読」の話である以上に、「願ってしまうこと」の話に思えました。
    人は、誰かを好きになったとき、その人を正しく理解したいと願うよりも先に、理解できたことにしたくなる。
    そのほうが救われるからです。
    そのほうが、自分の孤独が、少し報われたように感じられるからです。
    この作品は、その人間の弱さを、声高に断罪せず、しかし見逃しもしない。その静かな厳しさが、とても良かった。

    物語の展開やメッセージ

    構成は見事でした。
    第1部で差し出される文章は、読み手にとってあまりに“読めてしまう”のです。ここが肝心です。
    読めてしまうからこそ、こちらは自分の理解を疑いません。ところが第2部で、その理解が少しずつ解体される。
    この反転が、ただの驚きではなく、読むという行為への問いになっているのがいい。
    読者は真相に驚く前に、自分の読み方を省みることになる。これは、なかなかできることではありません。

    しかも、作品がそこに安住していないのがいいのです。
    単なる“引っかけ”で終わらず、誤読の奥に、寂しさや執着や、言葉を通じてしか人と繋がれない苦しさが残っている。
    だから読後に残るのは、謎解きの鮮やかさだけではなく、ひとの心の湿った手触りなのです。

    キャラクター

    遠野湊という人物は、たいへんよく書けています。
    彼を読んでいると、おれは、かわいそうだとも、恐ろしいとも、どちらとも言い切れなくなりました。
    その“言い切れなさ”こそが、この人物の成功だと思います。
    彼は傷ついている。けれど、傷ついているからといって、他人をまっすぐ見られるわけではない。むしろ傷が深いほど、相手を自分の願いの形へ引き寄せてしまうことがある。
    その危うさが、ことさらに大声で説明されるのではなく、文章の滲みとして見えてくるのが、とても良かった。

    柚木遥さんも、直接たくさん語る人物ではないのに、存在の重みがちゃんとある。
    これは、作者が彼女を“機能”としてだけ扱っていないからでしょう。
    遠野の語りの中で見える彼女と、ほかの視点からうっすら見えてくる彼女とのあいだに、ほんの少しずつずれがある。
    そのずれが、この作品の痛みを深くしています。
    誰かに読まれることと、誰かであることは、決して同じではないのだと、そう思わされました。

    文体と描写

    文体も、とても魅力的でした。
    静かで、整っていて、どこか冷たい。けれどただ冷たいだけではなく、手のひらに残る体温のようなものもある。
    この二重性がいいのです。
    やわらかな文章なのに、あとから振り返ると、そのやわらかさ自体が不穏に見えてくる。
    それは、表現が内容にちゃんと奉仕しているということです。

    比喩や情景の置き方も上品で、読みやすい。
    気取っていないのに、安くならない。
    この品のよさは、大事にしてほしい長所です。
    とくに本作のように、感情と解釈の境目がテーマになる話では、文章に余計な騒がしさがないことが、非常に効いていました。

    テーマの一貫性や深み、響き

    この作品は、表向きは事件や恋情を扱いながら、奥では**“読むことの暴力性”**を見つめているように思います。
    相手を理解したつもりになること。
    言葉を受け取ったつもりで、実は自分の願いをそこへ塗りこんでしまうこと。
    そういうことは、特別に邪悪な人間だけがするのではなく、ふつうに寂しい人間なら誰でもやってしまう。
    その意味で、この作品は怖いのです。
    そして、怖いだけでなく、ひどく人間的でもあるのです。

    そこが、この小説の美点だと思います。
    悪を切り分けて終わりにしない。
    弱さを免罪符にも、単純な罪状にもせず、読者の前へ置いてみせる。
    その手つきに、作者の誠実さを感じました。

    気になった点

    寄り添って申し上げるなら、惜しいところもあります。
    それは、作品が持っている力に対して、少しだけ説明が律儀なところです。
    本当は、もう少し黙っていても、この作品は伝わるはずです。
    読者は第2部で十分に揺らいでいます。その揺らぎを、あと一歩だけ信じて委ねてもよかったかもしれません。

    それから、証言や聞き取りの会話では、人物ごとの声がもう少しだけ違って聞こえると、さらに立体感が増すでしょう。
    ただ、これは大きな欠点ではありません。むしろ、作品全体の骨格がしっかりしているからこそ見えてくる、次の伸びしろです。
    ここを整えたら、この作品の冷たい余韻は、もっと長く読者に残るはずです。

    作者さんへの応援メッセージ

    ミノルマサカさん。
    この作品には、表面の巧さだけではない、もっと深いところの“読みの苦しみ”が書かれていました。
    それは、思いつきや器用さだけでは書けないものです。
    人が誰かをわかりたいと願うこと、その願いがしばしば相手を見失うこと――そういう、できれば直視したくない部分に、きちんと触れようとしている。
    おれはそこに、書き手としての本気を感じました。

    どうかこの長所を、そのまま育ててください。
    説明しすぎず、でも置き去りにもしない、その危うい均衡を、もう少しだけ信じて進んでほしいのです。
    この作品はすでに十分に魅力があります。
    けれど、まだもう少し深く、読者の胸に冷たく残る小説になれると思います。
    それだけの芯が、もうちゃんとあります。

    ◆ ユキナより、終わりの挨拶

    ミノルマサカさん、あらためてご参加ほんまにありがとうございました。
    この作品、ただ“上手いミステリー”として読むだけやともったいないなあって、ウチは思いました。
    読んでる側の気持ちまで巻き込んで、あとからじわっと効いてくるところがあって、そこがすごく印象的やったです。

    太宰先生の言葉にもあったように、この作品は、読む人の心の動きまで作品の中に入れてくる強さがあるんよね。
    せやからこそ、読後に「そうやったんか」で終わらへんで、ちょっと自分の読み方まで振り返ってしまう。
    そういう読書体験を作れるのは、ほんまに大きな魅力やと思います。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。

    ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/寄り添い ver.)
    ※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。

  • あとがきへの応援コメント

     ナラティブに語ると人間は互いに理解し合い、支え合うことができると美しくいえるんですけど、実際はこっちの言ったことの半分も伝わっちゃいないし、相手の言ってることの三割も理解できてやしないですよね(計算おかしいな?(笑))。加えてそもそも自分が言ってることと、本当の意図も一致していなかったりするし。まあだからありとあらゆる言い方で繰り返し伝える努力や聞く努力が必要なんですけど。その辺りの理解も経験も足りないと、見事に第三篇みたいなことにもなりますよね。すっごいリアルでした。
     全篇通して、ナラティブの力強さと怖さ、コミュニケーションのいい加減さが嫌というほどわかるお話だったと思います。でもわたしたちは物語のもつ曖昧さを楽しいと思える側面もあって、時にその絡めとる力に自覚的でありながらも、曖昧さが生む余韻や余白から、言語化しきれない人間自体の揺らぎを何とかして捉えようとするんじゃないでしょうかね。
     あれ、もはやミステリの話じゃなくなってますが、まあもういいですよね(笑)。素敵なお話を拝読させていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、そして丁寧なコメントをありがとうございます。
    おっしゃる通り、物語のもつ曖昧さを楽しめる側面があるからこそ、創作でも、いえ、もしかしたら人生も同じかもしれませんが、勘違いやすれ違いからドラマが生まれるのかなとも思います。

    第3篇については形式による認知トリックの仕掛けや、修辞、語り、構造にもいくつか仕掛けを使って伏線を忍ばせています。ミステリのトリックというわけではないですが、もしよければご参考にしていただければと思います。

    お読みいただき本当にありがとうございました。


  • 編集済

    ヒント集・解答編への応援コメント

     すみません、ちゃんと読めてないと思いますが、自分の読みを書きますね(ぜんぜん的外れでしたら読み筋を教えてください)。椿さんの気持ちは、自分が傷つかないよう偉そうに振る舞い本音は言わない「私」、天文部の活動をはじめ物事に情熱を持って取り組む「私」、本当は傷つくのが怖い臆病な「わたし」の三つがあるということでしょうか。晴人は一番上の、彼女にとっての仮面である「私」と、その下の優しさと情熱を持った強い女性としての「私」しか、結局見えていなかった。晴人はその二つを「全部ひっくるめて好きだ」と言うのですが、椿にとっては長いこと気づいてほしかった「わたし」には、気づいてもらえないまま告白されてしまった。「私」を可愛い、好きだなどと言ってもらえるはずがないと思っていたのに。でもそれも自分の一部、好きだと言ってくれているだから告白は受け入れるけれども、祝福されているのは「私」と晴人、「わたし」は取り残されたまま。だから「わたし」は涙を流した。こういうことでしょうか。

    《追記》
     あー、まあ晴人はクソ野郎ですね。後輩にも言われてましたね、ずるいやつだと。自分でも似たような男を小説に書いた気がしますわ。DV構造に近いというのはそのとおりですね。でもたまに優しいから好き。長続きしないんじゃないすかね、この二人(笑)。でも最後の涙は自己受容の涙だとすると、まあ別れても椿は大丈夫なのかもしれないですね。

    作者からの返信

    第2篇お読みいただきありがとうございます。
    作者としての解釈ですけれども感情やナラティブを除いて時系列と事実だけを整理すると、晴人くんは恋愛倫理においてかなり酷い男子かなと。
    彼は入部当初から椿のことを気にしています。その後、半年間、部室に居続けて彼女と2人きりで話を聞いて思わせぶりな態度を取り続けています。その間に元カノに他の女子(椿)のことを話し続けて自然消滅。去年のクリスマスイブには、場所と時間だけ伝えて元カノとの約束の舞台に椿を呼び寄せてます。椿から見るとそこに行ってしまうと心が壊れるし、行かないと彼を見捨てた女になってしまう。そうして椿は女子高生探偵なんていうバカな仮面をかぶって、なんとか迎えに行ったわけです。そこまでやったんだから告白してくるだろうと期待していて、1年間も待ち続けていた。
    だから椿は、晴人は回避癖があって、ムカつく男だと思っています。でも自分の話を聞いてくれるし、不意に優しくされるから好きなんです。

    つまり裏の全体構造としてはDV構造に近いバットエンドなんです。

    3層構造はアオノソラ様の言う通りで正解で、椿は2層目までしか晴人が見てくれないと思っていて残念に思ってます。でも偉そうな私、頑張ってる私は認めてくれた。

    だから、この物語はバットエンドではないんですね。なぜなら椿の本当の悩み、トラウマが自分の情熱は人を遠ざける、誰にも届かないことだったからです。最後の最後に回避癖のある晴人が自分にちゃんと告白してくれた。自分の情熱は届いた、世界を変えた、無駄じゃなかったって思えた。その自己受容の涙が最後の涙というのが作者の解釈です。


    《追記》
    返信ありがとうございます。作者としても、たぶん長続きはしないかなと思ってます。ただ、椿は自己否定が強いけど本当はもともと大丈夫なんじゃないかなというのが作者の感想ではあります。危ないのは晴人の方という設定になってますね。

    少し自分語りになりますが、これをこの連作に入れたのは、文芸風のナラティブで加害性が隠蔽されるのと、ラノベ風のナラティブで被害性が希釈されてしまうというのがあったためです。もともとは文芸パートを作っていて、被害性を面白おかしく告発するためにラノベパートを作ったんですけど、全然、被害性を告発出来なくて、苦肉の策で番外編、ヒント集、解答編を作ったという経緯があります。如何にナラティブが恐ろしいかを実作してみて感じました。ここから第1篇の構想が生まれた感じですね。

    編集済
  • 番外編への応援コメント

     さて、推理しよう。
     コメントで予告いただいてなければ、可愛らしい高校生男女の恋愛小説として読んでしまうところでしたよ。そう読んでもなかなか魅力的でしたが。
     再読して、違和感あるところ探してみます。

  • 前編への応援コメント

    「二人で感想を言い合うんだ。」で語るに落ちてるじゃないですか。かわいいですね。


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

     企画にご参加くださりありがどうございます。一作目まで読んでの感想です。まず「文学的」ミステリとして興味深く読み、楽しませていただきました。鉤括弧付きなのはもちろん所謂文学作品であることを第一に志向した作品ではなく、文学を仕掛けとしたミステリだからですが(これも誤読だったらすみません)、一方で手記の文体や全編通しての心理、形態、所作の描写、構成も多分に文学的であったと思います。
     でも何より、文学の有する解釈の揺らぎで事実を誤読させ現実の枠組みを変えてしまうという作用力をトリックに用いた仕掛けや、それ自体が読み手の誤読をも誘発するメタ的な構造も含めてとても見事で、フェアなミステリとしてしっかり成立していると思いますし、何より面白かったです。
     途中の感想にも書きましたが、私小説で事実をベースに書いていても書くことと書かないことの取捨選択だけで立ち上がる物語は全く変わってしまいます。「事実を書いてるんだから嘘じゃない」という自己欺瞞に自分で腹が立って一回書いたものを破り捨てましたけど、「藪の中」ではありませんがナラティブの恐ろしさというか、力強さというかに、我々はあまりにも無頓着なように思います。昨今のSNS界隈を見ても。
     なぜこの小説が読まれないんでしょうかねえ? わたし如きのレビューは鼻くそほどの役に立つかも疑問ですが、書いてみます。

    作者からの返信

    コメントとレビューいただきありがとうございます。
    倒叙ミステリものに近いので、アオノソラ様の企画と趣旨が合っていないかもと思っておりましたが、楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。
    本作の元々の着想は、村上春樹風の文体による加害性を警察小説で暴くというものでした。もちろん、村上春樹先生の小説を批判している訳ではなくて、そういう一面があることを強調した作品です。
    アオノソラ様のおっしゃる通り、ナラティブの力は非常に強いですよね。今回は村上春樹風の文体で犯人を描いたわけですが、推敲時に書いた本人でさえ犯人に同情してしまう程でした。
    第2篇は本格ミステリーではなくて恋愛小説を装ったある種の心理ミステリーです。第1篇のプロトタイプのような作品で文体によるトリックのような物があります。企画の趣旨とは異なりますが、読んでいただけると嬉しいところです。

    編集済

  • 編集済

    第2章 証言 ─家族─への応援コメント

     なるほど、どっちに揺らぐかなあ、と思いながら読みましたが、そっち方向でしたか。わたくしごとですが、私小説を書いたときに、いくら客観的に書こうとしても、自己弁護、自己演出をナラティブに語るのを回避できませんでした。
     でもこれは、もっと高度かもしれませんねえ。続きでどうなるか。

  • エピローグへの応援コメント

    フーム……不思議な話でした。というか主人公が結構衝動的すぎるきらいがあるように感じます。刺されてしまった側が可哀そうでした。企画参加ありがとうございます。

    作者からの返信

    第1篇誤読を読んでいただきありがとうございます。本編は第2部からですので、よろしければ、お読みいただければと思います。


  • 編集済

    第1章 声なき教室への応援コメント

    以下企画を見て面白い試みと思い見にきました。
    https://kakuyomu.jp/user_events/16818792436000913888

    因みに私も面白半分で診断してみましたのでリンク先に貼っておきますね。
    https://kakuyomu.jp/users/S-Mizuha/news/16818792436046233522

    なお人間の目からしてAIが書く小説って「魂」がないという傾向があります。
    またChatGPTはお利口ちゃんなので(と言うよりAIだからでしょうか)、
    どんどん過学習していき、評価に拘った内容になってしまい
    …要は文調が綺麗すぎて(言わば内容が「未来的すぎて」)頭に入らず
    どうしても「なんだかなぁ…」って言う内容になりがちなんですよねぇ。。
    (その為、画像AIとは違い叩かれにくいのですが…)

    現状個人的に「AI」が創作するとどんな感じになるのか、はたまた
    それが人間の心に「本当の意味で」刺さるにはどうしたら良いか
    色々調査している立場だったりするので(趣味で)…今度お時間がある時に
    再度じっくり読んでみたいと思います。

    この度は企画の立ち上げありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コメントいただいた内容、本当によく分かります。

    今回の連作の内、2編はアイディアとストーリーラインは自作で、あとはAIに書かせていますが、書いてから自分で読んでも本当に面白いのかよく分からないんですね。

    公平に評価できればと思うんですが、なかなかレビューが得られる場もないですし…難しいところです。

    AIでなるべく公平に評価できればとも思ってプロンプトを工夫していますけれども、本当に公平なのか確認もできませんし。。。

    なので、他の方のAI評価が高い物語を読んでみたいなと思って企画を立ち上げてみました。

    また、機会がありましたら是非ともよろしくお願いします。