「好き」って、なんでこんなに素直に言えないんだろう――。そんな恋のもどかしさと、思わずニヤけてしまう可愛さが詰まった一話。柱の陰で偶然を装おうとするレオナの内心のドタバタ劇は、恋する乙女のリアルが炸裂!エリサの鋭いツッコミも光っていて、テンポも笑いも絶妙。読み終えたあとには、「よく頑張ったね」と声をかけたくなるレオナに、拍手!