第8話への応援コメント
kanimaru。様
初めまして。コメント失礼します。
この小説を読んで「ひとり」を「52ヘルツのクジラ」で表現できる器量に正直驚きました。
きみと出会い、ふたり時を重ね、一人ではなくなったと思いきや、まさかの展開に再来する孤独。この惹きつけるように離していく感覚が徒で憎いですね。
52ヘルツのクジラとなったきみの声が響く読後感に胸が詰まります。
切なく儚く、カタチはどうあれこれも青春の1ページなのだと思い知らされます。
素敵な小説をありがとうございました。
作者からの返信
返信遅くなってすみません。
レビューまでつけていただきありがとうございます。
お褒めいただいて嬉しいような恥ずかしいような、むずがゆい思いでいっぱいです。
こちらこそ、拙作を見つけていただきありがとうございます。
第6話への応援コメント
カクヨム甲子園の中間発表でタイトルに惹かれて読みました。
一文一文に青春の儚さが感じられて、楽しく拝見させていただきました。
同じ高校生として尊敬します
作者からの返信
感想ありがとうございます。
アンチ青春主義ですが、だからこそ描ける青春があると思って描きました。楽しんでいただけたなら幸いです。
尊敬なんてとんでもないですが、これからその言葉に値するような作品を描いていけたらと思います。