人の秘密が影の濃さとして見える…そんな不思議な力を持つ主人公。その影の濃さは、その人の犯罪性とも紐付いていて、濃いほど危険人物という証だった。
そんな主人公には、その影のせいで恐れる相手がいた。それはバイト先のコンビニによく買い物に来る、人当たりも良い超絶イケメン通称『神』。神の影はそれこそ犯罪者レベルの濃さだった…
定石と言うとありふれたとかそういうイメージもついてくるかもですが、結局これが最強なんだよってことでもあると思います。
不思議な能力…例えば人の心の声が聞こえるとかあやかしが見える、など。誰かと違う何か・異能×バディというのはブロマンスの定石かつ最強だと、こちらの作品で改めて感じておりました。
人の秘密を読める主人公と、ドス黒い暗黒イケメンとの組み合わせだけでもワクワクしますが、まず地の文が面白い!分量もそこそこあるというのにすんなり頭に入ってきますし世界観がグッと濃くなって読み進めるのが楽しくなります。
まだ物語は途中ですが…面白い!という勢いのままコメントをしています。
まず序盤を面白いなぁと読み進め…途中で、あれなんかエグいけど、もしかしてこの作品を誤解しているのでは…と首を捻り、そして15話にてうわこう展開するのか面白すぎ!!っとなりました。
今後どんな展開になっても楽しめる予感しかないのですが、引き続き楽しく読んでいこうと思います。ぜひ多くの方にぐわっとさらに世界観に引き込まれる体験をしていただきたくオススメいたします。