応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • クリスマスケーキ、いいですね。
    ずいぶん大人になったと思っても、そこは夢見る5人の少女ですから、目新しいものに挑戦しちゃいますよ。里江さんの事が気になりますが、まずはメリークリスマス!

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは
    いつも応援とコメントありがとうございます❗
    クリスマスです🎄 メリークリスマス❗🎉
    なので、たまの息抜きに百貨店まで足を伸ばしました🏬
    七面鳥を食べる日は感謝祭が起源なんですけれど、いつの間にかクリスマスにも食べるようになっていったみたいですね🦃
    この年ですと、サンタクロースは定着への過渡期で、花田屋の面々はその存在をまだ知らなかったようです。
    百貨店でサンタの人形を見つけて喜んでいたのかもしれないですね🎅

    里江はいい距離感を掴めたようです。でもまだどうなることやら……😅

  • 第四十五話 兆しへの応援コメント

    巳之助さんが気にしていたのは原爆。
    大事な人でも亡くされていたのでしょうか。
    気になります。

  • わわわわ、最後が。きゃー。

    作者からの返信

    @Chikusui_Sefuri様 おはようございます。
    応援とコメントありがとございます。
    しかし本当にわわわわ~💦って感じですみません🙇‍♂️
    普段はもっとおとなしい表現なんですがつい……😅
    芙美はクリスマスに沸く百貨店のきらびやかさに当てられて気が昂ったのでしょうか。普段はこんな人ではないんです。

  • 第四十四話 入学式への応援コメント

    あれから九年の月日が流れたんですね。
    いろいろありましたが、縁があってここまで来た五人は家族の絆が強い。
    めまぐるしい時代の流れがテンポ良く描かれ、高度成長期の日本がイメージしやすか
    ったです。まだまだ通過点、いいことも悪いことも、日本は成長していきます。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは
    今回もコメントありがとうございますー❗ とても嬉しいです。

    9年経ちました。
    最年長の小夜は24歳になりました。
    日本はかつてない発展の時代を迎えていますが、今回のタマや芙美が吐露したように、もう取り戻せないものを、皆抱えていました。
    これからの日本は、ますます豊かになっていきますが、花田屋のみんなは、それに乗ってバンバン稼いでいくのでしょうか、それともひっそりと暖簾を掲げ続けるのでしょうか。
    まだまだ五人の人生は続きます。

  • 小夜さんの本気に心が動いたのなら信じます。
    椎原巳之助さん、よさげな人。
    ボケたらって言ってごめんよ。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは
    今回も応援とコメントありがとうございます❗
    巳之助翁の活躍をお楽しみに‼️
    でもほんとにボケちゃうかも……❓😮

  • このお爺さんはいい人でありますように❗

    作者からの返信

    さてさてどうでしょうか……( *´艸`)

  • 第三十九話 小夜の師匠への応援コメント

    このままコーヒーに進みそうでしたが、よし、話がうどんに戻って来ましたね。やるんだったら、「ごはん系」がいいと思うんです。だってまあ、コーヒーってなくても済むし。

    いやでも、一番なくても済む「タバコ」が重宝された世界を書いてたので、人間にとって嗜好品とはそこまで大切なものなんでしょうかねえ。

    作者からの返信

    美冬様 こんばんは
    いつも応援にコメントありがとうございます❗

    そうなんですよ。うどんは亡父が打っていたのを幼少から見つめ続けていた小夜の原点だったので。泥臭いけど、小夜は何かに急き立てられるかのようにうどんにこだわり続けます。

    私もすっかり禁煙してその存在を忘れていたため、当時の「いつでもどこでもタバコを吸う人たち」を描き忘れてて慌てて書き足したり。

    いつだったか1970年代のドラマを観たら、1話で30本以上のタバコが消費されてました。しかもポイ捨て。

  • 第四十一話 老人とうどんへの応援コメント

    佐治誠一、謝ったこと撤回じゃ!
    貧乏神じゃなくって疫病神の盗人じゃん。
    麺打ちは力仕事、このお爺ちゃんの体力と誠実さを信じていいのでしょうか。
    入れ歯が外れたり、血圧あがったり…… あと、ボケたり? (^_^;)

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは
    何だか空とぼけたじー様ですが、果たしてどうなることやら。並々ならぬ腕前を持っているようですが……( *´艸`)

  • 第三十九話 小夜の師匠への応援コメント

    謎の男は、麺打ち職人だ――!
    貧乏神なんて言ってごめんよ。佐治誠一さん (^_^;)

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは

    そうなんです。元「花田屋」の職人さんだったのです。
    ふふふ……( *´艸`)

  • 元常連さんは昔の味にこだわるから仕方がないです。
    幡多さんの言うとおり未来を見て新しい味で勝負も良いですね。
    井野さんが思わずうなずいちゃう味に辿り着けるのか!

    あら、変な男がふらりと来ました。
    救世主か、見た感じ貧乏神か?

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは

    今回も応援とコメント本当にありがとうございます❗

    私の友人に、代々下町の飲食店を営んでいた者がいます。彼の話によると、こういった飲食店で、代替わりして味が変わると、さーっと潮が引くように客足が遠のくのだそうです。怖いですね。
    小夜がこだわるのも、そいった実利的なことも含んでいたのかもしれません。
    井野翁はこれからもちょくちょく登場します。果たして彼の舌に叶う味を小夜たちは生み出せるのか。現状まだまだ厳しそうです。

    しかし幡多は良い人にし過ぎました。とても旧陸軍大尉とは思えません💦

    謎の男の正体は…… さあどちらでしょうか❓

  • 第三十六話 甦る花田屋への応援コメント

    「花田屋」再建おめでとうございます。
    いじわるな審査官で心配しましたが、融資を受けられて本当に良かった。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは
    今回も応援とコメント誠にありがとうございます❗

    いじわるだったり性格が悪い人とかは描くのが難しいです。それは別に私の心が清らかだなんて言うわけではなくて、自分の心の中にもあるであろう悪い部分を、直視できていないだけなんだろうな、と思っています。

    とにかく花田屋、再建されました❗ お祝いのお言葉ありがとうございます。
    しかし、できたのはハード面。あくまで「ハコ」の部分です。それでは肝心のソフト面は……

    これからも小夜たちの悪戦苦闘やトラブルは続きます。

  • 第三十五話 常連たちへの応援コメント

    コメント失礼します。

    書生さんの言葉一つ一つに重みがあって、この人はただ者じゃない気がします。
    将来は有名な作家さん? 
    そして、里江さんにも新たな才能が……
    うどんか喫茶店か、得意分野で二拠点経営でもこの人達は上手く回せそう。
    本当に人に恵まれている。頑張る人には自然と人が集まるのかも知れないです。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは

    この度も応援とコメントありがとうございます❗ 嬉しいです❗
    この日の「書生さん」の言葉を皆はほとんど忘れてしまいますが、翠だけは終生忘れることはありませんでした。
    「書生さん」は最後の方でちょっとだけ出てきます。

    里江は料理の才能だけでなく、バリスタとしての才能まであるようです。でも、やはりメインは小夜念願のうどん屋さん、と軸はぶれていません。「須田珈琲」も里江には特別目をかけているようです。

    小夜たちはめちゃくちゃ人の縁に恵まれてます。ちょっと都合よすぎるくらいになっちゃったかな❓😅

  • ドイツの記録でもでも度々目にした「代用コーヒー」、それほどまでに人間はコーヒーを求めるのがすごいですよね。

    私の小説でも「闇市で店開くより、ちゃんとした店舗が安全だよ」というスタンスでやっていました。主人公たちが開店に向けて準備に励む姿は、生きる力があっていいですね❗せちがらい世界で、たまの親切な大人がいいスパイス。

    当時の雑誌、何が載っていたかって調べられるんですねえ。時代考証すごいです。私も見習わないと。

    作者からの返信

    美冬様 おはようございます
    応援にコメントまでありがとうございます❗

    ドイツも代用コーヒーに相当な熱意を持っていたようですね。特にドイツでは、産地との連絡が途絶しているわけで、日本より供給は厳しかったでしょう。
    ちなみに日本ではコーヒーの輸入が完全に途絶えるのは1944年でした。その頃には代用コーヒーすら配給されなくなりました。ところが戦後、軍が隠匿していたコーヒー豆が大量に発見されるのですが、それはまた別のお話。

    当時の日本では、配給だけだと必要なカロリーを得られませんでした。さらには食料公団でさえ闇価格で米を横流しするような状況でした。みんな食えなくてモラルハザードを起こしていたのです。
    それにより闇市が人々の台所になっていきました。
    小夜たちもまだ正規の営業許可をもらってませんが、ガード下のマーケットに入れたのでお目こぼしをされています。

    資料は国会図書館のWeb検索でかなりの部分をカバー出来ました。
    榮養コーヒーについては、ネットで散々探して偶然紙面の画像を手にいれたので幸運でした。
    それでも、資料として本1冊と旧神田區の複製地図を買ってしまいましたが💦

    ドイツの資料探しはなかなか大変そうです。戦争終結まででしたらまだそれなりにありそうですが、戦後の資料、ましてや東独の生活・風俗の資料となると、その収集も並大抵の努力ではなかったと推察いたします。私は日本語の資料探しでしたので、ずっと楽でした。

  • コメント失礼します。

    どんどん街が変わっていきます。まさに時代の転換点ですね。
    この少女達は、何か壁にぶつかっても看板をひっくり返すだけで乗り越える。
    凄い生命力です。
    そして喫茶店、いいですね。コーヒーを楽しむ時代到来という感じです。
    手作りの衣装で白黒コーディネート、メイド服みたいでかわいいです。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは
    今回もコメントありがとうございます!

    メイド服にならないように白いブラウスにしました。そうでないと「メイド喫茶」になっちゃいますからね。メイド喫茶第一号は秋葉原の「キュアメイドカフェ」なのです。歴史を曲げるわけにはいかないのです。
    あそこには2回ぐらい行ったことがあります。シックで落ち着いた雰囲気は、今流行のメイドカフェとは一線を画しておりますお店です。

    おっしゃる通り街は変わっていきます。みんなの気分も右肩上がりです。
    でもそれを「あの戦争を忘れようと必死になってる」と評し、「俺ぁ、忘れねえぞ」と須田珈琲の瞳が暗く輝やいたことに気付いたのは里江だけでした。

    五人の少女たちはその強運も味方して、順調に「生き延びる」道を進んでいます。

    これからも彼女たちの生きる姿を追いかけていただければ幸いです。

    またのお越しをお待ちしております🙇‍♂️

  • 第二十九話 家族の味への応援コメント

    小夜さんは何でも一人で抱えて「わたしが頑張らないと」って気持ちが強い人なのかも知れません。いらだつ気持ちは自分に向かっているのかも。
    たまに、さらけ出すのもいいかも知れません。
    あとは、貴重品の塩ですね。

    四章お疲れ様でした。
    五人の頑張りをこれからも楽しみにしています。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは

    いつもコメントありがとうございます。とても嬉しいです😊
    小夜は「自分がみんなを引っ張らなきゃ」と思っていたのに、いつの間にかそれが空回りして、みんなを突き放す方向に行ってしまったのは皮肉な本末転倒でした。まだ16歳ですから仕方ないですよね。
    芙美を想う里江からガツンと言われて目が覚めたようです。

    五章ではまた新たな壁が立て続けに五人に立ちはだかります。果たしでどうなるのでしょうか。楽しい結果になるよう精進いたします🙇‍♂️


  • 編集済

    第三十話 ガード下と餞別への応援コメント

    ふっふっふ。これでも筑水せふりはアマチュア無線の免許もちなのです。
    6球スーパー……ではなくて再生検波だな。たぶんw

    追記
    あ、わたしもラジオ制作まではちんぷんかんぷんで、あくまで免許を取る時に勉強したブロック図なんかを思い出しての感想なのであまりお気になさらず*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩︎‧₊˚

    作者からの返信

    @Chikusui_Sefuri様 こんばんは
    おおっと! その筋の方の前に馬脚を現してしまいましたね😫 ネットで色々調べたのですが、トランジスタ以前の1940~1946年頃のラジオってネットではなかなか資料がなくて……😅
    いや言い訳をしてはいかん。もうちょっと調べ直してきます。
    ご指摘ありがとうございました (m´・ω・`)m


    ★追記:もうにんともかんとも分からなかったので、Gemini3さんに訊いてしまいました。すると……

    再生検波だと6球は多い。
    通常は3~4球(並三。並四)6球は過剰。再生式の短波は同調がシビアで、「スイッチ操作が簡単」と和馬が言ったメリットと矛盾するんだそうです。
    安価で作りやすく、使い手の腕次第で、遠くの声を拾い上げられます。ただ、その調整が難しいのだとか。また不安定だったとも言われています。

    スーパーヘテロダインなら妥当。
    「6球スーパー」なら、短波帯でも安定して動作するんだとか。アンテナコイルの切り替えやあるいは無効化の工夫についての説明は、スーパーヘテロダインの高周波部の設計思想とハマる、と言われました。
    ノイズを遮断し、どんな環境でも安定してそれなりの音が出せる。でも、回路が複雑でブラックボックス化している。安定性は高いそうです。

    戦後すぐの技術者が、手持ちの部品をやりくりしてスーパーヘテロダイン受信機に挑戦したというのは妥当とのこと。
    ただ、当時としては腕利きの技術者でないと作れない豪華な製品なのだそうで、その点和馬はとても優れていて、純粋な好奇心で作ってみたということなのでしょう。
    のちに「あれは良いやつだから」と言わせてもいますし……

    (すいません私にはちょっと何言ってるのか判りません💦💦)

    なので、ちょっとエビデンスを取っていないのであれなんですが、このまま行っちゃおうかなっと……😅

    またご指摘がありましたら、どうぞお気兼ねなくなんなりとお申し出くださいませ m(_ _)m

    うーん、参考にしたサイトとか記しておけばよかったですね……

    二伸
    また何かございましたら遠慮なくビシビシとご指摘ください。情報を間違えてはいけないので🙇‍♂️

  • 第一話 大空襲 三・一〇への応援コメント

    人形劇の名作映画「猫は生きている」を彷彿とさせる凄い描写に息を呑みました

    作者からの返信

    ニセ梶原康弘様 こんばんは。はじめまして

    「猫は生きている」については存じ上げませんでした。調べてみると早乙女勝元原作なんですね。納得しました。小学校の頃でしょうか、氏の著作を読まされてトラウマになりました。その時の記憶が生きているのかもしれません。

    息を呑んだ、とのこと、嬉しいです。いや、嬉しがっては不謹慎なのかな……

    「猫は生きている」どこかで配信していないかな。観てみたいと思います。

  • こんにちは。引用して頂いたので、読みに参りました。全てを読むことは出来ず、申し訳ありません。

    百合×戦争という組み合わせが、個人的には新鮮に感じて、面白いな、と思いました。

    自分自身、戦争とは縁がなくて、分からないことの方が多いのですが、それでも、空襲による街中の描写や、小夜に声をかける女性の台詞、心理描写にリアリティを感じ、映像が浮かびあがり、胸が傷みました。

    大尉は、優しくて、でも、どこか遠くをみつめているようなところが切なかったです。

    作者からの返信

    霜月様 こんばんは
    わざわざこのような底辺小説までお越しいただき、誠にありがとうございます、と言ったらへりくだり過ぎでしょうか。少しでもお読みいただいた上に、こうしてコメントまで頂戴するなんて、跳び上がるほど嬉しいです❗

    私はライトなミリタリーマニアです。
    ミリタリーマニアというものは、皮肉なもので戦争の現実がどれほど悲惨か、自然とよく分かって「しまう」のです。小学生の頃からの蓄積がこうした表現に繋がったのかもしれません。

    描写にリアリティを感じ下さったとのこと、とても嬉しいです。

    幡多大尉は軍人向きではないですね。
    穏やかで、優しく、共感性が高い。
    恐らく親族、特に父親からの影響を受けて止むなく士官学校に進んだのだと思います。
    それでもガダルカナル島では米兵を何人か撃ち殺していたはずです。それが戦争ですから。

    その重みを知っているから、彼は遠くに何かを見出しているのかもしれません。彼はその先に一体何を見ているのでしょうか。それは誰にも判りません。

  • カタライザーのメンバーのホ●の方に献上する、とかがいいと思いまーす❗

    作者からの返信

    ひいぃー❗😫
    それは相当にキツイお灸をすえることになりますね。カタライザーでなくとも、上野の山の奥にはその筋の方々のバラックが多数あったとか……
    でも、案外それもイケるクチだったらどうしましょう。なんせこいつ、「死んでてもいい」と言う相当なヘンタイ(と言うか○チガイ)ですから……😅

    結局小夜はリンチもカタライザーに預けもしなかったわけですが、それは聖人君子のような許しでもなんでもなく、無用な逆恨みを避ける、と言う実に合理的な視点からのものでした。
    この実利的な考えこそが小夜の強みのひとつなんだと思います。

  • コメント失礼します。

    父親の遺品である手帳は、生きていた証しのようでした。
    知識という財産なんでしょうね。
    小夜さんに思いは届いたようです。
    その一方で、芙美さんとの距離があるようでちょっと心配です。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは!
    今回も応援とコメントありがとうございます!
    手帳の走り書きは、父の小夜への生きた言葉でした。

    小夜が少し暴走気味です。芙美はそれを気にしてはいるのですが……

  • 男性からこういうのはある程度(というか、かなり)予想が出来るのですが、まさかの女性から。この時代もあったのでしょうか?

    作者からの返信

    美冬様 こんばんは
    コメントありがとうございます!

    そうですね。男性→女性はよくあったと思います。今でも充分にありそうです。

    実は女性→女性については分からなのです。唯一リアルのレズビアンの知人がいたのですが、最近縁が切れてしまいまして……

    なのでこういうことが実際あるかどうか、断定できる根拠がない以上、フィクションと言わざるを得ません。

    ただ、同性であっても恋情のもつれから来る行為ですので、執着が深ければあってもおかしくない、との私個人の判断であり得ると致しました。

    女性同士の不同意わいせつにつきましては、1件だけ報道されたケースを見つけましたが、証拠不十分で不起訴処分となっております。不同意わいせつに限らず、密室で起きる事件は起訴に至るケースは多くないようです。

    今後もこの件につきましては追跡を継続していく所存です。それに合わせて改稿も検討したいと考えております。

    他にも実際の事例や判例等について情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ご教示ください。

    貴重なご意見、誠にありがとうございました。

    ※2025/02/06追記
    ・令和3年度若年層に対する性暴力の予防啓発相談事業 若年層の性暴力被害の実態に関するオンラインアンケート結果 報告書 <データ編>
    のP.22には、女性の性暴力被害者について「異性からの加害が 9 割弱となっている」と記されていました。
    残りは同性かトランスジェンダーによる性被害と言うことになります。
    但しこれがどの程度のものであったかは記されてはいませんので、不同意わいせつについてどれほどの件数があったかまでは不明です。
    ・また、今後消されるかもしれませんが、NEWS POST SEVENの記事「同性からの性被害 被害者は疑心暗鬼なまま過ごしていることが少なくない/2023.10.22 16:00」
    https://www.news-postseven.com/archives/20231022_1913546.html/3
    では女性同士による「性被害」に遭ったと記されています。ただこちらもただ「性被害」としか書かれておりませんので、どの程度のものだったかは不明です。記事内の被害者の証言から深刻なものだったのがうかがえます。

    ※2026/02/06追記:
    ・毎日新聞 2017/9/25 15:00に
    「改正刑法 女性から女性の性暴力置き去り」
    との記事を見つけました(有料)。
    https://mainichi.jp/articles/20170925/k00/00e/040/226000c
    これによれば、少なくとも現代では少数ながらも女性対女性の性暴力はあると理解できます。

    ただ、1945年当時このような犯罪が行われていたとしても、立件されていたとは思えません。文献も見出すことはできませんでした。よって、証拠がない以上、実態については今でも私はやはり「分からない」「あった可能性はある」としか言えないのです。

  • 第二十三話 寒風に抗うへの応援コメント

    「きれいごとばっか……」
    吠えた里江さんは正論、小夜の気持ちも分かりますね。
    警察との根回しも大事、生きるためのことですが、今の時代だって同じことをしているような気がします。登場人物の個性がだんだん見えてきました。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは

    いつも応援コメントありがとうございます! お陰さまで執筆がはかどります!

    おお、個性が見てきましたか。嬉しいです。もっと早くにはっきり分かるようにできたらいいなあ……
    あとはコレにブレがないか、が大事ですよね。ちゃんとできてるかな……

    根回しは大事なのです(`・ω・´)ノ キリッ
    現代日本ではどうなっているんでしょうね。あからさまな汚職は少なさそうですが、それでも小夜たちがやったような付け届けくらいはあるかも?

  • 第十六話 矜持とリボンへの応援コメント

    廃墟の中のサバイバル、壮絶な環境でも「少しの可愛らしさと希望」を見つけ、前を向いて生きてほしいです。

    自分だったらこういう環境、どうするかなって想像をするんです。銀行預金が紙くずになるのが一場つらい。

    作者からの返信

    美冬様 おはようございます
    コメントありがとうございます。

    すみません、この後ちょっと可愛らしくない展開が待っているのでお許しくださいませ🙇‍♂️

    この環境、自分だったら生きていけないと言い切れます。言い切っちゃうのも何なんですが😓
    治安もそうですが、戦後すぐの時代はハイパーインフレが日本を覆い、貨幣価値が急落していた時代です。

    太平洋戦争勃発前年の昭和15(1940)年では16銭だったラーメンは、戦後の昭和21(1946)年には125倍の20円(値段の明治・大正・昭和風俗史 続続より)に。

    醤油は昭和20年から僅か1年間で、19.4倍も価格が跳ね上がっています(値段の明治・大正・昭和風俗史 続より)。

    特に昭和21年は1,079.25%というハイパーインフレ状態でした(戦後ハイパー・インフレと中央銀行 伊藤正直)。

    なので早いタイミングで使わないと紙くずになってしまうのです。むしろ少しでも早く使い切らなくてはいけなかったのです。
    ただ、金回りが良い子供は、筋の悪い連中につけ狙われて奪われる可能性もあったでしょう。身を守るためにはお金の使い方にも注意を払わないといけない時代だったと思われます。

    ライヒスマルクの崩壊、連合マルクのソ連による乱発、タバコ経済、ハムスター行為、といった複雑な事情のドイツとはだいぶ事情が違うようですね。

    長文失礼いたしました。

  • やはりペニシリンの対価は、安くはないですね。
    足かせまで付けられて、さそかし辛かったと思います。
    愚連隊の「カタライザー」リーダーは、なかなか男気に溢れた人でした。

    「隣にいる資格がない」
    決めるのは、芙美さん以外ですからね~
    大丈夫!

    遅くなりましたがレビュー書いてみました。
    あとで確認してみてくださいね。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは
    ペニシリン。
    その対価は、自ら身を投げ出すことだったのです。芙美は魂まで深く傷ついてしまいました。

    佐伯和馬の義侠心が伝わったのは嬉しいです。この後も時々出てきます。草稿ではもっと出番が多く、小夜と丁々発止していたのですが。

    芙美は激しい自己嫌悪というか、自己否定に陥ってしまいましたね。
    これを小夜がどう受け止め働きかけるか、が気になるところではあります。

    レビューありがとうございました! いつも本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます🙇‍♂️

  • 第十五話 瞳の陰への応援コメント

    以前助けた人が、きちんと誠意を返してくれるっていいですね。

    作者からの返信

    美冬様 こんにちは

    応援と応援コメントありがとうございます! 励みになります!

    この「前川のおいちゃん」はこの後も脇役として、チラッチラッと名前が出るだけだったり、姿もチラ見せさたりもします。

    当時はこうした軍用品を勝手に持ち出し、いつまでたっても支給されない「退職金」代わりに販売する者が多くいたそうです。

  • 第十八話 黄昏に影を追うへの応援コメント

    次回……はかなり重い話になりそうですね……

    作者からの返信

    @Chikusui_Sefuri様 こんにちは
    そうなんです。全75話中でも指折り重い話に重たい話になりそうです。
    小夜が向かった先には、何が待ち構えているでしょうか。

  • 第十七話 病と神隠しへの応援コメント

    こんにちは

    ボデーガードは必要な時代ですね。
    お金を払う以上、商売の邪魔をする輩はきっちり排除してもらわないとね。
    必要経費かも知れない。
    この頃は外来語や洋風な食べ物、そして薬など一気にアメリカの文化が流れ込んできた時代でしょうね。
    みっちゃん助かりそうでホッとしましたが、芙美さんが気になりますね。
    無償で手に入る品物ではないだけに……

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは

    昭和20年、戦後の日本は混沌として、暴力の渦巻く世界でした。カタライザーの庇護がどこまで届くかはまだ分かりませんが、“リーダー”の佐伯和馬という男は、普通の的屋は随分違うようです。

    この頃、進駐軍から大量のアメリカ文化とモノと金が流入していました。ペニシリンもそのひとつです。ただ、この時点では、GHQはペニシリンの放出を認めていなかったので、横流し品を闇で買うしかありませんでした。

    そして、芙美は風のように消え去りました。その行方は一体いずこなのでしょう。

  • 第十三話 すいとんと軍刀への応援コメント

    せっかくすいとんが形になったのに、悪い輩が近寄ってきますね。
    軍人さんや子供への情は、いずれブーメランになって戻ってきますよ。
    すいとんのレシピ、結構あるので驚きました。
    今の時代は具沢山ですが……

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは

    今回もコメントありがとうございます❗
    そうですね。今回のお話は“因果”が巡ってくるエピソードが多い気がします。すいとんのレシピと言っても、「救荒すいとん」は「紛い物」なのでちゃんとした「正統派」とは言えないんです。
    小夜としては、うどんを打ちたいのですが、小麦の流通が壊滅的で……

    この頃は、ほとんど味のしないお湯に浮かんだ小麦だんごの混ぜ物入り、と言ったもので、とても食べられるものではなかったようです。
    それでも背に腹は代えられません。人々はそれに高い金を払ってでも食べていかないと餓死してしまう。それくらい人々の食糧事情は窮していました。

    実はこのカタライザーの頭目、結構好きなのです。どこか憎めないところがあるんです。それはまた追々。

  • 第十話 はじめの一歩への応援コメント

    こんにちは

    人に使われている限り、もらえる物は知れていて、商売をやるという選択が何とも前向きでいいですね。一人では思いつかなかったような気がします。
    出会いが情に満ちていて、どこの国でもどんな時代でも、こうやって生き抜いたのかなって思います。五人にエールを!

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは。

    今回も応援と応援コメント、誠にありがとうございます! これだけが私の励みでございます🙇‍♂️


    小夜はものを売って稼ぐ、という「自分たちの意志と力で生きる道」を選びました。
    自分の手で自分のことを全部やらないと生きていけない、そんな時代だったのだと思います。
    なので、小夜の取った選択は正しかったでしょう。

    里江は思ったより手先が器用で、意外にも料理に向いているようです。

    しかし、法律も治安も意味をなさないこの時代、年端もいかない女の子だけで生きていくのは、無謀にも等しい挑戦でした。ただ“力”だけが当時の焼け野原を支配していたのです。

    この辺りを書いていた時は、今の日本に生きていて良かったと思いました。あの時代、あの場所では、到底私は生きていけなかったでしょう。

    五人への応援もありがとうございます。
    これから、全てが無に帰した戦後の東京で、戦前より過酷で混沌とした環境が、小夜たちの前に立ちはだかります。

    そして、ついに救荒すいとんが完成しました!

  • こんにちは

    生きのよさそうな里江さん合流しました。
    出会いがなければ、酷い目に合っていたでしょう。
    一人より二人、二人より三人ですよね。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは。

    今回も応援と応援コメントありがとうございます!

    里江は荒々しくて勇ましい、およそ女性性からは程遠い人物ですが、これから要所要所で光ってきます。また既にその胸中に複雑なものがあって……
    次話でメンバーが一通りそろいます。五人の生存への戦いを是非お見届け下さい。

  • 第四話 小夜の決意への応援コメント

    コメント失礼します。

    『子供には何の責任もない』
    本当にその通りですよね。
    幡多さんにも責任はないのに、やさしい方です。
    勝利を疑いもしなかった時代、国のために死んであたりまえ、悲しい歴史です。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんにちは

    幡多は優しいし誠実で実直な男です。
    ですが、陸海両軍にとっての禁忌である陸海軍協同について直言してしまうほどの愚直さ故に疎まれ、後方に送られてしまいた。結果としてそれで良かったのかどうか、私には判りません。
    幡多も兵士である以上、戦争に加担した一員です。ガ島で米兵の一人や二人は撃ち殺していたかもしれません。

    軍事面のみならず、国民生活も破綻寸前でした。国家としての機能も限界に近かったでしょう。
    それでも戦って死んでこい、と言われる。戦争の狂気は底が知れません。恐ろしいことです。

    しばらくは厳しい状況が続きますが、これから小夜と芙美に新しい仲間たちが続々と増えてまいりますので、しばしお待ちくださいませ。

  • コメント失礼します。
    戦争の悲惨さがずしりと来るお話ですね。
    こんな世界でも、誰かを救おうとする小夜さんの強さ、いいですね。

    作者からの返信

    雨京 寿美様 こんばんは!

    おいでいただいて嬉しいです😊
    当時の帝都・東京の凄惨なさまは筆舌に尽くしがたかったと思います。
    しかし、本当の危機はまだまだ先の話です。

    当初、小夜は決して口に出して言えないような理由で芙美に興味を持ったのですが、それもすぐに変わって、昇華されていきます。
    小夜は、誰よりも生きる強さを生来持っていたのでしょう。そのように産み育ててくれた両親に感謝しなくてはいけませんね。

    またのおいでをお待ちしております m(_ _)m