雨降小僧への応援コメント
雨降小僧、いい子でしたね。
ユウキと一緒に遊ぶ姿は微笑ましく、けれども永遠に続く関係ではないんだろうなと感じて、少し切なく。
私が小学生の頃、夏の夕立にずぶ濡れで下校したことを思い出しました。
そのとき屋根を見上げたら小僧がいたかもしれませんね。
ビショビショのパジャマと布団をユウキがどう言い訳したのか気になりつつ笑
すてきな雨の一夜の物語でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
すごい大雨の夜、こんな雨の中で遊んだら楽しいだろうなと思って書いてみました。
猫小路葵様は小学生の時に夕立の中を下校されたのですね。何となく胸がわくわくしませんでしたか。私は高校生の時にずぶ濡れで下校して、何だか楽しかった思い出があります(*´ω`*)
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
時輪さん、こんにちは。
『雨降り小僧』妖怪らしくて、子供らしい無邪気な子でしたね。
雨降り小僧が、ユウキくんの為に雨をやませてくれて、本当に良かったですね。
少し切なくて、考えさせられる所もある、素敵なお話でした。
読ませて頂いてありがとうございます。
作者からの返信
夢月みつき様、こんにちは
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
雨降小僧は無邪気だけれど妖怪なので、ほどほどが分かりません。
降って欲しい、降らないで欲しいは、人間の勝手な願いなのかもしれません。
でも、今は降って欲しいです。一雨来れば、気温も少し下がるのではないかと思います(切実)
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
同じお題「雨」「口」「理由」で書き下ろした作品なのに、わたしのものと何と違うことか(笑)
柴田恭太朗さんの音楽が出来上がるのを待ち、まずは音楽だけを聴き、その後に御作を読み、それから音楽と映像を観てみました。だいぶイメージが違っていて、わたしはこの作品には雨だれのような、ぱたぱたとした雨音、またはサーサーと降る雨の音を合わせたい気がしましたが、子どもの世界にはそんな湿っぽい世界は要らないですよね。屋根を滑り台にするの下りが子どもの夢の発想力でよいです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
朝吹様の同じお題の作品を先程拝読させて頂きました。素晴しくて圧倒されてしまいました。柴田様の音楽動画とイメージがピッタリ合っているように感じました。
拙作は童話なので、柴田様もご苦労なさったのではないかと思います。
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
大雨の日って、大人からすると水害の被害だとかのマイナス面が目立っちゃって、喜ぶより心配な方が勝りますけど、子供の頃は水浸しになるのがなんだか楽しくて心躍りましたよね。そういう意味では、途中で心配になって止めたユウキくんはしっかりしてるかも。
雨降小僧も、妖怪らしい無邪気さと友達思いな心が同居している味わい深いキャラクターです。
なぜかちょっと懐かしい気持ちになれる、素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。こちらもお読み頂いて嬉しいです。
そうなのですよね。子供にとって大雨は、どこか心が躍るのですね。濡れることもそんなに嫌じゃない。怖さをよく知らないからなのかもしれません。大人になると災害が心配になって、それどころではないのですが。
ユウキは6年生なので少し分別がありますが、雨降小僧は、そんなの関係ない! でも、一緒に遊んだユウキが困ることはしないことにしました。
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
時輪めぐる様、初めまして、ハルと申します。コメント失礼いたします。
雨降小僧という妖怪のことは、子どもの頃手塚治虫先生のマンガで知りました。長いこと忘れていたのですが、御作を拝読して思い出し懐かしくなりました。
楽しいから、人間は雨が降ると喜ぶからと、いくらでも雨を降らそうとする雨降小僧の、妖怪らしい無邪気さと少しの怖さ、それでも一緒に遊んでくれたユウキを困らせたくはないと、雨を飲み干してくれる優しさと可愛らしさが印象深い、素敵な童話でした!
怯えながらも、「ごめんね。君が楽しい事を、やめてって言って」と、雨降小僧の気持ちをおもんぱかることのできるユウキの思いやりも、胸に沁みました。
作者からの返信
ハル様、ようこそおいで下さいました。
応援コメントありがとうございます。
仰るように手塚治虫先生の漫画で「雨ふり小僧」というのがありましたね(ふりの所が平仮名)。「雨降小僧」(ふりの所が漢字)は江戸時代の鳥山石燕の妖怪画集『今昔画図続百鬼』に妖怪画があるようです。昔からいる妖怪のようですね。
大雨の日は怖いですが、子供にとっては何処か心躍るものなのかもしれません。雨の中でびしょびしょになりながら遊ぶ、無邪気な妖怪と子供のお話です。素敵な童話と言って頂けて、とても嬉しいです。
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
雨音に包まれながら交わされた、あの無垢なやり取りがとても心に残りました。
とくに「ほどほどが良い」という言葉には、優しくて深い気づきが込められているようで、読後もしばらく余韻が続いています。
とても素敵なお話でした。レビューの方も、ゆっくり書かせていただきますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
大雨の日は怖いですが、子供にとっては心躍る要素がある気がします。びしょびしょになりながら、雨の中で遊ぶのは楽しそうです。
でも、過ぎたるは及ばざるが如し。何でもほどほどが良いようです。
お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
雨降小僧への応援コメント
ふたりの無邪気なやりとりにほっこりしますね。
濡れるのを気にしないで、雨の中で遊ぶって子どもにとってはとても楽しいだろうなあ。
雨降小僧のずっと遊んでいたいという願望に、「僕」が折り合いをつけることで、「僕」が更に一歩オトナの階段をのぼったのかなと思います。対比的なふたりの関係がいいですね。
雨の描写も臨場感があって楽しかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
子供にとって雨の中で遊ぶのは、きっと楽しいと思います。スプラッシュ・〇ウンテン等でビショビショになって楽しいのと同じ感覚だと思います。
雨降小僧とユウキを対比的に捉えて下さったのですね。深く読んでくださりありがとうございました。
また、素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
雨降小僧への応援コメント
水無月賞で見たかった作品がここにも……
雨降小僧はまだ無邪気なんでしょうね
雨が降るのを純粋に楽しんでる
ユウキくんはちょっと大人。サツマイモとかもう守るべき者が小さいなりにあって分別がある
もし日照りになったら雨降小僧は見せ場ですね
水無月賞の文字数ならそこまで書かれていたのかな?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
雨降小僧は、人間と違う理で動くので「ほどほど」が分かりません。ユウキも、先生の受け売りでよく分かっていないのですが、無邪気に遊んだ後にサツマイモの植え付けが心配になります。
児童向けのお話として書いてみました。日照りの昨今、雨降小僧に登場して欲しいですね。
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
雨降小僧、いいですね!
物語に不思議な生命力を感じました。人の都合や道理が通じない相手、だけど心は通じる。ここがすごくて、うわぁ素晴らしいと思いました。純粋で無垢で素直、一緒に遊ぶユウキの言葉を真っ直ぐ受け止める。とっても不思議な心に残る物語でした。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
児童向けのお話として書いてみました。
人間とは違う理で動いている雨降小僧ですが、一緒に遊んだユウキが困る事はしないことにしたようです。
大雨の日は、怖れと同時に、すごいエネルギーを感じます。雨音は激しいドラムの様に魂を揺さぶります。子供が妖怪に出会うこともあるかもしれません。
こちらこそ、お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
おもしろかったです!
洪水という大きなスケールではなく、明日のサツマイモを植える全校集会という小さなスケールで、お話が展開するのがよかったです。
雨が降らないのは困るけど、降りすぎるのも困るという人間の願いは、たしかに「わがまま」で塩梅が難しいなと思います。
それを「何でも、ほどほどが良い」とまとめるのは、とても腑に落ちました。
「ほどほどが良い」という言葉を、おそらくまだ理解できていない、2人の子どもが話している様子は、何だかかわいらしかったです。
雨降小僧は、大昔の人間たちが、雨乞いをして雨を願った思いから生まれた妖怪なのかなと思いました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
雨降小僧は人間とは違う理で動いているので、「ほどほど」が分かりません。ユウキも、今はまだ学校の先生の受け売りなので、よく分かっていないのかもしれませんね。
ここのところ猛暑で、そろそろ雨が欲しいところです。降りすぎても困るけれど、降らないのも困る人間です。
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
雨降小僧、かわいい!
人間とは感覚が違って、ちょっと不思議だったり怖かったりする部分もありつつ、真っ直ぐ交流することで気持を繋げる。
まさに子供の頃にだけ見える妖怪や妖精という感じで、とてもワクワクしました。
ユウキくん、ビショビショでお母さんに叱られちゃったでしょうか?(笑)
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
雨降小僧は、人間とは違う理で動いているので、人間にとっての「丁度良い」が、イマイチ分からないようです。でも、楽しく遊んだユウキが困ることはしないようにします。
ビショビショのお布団、ユウキがどう言い訳するのか、ちょっと心配ですね。
こちらこそ、お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
雨降小僧への応援コメント
雨降り小僧の常識が通用しない妖怪らしさと、それでもユウキの気持ちを汲んで雨をやませてくれた優しさが、とってもいいバランスですね!
パジャマびしょびしょは困るけど、また遊びにきてほしいなあ。
サツマイモの苗の植え付け…とか、小学生らしいリアルさがとっても微笑ましかったです(*^^*)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
雨降小僧の判断基準は、楽しいか、楽しくないかなので、遊んで楽しかったユウキを困らせないことにしたようです。
びしょびしょは困るけど、真夜中の屋根でウォータースライダーしたのは楽しかったユウキです。また来て欲しいですね。
お読み下さってありがとうございました。
雨降小僧への応援コメント
雨降小僧のキャラが本当にいいですね。
「雨の日は憂鬱」っていう固定観念の外側にいるような感じで、雨というものをすごく楽しんでいる姿が微笑ましいです。
それに振り回されるユウキと、サツマイモの話を聞いてあっさり解放してくれる感じとか、「お友達になってもいいかも」と思えるキャラクターですごく好きになりました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
大雨の雨音で目が覚めた時に書いてみました。屋根でウォータースライダーやってみたいです(笑)
遊んで楽しかったので、ユウキの困ることはしない事にしたようです。判断基準は、楽しいか、楽しくないかでしょうか。「お友達になってもいいかも」と思えるキャラクターと、仰って頂けて良かったです。
お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂き、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
雨降小僧への応援コメント
雨降り小僧がいい奴で良かったです。確かに人間は雨が降らなければ嫌だけど、降りすぎても嫌だというのは雨降り小僧が言うようにワガママかもしれませんね。最後にパジャマが濡れていて夢ではなかったと気づくわけですが、お漏らししたように両親から思われなければいいなと、いらない心配をしました
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
雨が降らなくても、降りすぎても困ります。何でもほどほどが良いですね。ぐっしょりのお布団、どう言い訳するのでしょうね。ちょっと心配です。
お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂き、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
雨降小僧への応援コメント
時輪めぐる様、こんばんは😊
こちらの作品は読ませて頂いていなかったようで訪問しました。
「雨」「口」「理由」のお題で書かれた作品だったのですね。
子供の頃は、大雨が降ったら大洪水とか、考えたこともなく、無邪気に雨が降って濡れてもへっちゃらで楽しんでいた気がします。
雨降小僧は雨が降るとめちゃくちゃ楽しそうで、そんな子供の無垢な気持ちが感じられました。
ユウキ君が雨が降ったら困ると知って翌日はピカピカの晴れにしてくれた雨降小僧、優しいですね。
素敵なお話でした。
作者からの返信
この美のこ様、こんばんは
大雨が降ると色々心配になる昨今ですが、子供の頃は雨に濡れるのも楽しかったですよね(*´ω`*)
雨降小僧は妖怪なので、人間の事情など知ったことではないのですが、一緒に遊んだユウキが困ることはしたくなかったようです。
お読み下さってありがとうございました。