超面白いギャグエロ小説、主人公が嫌いになれないめっちゃかっこいいやつ!でも変態!これ本当にコミカライズされるんですか…?
最初はよくある感じの作品かなって思ったけど。話が進むにつれて面白い。不愉快さとか全くなく、エロギャグ作品として完璧だと思った。
感動したここまでカクヨムって限界ギリギリを攻めた表現使っていいんだ天才だよ
ガッツリした聖なる見せ場もさることながら、ギャグでしっかり笑わせてくれるまさに傑作と読んで良い作品です。タイトルやヘッドラインに少し身を引いてしまう人は勿体無いと思うくらい、上質な出来栄えでした。この作品を完結まで書き上げる作者の腕前も素晴らしいと感じました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(337文字)
タイトルだけ見るとギャグオンリー作品のように見えるが実際に読んでみると感動させられることも多く、笑いあり感動ありの良作下ネタが苦手な人はキツイかもしれないけどそうでないならぜひ1度は読んで見てほしい傑作
軽やかに進みつつ、読み応えのあるストーリー主人公のルートは決まっているが、脇道や軌道修正がとてつもなく(重要)入るため、見てて笑える展開がこうなるのでは!?と予想できることもあるが、それを上回る面白い文を書かれているので、是非書籍化してほしいハードルの前にそそり立つものがたくさんあると思われる( ・ิω・ิ)
ファンタジーものの男主人公は読んでて好感の持てる人物であるべき、と考える自分にとってはとても気分良く読めるお話でした。愚かなお人好しではなく善性に溢れ、自らの力を自覚して正しく振るい、驕る事なく仲間達と真摯に向き合い、クライマックスシーンではバッチリ決めていく。今まで読んできた数十数百の物語の中でも五指に入りそうなぐらいのカッコイイ主人公です。ギャグがエロ方面に偏重しているのは人を選ぶでしょうが、自分は気にならないタイプでしたのでそこは問題ありませんでした。
タイトルに偽りなし、大変ドスケベな作品となっております
はい、はい。わざと酷いタイトルにして実は中身は真面目なパターンでしょ。知ってた。...と思って読んだらタイトル通りだったwでも不思議と嫌悪感はゼロで、ド下ネタでも著者さまの書き方が上手いおかげでただのギャグ表現になってます。そして良作の条件、締めるところはちゃんと締める主人公なので安心しておすすめ出来ます。個人的には、腰ヘコダンスとストーカー聖鎧がお気に入りですね 笑
ハーレムギャグなのになぜここまで読ませるのか
書籍には出来ないであろう馬鹿話というのはここまで楽しいのかと痛感する次第です。
コメディ要素、エロ要素、下ネタ要素、に着目しがちだがストーリーがきちんとしているからこそ面白い作品。勇者と魔王とかそういうのが好きで下ネタ好きなら最高に楽しめます!
題名から入っていくと下ネタ極振りかと思いきや、しっかりとしたストーリー展開、キャラクターの作り込み、下ネタのセンスのよさなど隙がない。誤字脱字もない。文章も読みやすい。近年まれにみる神小説でした。キャラクターに命が宿ってるので、ストーリーの中で多分勝手に動いて喋りだしている印象を受けた。作者の手を離れかけてる気がした。