甲野 莉絵 様
企画にご参加くださりありがとうございました。
冒頭からルリベナの木など独自の植物でファンタジー要素が強く感じられました。
壮大な世界観を前面に出しているファンタジーもありますが、個人的には人間の生活感の積み重ねがファンタジーの楽しみだと思います。
第2話で妖精族の話だとかノルさんとエアさんが姉弟だとか新しい情報が出てきて興味を持って読み進められました。
第3話で序盤にして大きな展開もありますし、興味を惹きつける流れで書かれているんだと思いました。
もう少し読み進めて感想を書ければと思います。
作者からの返信
コメントをいただきましてありがとうございます。
作者として気を遣っているところを褒めていただけてとても嬉しいです。
動植物や人々の文化など設定を考える事が楽しくて、作者は頭の中で分かっている事でも初めて読む読者の方を置いてけぼりにしてしまう事がない様、気を遣って書いています。 せっかく読んでいただけるのだから飽きる事が無いよう、物語の展開に緩急を付ける事も心掛けています。
これからしばらく怒涛の展開(伏線の種まき)が続きます。 序盤に蒔いた伏線の種は第1部の中盤から後半にかけて回収されて行きます。 お手隙の際にでもまた読みに来ていただけたら嬉しいです。
あ、今度は次回予告に救われました。
作者からの返信
出来たばかりの家族ですが、絆はバッチリですね!