感染が広がり、モラルなど意味を成さなくなった世界。彼が今後も「人間らしさ」を捨てずにいられるのか、気になりますね。
「カンヅメ 鈍器コング」を拝読しました。冒頭の一人の男の絶望的な状況から、舞台となる針ノ木町への異変の侵食、そして町の崩壊までが緊迫感をもって描かれており、読み手の興味を引きつける導入だと感じました。