二首目

「言ったでしょう? 

私あなたが好き。

返事はなくていい...」

濡れた路面に

落ちる傘と赤いリップ


情熱的な感じにしたかったのになんか違うかも......

一応説明すると、痺れを切らした子が好きな子に向かって告白するんですね。

ざあざあ降る雨の中で。

つっけんどんで、ツンデレで、臆病なので、聞こえにく雨の中で、返事も求めてないんです。

期待していないから。

でも傘が落ちたんです。腕を引かれて。

赤いリップも落ちたんです。吐息が重なり合ったから。


っっっ、今度気が向いたらこれで小説書きますね。

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夏っていいですよね 和歌宮 あかね @he1se1

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