14時間目 新しい探偵への応援コメント
完結お疲れ様でした!
読み終えました。面白かったです!
序盤から続きが読みたくなるような惹き込み方が見事でして、承の部分にあたる探偵学校の授業のようすや、春来の過去と澄花の過去、そこから転じて誘拐事件に凶悪犯との対決という構成も美しく素晴らしかったです。
最後の締めも、探偵としての在り方を問うテーマ性でありました。
つばさ文庫の応募作ということですが、正統派にエンタメ児童向けになっているので、ひょっとしてこれは!と期待が持てます。結果が出るのが楽しみです。それくらいに素晴らしかったし、選考中にこの作品に出会えてよかった!
懸念点といえば、つばさ文庫の『世界一クラブ』で銃の弾数や声真似をやってしまっているので、既出感があるというくらいです。
役者経験のある澄花が演技で犯人をだますような展開があってもよかったかな、とも思ってます。
ハーネスを使った戦い方は面白かったです。
澄花の叙述トリックにはすっかりだまされてしまいました。落ちこぼれからの成長かと思いきや、スキルを隠してる系だったとは。
最強とまではいかないけど、内向的なストレスもないので、エンタメの主人公としてはいい塩梅だった思います。
生徒たちのそれぞれの悩みが、支え合うことで少しずつでも前進してよかったです。
これから彼らが探偵としての道を、どのように歩んでいくのか楽しみです。
ぜひとも受賞して続刊を!
祈っています。応援してます!
作者からの返信
熱いコメントとレビュー、ありがとうございます!
作者としても澄花の経験はどうにか活かしていきたい所ですね。
それにしても、『世界一クラブ』と被っている所が多いんですか……。恥ずかしながら、過去の受賞作品であるにもかかわらず、少ししか読んでいないため、勉強したいと思っています。ご指摘ありがとうございます。
せっかくなので、結果に関係なく続きは書いていきたいと思っていますので、引き続き読んでいただければ嬉しいです!
14時間目 新しい探偵への応援コメント
完結お疲れさまでした!! 探偵が複数人で「しか」出来ないのは考えものですが、複数人でやること自体は悪いことではないですからね。一人で何とする技量ももちろん身に付けるべきですが、複数人でないと出来ないこともたくさんあるのですから、それを否定することは事件解決の幅を狭めることになり本末転倒。
魅力的なキャラに魅力的な内容、伝えたいメッセージも明確に伝わってきて非常に楽しませてもらいました。良作ありがとうございました!!
作者からの返信
最後まで読んでくださってありがとうございます!
そうなんです、自分がミステリーにはまったきっかけが江戸川乱歩の『少年探偵』シリーズなので、書くなら少年探偵「団」が良いなと思っていました(他の拙作にもその傾向があります)!
嬉しいレビューも書いてくださり、ありがとうございました!
11時間目 拉致事件発生への応援コメント
面白くて一気読みしてしまいました!! 私もミステリーを書いていて、探偵学園ものは『探偵学園Q』とか非常に好きなので、それとはまた違う面白さがあると思いました。
これからの期待も込めて、星評価させていただきました!! 今後も読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントと星、ありがとうございます!
やっぱり、「探偵の学校」と聞いたら『探偵学園Q』が真っ先に思いつきますよね~。
期待に沿えるよう、引き続き頑張って行きたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!
6時間目 尾行の実習試験への応援コメント
冒頭から惹き込まれました!
探偵学校の設定がありそうでなくて、新鮮ですね。おもしろいです!
尾行の授業とか楽しそうですよね。澄花は失敗しましたけど……どんまい、がんばれ!
他にもどんな授業があるのか、楽しみです。
春来はなにか抱えてそうな感じですが……、打ち解けてくれたらいいですね。
わくわくしながら読ませていただきます!
作者からの返信
コメントと星、ありがとうございます!
探偵学校、漫画では複数あるのですが、小説ではあまり見ないかなぁと。自分の理想が詰まった設定かもしれません(笑)
澄花と春来がどうなっていくのか……その点にも注目して読んでいただけたら嬉しいです!
14時間目 新しい探偵への応援コメント
とてもとても面白かったです。児童向け、ということで単語や語順ひとつとってもかなり気を配られたのではないか、と思いました。
とにかく読みやすくてキャラクターたちも魅力的でした。主題と最終話の呼応も良くて、澄花ちゃんの過去がしっかりと生かされている点、好きでした。
ただ、これはわたしが無知なだけかも
なので無視して頂いて大丈夫なのですが、核となる「七海さんを殺した(かもしれない)犯人を探す」は、最終話まで詳しく言及されていなくて…。「?」となりました。
この賞の募集要項を知らなくて申し訳ないのですが…もし、完結はしていなくても(続刊を彷彿とさせても)いい賞であるのなら、この発言は気にされないでください。総じて楽しい読書時間をありがとうございました。失礼い
たします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
賞の結果に関係なく続きは書きたいと思っていたので、七海の件についても、そこで触れたいと思っています(締め切り時点で「完結済み」になっていれば問題ないかと)。七海も重傷を負っただけで生きてはいるので、登場させたいと思っています。
文体やキャラクターに着目してくださったこと、とても嬉しいです! 最後までお付き合いいただきありがとうございました!