【企画批評】 ※少し厳しめです。
登場人物たちが皆個性的で、読んでいて全然飽きない作品です。
気になった点は下記の通りです。
①効果音(オノマトペ)が少し多い
オノマトペが多いと文章がくどくなりがちです。
例えば「キーンコーンカーンコーン」というチャイムの音をそのまま書くのではなく、「聞き慣れたチャイムの音が聞こえた。」などといった感じに変えても良いと思います。
アレンジとしては、主人公の心が暗い場面なら「聞き慣れたはずのチャイムの音が、今日はなんだか重苦しく聞こえた。」といった感じにしても良いのではないでしょうか。
ただそのあたりは個人の好みが分かれてくるので、自分が最も良いと思った表現をすれば良いと思います。
②行間の空け方が規則的すぎる
大体1行ずつ空けてあるのはおそらく読みやすくするための配慮かと思いますが、せっかくなら行間でいろいろ表現してみましょう!
例えば目立たせたいセリフだけ大きく行間を空けるとか。
また読みやすさの点では、語りの部分は2〜3行ほどになっても改行はしなくて良いと思います。会話文の時はセリフ3行ごとに行をひとつ空けると良いと思います。
↓例↓
「おはよー」
「おはようA子!宿題やった?」
「えっ!?宿題あったっけ?」
←ここの行間
「やだなぁ、忘れたの?古文書き写し」
「やばい……て、手伝って〜!!」
そんな会話が聞こえてきて、私はいつも通りだなぁとのんきに考える。いつも通り、それが一番なのだ。
例としてはこんな感じです。
設定はとても素敵なので、あともうひと頑張りですよっ
これからも執筆活動を頑張って下さい!応援しています!