(参考図書)への応援コメント
執筆お疲れ様でした!
最後の最後まで楽しませて頂きました。
一馬くんにご褒美があって良かった(^^)
ラストはなんだか、ほんわかしました。
作者からの返信
あきこ 様
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
最後まで楽しんでいただけたとのこと、何よりも嬉しいご感想です。
ありがとうございます!
一馬はあれだけ頑張りましたから、ゴホウビをもらう権利は立派にありますよね (〃∇〃)
今作のテーマがちょっと重くなったぶん、ほんわり爽やかな終わり方にしてみました。
喜んでいただけましたら幸いです。
寒い日が続きますが、冬至が過ぎてちょっとずつ日が長くなってきましたね。あきこ様もご自愛なさってくださいませ。
コメントありがとうございました。
02 ようこそわが家へへの応援コメント
ストーカーは厄介すぎますね……
作者からの返信
スズキチ 様、読んでくださってありがとうございます。
そして、本作777番目の♡をくださって、ありがとうございます。
スリーセブンということで、スズキチ様にとって良い年でありますように(何も差し上げられないので、せめて…)。
ストーカーだとしたら厄介ですが、さて、どうなることでしょうか。
(参考図書)への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
なかなか重いテーマでしたね。
関係ない話ですが、トクリュウは匿流と書くのですね、特別の方の「特」流かと勘違いしておりました。
作者からの返信
綾邦 司 様、
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
最初はストーカー事件を書こうと思っていたのですが、プロット書き直しているうちに、いつのまにかテーマがこんなに重くなってました。ははは、フシギフシギ (^_^;)
私もトクリュウという言葉はあまり意識していなかったので、作中では半グレで書き進めました。ひらがなかカタカナでトクリュウと見ると、私も「特」の字を当てたくなります。…なんだか、特の字をあてたトクリュウだと、逆に警察の関係みたいな錯覚を起こすのはワタシだけでしょうか…?
コメントありがとうございました!
31 都合のいい話への応援コメント
今回ばかりはエチケット袋の中身をかけられたミツハルに同情というか、いくら犯罪者とはいえ、何かもう色々と複雑な感情が沸いてきますね……。
自分がもし今のミツハルの立場になったらと思うと、いやもうホント辛いとか悲惨とかそんな話じゃすまないですし。自分がこんな目に遭ったら、と読みながら思わず想像してしまったので(苦笑)
警察の方々もさぞ大変だったでしょうねぇ。車に乗せるのも憚られますよね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの、その、すみません…。
いろんな人物のいろんな感情が重なって、なんかもう複雑な事態になってしまいました…。
警察がやって来た時点で、江平のことだから、仲間が心配だから自分も連れて行けと言うよな→絶対パトカーで酔うよな、酔った結果が発生するよな→現場に着いたけど、酔った結果はパトカーに置いておけないから持って降りるよな→仲間をひどい目に遭わせた犯人が駆け寄ってきた…手に持った「アレ」を投げつけるよな…。
…エビらん、なんて自然な流れなんだ…。
…スミマセン。 <(_ _)>
大丈夫ですよ。
市瀬様、こんな目に遭うような悪党じゃないですから…。
こんな目に遭うのは悪党くらいのものですよ…たぶん。
ね。
こんなになってしまったミツハルをパトカーに乗せて帰らないといけない警察の皆さん…気の毒でしかないです。
江平、迷惑かけっぱなしだな…。
ここまでミツハルはやりたい放題だった反動でしょうか、今度はやりたい放題される立場になってしまいました…。
いや、なんか、本当にもう…すみません。
30 光の剣への応援コメント
今回も全然喋ってないし、大したことはしてない(いや、してるか?)はずなのに、遥ちゃんの行動がいちいちかっこよく見えます……!
前話までは冷静に論破する麗人かっこいい! とか思ってたはずなんですが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
遥ちゃんはどちらかというと、不言実行なところがあるかなあ。口で言う暇があったら行動した方が早い、みたいな。こういう場面は、麗人が口巧者であっても、やっぱり実力行使がモノを言いますから(あれ、なんかシャレっぽいぞ)。…レンズを逆用して視力を奪ってマツシマをKOって、十分決定的なことしてますよ、遥ちゃん(^_^;)
逆に口先で彼らの土台を揺るがしたのが麗人ですね。このふたりはタイプの違うかっこよさを目指して書いております。
一馬「……」
江平「……」
あ、いや、もちろん、きみたちもだよ💧
(参考図書)への応援コメント
完結、お疲れ様でした!
半グレやら暴力団にヤクザまで詳しく書き込まれていて凄いなと思っていましたが、なるほど、参考図書を読み込んでいたのですね。
どのキャラクターも立っていて、最後まで読み応えがあってとても面白かったです!
作者からの返信
同歩成 様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
>半グレやら暴力団にヤクザまで…
はい、さすがにこのあたりは資料を読まないと書けません。あんまり詳しくない世界(幸いというべきか)でして(^_^;)
もしかするとシリーズの別の小説でまた使えないだろうかと、省エネな構想をしてみたいなと思っております(←それは手抜きという)。
キャラクターが立っていることには自信がありましたが、読みごたえがあったとのこと、とても光栄に思います。ちょっとは上達できたかな。嬉しいです。
コメントありがとうございました!
36 【完】勇者の勲章への応援コメント
よかった。
一馬も徐々に回復してるし、綾子ちゃんもそばにいてくれる。
ごほうびももらったし(笑)。
他人を騙して楽に稼ごうとするのではなく、苦しんでも悩みから逃げずにもがいて
生きて行こうとする一馬の生き方は称賛に値します。
やはり人間はそうでなくちゃ。
一馬ならどんな職業についても、他人を思いやることが出来るでしょう。
困っている誰かを救うことも出来るでしょう。
正しき道を歩み始めた若者に幸あれ!
作者からの返信
枕崎 純之助 様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
返信が遅くなりまして、申し訳ありません。
そして、いや、ちょっとあの、いただいたこのレビュー、いやいや、カッコよすぎじゃないでしょうか…ワタシ、こんなにカッコイイ小説書いていたんでしょうか(錯乱)…て、照れちゃう…ありがとうございます。
一馬がんばりましたよね。ゴホウビ、もらってもいいんじゃないでしょうか。ていうか、こんなゴホウビ、初めて書いちゃった (〃▽〃)
他人を騙して陥れて楽に稼ぐ生き方。犯罪でなかったらそれもアリ、という人もいるかもしれませんね(犯罪は論外)。でも、たとえまわり道になっても、悩んで苦しんでもがいたからこそ得られるものはきっとありますよね。若い人にはその経験を恐れないでほしいなと思います。
一馬も仲間たちも今後、まだ誘惑はたくさんあると思います。が、今回の事件を経験したことも、きっと彼らに何らかの影響をもたらすはずです。できることなら、踏みとどまってほしいです。
彼らの未来への祝福のコメントを、ありがとうございました。
36 【完】勇者の勲章への応援コメント
完結お疲れ様でした!
一馬くん、本当に大変な目に遭いました。
ですが、今回の事件は進路について深く考えるきっかけになったみたいですね。
思い悩んで選び取った選択は、最後の一文が示す通り、きっと希望に満ちた明るいものになると信じています。
素敵な作品を読ませてくださりありがとうございました!
作者からの返信
花京院 依道 様、ここまで読んでくださってありがとうございます。
返信が遅くなって申し訳ありません。
一馬、ここまでは「なんとな~く法曹界」くらいに考えていました。今回の大変な経験を経て、考えが深まったようです。決して結論が出たわけではないのですが、この結論はまだ出さなくていいのではないかと思います。きっちり悩んで、明るい選択をしてほしいですね。
一馬の苦悩と成長に寄り添ってくださって、ありがとうございます。ここまでのお言葉をいただけて、執筆してよかったと、ちょっとじ~んとなっております。
コメントありがとうございました!
09 黒川の空白の一日への応援コメント
何でしょうね……すごく気になる話ですがこれは、この物語の後半で繋がってくる出来事なのでしょうか?
作者からの返信
返信が遅くなって申し訳ありません。
実はこのエピソードは、今作というよりシリーズ全体を通した伏線なので、これ以上詳しい事情は今作では明かしておりません。
ただ、非常にデリケートな事情であり、黒川としてはできれば誰にも明かしたくなかった…決して綾子をストーカーしていたわけではないし、そんな暇もなかった、ということの説明です。
コメントありがとうございます。
36 【完】勇者の勲章への応援コメント
主役の麗人たちと同じくらいに、悪人どもの姿がしっかり描かれて、そこにちゃんと存在している感じなのがとても印象的な作品でした。
完結、お疲れさまでした!
作者からの返信
天野橋立 様、
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
たくさんの応援とコメントも、ありがとうございます。
多少はリアリティあったでしょうか(そわそわ)。ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです〜♪(←トシガイもなく💧)
若い人にはぜひとも、進路の悩みに誇りをもって悩んでほしくて本作書いたので、お言葉とてもありがたく噛みしめております。
天野橋立様、カクヨムコンでのご健闘をお祈りしております。
またお邪魔させていただきますね。
コメントありがとうございました!
(参考図書)への応援コメント
三奈木真沙緒様、完結おめでとうございます。
お疲れ様でした。
大変読みごたえがあり、また、時事問題とも関連付けられ、これまでのシリーズとは一線を画す深みと凄みと盛り上がりがありました。四人の個性も今まで同様輝いていました。
第1話から伴走できて光栄でした。
ありがとうございました。
コンテスト中も、コンテストが終わっても、応援しております。
作者からの返信
亜咲加奈 様、
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
たくさんの応援とコメントも、とてもありがたかったです。
なんというか、このシリーズは、私の成長(あるいは迷走ぶり)がはっきりわかる年表、みたいな位置づけになるかもしれないですね。「ほら、このへんから二足歩行になったよ」みたいな(意味不明)(笑)。
レベルアップできたととらえていただけるなら、とても嬉しいです。少しはサスペンスぽいものが書けるようになれたかな。
伴走ありがとうございました。
今度は私が亜咲加奈様に伴走せねば。御作、深くて繊細な心の内が浮き彫りになってきて、ますます楽しみになってきました。結末ぜひ見届けたいです。
こちらこそ応援させてください。
コメントありがとうございました!
(参考図書)への応援コメント
資料の本を読んだようですが、それにしてもヤクザのあたりの記述はこれでもかというくらいしっかり書き込まれていて感心いたしました。また一段小説の書き手としてレベルアップしたのではないかと思います。
また、このようなストーリーになったいきさつのエッセイを拝読しましたが、それにしても特殊詐欺が日常化したりしている今の世の中に鬱憤がたまっているといいますか、思うところがあるように感じました。
ともかく、お疲れさまでした。
作者からの返信
柿井優嬉 様、
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
さすがに暴力団とか半グレについては、本読まないとなーんもわかりませんでした(^_^;) どちらも、またどこかで悪役として使うかもしれないので、知っておいて損はないなと(←本当に? 手抜きではなく?)。
レベルアップできたでしょうか? 嬉しいな。わーい。ありがとうございます。ちょっとはサスペンスぽいものが書けるようになったかと思うと、感慨深いですね…。
鬱憤。うーん、どうなんでしょう。もともと半グレには興味があって、今回題材として取り上げてはみたのですが…作中の麗人くらいのことを言わないと、彼らは目を覚まさないのかな、と思ったのは確かです。でも現実世界で、特殊詐欺とかの犯罪には、もしかすると思うところがあって、作中に出ている可能性はありますね。
(リアルで、自分や身近な人が被害に遭った、ということではないです、念のため)
柿井様のところにも、また応援に行かせていただきますね。
コメントありがとうございました!
(参考図書)への応援コメント
読了しました。
連載お疲れ様&完結おめでとうございます。
そうか、一馬くんは法曹界に進むんですね。
きっと法廷でも彼の正義を貫くことでしょう。
そして、待ってましたの、
甘くて
柔らかくて
幸福な
ご褒美。
いつまでもお幸せに、お二人さん。
そして大切な仲間たち、とてもいかした人たちでした。
社会の闇を覗かせつつも、爽快かつ軽やかな、素敵なお話を有難う御座いました。
作者からの返信
Bamse_TKE 様、
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
たくさんの応援とコメント、そしてお星さままでくださり、感謝の念にたえません。
ありがとうございます。
一馬は今のところ、法曹界志望のようですね。この先も、誘惑やら苦悩やらがたくさん待ち受けているでしょうけれど、今回の事件を経て考えたことは彼にとってとても大事なもののはずです。きっと、正義を貫いていけると思います。
すべての若人よ、がんばってくれい。
最後は…やっぱり、ゴホウビがないと…ねえ?
(〃∇〃)
この事件で絆が深まったんじゃないでしょうか。
社会の闇&爽やかな青春、まさに狙っていたイメージだったので、感じ取っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
Bamse_TKE様も、今後もカクヨムコン継続参戦でしょうか。応援させていただきますね。
コメントありがとうございました!
(参考図書)への応援コメント
完結お疲れさまでした。
一馬たちが「悪」というものの掴みどころのなさと直面し、危機を乗り越えた後に色々と想いを馳せる姿。これからの時代で重要になるテーマが示されて、すごく読み応えがありました。
一馬が法曹の世界で生きる意志を固めるのも、若者らしい前向きさが感じられていいですね。
弁護士は弁護士で悪の道に染まる可能性もあるし、検察だって正義を捻じ曲げることもある。裁判官も同じと、どんな道でも困難はきっとあるのでしょうけれど、一馬なら苦悩しながらも自分の「答え」を見つけていけそうな気がしますね。
とても面白かったです。
カクヨムコンのエンタメ総合部門でのご健闘、お祈りしています!
作者からの返信
黒澤 主計 様、
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
そして、折にふれてお送りくださった、数多くの応援とコメント、私が一番力を入れた部分を取り上げてくださったレビューと、どれもたいへんありがたく、嬉しいものであり、勉強にもなりました。
一馬は「絶対ああはならない」と誓いましたけど、この先まだまだ誘惑はいっぱいあると思うし、今回とは違う手口を仕掛けられてしまうこともあるでしょう。それでも今回の事件で学んだことは大きいですから、たとえ悩むことになっても、自分に恥じない道を選べるだろうと思います。
彼を通して、いろんな若い人に「頑張って」と伝えたいです。
黒澤様に興味を持っていただける形で書ききれて、とても満足しております。お忙しい中、数々のお言葉とエール、ありがとうございました。
現在は、御作の死神の物語が気になってしょうがないです…。そろそろ山場かと思いますが、楽しみにさせていただきます。
月並みで恐縮ですが、頑張ってください。
コメントありがとうございました!
35 ひとつの誓いへの応援コメント
一馬。危機を乗り越えて人として成長しましたね。
他人の痛みを理解せず、小手先の技術だけを覚えて成長した気になっている
半グレたちとは大違いです。
痛みや苦しみから逃げずに、それを乗り越えようと努力するからこそ
真の成長があるのです。
願わくば半グレたちがどこかで目を覚まし、己の愚かさを自覚して
人生をちゃんとやり直してほしいものですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
半グレたちの更生は可能だとは思いますが、容易ではないかもしれませんね。「もうちょっとうまくやれば、あんなに儲かる」を知ってしまったので。
ミツハルたちは、一馬や麗人たちには一緒にやらないかと勧誘していましたが、このとき綾子だけは完無視でした。彼らにとって綾子(女性)は、モノであり道具であり、勧誘する対象ではなかった、ということを表現してみました。そこまで歪んでしまっていると、更生に時間かかるかもしれません。立ち直ってほしいとは思います。
一馬の決意は、とても大切なものですね。当たり前のこと、だとしても。
35 ひとつの誓いへの応援コメント
境界線のない悪。定義しきれない悪。
これが現代的な犯罪の本質、というところが本当に不安定な感じを醸し出して怖いですね。
心理学で出てくるような様々な「人間心理の非合理」みたいなもの。そういう「死角」みたいなのが浮き彫りにされて、いざという時に「自分はそうならない」と言い切れるか。
そういう怖さがあるのが、やっぱりすごく強烈でした。
知らずに洗脳されちゃうとか、おかしいこと流されるのって「悪」に限らず集団の中では時折あるから、本当に身につまされる話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
半グレというものについて本を読んでみましたが、やっぱりどうも、善悪の境界が大きくズレているタイプの半グレは、入り口がそんな感じらしいです。ということは、それだけあっさり踏みこみやすいということで、たとえ「これおかしいんじゃない?」と感じてももう引き返せなくなっていて、次第にマヒしていく…という感じじゃないかと。普通に生きているつもりだったのに、悪いことする人にはなりたくなかったのに、気づいたらこうなっていた…。本当の怖さはここじゃないでしょうか。
だからこそ、一馬の「絶対ああはならない」という決意は、とても大切なものだと思います。ここだけは、話のテンポが冗長になったとしても、書きたいところでした。
読み取ってくださって、ありがとうございます。
(参考図書は、完結時に公開する予定です)
34 若者は悩み、そして夢見るへの応援コメント
「お守り代わりでバレッタなんておしゃれな発想、自分では思いつきもしません」みたいなコメントをどこかでさせていただいたと思うのですが、そういうお守りだったのか!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いただいたコメント、覚えておりますよ。
実はこのバレッタ、伏線でした(^_^;) あの流れで「おまもりだよ」ってつけてあげるのは自然な流れ…だと思って、仕込んでみました。
もっとも、つけられたがわは穏やかではいられないですよね💧 盗聴ですから…。一馬が怒るのは無理もないです。そして仲良く乱闘して、全員怒られる、というオチは、絶対やりたかったです。
綾子の怒りっぷりは…麗人が必死で土下座したらしいですが…ご想像におまかせします…💧
34 若者は悩み、そして夢見るへの応援コメント
最後に明かされた盗聴器で、麗人くんの株が大暴落してしまいましたね。
事件解決には役立ちましたが、知らぬ間にプライバシーを覗き見されてたわけですから、そりゃあ怒っちゃいますよねぇ。
まぁ、きちんと白状したところは評価できますが。(^^;;
そして、最後はコントのオチのようなドタバタ劇!
4人の仲の良さを表しているようで、とても微笑ましかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗人の株大暴落(大笑)!
おっしゃるとおりです。そりゃ一馬、怒りますよね。事件が起こることを見越して仕込んだわけで、実際に役に立ったから結果論としてよかったねとはなりましたが…。ねえ(^_^;)
聞かされた綾子がどんな反応だったかは…ご想像におまかせします(^_^;)
今作はちょっとまじめなノリになりまして。進路に悩む若者と、進路の先で道を踏み外した若者、の対比のようになったので、オトす場面がほしいなと思いました。仲良く乱闘して、仲良く全員叱られる(笑)。カッコよくきめたままでは終われない連中です。
34 若者は悩み、そして夢見るへの応援コメント
麗人。やっていたわけですね。盗聴を(笑)。
まあ考えあってのことですし、その結果として綾子ちゃんを救うことが出来たわけだから
良しとしよう一馬。
きっと一生麗人のことは気に食わないだろうけど(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コイツ、やってやがりました…盗聴。麗人め。
結果論でまあ良かったとなりましたが…こんなに早く事件に遭遇しなかったらと思うと…一馬が怒る気持ちも…(^_^;)
本作は、「進路に悩みつつも希望を見出そうとする主人公サイド」と「勉強ができて偏差値の高い大学に入れたのに道を踏み外してしまった悪役サイド」の対比を狙って、なおかつ「戦争が近づいてきた情勢」を背景にしたので、話の流れそのものがちょっとまじめな感じになりました(一馬が主演という影響もあるかな)。なので、事件の後、この4人が仲良く乱闘して全員怒られる、というエピソードを入れて、多少なりともお笑いにもっていこうと思いました(笑)。
というか一馬って、まじめを自認しているのに、怒ると見境ないですよね…この顔ぶれだと特に(^_^;)
33 悪党の資質への応援コメント
明けましておめでとうございます。
やっぱり私、このシリーズ大好きです。
読み出すと時間忘れちゃいます😊
今回は一馬くん、大変な目にあったけど、なかなかカッコよかった!
すっごく良い男だったよー(∩´∀`∩)💕
みんな、これからも私の癒しになってくださいね〜
作者からの返信
あきこ様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
というか、カクヨムサイトで再びあきこ様の書き込みが拝見できたことが、まず何より嬉しいです!
お元気でいらっしゃるでしょうか。
どうか、今年があきこ様にとって良い年になりますように。
コメントの中身もめちゃめちゃ嬉しいです~(喜びのあまりぐねぐねする謎の生き物)!
一馬「あきこ様、来てくださって、本当にありがとうございます!(コメントを拝見して)…え、カッコ…良い男…え、えっ、そ、そんな、もったいない、え…(赤面)、あ、あ、ありがとうございます…。作者のミナキマサオが、できればもう何本か書きたいと申しております。ミナキともども、がんばります。よろしくお願いします!」
あきこ様の小説もまた拝読したいですが、どうかご無理はなさらないでください。あきこ様ご自身のペースが一番大切ですので。
こんなシリーズでよろしければ、あきこ様の癒しに…今後もなれたらいいなと思っております。
コメントありがとうございます!
33 悪党の資質への応援コメント
一馬。命に別状は無いとはいえ、大きなケガですね。
早く回復することを祈ります。
麗人は本当に頭がいいですよね。
彼が悪党になってしまったらと考えると恐ろしいです。
幸いなのは彼の心が正しい方向を向いているということ。
麗人ならこの先、闇落ちすることもなくまっすぐに自分の道を歩いてくれるでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一馬、本当にがんばりました。よくぞもちこたえた。相手が暴力に慣れていたら、目とか喉とか集中攻撃されていたかもしれません…。
麗人、怖いですよね。頭がいいし、人をだますコツも知っている。人当たりもミツハルよりずっといい。この先…まだわかりません。ミツハルだって以前は、偏差値の高い大学に入って、自分の未来と可能性に誇りを持っていたまじめな学生だったはずなので。人が「堕ちる」ことってすごく簡単なんじゃないだろうかと、今作プロット作りながら思いました。麗人の心にも闇はあります。今回は友人が巻き込まれたから、ミツハルの誘いを問答無用で蹴っ飛ばしてますが…もしも今後…彼の心に影が落ちているタイミングだったら…。
編集済
34 若者は悩み、そして夢見るへの応援コメント
麗人は数手先を読んで、盗聴器をひそかに付けさせていたと。
エグけと役に立った……と見たいけれど勝手にプライバシーに踏み込まれていたのかと思うと、やっぱり一馬としては容認できなかったみたいですね(笑)。
本当にミツハルだけじゃなく戦時中の人々とか、善悪の危うさみたいなものがしみじみ感じさせられますね。
その一方でラストはやっぱり四人のあのノリになるのが微笑ましくて良いです。
キリカちゃん写真集。これはもうシリーズの完結編とかで何かメインの話になってくる可能性もありそうな(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗人、エグいですよね。まあ、盗聴器のことを一馬と綾子に事前に教えておいたら、ああも自然に録音はできなかっただろう、という読みは当たっていたでしょうけれども。とはいえ、彼氏の立場からしたら、彼女に盗聴器が仕込まれていたなんて、ちょっと容認できないでしょうね…ましてや一馬はあの通りの生真面目な性格なので(^_^;)
本作は、「進路に悩みつつも希望を見出そうとする主人公サイド」と「勉強ができて偏差値の高い大学に入れたのに道を踏み外してしまった悪役サイド」の対比を狙い、なおかつ「戦争が近づいてきた情勢」を背景にしたので、善悪の危うさが浮き上がる話になったかもしれません。なので、事件の後、この4人が仲良く乱闘して全員怒られる、という流れは絶対入れて、お笑いにもっていこうとは思っておりました(笑)。
>シリーズの完結編とかで何かメインの話に…
…あ、何かプレッシャーを感じる(笑)。
34 若者は悩み、そして夢見るへの応援コメント
平和で楽しい大乱闘、この人たち大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり乱闘は、平和に楽しくやらないとだめですよね(???)。
この4人は、カッコよく決まった!…では終われない体質なのです(意味不明)。
34 若者は悩み、そして夢見るへの応援コメント
こんばんは。
やっぱり出ましたね、キリカちゃん写真集!
そして、ただ感謝をするだけ、とならない展開が四人らしくて、よかったなあと思ってしまいました。
作者からの返信
豆ははこ 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
寺田キリカの写真集。ちょっとムリヤリっぽい登場になりました。入れるならここしかないな…と思ったもので💧 もしかしたら毎作楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるかと思いまして💧 でも事件によっては、混ぜ込むのも難しいなと実感しました。今後、写真集も紙媒体ではあんまり出なくなるのでしょうかね。デジタルの方が、拡大とかもしやすいし…。
そして、ご明察です。カッコよく決まった、よかったよかった…では終わらないのが、この4人です(^_^;)
33 悪党の資質への応援コメント
麗人くんの過去を知ってなんとも複雑な気分、生い立ちと手品が彼の弁舌を鍛え上げたのでしょうか?
そして最後の謝罪シーン、なんかジーンと来ました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
麗人と黒川はそれぞれに、複雑な成育歴があります。シリーズ全体を通じてちょっとずつ、というモクロミがあるので、今作ではこれ以上明らかにはしておりません (〃▽〃) ふたりとも「ひとりぼっち同士」なので意気投合したのかな、という気がします。麗人の弁舌は、ナンパという趣味のためも大きいですね💧
一馬はたぶん、すごくまじめで律儀なんです。疑ってしまったことを、きっちり謝らないと気が済まないんでしょうね。たとえ友だちであっても、こういうことはなあなあじゃダメだよな、とか思っていそうです。黒川の方は、自分たちが駆けつけるまで一馬がたったひとり、しかもあの体勢で、綾子を守って奮戦していたことが一目瞭然なので、もうそれ以上文句言えないんじゃないかと思います。
33 悪党の資質への応援コメント
たしかに麗人は、その気になればすごい詐欺師になれそうな気も。
とりあえず麗人の場合は「コンフィデンスマン」的に、「悪党を騙す悪党」みたいなことはやりそうですね。
一馬はやっぱり真面目だから黒川に対してきっちり謝るのが良いですね。
そしてそれを軽く流してあげる黒川も大人です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は、麗人のタイプが一番怖い気がします。
>「悪党を騙す悪党」
なら、まだいいのかもしれませんが。
今作書くにあたって調べたり考えたりして思ったのは、「人間が堕落するのはけっこう簡単だな」ということでした。ミツハルだって最初は、勉強できて将来の希望に誇りを持っていた初々しい大学生だったと思うと。
もしかすると麗人も、堕ちてしまう可能性はまだまだあるんじゃないでしょうか…。
一馬、きちんと黒川に謝らないと気が済まないんでしょうね。黒川の方は、自分が駆けつけるまで一馬が必死だったことが一目瞭然だったので、もう何も言えなくなっちゃったんでしょうね…。
31 都合のいい話への応援コメント
待ってましたのタイミングでエビらん登場。
いいぞ、みんな、よく頑張ってくれました。
さて、この後半グレたちはどうなってしまうのか?
しつこいようですが、
「罪を憎んで人を憎まず」
的な展開になるのでしょうか?
作者からの返信
Bamse_TKE 様、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
エビらん、今作の出番は少ないですが、要所をおさえて活躍しております。最後のアレはちょっと…キチャナイ話で申し訳ありません💧 <(_ _)>
みんな、こんな凶悪な事件で、よく頑張りましたよね…。
進路に思い悩む時期に、進学したけど道を踏み外した男の犯罪に巻き込まれた、高校生たち。
この事件を通して、何を思うのか…。
32 なれそめへの応援コメント
一馬と綾子が親しくなった経緯。まさに青春な感じ。
この二人の存在がミツハルのような奴に壊されなくて本当に良かった。
江平のエチケット袋攻撃は、言うなれば「ゲ〇以下の臭いがぷんぷんするクズ野郎に〇ロをかけてやった」ってことになるので、少しだけ存在が上品になったのかもしれないですね(笑い)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
…ええ~と、あぁ~…前回のはやっぱりイカンですよね💧 警察の皆さん大迷惑してましたし。友人があんな目にあわされて、自分の手にアレが握られていたら、投げつけたくなる気持ちはわかるんですが…💧
お口直しというわけではないんですが、ウイウイシくも美しい思い出です。
いや~、青春ですね (*^^*)
編集済
31 都合のいい話への応援コメント
江平が到着し、ミツハルに絶望を!
このエチケット袋の中身、やっぱり江平のものなのでしょうね(笑)。
ミツハルは特殊詐欺で人にやっていたのと同じ手法で、自分も騙される形になりましたね。
でもおまわりさんたちが「これ触らなきゃなんないの?」な状態になってちょっと気の毒(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
きちゃない話で申し訳ないです💧 エチケット袋の正しくない使い方です💧この状況で手に持っていたら…彼なら投げる、だろうなと思いました💧
おまわりさんたち、すみません…💧
たぶん、このひっかけ方が最大の因果応報だろうなと思いました。だから麗人が言ったのになあ、華麗に騙してあげる、って。とことん、自らをかえりみない人たちですよね…。
編集済
31 都合のいい話への応援コメント
エビらん再登場!しかも、警察の皆さんも一緒に!
大統領!はちょっと、だと、『よ、千両役者!』でしょうか。
しかも、数少ないエビらんの弱点が活用されるなんて!
絵面はアレですが、これはかなりのダメージですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エビらん、警察の皆さんを連れて来てくれました。今作では出番少なめですが、ひとり捕まえ、ひとりにトドメをさし、大活躍です。
>『よ、千両役者!』
エビらんなら、歌舞伎みたいな六方踏んで、見えを切りそうですね。…コケるかな。あ、でも隈取りは似合いそうだな…。
しかしエビらん、さりげなく時事ネタ仕込んできましたね(^_^;)
弱点…スミマセン、きちゃない話で💧
この状況だったら、絶対投げるだろうなと思いました💧ミツハルが大ダメージなのはともかく、周囲が大迷惑ですよね…💧
29 touche !への応援コメント
一馬がんばった!(涙)
怒りの一撃だ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一馬、ストレスたまってますよ~。
綾子をかばってこうなったことは一目瞭然ですから、黒川も気持ちを汲んで、一馬にまかせたのでしょう。
ただ、一馬もふらふらですから、KOとはいかないでしょうけど。
問題は、まだ半グレたちが、物理的な切り札を持っていることですが…。
28 メッタ斬りへの応援コメント
お見事!
麗人!
こういう半グレって捕まっても結局は反省もしないし
同じこと繰り返すんでしょうね。
他人を傷つけて申し訳ない、ってい気持ちが欠落しているから。
そういう気持ちの無い者に更生なんて無理ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もう、けちょんけちょんです💧
ただ、更生は無理かというと、そこは微妙だなと思います。枕崎様はもう次回を読んでくださっているのでおわかりかと思いますが、ミツハルたちは本当は罪の意識はあったんだと思います。特殊詐欺の組織が検挙されたとき、彼は「自分も逮捕されるんじゃないか」と怯えていました。悪いことをしていないなら、警察をおそれる必要はないはずです。
彼らは、特殊詐欺の組織で先輩たちに厳しく仕込まれ、しかももらえる報酬が桁違いだったので、「先輩たちに喜ばれることが人間としての成長」だと勘違いしてしまったんじゃないでしょうか。だから、先輩たちがいなくなっても、その道の延長線を歩こうとした。おそらく、自分の罪を認めることは、それまでの自分の努力が全否定されるようで、嫌なんじゃないかなという気がします。警察に逮捕されたら、間違いなく全否定されますからね💧
もちろん程度にもよりますが、更生についてはまだ希望を持っていたい、気はします。特に若い世代については。
いただいたコメント拝見して、そんな解釈に気がつきました。ああ、これ、半グレを知る上でけっこう大事なポイントかもしれない。気づかせてくださって、ありがとうございます。
29 touche !への応援コメント
ミツハルに同情します。
相手が悪過ぎましたね、私がミツハルなら一馬くんに殴られる前に、麗人くんの言葉で精神崩壊……
黒川くんのさり気ない仕草も格好良いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どう見ても悪いのはミツハルなんですが…
>相手が悪過ぎましたね
ちょっと同情したくなるほど、麗人にけちょんけちょんにされてしまいましたね💧
ここまで言い返してくる相手には遭遇したことがなかったのでしょうが…。
一馬は体を拘束された状態で、ミツハルに好き放題に暴力をふるわれてきましたから、一発くらいは殴り返してやりたいでしょうね。黒川もそれと察したのでしょう。
ただ、半グレたちはまだ、物理的な切り札を持っているのです…。
28 メッタ斬りへの応援コメント
乗って頂いたタツノコプロからの、ゲゲゲのゲ。
いよいよお仕置きタイムですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミツハル、乗せられて、好き勝手しゃべってしまいましたからね。麗人にガンガンに斬られています。今まで披露してきたクズっぷりがひどかったですから、それ相応の報いがきそうですね。
ゲゲゲ…は、麗人のセリフを推敲するために口に出していたら、自然と頭に流れてしまいました💧
あ、やっぱりタツノコプロは、ふってくださっていたんですね。返信でスベッていたらどうしようと思っていました。良かった~(^_^;)
麗人「とゆーワケで、ミュージックスタート!」
黒川「まだやるか」
一馬「やめてくれって、頼むから…」
29 touche !への応援コメント
実業家を気取っていたミツハルに、ただの犯罪者であるという現実を突きつけて、見事にわからせてやりましたね! 麗人くん、さすがです!!
最後は彼氏・一馬くんの鉄拳で成敗!
ヽ(´▽`)/ いいぞーーッ! よくやった〜!
胸がスッとしました〜!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんか、ねえ。カッコつけてますけど、彼は実業家でもなんでもない、タチの悪い犯罪者なんだと思います。しかも、本当は自覚があって、あえて目をそらしてきたのでしょう。特殊詐欺のグループが検挙されたときは逮捕を免れましたが、警察がやってきたらどうしようとびくびくしていましたから。悪いことをしていないなら、どうしてそんなに警察に怯えていたのでしょうね、という話ですから。
そして一馬。体を拘束されて、好き放題に暴力にさらされてきましたから、鬱憤は相当なものだったことでしょう。黒川もそれをくみとったのでしょうね。
ただ、ミツハルたちにはまだ、物理的な切り札があります…。
29 touche !への応援コメント
ミツハルにとっての一番のポイント。
「本当は気づいていたはずなのに見て見ぬ振りをしてしまった」ということ。
ちゃんとした人は引き返せたと提示しておくことで、ダメっぷりを突きつけた感じですね。
そして黒川ではなく一馬がとどめを刺す。
これがやっぱり筋を通す形ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミツハルは、かつて参加していた特殊詐欺のグループが検挙されたときは、自身は免れたんですが、警察に捕まりはしないかと怯えていた時期がありました。悪いことをしていないなら、警察を恐れる必要はどこにもないのですが。やっぱり彼は、本当は自分のしてきたことの意味を知っていて、目をそむけてきた臆病者だったんだと思います。マツシマも似たようなものでしょうね。
一馬はやりたい放題されてきましたからね。一発くらいやり返させろ、という気持ちだったと思います。
ただ…半グレたちはまだ、物理的な切り札を持っているんですよね…。
25 ドッ派手にいこうぜへの応援コメント
遥ちゃんの出番キター!!
持ってなさそうなイメージなのに、ちゃんとハンドタオル持ってるんだ。えらい(?)ぞー!
「武器を使用していいのは、そいつを自分に向けられる覚悟がある者だけだ。」で「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」という某アニメの台詞を思い出しました(笑)
確かに覚悟がないと武器は使っちゃダメですよね。いや、素手で殴る場合も殴られる覚悟がないとですが。
さて、麗人も到着したみたいですが、ホントこのお方は毎回いつタキシードに着替えてるんでしょうね……?
とにかく、二人とも一馬たちのところに急げー!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お待たせの遥ちゃんです。
今作のメインディッシュはこのおっさん(💧)ではないので、立ち回りはちょっと省略しました。
麗人、どこにタキシードしまってるんだ。いつの間にどうやって着替えるんだ。早着替え? 歌舞伎?
麗人「それは、ひ・み・つ♡」
黒川「(顔をしかめてえずく)」
>「武器を使用していいのは、…
たとえば今作のこのシーン、黒川が先に拳銃を見せたとすると、カジタニの思考は「こいつ(黒川)撃つ気だ! 先に撃たないとやられる!」となるわけで、黒川はカジタニに撃たれても文句はいえない、ということになるわけです。実際に黒川が持っているのは実銃じゃなくてモデルガンだとしても、カジタニには関係ありません。こうなるとカジタニも命がかかってきますので、「やられる前にやれ」はきわめて合理的な判断となります(道義的にどうなのかは別として)。
素手で殴るのも同じですね。AがBに殴りかかってきた場合、Bは当然「こいつ、暴力で解決するやり方がアリなんだ? じゃあ反撃しても文句言えないだろうな」となるわけで、Bとしては当然おとなしく一方的に殴られるなんてバカバカしいことこの上ないですね。警察とか周囲に助けを求めるのが最善ですが、それが望めない場合は、抵抗して自分の身を守るのは当然の権利ということになってくるかと思います。
黒川「ハンドタオルとかハンカチは一応持ってるぞ。指紋をふき取りたいときに必須だ。おれのグローブは指紋がむき出しだからな」
麗人「さらっとオッカナイことおっしゃってる」
黒川「お前だってさりげなく白手袋してることあるだろうが。タキシードだと違和感ないから誰もつっこまねえけどよ」
麗人「あら、ばれたぁ?」
…と、とにかく、はよ一馬たちを助けに行きなさいっ。
28 メッタ斬りへの応援コメント
麗人が言葉でボコボコに。
ミツハルたちは結局のところ「薄っぺらい自己正当化」をしているに過ぎないから、「それって犯罪でしょ?」と根本を指摘されるとどうにもならないという。
自分自身の醜悪な部分を指摘されて反論できなくなってますね。
その上で一馬たちへの暴行の現行犯という「証拠」もはっきり。それを証拠だと思えてなかった段階で、もう何かが壊れていた感じですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまで好き放題してきた連中ですから、ボコボコにされてもらいましょう。
しかし、ここまで言われないと「自分たちは犯罪を犯している」ということがわからないものだろうか、という感じですね…。
>それを証拠だと思えてなかった段階で、…
すでに彼らは「たいして悪いことじゃない」とマヒしていた疑いが濃厚ですね。
27 誘惑の甘い罠への応援コメント
ミツハル、場をしのごうと適当に言葉を並べてるだけじゃなくて、本気でそれを正しいと思っていそうな感じですね。
または、「100%間違ってるわけじゃないから嘘じゃない」くらいには考えてそうです。
麗人は全部看破してミツハルの性根まで理解していそうですが、果たしてどのようなお裁きを下すのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>本気でそれを正しいと思っていそう…
ミツハル、特殊詐欺の組織の中で先輩になったことを「誇らしく思って」いた男ですからね。まあ、ミツハルだからじゃなく、あの環境にいればそんなふうに歪んでしまうものかもしれないですが。
たった今駆けつけて来た麗人が、ミツハルの経歴や性根をどこまでわかっているかは不明ですが、どうやら反論の意図がありそうですね。
私見ですが、ミツハルの場合、たとえば黒川あたりがいきなりぶん殴っても、たいして響かないような気がするんです。
もしかしたら麗人は、そのあたりも察しているのかもしれないですが。
08 北極星に進路をとれへの応援コメント
みんな進路のことを考えてますね。
それにしても江平は良いキャラクター( ^ω^ )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシリーズ、遅くとも高校を卒業するあたりで終わりにしようと思っているので、みんな進路をそれなりに考えているというのを、まあうっすらと、出しております。本作は高校2年の終わりごろなので。
歩夢図様、江平がお気に入りでしょうか。応援ありがとうございます。
26 It's Showtime !への応援コメント
待ってました、ついに来ましたね。
黒川も麗人も個性的でインパクトのある乗り込み方が良いですね。
まだ登場しただけなのに爽快です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、お星さまをくださって、ありがとうございます〜… m(_ _)m
なんとかギリギリ間に合いました! 一馬もよく頑張った…。
ふたりとも、ものすごく怒っているはず。しかし、登場のしかたが個性ありすぎですね💧
しかし、相手がおとなしくやりこめられるとは考えにくいですね。
さあ、反撃なるか。それとも…。
26 It's Showtime !への応援コメント
来たぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
ようやく来てくれた!
一馬、綾子ちゃん、危ないところだった(涙)。
黒川、麗人、遠慮することはない。
悪漢どもに相応の報いを!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ようやく駆けつけました! ギリギリです。一馬よくがんばった、エライ!
さあ、この悪党どもに容赦する理由はありません。が、この悪党どもがおとなしく退治されてくれるとは思えませんね…。
26 It's Showtime !への応援コメント
ぎゃあ良かったあ!本当安心いたしました。麗人さま素敵です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ぎりぎり間に合いました! ホント危なかった。一馬、よくがんばったよ、本当に。
ただ、これで半グレたちがおとなしく引き下がるとは思えません…。
まきむら様、そんな、さま付けで呼ばれるなんて、もったいないです…。
麗人「あららっ、オレのファン、またまた増えちゃったかしら? まきむら様、ありがとーございます♪」
25 ドッ派手にいこうぜへの応援コメント
こんばんは。
ここ連続でハラハラハラでございまして、今回の展開で「ほふう」と一息が付けそうです!
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます。
ハラハラさせてしまいましたか。申し訳ないです💧
そろそろ反撃のチャンスが見えてきそうですね。
ふたりとも戦意たっぷりですよ。
26 It's Showtime !への応援コメント
おお、やった! やっちまえ!
……しかし麗人、一体どうなってるんだ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、お星さまをくださってありがとうございます~… <(_ _)>
ギリギリ間に合いました!
これでもう、やられっぱなしではいないでしょう。
しかも、駆けつけたふたりとも、めちゃめちゃ怒っているはず。やっちまえ~!
ただ…半グレたちが、おとなしくやられるかどうか。どう出てくるでしょうか。
…麗人、きみホントに、どういう仕組みなの?
麗人「やだ~ぁ、手品のタネばらすわけないジャン♪」
26 It's Showtime !への応援コメント
ついに二人が到着ww!!
やっと、安心して見てられるぅぅ!
(*´Д`*)やっちゃえ、やっちゃえ〜! 倍返しだぁ〜!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
来ましたよ~! どうにか間に合いました。
一馬、よくがんばったよ…。
ふたりともめちゃめちゃ怒っているはずなので、倍返しですむかしら…ふふふふふ。
さて、ミツハルたちがおとなしく反撃を受け入れるかどうか…?
26 It's Showtime !への応援コメント
待ってました。
二人とも格好良い、
>
「行くよ」
「おうよ」
合図はたったこれだけ。
カッコよすぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギリギリ間に合いました!
それにしても、ふたりとも、登場のしかたがそれぞれ個性的というか💧
急場で、駆けつけた助っ人の息がぴったりって、頼もしいですよね。
しかし、ミツハルたちがこのままおとなしく反撃を許すかどうか…。
26 It's Showtime !への応援コメント
ついに二人が到着。
なんかもう、絶対に負ける気がしない!
麗人たちの登場がこんなに嬉しく思えるとは。それだけミツハルの醜悪さが凄かったということですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
間に合いました! もうちょっと遅かったら、一馬は取り返しのつかない傷を負っていたかもしれません。
自分で書いていてアレですが、頼もしいなあと思います。ミツハルたちの醜さもですが、一馬たちも本当に極限まで追い詰められていたので。いやあ、一馬よくがんばりました。
ただ、ミツハルたちがこのまま、麗人たちにされるがままになっているとは思えませんね…。
23 戦え、一馬!への応援コメント
少し前の話でマツシマが麗人を轢いたという展開。これがただ麗人が車にスマホをつけるための展開だっただけでなく、ここでマツシマを精神的に追い込む(ちょっと違う?)展開にもなるという二役を担ってたことに「すごいな……!」とただただ驚いてます。
これはやっぱり狙って書かれたものなんでしょうか?
私もこんな展開を書いてみたいです! ってド素人みたいですね(苦笑)
他の方々と全然違う見方のコメントになってしまって申し訳ないんですが、素直にすごい(語彙力……)と思ったのでコメントさせていただきました。
ただ、頭の中で思ったことを上手く書き出すことができなかったので、ものすごくわかりにくい文章になってると思います。すみません!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご質問の件…ぶっちゃけたこと書きますよ?(ふふ…)
彼らの車に、スマホを貼り付ける目的で、麗人がわざとはねられたのは、当初からの構想です。
が…後々(つまり今回ですね)マツシマにプレッシャーを与えることになった展開は、後付けですっ!(キッパリ)
マツシマが綾子への暴行に参加せず、ぼさっと眺めていた理由…前述の通り、
女性をモノとしか思えなくなっていたのが大きな理由です。自分の利害に必要であればヤりますが(ひどい表現💧スミマセン)、綾子はそうではないので、マツシマはなんとなく傍観する流れになっていました。
が…今回投稿する直前まで、「なんか動機として弱いな」と思ってたんです。マツシマがあんまり積極的になれなかった理由がもうちょっと欲しいんだけど…。
今回が投稿される直前に「アイツ麗人をはねてるじゃん!」と思い至ったのです。自分が運転する車で人体をはねるって、イヤな感触すると思うんです(幸い経験しておりませんが)。それが忘れられなくて、ビビって(死語?)しまった、という理由はどうだろうか。
マツシマもミツハルも、後述しますが、やっていいことといけないことの基準がかなり常人とズレていて、特殊詐欺をやっておきながら「そんなに悪いことじゃないじゃん」と思っています。そのかわり、そんな彼らでも、やってはいけないことをやってしまった場合には、相当に震え上がると思います。ビビりやすい小悪党なんでしょうね…。
…というわけで、いきあたりばったりですっ! 予約投稿に間に合った、だけなんです。
もちろん麗人自身は、さすがにそこまでは計算していなかったと思いますよ。
麗人「そりゃ、作者がそのていたらくじゃねぇ」
……(-_-;)
というわけで、たまたまです。
世の中、偶然に助けられることもある、ということで。
ちなみにマツシマが暴行に参加しなかったメタな理由は、ふたりがかりでは一馬が対抗しきれず綾子を守りきれないだろうと思ったからです💧
25 ドッ派手にいこうぜへの応援コメント
麗人。黒川。急いでくれ2人とも。
一馬と綾子ちゃんが絶体絶命なんだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お待たせして申し訳ないです💧
最強バディ、ようやく駆けつけてきました!
間に合うか。
ご期待ください。
25 ドッ派手にいこうぜへの応援コメント
おぉ✨いよいよ反撃ですね! 待ってました!
🎩\(^o^)/ 🪄イッツ・ショータイム!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お待たせして申し訳ないです💧
ようやく…押っ取り刀で駆けつけてまいりました。
間に合うか。
ご期待ください。
25 ドッ派手にいこうぜへの応援コメント
黒川と麗人がついに……
ミツハルの精神がとにかくおぞましいものだから、この二人がものすごいヒーローに感じられてしまいます(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふたりがようやく駆けつけます。
黒澤様が注目してくださったおぞましい悪役ですが、麗人と黒川はどう対峙するのでしょうか。
というか、間に合うのでしょうか。
25 ドッ派手にいこうぜへの応援コメント
黒川くん、強い。
そして、サタデーナイトスペシャル、粗悪な拳銃をこう呼ぶのですね。
調べて初めて知りました。
まだ学生なのに裏社会に精通しているなんて、黒川くんの将来が心配になりつつも、期待が広がる『ドッ派手にいこうぜ』
救出は遠くないかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拳銃、コルトとかS&Wとかがブランドだとしたら、ノーブランドをまとめてサタデーナイトスペシャルと呼ぶ感じですかね。それでも性能がいいものも混じっているらしいですけど、よくわかりません(^_^;)
黒川、ようやくカジタニを撃破です。少々手こずりました。
間に合うのか。
24 きみを守るへの応援コメント
一馬。これまでクールだった彼にもこのような葛藤があり、同時に綾子だけは特別だと感じる熱い部分があったとは。
こうしてエピソードとして個人の内面が掘り下げられると「譲れないもの」とか人間の奥にある色々なものがぶつかり合っていく感じがあってすごく感情移入させられますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一馬、クールでしたか。彼は今までツッコミが多く、狂言回しなところもあったので、今更彼を主演にしてドラマになるかなと、プロット作りながら不安だったのですが、想像以上に盛り上げてくれました。話自体もびしっとしめてくれ…そう、な見通しです。
こうして見るとけっこう熱いですね。
こういうのやってみたかったんです。固定メンバーが何人かいて、一作ごとに主演を代えたら、話の雰囲気ががらっと変わる、という連作。書いてて楽しいです♪
彼らの場合、こういう形式の方が、いろんな内面が表現できる気がします。
それを、いろんな方に読んでいただけるって、贅沢だなあと思います。
いつもありがとうございます。
23 戦え、一馬!への応援コメント
ミツハル、自分がした悪事に関しては「最終的な判断をしたのは相手の自由だから」という風に逃げ道を作っているという。
悪事を働いている奴って、どこかで「自分は悪くない」と思えるための激甘理論を持ってるのかもしれないですね。
「悪いことをしている」っていうのを見て見ぬ振りをして悪事を重ねるタイプ。本当にすごくリアルでゾワっときますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、今作の悪役の中身を鋭く射抜く、ぞわっとくるような迫力のレビューをくださって、ありがとうございます。拝見して、あまりの迫力に、本当に鳥肌立っちゃいました…!
半グレについて調べていて考えたのですが、実は、このミツハルのようなタイプの半グレの厄介なところは、「そりゃ、ちょっとは悪いことしたけど、ちょっとだけじゃん」という自覚なんじゃないかと思うんです。悪いことした自覚はあるんだけど、重みがわかってないというか。意外と、「自分はまったく悪くない」よりもタチが悪い気がします。
22 ハグレ者はブルースを歌うへの応援コメント
タイトル回!
実際こういうのにかかわった人たちの中にはなし崩し的にズルズルと、という人たちも多いんでしょうね。
特殊詐欺組織の成り立ちや研修風景については、以前読んだとあるクライム・ストーリー漫画を思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイトル回です。「ハグレ者」は、半グレのダジャレで、「ブルース」は、ブルー←青←青春の連想で、要するにタイトルは、半グレが青春を謳歌する、という、皮肉のつもりです。
ミツハルの本名である青木充春も、充実した青春、から皮肉な意味で付けました。
半グレのことを少し調べまして、半グレにもいろいろいるらしいですが、こういう過程でずるずると踏み込んでしまう半グレもけっこういるみたいですね。その、お読みになったクライムストーリーにもそうした場面があるとしたら、若者をとりこむ「罠」はどこにでもあるということ、なのかもしれませんね…。
22 ハグレ者はブルースを歌うへの応援コメント
いや~見事な半グレに仕上がってしまいましたねぇ。
汚い金の稼ぎ方をして、人格がすっかり変わってしまったのか
あるいは元々そういう素質があったのか。
何にせよ危険人物です。
一馬と綾子ちゃん。大丈夫かなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
半グレのことを多少調べて思ったのは、人間てこんなに簡単に変わってしまうんだな、ということでした。変えてしまう手段はおそろしいほどきめ細やかですが。程度にもよりますけど、価値観まで変わってしまうのに半年もあれば十分すぎるかもしれません。
素質は、個人差なのでどうとも言えませんが…。
蛇足です。
タイトルの「ハグレ者」は、半グレのダジャレです(安直💧)。「ブルース」は、ブルー←青←青春の連想で、「ハグレ者はブルースを歌う」は、半グレが青春を謳歌する、という、皮肉のつもりです。
ついでに、ミツハルの本名である青木充春も、充実した青春、から付けた名前です。こういう人生になると、こんな名前も皮肉かもしれません。
22 ハグレ者はブルースを歌うへの応援コメント
おお、タイトル回収の回ですね。このタイトル、色んな意味が込められてたんですね。こいつ、妙に綾子ちゃんにこだわるなとは思ったんですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今作、この回に説得力がないと台無しだと思って、珍しく(💧)調べ物などしてみました。
ミツハルは、すれてない感じの綾子を見て、堕落してしまった自分をなんとなく自覚してしまって、イラッとくるんだろうなと思います。
ある意味、やっぱり綾子自身へのストーカーかもしれません。
22 ハグレ者はブルースを歌うへの応援コメント
ミツハル。こういう人生を送ってしまったやつって世の中に本当にいそうで、読んでてすごくジワジワ来ますね。
ミツハルは悪ではあるけど、色々流されてる内に判断力がなくなって、何が悪いのかも見えなくなってるような。
そういう「善悪が曖昧になっていく感覚」って、知らず知らずに陥っていくからかなり怖い感じします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんだか、めちゃめちゃほめていただいている気がしちゃいます。嬉しいな。ありがとうございます。
半グレもいろいろいるみたいですが、今作ではセミナーに引っかかって「立派な人材に成長しようぜー」「わー✨️」なパターンの半グレを選んでみました。善悪がぼやけて堕ちていく感じが出せていたなら嬉しいです。
蛇足ながら。
タイトルの「ハグレ者」は、半グレのダジャレです(ストレートすぎ💧)。「ブルース」は、ブルー←青←青春の連想で、「ハグレ者はブルースを歌う」は、半グレが青春を謳歌する、という、皮肉をこめました。
ついでに、ミツハルの本名である青木充春も、充実した青春、から付けた名前です。こういう人生になっちゃうと、こんな名前も皮肉だなと思います。
22 ハグレ者はブルースを歌うへの応援コメント
やつらはトクリュウ的な存在だったのですね。
しかも充春は綾子ちゃんに変な妄執を抱いている様子。
誰か早めにこいつを奈落の底へと叩き込んでください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トクリュウ、という呼び方もありますね。私は思い入れあって、本作では半グレと表記しました。
奈落の底に叩き込める人、来て欲しいですね。一馬の体勢では難しそうなので。
蛇足です。
タイトルの「ハグレ者」は、半グレのダジャレです(低レベル💧)。「ブルース」は、ブルー←青←青春の連想です。なので「ハグレ者はブルースを歌う」は、半グレが青春を謳歌する、という、皮肉をこめて付けました。
ついでながら、ミツハルの本名である青木充春も、充実した青春、から付けた名前です。こういう人生になっちゃうと、こんな名前さえ皮肉だなと思います。
20 蜜の道(ハニー・ロード)は奈落へ至るへの応援コメント
闇バイトの実行犯を勧誘しているかのよう、ミツハル上手く語りますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミツハル、闇バイトとおぼしき話に勧誘してきました。ヤバそうな事情を明かしてきたのは、勧誘するためでもあったようですね。
しかし、拘束された状態での勧誘、拒否したらどうなるのでしょうか…。
20 蜜の道(ハニー・ロード)は奈落へ至るへの応援コメント
ミツハル……とんでもない奴ですね。
反社というのはこういう輩ばかりなのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミツハルも仲間もとんでもない奴ですね。
一馬の性格からして、この勧誘に乗るとは思えません。
が、現実問題、綾子ともどもすでに拘束されてしまっています。断ったら、どうなるのでしょうか…。
20 蜜の道(ハニー・ロード)は奈落へ至るへの応援コメント
これは、完全なる闇バイトの勧誘……
しかもこいつら、独立したてで加減を知らなさそうなので、無謀なことも平気でやらかしそう。凄く怖いなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前回からヤバイ話をぽろぽろとしていたのは、仲間に勧誘するという目的もあったようですね。
一馬が性格的に受け入れるとは思えないのですが、すでに拘束されているという状況です…。無事ですむのでしょうか。
20 蜜の道(ハニー・ロード)は奈落へ至るへの応援コメント
うーん、この勧誘が悪党どもの怪しさをマシマシにしているような・・・・・・
二人とも、甘言に乗ってはいけませぬぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アヤシイ。めっちゃアヤシイ勧誘です。
一馬は性格的に乗らないかもしれません。しかし、捕まっている事態には変わらないんですよね…。
20 蜜の道(ハニー・ロード)は奈落へ至るへの応援コメント
ミツハルのこの「楽して金を稼がせてやる」って、闇バイトに勧誘してる人とかが言いそうなセリフですね。
一馬だったら絶対になびくことはないだろうけれど、すごく危険な臭いが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
表面だけで「うわあ、オイシイ話じゃん!」と受け取ってしまう人、いるかもしれないですね。
一馬は乗りそうにないですが…。
34 若者は悩み、そして夢見るへの応援コメント
麗人はまだ写真集を手に入れられてなかったんですね……(笑)
いつか手に入れることはできるのか!? 乞うご期待って感じですね!
それにしても、バレッタはまったくのノーマークでした。
気づけなかったことがすごく悔しい……!(おい)
あと前話ではコメントを控えたんですが、やっぱりちょっと気になったことがあって、ここに書きますね。
この先、麗人が何かのきっかけで闇落ちしたり……なんてことはないですよね、ね……??
もちろんその辺はまだ未定だとは思いますが。
もしそうなったらさすがに辛いですが、きっと遥ちゃんあたりが何とかしてくれると信じてます!