第3話 王都

王都に入る前に色んな説明を学者さん?らしき人から説明を受けていたことを、簡単にまとめると、この世界には人族以外にも、魔族、エルフ、ドワーフ、という4つの生命体がいて、

人族は一生で1匹の幻獣を、

エルフは精霊を一生で一体。

ドワーフは金槌を一生で1個。

魔族だけ特別で一生で2匹の魔獣を下賜されるらしい。

そして、各種族の特殊な魔法や技も存在しているらしく、

人族は、回復魔法と結界魔法

エルフは、精霊魔法と錬金術

ドワーフは、古代魔法と

魔族は、血統魔法と深淵魔法

などなど。また人によって固有の魔法や技、

いわゆる固有魔法などもあるらしい。

そんなこんなを話してくれていると、ジョブを学者らしき人が聞いてきた。なんでも、これから王都に行ったら自分のジョブにあった場所に派遣されるかららしい。どんな職業あるか分からないし変な所行きたくないから、

「魔法士です。」と龍は答えた。


◼️◼️は「騎士」、

◼️◼️は、「魔剣士」、

◼️◼️は「銃士」というジョブだった。

この世界にはジョブの昇華というのがあってジョブが2回まで上がるらしい。その他にもスキルが最大3つまでで、パッシブが1つしか覚えられず、普通の異世界みたいに色んなスキルをバンバン使うことは出来ないらしい。1つ1つの組み合わせと味方の組み合わせが大事になってくるし、1人だったら全く使えないスキルも味方と組み合わせたらものすごく強くなるなど、味方との連携に重きが置かれている世界らしい。そして、さっき説明した通り、幻獣が1人1匹いるために幻獣との相性も大事になってくる。色々考えなきゃいけないことが多いなぁと考えていると。

前列のオフェーリアさんの副将のチウさんが王都の門番達に門を開けるように言っているらしく、しばらくして中に入れた。そう王城は簡単に表したら白がベースの水色が入った外壁で見ただけで元気が出るような壮大な建築物だった。城下町は白と黄色がベースでパッと見でも

豊かな生活をしていることが分かるように民が笑って過ごしていた。そんな風景を見ながら馬車が走っていると途中で白銀の鎧を着た人たちが前に出てきた。どうやらここから王様の近衛兵達に護衛が変わるらしい。


「私はエラドヘェル王直轄近衛兵隊長ルイスである。ここからの護衛は私たち近衛隊が担当する」

「了解した!」とオフェーリアがいい

護衛が変わり王都に入っていった。


近衛兵達に連れられて王城の中に入っていくとまず1番最初に見えたのは壮大な廊下で、建物の中なのに、水族館のように魚がいて植物もあり、想像が出来ないような廊下で、びっくりしていると、


「到着しました。」


近衛隊長のルイスさんが王座の扉にむかって話していると、ガガーンと音をたてて扉が開いた。パッと見たらそれはなんて表したらいいのか分からないが強いだろうが、偉大さと生命を表していると言ってもいいだろうな、ステンドグラスと彫刻があり、その中に銀や金といった豪華さが兼ね揃えられている空間であった。


「ご苦労であったルイス」

「いえ、私の仕事をしたまでです。」

「あの人がエラドフェル王か、まるで天使だな」

「いやぁやべぇ所に来ちゃったなぁ」と


◼️◼️が話している。◼️◼️と◼️◼️はカップルなのでよく会話していて仲がいいので馬車の中でも色々話していた。


「こんなでっかい所に呼んで私たちどうなるのかしら。」

「◼️◼️ちそれは分からねぇけどなんか大変そうなのは分かるよな。」

「◼️◼️ちゃんそうよね。」


とカップルのイチャイチャを王の前で見せないでくれと内心呆れながら見ていると。


「我は第3代目エキシオン帝国の皇帝エラドフェル王である。この地によくぞ参った。これからお主たちはこのエキシオンの一国民である。我が国のため励むがいいといい」


というお言葉で話が終わった


_____________________作者メッセージ


読んでくれている人がいたら❤️マーク押してくれたら嬉しいです。もちべになります!

ゆったり書いていますが投稿できるようには頑張っていきます!毎回文少ないかもしれないですが少しづつ多くしていくつもりです!よろしくお願いいたします(>人<;)


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

俺の2つ名『海帝』 暗黙の妖精 @taka066

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ