応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • なるほど…ダストは龍弥と取引したと言う訳ですか…なかなか策士ですねダストは。

    全てはエタナちゃんの為に龍弥とその家族も利用していたのね

    互いにウィンウィンだから誰も損はしない…上手い事考えたな…

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    本編でもそうですが、ダストというスライムはありえないぐらい優しくてマトモですし。頭も回ります。このようなスライムだからこそ、エタナに箱舟本店を任せてもらっているのかもしれません。

    (*´-`)

  • 第五十二話 龍の苦悩への応援コメント

    なるほど…ここからあのダンジョンが広がっていくのですね〜ようやく繋がって来ました
    奇妙なダンジョンという名の町が出来上がっていく様がみられるのか〜
    エタナとダストの性格と喋り方がここ辿り着いてようやく固まった感じかな?


    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    というより、エタナちゃんこそが屑神そのものですが。龍弥に対して予想でもなんでもないのに「予想だが……」なんて言っている訳です。ここまで、エタナちゃんがどんな道を歩いて来て。ダストはずっとそれに寄り添って来た。

    ダンジョン怠惰の箱舟こと箱舟本店。そこを本拠地とした企業連合体。

    出来たばかりの頃に逃げ込んできたの龍の一族こそが、龍弥だった訳ですが。「戦いたくない、平和に暮らしたい」とここで言っている訳です。エタナちゃんは、ちゃんと労働条件としてそれを認識し。自分の箱舟という水槽の中なら守るというのを、ここでやんわり伝えてもいます。ダストと一緒に、「労働者」という言葉を用いて、働いてる限り守ると言い切る事で。誰に対してもどんな立場であっても「同僚の足を引っ張るな、ちょっかいをかけるな」という事で納得させようとしています。

    あんな道を二人でずっと助け合って歩いてきたから、ダスト以外にもちゃんと一緒に歩ける者達を集めているのかもしれません。

    いつも、ありがとうございます♪ヽ(´▽`)/

  • 第十二話 黒雲への応援コメント

    読んでいてぎゅっと締めつけられるような、でも優しい風がそっと通り抜けていくようなお話でした。神様なのに何もできない無力さや、スライムのダストの素朴な優しさが切なくて、二人(?)の静かな対話に癒やされました。孤独や無力感って、誰でも一度は感じるものですよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    真面目だけが取り柄のダストに、力のない神様。支えあっているからこそ、二人の心は温かいのかもしれません。(*´-`)


  • 編集済

    第三十五話 小さな羽への応援コメント

    ランシアは合理的主義のようですね。言い方はアレですけど…エタナとは交われないタイプ

    クリスタちゃん可愛らしい名前
    名前の語源はクリスタルから来てるのかな?

    2人と1匹になった彼女らは水を見つける事が出来るのかな?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(._.)m

    別作品の『怠惰の箱舟』では箱舟連合最高幹部の一人、聖神クリスタ。

    ここが、二人の出会いになります。

    語源は特に考えては居ませんでした。(苦笑

    やがて、最高幹部に上り詰め。聖神として立つクリスタもまた過去は……。

  • コメント欄失礼いたします。
    前作(?)はまだ読んでいないのですが、神社から始まり和風なのかと思えばきっといわゆるファンタジー要素も多く含んでいるようで、不思議な雰囲気のあるお話だと思いました。

    なにやら厄介なことが続くようですが、全体的にどこか柔らかい雰囲気があって素敵ですね!

    続きもぜひ楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(__)m

    こちらは、前作「怠惰の箱舟」を読んでいなくても大丈夫ないわゆるスピンオフになります。怠惰の箱舟最下層に居る凄まじい神、その力無き頃の過去話。

    力無き幼女神が、どうしてあれ程のバケモノに変わったのか。どうして、スライムを愛しているのか。そういった、背景の話とも言えます。

    宜しければ、お付き合い下されば幸いです。

  • 第一話 消えるお社への応援コメント

    なんて静かで、切なく、胸を締めつける世界のはじまりでしょう…。
    幼女神エタナが柄杓で水を汲む姿に、言葉では表せぬ愛おしさを感じました。命の終わりの箱舟に、こんなに柔らかな始まりがあるなんて。滝に願いかける場面、心に深く残りました。これからを見届けたく、フォローさせていただきました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。m(__)m

    こちらは、箱舟の神様の過去の話になります。ダンジョン怠惰の箱舟の最下層に居た恐るべき神様は昔は無力な存在だった。彼女が歩いた道のりにどうかお付き合い下されば嬉しく思います。