元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
すっごく好みのお話でした。
それにしてもお芳さん、切符が良いですねぇ。この後のお話があれば、凄く読みたいです。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
ちょうど司馬遼太郎「最後の将軍」を読んでいて、この人の話を書きたいな、と思ったのです^^;
こういう、江戸の女の話、私も書いていて楽しかったです。
つづきは……どうなるでしょう。
機会がありましたら^^;
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
まあ、立場がどうあれ、
内容はその通り。
クスっと笑えた自分がいます。
作者からの返信
おっしゃるとおり、立場はどうあれってところですね(笑)
この人たち、名前や出自を出しちゃうと話が終わっちゃうので、その辺を苦労して、途中で小出ししつつ書きました^^;
レビュー、ありがとうございます。
観て、(読んで)察する……これはうまいことやられました^^;
仕掛け人の話にしても良かったなぁと思いました(笑)
ありがとうございました!
編集済
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
名門の末裔にあたる男が誰なのかまったく検討つかず
どっかの旗本かなぁと考えたりしてましたが
『けいきさん』で驚きました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
慶喜公だったのですね
そういえば大河ドラマ『青天を衝け』でも粋な遊び人風でしたね
それは正室も側室もたくさんいるはずです
これから京でのことを思うと
心労が思われます
そんな中着いていくというお芳
ちゃきちゃきの江戸っ子娘という感じで
駆け抜ける姿がかっこいいです
※追伸
すみません🙇♀️
粋な遊び人は西郷どん?なにか別の大河ドラマだったのを思い出しました
青天は草彅剛さんの真面目な慶喜さんでした
すみません💦
作者からの返信
名門の末裔、この頃は結構いますからね。
某藤堂家の子孫とか^^;
実はちょうど「最後の将軍」を読んでいておりまして……ぜひ、描いてみたいなと思ったのです。
「青天を衝け」、観てなかったんですけど、遊び人だったんですか。
さもありなん(笑)
ちなみに、側室は三十人近くいました^^;
これからの京、蛤御門とかいろいろあって大変です。
治安も危ぶまれるので、そういう意味でも火消しが必要だったのかも。
お芳のこと、かっこいいと言っていただけて、嬉しい限りです。
そして、レビューありがとうございます。
江戸でも幕末の動乱の足音が近づく前の日、まさにそのとおりです!
そういう状況で、お芳の「いい人」は、そういう幕末の京へ行く。
お芳の父も含め、「誰?」という秀逸なキャッチ―な紹介文、恐縮です^^;
ありがとうございました!
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
けいきサンってお前かーい!?Σ(・□・;)
最後の最後で度肝を抜かれました。
しかし、こうお芳さんとのやりとりが、彼らしくも微笑ましい。面白かったです。
作者からの返信
けいきサン。
私の中学の時の社会の先生は、こんな風に呼んでました(笑)
Wikipediaを見ても、そんな風に呼ばれていた、と書いてあるので、イタダキました^^;
お芳さんもお芳さんで、肝の太いお方なので(笑)、けいきサン相手にこんなかんじでやり取りしております^^;
そこを微笑ましいとのお言葉、嬉しい限りdす。
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
「変に嘘をついて正室にしてやるとか、お前だけだと言われるよりは、ずっといい」
この一文からも、お芳の気っ風のよさを感じ取れました。そして、ラストシーンを拝読したことで、そんな印象の答え合わせができて、ニヤリとしてしまいましたね(*´`*)「妾の勝ちサ」も、最高に格好よかったです!
「観察とは、観ること、察すること。それをするのが、一番、落ち着く」
>手働きもそうだが、そういうことをすると、頭がスッとするらしい。
この部分にも、個人的に共感しました。私を含め、創作をする皆さまの中にも、こういう方はたくさんいらっしゃるような気がするなぁと。
読後感が清々しく、とても面白かったです!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
お芳の気風の良さ。
江戸前な人という設定だし、この時代は一夫多妻が珍しくないんで、こういう考えで生きているんだろうな、と思って、こんな風に描きました。
そしてラストシーン、京についていくことになるお芳。
それも、このお芳の気風の良さによる、ということで^^;
観察や手働き、なんというか、そういうことをしていると、逆に創作のネタが浮かんでくると思います。
ゆずこさんだとお料理でしょうか^^;
ありがとうございました!
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
お芳さん、庶民ならではのしたたかさと観察力で大物の心を掴んだんでしょうね!
そんなガッツと頭の良さを「けいきサン」は惚れたのかもしれませんね!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
お芳さんは結構おきゃんな人だったのではないでしょうか。
「けいきサン」からすると、そんなお芳さんは新鮮に映ったんでしょう^^;
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
ワンブリッジ慶喜の側室のお芳さんは存じ上げませんでした。
将軍が町民の娘を側室というのは凄いですね。
面白味に欠ける優等生という印象でしたが、割と変わり者だったのかも。
リアル暴れん坊将軍。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
ワンブリッジさん、お盛んだったみたいで、三十人ぐらい側室がいました(笑)
でもお芳さんはかなり特殊なポジションだったんでしょうね。
一橋家は藩じゃないので、人がいなかったから、新門辰五郎とその子分たちの人的資源を当てにしたかったのかもしれません。
ちなみに慶喜さんはかなりの変わり者です。
酔っ払って管巻いて、四賢侯にケンカ売ったり、公家を脅したり、大丈夫かこの人ってことを結構やっています。
……リアル暴れん坊将軍、言い得て妙かも(笑)
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
後年、色々と写真を撮りまくった「けいき」さん、もしかして観察のイロハをお芳さんから習ったのかしら❓、そんな風に考えると楽しくなってきたのです‼️(*´▽`*)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
「けいき」さん、写真、撮りまくってましたね^^;
火消しの娘と仲良くなって、そういう観察眼を教えてもらったのかもしれませんね。
新門辰五郎も苦笑していたことでしょう^^;
ありがとうございました!
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
三題噺のお題を拝見→……どんな話になるか全く想像つかん……
読み始める→京に? 新選組の誰かかな?
読了後→新選組の雇い主じゃねーか!
改めて、慶喜の人生をざっと調べてみました。正室以外の女性がたくさんいたのも驚きでしたが、町火消(というより侠客)の娘も囲っていたという事実にはさらに驚き。何より驚いたのは、この三題噺にこの二人を持ってきてストーリーを完成させる四谷様です。今回も面白いお話、ありがとうございました。
作者からの返信
イスラムの啓蒙君主の話にでもしようかな……と、そう思っていた頃も、ありました(笑)
でも、歴史小説の勉強で、毎日少しは司馬遼とか山岡荘八を読んでおりまして……ちょうど今「最後の将軍」を読んでいたのです^^;
「末裔」っつったらこの人でしょ! ……というところで、二次創作を作る感じで、書き始めたら、ホイホイできちゃいました。
お芳を妾にしていたのは、前から知っていたので、その辺のネタを使えないかな~と思っていたのです。
そうしたら、うまいこと「初歩」と「観察」に嵌まりました。
最近、幕末もの書いていないな~と思っていたので、その辺の欲求も果たすことができました^^;
そして、レビュー、ありがとうございます。
ワンブリッジケーキ!
その手があったか(笑)
ワンブリッジは、私の上司がワンブリッジ大学出身で(笑)、そういう言い方をしていたので、拝借いたしました^^;
それで、どうせならニューゲートもやっちめえ、と伝法口調でキメながらタグ設定しました(笑)
そのあたりを取り上げていただき、嬉しい限りです。
……実は「最後の将軍」、ちゃんと読んでなかったので(ドラマは観ました)、これから大政奉還のくだりなんで、そのあとの後半生の部分も楽しみです(笑)
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
ワンブリッジとニューゲートって何かと思ったら、それかぁ!
幕末の京都、治安悪かったですからね。でも、お父っつぁん「も」京都について行ったんですね。
楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
実は職場の上司がワンブリッジ大学の出身で(笑)、よくそういう言い方をしていたので、いただいた次第です^^;
そう来たら、ニューゲートもやっちまえ、と(笑)
幕末の京都は無法地帯ですし、一橋家は「家」であって、「藩」じゃないので、人が足りなかったみたいです。
そういう意味でも、辰五郎についてきてほしかったみたいです。
もしかしたら、辰五郎を引っかけたくて、お芳を引っかけたのかも^^;
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
「もっくん」こと本木雅弘の演じた「けいきさん」は、「いい男!」でしたねえ。
写真で見ても「いい男」なんですよね、徳川慶喜って。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
もっくんの最後の将軍、懐かしいです^^;
あれはイイ男でしたねぇ。
慶喜さん自身もキャメラマンでしたが(笑)、被写体としても、イイ感じでしたね^^;
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
「火」と「観察」をモチーフに、激動の時代の男女の関係を絶妙に描く……さすが四谷軒さん! と拍手喝采したくなりました!
「けいきサン」、まさかの…… ((((;゚Д゚)))) そんな彼が炊事や洗濯や縫物をしている姿を想像すると、何だかほっこりします (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
「火」と「観察」、「けいきサン」なら好きだろうなぁと思いまして^^;
炊事や洗濯、縫物も、彼なら興味津々で、しかも上手にやってのけそうです。
そんな完璧超人の「けいきサン」も、惚れた女には弱いというか、女も女で弱いというか……そういうところを描きたかったのです^^;
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
けいきサン、すごい大物だったー!\(◎o◎)/!
歴史上の有名人だとは予想してたけど、予想外でした☆(●´ω`●)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
まさかの大物です^^;
お芳を側室にしたのは史実なんで、そのあたりを膨らませてみました☆
ありがとうございました!
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
拝読致しました。
慶喜さん、一般民家に上がり込んで、何やってんの!?Σ(゚Д゚|||)
すごいな、恋人は天下人、てヤツですかい。
そら、側室は大量にいるでしょうね……大奥?
将軍と共にゴロ寝をしたい、そんな思いも理解できます!
面白かったです(^^)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
慶喜さんがお芳を側室にしたのは史実なんで……けど、お芳の家まで行っていたかどうかは謎です^^;
まあでも、慶喜さんですし、そういう手仕事をしたくてお芳の家に詣でていたのかも。
また、大奥や屋敷にいるよりも、こういう家でごろりとする方が、慶喜の好みだったのかも……って私の創作ですが^^;
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
おお、面白い、けいきさんって、慶喜のことか! いや、そんなのちょっと考えれば分かるだろうって、気もするが、ボーっとしてましたw
いや、この、微妙に揺れ動く、男女の心の機微がとてもよいですね。
慶喜だから討ち死にもせず、読後感もスッキリ爽やか。
印象に残る好編でした。
作者からの返信
私の中学の時の先生は「とくがわけいき」って呼んでました。
調べると、当時も「けいき」って呼んでいたみたいなんで、やってみました^^;
単に慶喜の話をやるのもいいんですが、やっぱり京へ行くにあたっての、男と女のお話ってのも、艶っぽくていいかな、と思いまして。
慶喜なんで、最後まで生き残りますから、そういう意味でも安心です^^;
そして、レビュー、ありがとうございます。
男と女の、微妙な駆け引きというか、やり取りというか、その辺をこの掌編に込めさせていただきましたので、そこを取り上げていただき、嬉しい限りです。
オチの提示までしていただいて、作者冥利に尽きます!
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
あー、それで観察、手働き。
確かに徳川慶喜らしいですね!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
最近、司馬遼太郎「最後の将軍」を読んでまして……手働きや観察眼が凄いみたいな描写があったので、その辺をやってみました^^;
「らしい」とのお言葉、嬉しい限りです。
ありがとうございました。
元治元年――江戸、ある冬の日への応援コメント
最後のネタばらしが強烈ですが、そのギャップに手働きを持ってくる対比がいいですね。さすがです。面白かったです(*^^*)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
この人、手働きが好きというか達者で、よく小姓にも自分で仕事を教えていたらしく……^^;
ありがとうございました。