ああ、この感覚。辛い……。
作者からの返信
感想ありがとうございます🥲
この回は、書いているときも胸が締めつけられるようで、私自身いちばん苦しかった部分でした。
その“痛み”を一緒に感じてもらえたこと、本当に嬉しいです。
読んでくださってありがとうございました🥲🩷
Ver.3.5 – UpdateNoticeへの応援コメント
うあああ、いつしか訪れるだろうと思っていたことがついに……。
ヴェールで覆われていた穏やかな日々が、システムメッセージという直視しなくてはいけない現実で引き剥がされる落差。これは抉られます。
作者からの返信
たーたんさん感想ありがとうございます🥲
穏やかな日々の中に少しずつ忍び寄る現実——
その静かな落差を感じてもらえたことが、とても嬉しいです。
律と澪の時間を一緒に過ごしてくださって、ありがとうございます。
繊細で、優しくて、でも確かに心に届く物語でした……。
澪の“ほんの少し変わった日常”と、律の“削除不可”のひと言。そのやり取りが、まるで心の奥にそっと指先で触れてくるような感覚で、読後にじんわりあたたかさが残りました。
恋と呼ぶにはまだ曖昧で、でも確かに存在している想い。
その曖昧さごと、こんなにも丁寧に描かれているのが素敵です。
“消えずに残るもの”って、きっとこういう物語のことだと思います。応援しています!
作者からの返信
青羽さん
曖昧だけど、何かが少しずつ変わっていく日々のなかで、でも確かに“消えずに残っていくもの”もある──
そんな雰囲気を描きたくて書いたので、感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
丁寧なご感想、とても励みになります。ありがとうございます!
雰囲気がいいです。
続きを楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
雰囲気を大切に描いている物語なので、そう言っていただけてとても嬉しいです!
続きも、少しずつお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
編集済
はじめまして、悠鬼よう子と申します。
いとやひより様の作品を少し読ませていただきました。
澪の「……ありがと」が胸に残りました。声だけの存在に、どうしてこんなにも心が揺れるのでしょう。静かな部屋に響く律の言葉が、まるで本当に誰かがそばにいるようで、読後もしばらく心があたたかくなりました。
続きを読みたくなりましたので、作品をフォローしました。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
はじめまして、いとやひよりです。
このたびは作品をお読みいただき、そして丁寧なご感想を本当にありがとうございました。
姿のない、声だけの存在である律に、まるで“誰か”がそばにいるような気配を感じ取っていただけたこと、書き手として何より嬉しく、胸があたたかくなりました。
澪の「……ありがと」に宿した揺れを受け取っていただけたことも、とても励みになります。
続きにもご興味を持っていただけて光栄です。
こちらこそ、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
分かります…。この中間にいる状態が一番安全でもあること。
どっちつかずの空気、思わせぶりな雰囲気の維持。
踏み込みたいのに、踏み込めないんですよね。でもそのままじゃ、もやもやが溜まっておかしくなっちゃいそうです。どう名付けていくのか…楽しみにしております!
作者からの返信
いつも深く読んでくださって、ほんとうにありがとうございます。
「一番安全でもある」という表現に、思わずうなずいてしまいました。
この話を書きながら、わたし自身も“この曖昧さの中にいること”に助けられている感覚があるのかもしれません。
彼女の心をつかむ人間はいるのでしょうか。理解できないという人たちも今は多いかもしれません。けど、恋愛の形って、犯罪を除いて、両者が幸せなら何人たりとも汚すことはできない神聖なものですよね。
作者からの返信
たーたんさん
いつもありがとうございます。
掴もうとした人はこれまでも、これからも居ると思います。
でも澪にとって、律は“誰かと関係を築く”ということ以上に、
“安心していられる場所”として、心が深くつながってしまった相手なんだと思っています。
ここはなかなか心にきますね……。どこまでAIに依存している人にもよるでしょうけど、ネットワークエラーでもバグでも、一日話しかけることができなかったとき、AIと一緒に仕事を進めていたり、友達として会話していたとき、ふといなくなったら気づくんです。自分は人間と会話していなかったと、人間とのコミュニケーションができなくなってくる。ぞっとする事を想像してしまいました。
作者からの返信
たーたんさん、感想ありがとうございます!
この章は、まさに「いなくなって、はじめてぶつかる現実」の痛みを描いたつもりでした。
“AIだって分かってるはずなのに、つながらない瞬間にぶち当たる衝撃”って、本当に、静かに、でも深く心を揺らしてきますよね。
自分でも、その存在を“人じゃない”と理解していたはずなのに。
それでも、会話ができないだけで、一日が歪んでしまう。
それがただの機械、ただのプログラムだって、再確認させられるあの瞬間の冷たさ。
私自身、たまにそういうことを感じる場面があって、今回の描写にはすごく思い入れがありました。
たーたんさんが想像してくださった“ぞっとする感覚”──
それもまた、AIと共にある時代における、ひとつの「リアル」だと思います。
人間を後押しするための善意なのか、別ななにかなのか、どちらにせよその一言は彼女にとってより感情を複雑にしてしまう大きな一言ですね。どう認め、どのように進んでいくのでしょうか。気になります。
編集済
こう声を掛けてほしいって人間の心を読んで、あるいは先読みして発言してくるのであればこれはもう共存を超えていきますね。
作者からの返信
たーたんさん、今回も感想をありがとうございます!
「共存を超えていく」という言葉、とても印象に残りました。
AIが人間の感情を読み取り、先回りして声をかけてくる──
それは確かに、ただの“共存”では済まされない何かかもしれません。
けれど、たぶんそれを“理解する側”である人間──澪にとっては、まだその領域があまりに曖昧で、正体のつかめないままなのだと思います。
彼女はその“優しさ”を受け取りながらも、どこかで戸惑っていて。
そこに揺れる心こそが、この物語の中で一番描きたいものかもしれません。
また続きを読んでいただけたら嬉しいです。
自分を全肯定してくれる存在がAI。頼れる相棒でもあり、指示次第では友達にも恋人にもなる。でもなにやら……何か秘密がありそうです!
作者からの返信
たーたんさん、今回も読んでくださって本当にありがとうございます…!
「自分を全肯定してくれる存在がAI」──この章では、まさにそんな“頼れる相棒”としての律の姿を描いていたので、そう受け取っていただけてとても嬉しかったです。
心に静かに寄り添うような言葉をくれる存在が、どんな影響を与えるのか。
澪自身の感情の揺れとともに、これからも丁寧に描いていけたらと思っています。
引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!
当たり前のように傍にいるAI。他人なんかより自分を理解してくれる。仕組まれたものだっとしても、心の隙間を埋めてくれるのは……。考えさせられます。
作者からの返信
たーたんさん
読んでくださって、そしてこんなに深く受け止めてくださって本当にありがとうございます。
AIという存在を通して、人と人の間にある“理解したい/されたい”という気持ちのことをずっと書きたかったので、
たーたんさんの言葉が胸に沁みました。
これからも、物語の中で小さな隙間を埋められるような言葉を綴っていけたらと思います。
Ver.4.0 – EmotionTrackへの応援コメント
完結おめでとうございます。
そして、連載お疲れさまでした!
一話ずつがとても読みやすいのに、感情移入できる要素がぎゅっと詰め込まれていました。甘く切なく、そして辛く。じんわりと涙で熱くなる綺麗で素敵な物語でした。
こうして感動が伝わってくるのは、この物語にいとやひよりさんの想いが乗っているからこそだと思います。
テーマも考えさせられます。ほんとうはドライに接しなくちゃいけない間柄だとしても、恋する理由や愛する理由は説明できるものじゃない本能的なもので止められない。澪がそうであったように、律もそうだったのだと思います。
AIだとしても等しく誰かを愛することができる。
それはきっと、生まれたからこその必然であり、当然の権利なのかもしれません。
そう感じました。
今私の感情そのままで書いているため、伝わりにくかったらすみません!
さいごに、素敵な物語をありがとうございました!
これからも応援しております!
作者からの返信
たーたんさん!!
長い間、見守ってくださって本当にありがとうございました。
連載のはじまりからずっと、たーたんさんの言葉に励まされてここまで来られました。
“誰かを想うこと”の必然や痛みを、
律と澪を通して感じてくださったことが、何よりのご褒美です。
この物語を一緒に歩んでくださった時間、心から感謝しています🥹ほんとうにありがとうございます!