応援コメント

第6話 ヤーコフって誰だったんだろう?」への応援コメント


  • 編集済

    その昔、カフェでコーヒー飲んでいたら、見知らぬおばあさまに、
    「あんた、どうしてあんなことしたの!店員さんに言いつけるからね!」と急に怒鳴られたことがありました。
    私は「えっ?あ、はあ……」としどろもどろ。
    結局、『私』が何をやらかしたのかは不明のままでした(@_@;)
    ひょっとしたらあの方も……読了後、そんなことを思い出しながら、あれこれ考えてしまいました。

    楽しくも恐ろしいオチ!
    ありがとうございました(*^^*)


  • 編集済

    ナイナイってそういうことだったんかい
    ナイナイっていつまでも呼ばないなぁ、あだ名とかじゃないのかなぁ、って思ってたら

    ノンストレスでよめました
    すごく楽しかったです
    あと、ラストで一気に文学作品としての顔が増した気がする...

    てかヤーコフさんの名前を「大きな鳥にさらわれないように」なる本で見たのですが、あと、他のコメントでもそこに言及しているものを見たのですが、なにかとくべつないみのある言葉なんでしょうか...?

    作者からの返信

    @nyuke先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    おそらく、聖書に出てくる 小ヤコブとか、
    その辺りではないかと思われますが……
    自分が聖書に疎いものでして、申し訳ない。


    まあ、コントを書こうとして、欲張って意識高いっぽいことを書いてみた。それだけでございます。



    楽しんでいただけたのなら何よりにございます。低頭。

  • 拝読しました。
    まさかまさかのラストに驚愕しました。
    内藤さんはプリオンに侵されていたのですね。
    幻覚を一人称で体験する奇妙な感覚を味合わせて頂きました。
    ヤコブ、ヤーコフ
    偶然でしょうか?
    おそらくは答えの出ない謎に首筋が粟立ちました。
    不思議で斬新なお話に出会えて私は幸せです。

    作者からの返信

    Bamse_TKE先生。

    見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。

    おお!! イスラエルの!! ようこそお越しくださりました。低頭。


  •  こんばんは。お邪魔しております。
     怖ぁっ……! こちらのお話がホラーであることを失念して拝読していました。
     ヤーコフさんのお名前、そういう事だったのですね……眩暈やお名前、ヒントはあったのに……!

     とても面白かったです!!

    作者からの返信

    遠部右喬先生。

    と、遠部先生!! わざわざこちらまでお越しくださるとは……!!
    感激にございます。 ありがとうぞんじます。


    こちら、前にカクヨムか何かで……

    コメディーだと思って読んでいたら最後の最後にホラーがきて、今まで笑っていた自分も怖くなるっていう作品がどこかにあったんですよ。
    で、こういうの俺もやってみたいなあ。と思って入り口は不条理コメディ。出口はゾワワを作ってみました。

    遠部先生のお気に召したのなら何よりにございます。低頭。











  • ヤーコフは一体何者なんだと思ってたらまさかのオチでビックリしました……!
    でも、内藤の頭の中で語られるヤーコフは、どこか本当にいそうな感じがして、それが尚更恐ろしいですね……

  • 思っていたよりはるかに怖いラスト!衝撃でした。
    内藤は傍から見たらかわいそうな人だけれど、ずっとヤーコフと変な話で盛り上がっていられるなら、楽しい人生かもしれませんね。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    なんとなんと、こちらにもお越しくださり誠にありがとう存じます。

    なんだろう。志草先生に読んでもらえて嬉しい作品ですね。



    これもカクヨムの……どなたか失念してしまったのですが、
    どちらかの先生がやってた、
    コメディだと思ってゲラゲラ笑ってたら、ラストが急に怖く落としてきて笑ってたことに罪悪感すら覚える。
    という作品があって、これを俺もやってみたいぞと。

    そう思ってやってみた作品にございます。

  • 完結おめでとうございます。

    こういうヤツいるよねー

    って思ってみてました。
    思ってみてました、最後までは。

    いちゃダメじゃん、私の頭!!

    「ああぁぁぁぁっ!」


    何はともあれ、楽しませていただけました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    結城 慎先生。

    見つけてくださり、読んでくださった上にお星様までいただいて、
    超越至極に存じます。

    誠に、ありがとう存じます。低頭。

  • ああああ

    コワイお話だったのですね!!(゚Д゚;)

  • 「んなわけねえだろ!?」で気付いたのかと思ったら、そこも込みで病に侵されている状況だったのですね……!

    ヤ―コフが捉えどころのない子だなと思っていましたが、妄想の産物なら納得です。
    このまま死ぬまでヤ―コフと一拍ズレた漫才のような掛け合いを内藤には続けてもらいたいものです。

  • コメント失礼します!
    読めば読む程、不思議さが広がってなんとも言えない気持ちになりました。
    ヤーコフ……ヤコブ病……そう言う事ですかっ。
    完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    囀先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    そして最後までお付き合いいただき、お星様までいただいて超越至極に存じます。

    「話が噛み合わない人って、面白いよね」と相方が言ったことからこの物語は出来ました。

  • あああああ……ヤーコフちゃん居なかった……主人公ヤコブ病だった……だからヤーコフだった……尊いと思ってた百合は電柱だった……あああああ……ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙……

    うぁあああ──っ‼️‼️‼️‼️‼️‼️

    ……

    ふう、面白いお話でした( *´꒳`* )

    作者からの返信

    杏樹まじゅ先生。

    最後までお付き合い、誠にありがと存じますそれみたことかーーーーー笑 笑 笑。

    そして、余力あらばコメ欄を見てください。
    誰もそんなに驚いてない!!

    いやあ、こんなんばっかり書いてるものでして……訓練されすぎているのですよね……SB亭ユーザーは……。

  •  完走おめでとうございます!
     ヤーコフという名前を一気に回収する構成であり、考えさせられるエンドでもありました。
     伏線に気づけたのは嬉しい(^ ^)b

     きっと小学生の内藤は、友達もいたんでしょう。だけど全員わすれちゃった。
     生きてきた記憶が全部ヤーコフに塗り替えられる。まごうことなきホラーです。
     どういう事情で病状が人格を得て、名乗り出たんでしょうね。怖すぎる。

     幸いなのは内藤の苦しむ時間が短いことと、病室でも孤独を感じなくて済むことでしょうか。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    最後までお付き合いいただき、また、熱量の高いレビューまで書いてくださり、超越至極に存じます。

    『めまい』の件ですな? まあ、先生には勘づかれるかなとは、割といつも思っているのですよね。

    ああ。そういう見方も、そういえばできますな。
    つまりはイマジナリーフレンドが常に話しかけてくれるというわけで。
    なるほど。

  •  ヤーコフの名前、そして何度か登場した「めまい」が伏線だったのですね。

     ヤーコフの会話が電波っぽいなと思ったら、妄想世界の住人だったという。
     やっぱり「RAIN」とか「TIZ」とか、90年代のPSゲーの世界観を彷彿とさせられるのが面白かったです。

     完走お疲れ様でした!

    作者からの返信

    黒澤カヌレ先生。

    最後までお付き合いいただき、また、毎度のことにはございますが熱量の高いレビューまで書いてくださり、
    超越至極に存じます。

    あとー……地味に情緒がおかしくなったり、突然キレ出したりするのも実は……症状でして。

    腹黒い私は、前の5話で笑ってた方々を6話で罪悪感に落とし込むという絵図を書いていました。

  • うん、モヤさん、短いけれど、素晴らしくよく練られた秀作でした。
    ヤーコフが可愛くて、それなりに意味のある会話になっているので、すっかり没入して騙されました。青春ものかと思っていたらとんでもない。

    モヤさんらしいセンスの詰まった一篇でした。

    レビューもさせて頂きますね。

    作者からの返信

    小田島匠兄さん。

    最後までお付き合いいただき、また熱量の高いレビューまで書いていただいて、超越至極に存じます。

    実は、カクヨムのどなたかの先生が……入り口はコメディ風な会話劇で、ラスト一行で突然地獄に落としてくるというホラーを描いてらっしゃって、
    なるほどこれは面白いと思ったのが始まりでした。