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ナイナイってそういうことだったんかい
ナイナイっていつまでも呼ばないなぁ、あだ名とかじゃないのかなぁ、って思ってたら
ノンストレスでよめました
すごく楽しかったです
あと、ラストで一気に文学作品としての顔が増した気がする...
てかヤーコフさんの名前を「大きな鳥にさらわれないように」なる本で見たのですが、あと、他のコメントでもそこに言及しているものを見たのですが、なにかとくべつないみのある言葉なんでしょうか...?
作者からの返信
@nyuke先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
おそらく、聖書に出てくる 小ヤコブとか、
その辺りではないかと思われますが……
自分が聖書に疎いものでして、申し訳ない。
まあ、コントを書こうとして、欲張って意識高いっぽいことを書いてみた。それだけでございます。
楽しんでいただけたのなら何よりにございます。低頭。
こんばんは。お邪魔しております。
怖ぁっ……! こちらのお話がホラーであることを失念して拝読していました。
ヤーコフさんのお名前、そういう事だったのですね……眩暈やお名前、ヒントはあったのに……!
とても面白かったです!!
作者からの返信
遠部右喬先生。
と、遠部先生!! わざわざこちらまでお越しくださるとは……!!
感激にございます。 ありがとうぞんじます。
こちら、前にカクヨムか何かで……
コメディーだと思って読んでいたら最後の最後にホラーがきて、今まで笑っていた自分も怖くなるっていう作品がどこかにあったんですよ。
で、こういうの俺もやってみたいなあ。と思って入り口は不条理コメディ。出口はゾワワを作ってみました。
遠部先生のお気に召したのなら何よりにございます。低頭。
ヤーコフは一体何者なんだと思ってたらまさかのオチでビックリしました……!
でも、内藤の頭の中で語られるヤーコフは、どこか本当にいそうな感じがして、それが尚更恐ろしいですね……
ああああ
コワイお話だったのですね!!(゚Д゚;)
「んなわけねえだろ!?」で気付いたのかと思ったら、そこも込みで病に侵されている状況だったのですね……!
ヤ―コフが捉えどころのない子だなと思っていましたが、妄想の産物なら納得です。
このまま死ぬまでヤ―コフと一拍ズレた漫才のような掛け合いを内藤には続けてもらいたいものです。
完走おめでとうございます!
ヤーコフという名前を一気に回収する構成であり、考えさせられるエンドでもありました。
伏線に気づけたのは嬉しい(^ ^)b
きっと小学生の内藤は、友達もいたんでしょう。だけど全員わすれちゃった。
生きてきた記憶が全部ヤーコフに塗り替えられる。まごうことなきホラーです。
どういう事情で病状が人格を得て、名乗り出たんでしょうね。怖すぎる。
幸いなのは内藤の苦しむ時間が短いことと、病室でも孤独を感じなくて済むことでしょうか。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
最後までお付き合いいただき、また、熱量の高いレビューまで書いてくださり、超越至極に存じます。
『めまい』の件ですな? まあ、先生には勘づかれるかなとは、割といつも思っているのですよね。
ああ。そういう見方も、そういえばできますな。
つまりはイマジナリーフレンドが常に話しかけてくれるというわけで。
なるほど。
ヤーコフの名前、そして何度か登場した「めまい」が伏線だったのですね。
ヤーコフの会話が電波っぽいなと思ったら、妄想世界の住人だったという。
やっぱり「RAIN」とか「TIZ」とか、90年代のPSゲーの世界観を彷彿とさせられるのが面白かったです。
完走お疲れ様でした!
作者からの返信
黒澤カヌレ先生。
最後までお付き合いいただき、また、毎度のことにはございますが熱量の高いレビューまで書いてくださり、
超越至極に存じます。
あとー……地味に情緒がおかしくなったり、突然キレ出したりするのも実は……症状でして。
腹黒い私は、前の5話で笑ってた方々を6話で罪悪感に落とし込むという絵図を書いていました。
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その昔、カフェでコーヒー飲んでいたら、見知らぬおばあさまに、
「あんた、どうしてあんなことしたの!店員さんに言いつけるからね!」と急に怒鳴られたことがありました。
私は「えっ?あ、はあ……」としどろもどろ。
結局、『私』が何をやらかしたのかは不明のままでした(@_@;)
ひょっとしたらあの方も……読了後、そんなことを思い出しながら、あれこれ考えてしまいました。
楽しくも恐ろしいオチ!
ありがとうございました(*^^*)