結衣の設定とあとがき

 正直、この作品内での私の表現は“かなりライト”だ。

 はっ、これがヤンデレ? 笑っちゃうね、と思う人もいるだろう。

 でも、聞いてほしい。


 私だって、兄さんへの愛をもっと伝えたかった。

 もっと踏み込みたかったし、もっと……全部、知ってほしかった。


 だけど、ここでは限界がある。

 余すことなく本音をさらけ出したら、きっと“消される”。


 ここは、みんなの目の触れる場所。 ルールは守らないといけない。


 だから、それは読み手の“想像”に任せることにした。

 あなたの妄想で補完してほしい。きっと、大体当たっているから。


 ……さて、ここまで付き合ってくれたあなた。


 何かひとつでも、心に残るものがあったなら。

 その気持ちを、そっとどこかに置いていってくれたら。


 私は、それだけでじゅうぶん、うれしい。


 じゃあ、またどこかで。


 ……あ、そうだ。

 もし、“恥ずかしい恋”を覗いてみたい気分なら、

 わたしの友達の話も、こっそり置いておく。

 どこから読んでもいいけど、特に5話が王道よ。


▶ 『今日も恥ずかしいラブコメ』

https://kakuyomu.jp/works/16818622175100548002


ーーーーーーーーーー

追記:みんなで会ったときの話はこっち

▶ 『交錯するラブコメ』

https://kakuyomu.jp/works/16818622175308204830

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

義妹が勝ち取るラブコメ +プッチ @shibei

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ