【先輩後輩】神坂と僕【女×男】
1.名前と相手の呼び方は?
僕「僕の名前については、この前話を読んでもらった方がいいかな。相手の呼び方は「神坂」って名字で呼んでる」
神坂「私はネームドキャラなので、ちゃんと名前ありまぁす。
2.お互いの出会ったきっかけ、ついでに第一印象は?
神坂「きっかけは私の異動ですねえ」
僕「そうだね。僕からの第一印象は、変な意味じゃなく「若いなー」って感じだったよ。眩しいね」
神坂「おっさんみたいなこと言わないで下さいよお。そんなに年変わらないでしょ。私からの第一印象は「大きい人だなぁ」でしたね」
僕「まぁ、そうなるよねぇ……」
3.付き合いの長さはどれくらい?(完結済みの作品なら、完結時でも後日談でも。連載中なら任意のタイミングで)
僕「かれこれ、もう半年くらいにはなるかな?」
神坂「ですねぇ。今後ともよろしくお願いします」
4.意見が割れたらどちらが折れる?
僕「命の危機がない限りは折れようかなとは思うよ」
神坂「わぁ、優しい。ありがとうございます」
僕「もし失敗しても、それも勉強だからね。大丈夫、その時は僕も一緒に責任とるから」
神坂「あ、そういう……」
5.相手が機嫌悪いとき、どう接するのがいい?
神坂「私は今のところ見たことないですけどお、とりあえずソッとしておきますねえ」
僕「神坂は「私は今、機嫌が悪いですうー! だから何か甘いもの下さい!」とか「ヤケ酒に付き合って下さい!!」って自己申告してくれるよね。だから、とりあえずその通りにしてる」
神坂「イライラしてる時って、糖分欲しくなりますからぁ」
6.贈り物したことある?or あげたいものはある?
僕「うーん、飴ちゃんとかプリンならあげたことあるかな。すごい喜んでくれるし、ついついあげたくなっちゃう。甘いもの好きなんだね」
神坂「鈍感(ぼそっ)」
僕「え、何か言った?」
神坂「いーえ、何でも。贈り物、私はセンパイの誕生日にハンカチあげましたね。エッシャー柄のはお持ちなので、マグリットのやつ」
僕「うん、ありがとう。気に入ってよく使ってるよ」
神坂「なら良かったです」
7.どこまで頼れる?
神坂「全面的に預けて頼れる自信があります」
僕「そうなの? そこまで信じられてると嬉しいな。僕も頼りにしてるよ。神坂の勘はよく当たるしね」
神坂「ふっふふふ、どういたしまして。何ならセンパイの人生、半分預けてみますう?」
僕「? うん? まぁ、人生の半分は仕事みたいなもんだしね。これからもよろしく」
神坂(チッ、通じてない)
8.相手のことどうやって褒める?
僕「良かった箇所をできるだけ具体的に褒めるようには心がけてるよ。次に繋がりやすいしね」
神坂「頭なでなでとか、してみません?」
僕「いや、セクハラになるからしない」
神坂「ちぇー。私の場合はぁ、婉曲な表現とか苦手なんでストレートに褒めてますねえ」
僕「確かに。「センパイ! 凄いです、凄いです! 何ですか今のー?! もう一回!!」とかよく言われるね」
9.相手のことどうやって怒る?
僕「できるだけ感情的にならず、どこが悪かったかを具体的に指摘するようにしてる」
神坂「怒るのフォーカスが指導寄りなんですけどお……。もっとプライベートなことで言って下さいよ」
僕「今のところプライベートなことで神坂に怒ったことないからなぁ……。どう怒るか、ちょっとよく分からない」
神坂「むぅ。そうですか。私の場合は、機嫌悪い時と同じく自己申告しますね」
僕「あー、確かに。「センパイ、私は今とーっても怒ってます! なぜなら昨日提出のアンケート、まだ出してくれてませんから!」って怒られたことあるなぁ」
10.ごめん! 実は黙ってたけど……
神坂「好きです」
僕「あはは、ありがとう。この手のネタでは鉄板だよね。僕も好きだよー」
神坂「センパイのそーいうところは好きじゃないですう!」
10-2.ごめん! 実は黙ってたけど、冷蔵庫のプリン……
神坂「食べちゃいましたあ(てへぺろ)。だからお詫びに、おすすめの
喫茶店でプリン奢りますよお!」
僕「律儀だなぁ。いいよ別にプリンくらい。今度は神坂の分も買っとくね」
神坂「もう、もう!! そーいうことじゃないんですよう!!」
僕「?? えっと、ごめん。あ、これ僕が食べる場合もやった方が良いの?」
神坂「やらなくて良いです! その場合は私がセンパイを喫茶店に連行して、一番高いパフェを奢らせますからご心配なく!! 拒否権はありませんからね!」
僕「は、はい……」
11.相手について最近初めて知ったこと
神坂「鈍感……(ぼそっ)」
僕「神坂について最近初めて知ったこと……。知り合ったの自体が最近だからなぁ。新鮮な情報しかないよ」
神坂「そうですか。なら、今後ももっと新鮮な情報をお届けしますよ」
12.相手が血だらけの手で帰ってきて「人殺しちゃった」と言った。あなたはどうする。
神坂「センパァイ、それ本当に人ですかあ?」
僕「おっと、まさか僕がそのネタをされるとは……。神坂が言った場合は……とりあえず事情を聞いて、自首を進めるかな」
神坂「真面目ですねえ」
13.YES/NOで答えてください
・誕生日知ってる→
神坂「もちろん知ってますよお。焼肉行きましたねえ」
僕「そうだね。僕も神坂の誕生日は知ってるよ。何か欲しいものとかはある?」
神坂「え、やったー! 良いんですか? 考えときますう!」
・肩組める→
僕「必要なら。でも、普段はセクハラになるから絶対しないよ」
神坂「えー、私はいつでも準備オッケーですよう」
・ビンタできる→
僕「さすがにできないよ?!」
神坂「やる際にはお手柔らかにお願いしますねえ。私の場合は、どーしてもっていうなら、仕方なくやりますけどお」
・食べ物「あーん」できる→
神坂「センパイ、センパイ。はい、あーん」
僕「ちょ、待って待って。恥ずかしい!! NO! NOでお願いします!!」
・お財布貸せる→
神坂「どうしてもって言うならお渡ししますけどお。理由がないなら必要分の中身だけですねえ」
僕「同じく」
14.相手にひと言なんでもどうぞ
神坂「首洗って待ってて下さいよ! 私は諦めませんからね!」
僕「どういうことなの?!」
15.ここまでありがとうございました。お二人が登場する作品を宣伝してください!
お付き合いありがとうございました。こちらは前回同様、『特殊資料調査室』からのお二人です。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220721472042
都市伝説や怪異を集めるための警察部署である特殊資料調査室に配属された「僕」の一人称で語られる短編連作ホラー。なお、神坂は第8話の「後輩」からの登場となっております。
現在は第一部が終了して第二部をちまちま進めてます。
スピンオフとかは周辺の物語は
『特殊資料庫』のコレクションにまとめてます。
https://kakuyomu.jp/users/rei_T/collections/16816927861502896988
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