十七の 青い心を 飼い慣らす 今日も私は 素直になれない本作はその読後感が魅力だった。これは恋の歌だろうか。それとも別の解釈があるのだろうか。そのどちらにしても、葛藤のリアリティと美しさが光る一首だった。