大好きなゴブリンが主人公ってだけでなく、普通に料理の勉強になる。読み易いので5話くらいは一気読みできる!毎日の楽しみに、応援してます。
ゴブリンに転生した主人公が、料理の知識を活かして少女を助けようとする姿が印象的。醜い姿に絶望しながらも、持ち前の優しさと料理スキルで状況を打開しようとする展開に好感が持てます。冒頭のシャーベット作りのシーンは丁寧に描かれており、少女が心を開いていく過程が微笑ましかったです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(93文字)
ゴブリンに転生してしまった主人公が、奴隷の女の子と出会って料理を通じて仲良くなり、いっしょに暮らすお話です。少し不穏な部分が見え隠れしますが、基本的には美味しそうな料理を作って飯テロをかましてきます。お腹が空いて仕方ありません。サンドウィッチ食べたい。
セリフ文が多いのでライトな雰囲気が強く、テンポよく読み進めることができました。設定も凝っていて、主人公が料理の得意なゴブリンというのが独創的だなと思いました。そんな一風変わった、居場所のないゴブリンと少女同士、二人で生活の営みを頑張るという展開に心が温まりました。新たに登場するキャラクターたちも個性的な魅力に溢れているので、今後の展開が楽しみです。
今日の昼はたまごサンドを食べようかな。 さて、これからの展開が楽しみです。