第9話ともに戦う、ともに生きる


 ルクスはミスミたちを見ていた。心配ない、そう伝えているかのように。

 押し問答をしていたミスミとジョウがその様子に気づき、口をつぐむ。

 途端、共鳴波が空間全体に放たれる。鈍い振動とともにホールが軋む。テトの体がわずかに傾き、白磁のような膝が床をつく。


「……この干渉は……」


 テトの声が、さざめくように揺れた。

 しかし、グレアムにはまるで効果がなかった。狂気に染まった目を光らせながら、手を伸ばし、ぐいとルクスの腕を引き寄せる。


「……彼を、苦しませるな」


 囁くような声とともに、グレアムはルクスのこめかみに銃を当てた。引き金にかけた指先は決して震えていない。


「君の波長は、彼には強すぎる。だから、一度やめよう」


 やさしげな口調で、あくまでテトを守るための行動だった。


「グレアム! 君は何をしてるかわかってるのか!」


 めずらしくロルフが声を張り上げた。

 ジョウがルクスを庇おうと一歩踏み出すが、グレアムは揺るがない。ただ、テトを見据えたまま続ける。


「この子は媒体だ。あなたの創造の証であり、奇跡だ。今ここで無理をさせるべきじゃありません」


 ホールの中心。テトはふたたび立ち上がる。装甲の継ぎ目からきらめく光が漏れ、瞳孔のない目がゆるやかにロルフたちを見渡す。


「やはり、創造とは、破壊の直前にもっとも美しくなるのだな」


 その声はうっとりとしていた。


「……素晴らしい。ここまで逸脱できるとは」

「逸脱、ですか?」


 グレアムが首をかしげる。

 テトは一歩、足を踏み出す。かつて荘厳だった柱の光が、わずかに明滅する。


「アルスは完全な共鳴媒体だ。痛みも、迷いも、曖昧な衝動も持たない。目的のために作動し、調和を維持するために共鳴を放つ。私は、その中核にルクスを飾りたかった。だが……彼は、意志を持ってしまった。判断という名の逸脱を、感情という誤差を」


 まるで講義のように淡々と語る。


「我々は、不完全な創造者に感情を埋め込まれた機構だった。だから私は、ブリーダントという非言語的な秩序をもって応えた。そこに矛盾はない。彼らの本能は、人間の正しさを壊すためにある」

「つまり……あんたは、人間が嫌いなんだな」


 ジョウが低く唸った。


「当然だ。人類は、もっとも美から遠い。矛盾にまみれ、救いようのない欠陥種だ。それでも私は模倣した。観察した。何が命を美しくするのか――その問いに、私なりの解を出すために」


 テトの視線が、光を帯び始めたルクスへと向く。


「だが、ルクスは自己判断でアルスを拒んだ。自己の存在を他者のために使うという発想は、美しさから逸している。自己意志の発現など不純物でしかない」


 ルクスの悪評を聞かされ続けたミスミが一歩前に出る。


「だったら教えてくれよ。お前の言う美しい命ってのは何だ?」


 テトは、芝居がかった笑みを浮かべる。


「創られた意味を忠実に果たす存在。どこまでも純粋で、過不足のない器。それが理想だ」


「ふざけんな」


 ミスミが静かに、しかし重く言った。


「果たすだけの命に、生きる意味なんてねえよ」


 そのひとことにテトの動きが止まる。


「俺たちは、間違える。迷う。けどな、それでも誰かのためにって願った瞬間、命は意味を持つんだ。お前が言う逸脱こそが、不純物こそが、俺たちにとっての生だ」


 自身が信じ貫いてきた美学を、よりによって軽蔑している生物に真っ向から否定され、テトの顔から徐々に笑みが消えていく。


「……ならば、試してみるか?」


 テトの瞳が銀色に発光し、その奥に無数の数列が走る。


「何をしてやがる……」


 ミスミは今にでも飛び掛かりそうな素振りを見せるが、グレアムが見せつけるように銃口をルクスのこめかみにぐいと押しつける。

 準備ができたと言わんばかりにテトの目がふたたびミスミを捕らえたそのとき、ホールが音を立てて振動し始めた。


「アルス構想は、未完であるがゆえに、美しさを欠いている。ならば、お前たちが不要と断ずる創造主の役割、最後まで私が演じてみせよう」


 いまこの場で、テトの行動を理解できなかったのは、皮肉にもグレアムだった。おどおどとしながら彼を見やり、口を開く。


「回収が目的なら、ルクスを壊すわけにはいかないでしょう? だから……その暴走、止めてもらえますか?」


 テトは無言だった。ただ、静かにルクスを見つめていた。


* * * * *


 ホールの天蓋がひび割れる。無数の発光柱に走る警告色の閃光。天井のホログラムは明滅を繰り返し、地の奥から不協和音のような振動が伝わってくる。


「……これは、構造そのものが……!」


 ロルフの目の前で天井の一部が崩れ、瓦礫が音を立てて落下する。

 中央の装置群から、細い煙が上がる。その奥で、テトの姿がゆらりと立ち尽くしていた。白磁のような体の隙間から、淡い光と熱が漏れている。


「アルスの共鳴中枢出力を、限界値の3倍で開放した」


 テトがゆっくりと口を開く。


「この殿は、もはやだ。美しき崩壊の舞台装置……その幕が上がる」


 光が爆ぜる。床が揺れ、空間に浮かぶ足場が次々と崩れていく。


「ルクス……!」


 ジョウがグレアムに捕らわれたままのルクスを見やる。

 彼の眼差しは、はっきりと意志を宿していた。次の瞬間、全身から光が放たれる。それは、テトの装甲を軋ませ、足元を揺らす。


「これは……!」


 テトの精密な機構が軋み、 光のラインが乱れる。

 ところが、グレアムにはその波長は届かない。狂気の笑みを浮かべながら、こめかみに銃をさらに押しつける。


「……これ以上、彼に無理をさせたくないだけだよ」


 幼子に言い聞かせるようだった。けれど、引き金にかけた指は微塵も緩んでいない。


「やめろ……!」


 ミスミが踏み出そうとする。だが、グレアムは素知らぬ顔で銃口を押しつけ続ける。


「ルクスは、あなたの作品だ。壊すには惜しい。僕はただ……完璧なかたちであなたに返したいだけです」


 グレアムがテトに夢中になったわずかな隙に、ジョウがすかさず踏み込んだ。殴りつける拳はグレアムの顎を打ち抜き、銃が手から滑り落ちる。

 グレアムは床に転がり、音を立てて遠ざかっていった。


「……手ぇ出すんじゃねえって言ったろ」


 ジョウは吐き捨てるように言った。


* * * * *


 崩壊が進むホールで、ミスミの視線が一点に留まる。

 天井から吊り下げられた、調和演算炉。共鳴中枢の核であり、この空間の維持装置。しかし今、それは異常に発光し、暴走を続けている。


「……あれを止めなきゃ、ここは全部潰れる」


 ミスミは、かつての記憶――ヨーコと見た空のない夜を思い出す。

 “光になれ”。その言葉が胸によみがえる。


「命を……生ききるってのは、こういうことだろ……!」


 ミスミはナイフを引き抜き、足場の崩れるなか、調和炉に向かって駆けた。


「やめろ、ミスミ!」


 もはやロルフの声も届かない。装置の中枢。ミスミは跳び込むように接続部に刃を突き立てた。

 バチッ、と火花が爆ぜた瞬間、装置がショートする。崩れた天井から吹き飛んだ金属片がグレアムの身体を貫く。


「あ……」


 声にもならない吐息を残し、グレアムは赤く静かに倒れた。


* * * * *


 崩落はなおも加速する。装置からの出力が途絶え、照明が次々と落ちる。その只中に、テトが微笑みを浮かべながら両手を広げ、天井を見上げる。


「美しい……。創造は、まだ終わらない。私は最後まで創り続ける……たとえ……世界が崩れようとも」


 その体は崩壊に巻き込まれ、光の粒子となって消滅した。


「……終わったのか……?」


 静寂のなか、ジョウが呟く。

 そのとき、ルクスがそっとジョウの手を握った。


「ルクス……?」


 小さな手のひらには、あたたかさが残っていた。


 地鳴りのような轟音と共に本格的な崩落が始まる。

 ロルフがその音に負けじと、この場にいる全員に聞こえるように叫ぶ。


「やばい! ここから離れないと……!」


* * * * *


 ホールの天井から、巨大な岩盤が軋みを上げて崩れ落ちる。警告灯が赤く明滅し、ひび割れた床に振動が走るなか、ミスミはルクスの肩に手を置く。


「歩けるか?」


 ルクスはうなずく。目の奥に残るかすかな光が、まだ危険な状況から脱していないことを示していた。ジョウとロルフも身を低くしながら周囲を確認し、互いに目配せする。


「ちくしょう、どっちだ……!」


 ミスミの叫びに応えるように、崩落の隙間を縫って白銀の装甲が現れた。


「こっち」


 再起動した125号だった。共鳴波によって一度動きを止めていたが、システムを復旧したのだ。周囲の状況を瞬時にスキャンし、最短の脱出ルートを示す矢印をホログラムで投影する。


「脱出口を確保した。信じて、ついてきて」


 迷う暇などなかった。125号を先頭に、ミスミたちは瓦礫の中を駆け出した。足元が崩れるたび、ミスミはルクスの体を抱きかかえ、ジョウとロルフがその背を守る。天井の裂け目から降る火花が、髪を焦がすほどに迫る。瓦礫と焦土、半壊したアーチの柱、ひしゃげたホログラム装置。そのすべてを飛び越えるようにして、隊は走る。


「急いで!」


 125号の誘導に従い、側壁の分岐を経て、ようやくホールの外部へと飛び出す。外に出た瞬間、鉄の味を含んだ冷たい空気が肺を満たし、全員がほぼ同時に息をついた。


「……いきてる……」


 ルクスが呟く。ジョウがその頭をそっと撫でた。


「よくがんばったね」


 ルクスが微笑んだ直後、支援班と撹乱班が合流してくる。どちらも損害はあるが致命傷ではなかった。ロルフが全体を見渡し、確認する。


「全員無事か……?」


 その声にひとり、またひとりと小さく手を挙げる兵士たち。

 だが、オルフェウムにはまだ奇妙な静けさがあった。気づいた125号が眉をひそめる。


「共鳴の残響が、まだ内部に漂っている。微弱だが、感覚に変調をきたしている隊員が数名」


「頭がくらくらする」

「音が二重に聞こえる」


 ――兵士たちの訴えは、軽度だが無視できない異常だった。


 ミスミが唇を噛む。


「……まだ終わってねぇってことか」

「ニールに着くまでが作戦だよ」


 ロルフが冗談めかして言った。


* * * * *


 隊がオルフェウムの外縁を通ってニールへの帰還ルートに入る。撹乱班が蹴散らしたブリーダントの遺体が何体も横たわっていた。


「こいつらにとどめは刺してあるんだろうな?」

「大丈夫、生体反応はないよ」


 ミスミとロルフがそんなやりとりをしていると、地面の奥から振動が伝わってくる。


「来る……何か、来る!」


 ジョウが叫んだ矢先、霧の中から、異様に歪んだ形のブリーダントが現れる。かつてのどの個体とも違う、輪郭の不安定な存在。身体の表面にはまるで誰かを模したような、人間の顔のような痕跡が浮かんでは消え、骨格も定まっていない。


「……あれは……!」


 ジョウが構えたブレードが、かすかに震えた。


「きっと共鳴に曝されて、自己認識が混濁してるんだ……」


 ロルフの声が恐怖によってかすれる。


 ミスミは、静かにルクスを背後へ下ろす。崩れた空の下、彼の目が、まっすぐに敵を見据える。


「もう一度、やるしかねえな」


* * * * *


 砂煙が渦巻く戦場に、異様な気配が立ちこめていた。

 ひときわ大きくそびえるその個体――混濁ブリーダント。半透明の表皮の下で無数の管が脈打ち、内部では有機と無機が混然と融け合っている。全身はぬめるような粘液をまとい、ところどころに人の顔を模したような痕跡が浮かんでは消える。まるで忘れかけた記憶を掘り返すように、その顔は沈黙のまま口だけを動かしていた。


 異臭が漂う。焦げた神経組織のようなにおい。金属の腐蝕臭。それらが混ざりあって、隊員たちの鼻腔を焼く。


「……来るぞッ!」


 ミスミの声と同時に、電磁ライフルの閃光がはしった。だが、銃弾は敵の外皮に吸い込まれるように弾かれ、肉のような何かが瞬時に再構築されていく。


「全然効いてねぇ……!」


 ジョウが叫びながら前へ出る。ブレードを斜めに振り抜き、逆関節の脚を切り裂こうとするも、敵は奇妙な顔の痕跡をこちらに向け、まるで何かをしゃべるような音波を吐く。

 途端に身体の表層がひび割れ、爆ぜた破片が逆方向へ飛んでくる。

 ジョウは身をひねって避けたが、左肩に深い裂傷を負った。


「ちくしょう……どこを狙っても再生しやがる……!」


 一方、ロルフの端末がけたたましく鳴る。振動解析、熱反応、共鳴波……いずれも異常数値を示している。


「……生物と機械の定義が同時に成立している……?」


 彼は顔をしかめた。


「あれは……存在定義そのものが破綻してる……。完全に制御外の進化個体かもしれない……」


 その言葉に、ミスミとジョウが顔を見合わせた。ふたりが動きを止めているあいだも敵はぐねぐねと動き回る。

 ついにルクスが光を放つ身体から、共鳴波を拡散した。


『やめて。いたみがあるのなら、ルクスにあずけて』


 それは隊員たちの心の奥に直接響いた。空間を満たし、空気そのものが凪いだかのように戦場が静まる。

 ブリーダントが、その場で立ち尽くす。


「……止まった……のか?」


 ジョウが声を潜めて言う。

 ロルフは、眉間に皺を寄せていた。


「……いや、違う。反応が、薄い……抑え込めてはいるが、共鳴に従っていない」


 ルクスがさらに踏み出す。震える手を伸ばし、静かに戻ってと囁く。すると、静まったかのように見えたブリーダントの口のような部位から、咆哮が上がった。まるで、誰かの声を模倣するような、壊れた機械音。

 次の瞬間、敵はルクスに飛びかかるように跳躍した。


「くそっ!」


 ミスミが電磁ライフルを撃ち放ち、ジョウが肩の痛みを無視して横から斬りかかる。火花と裂傷が混じり、三者の動きが激突する。


「……だめだ……抑えきれない……」


 うぅ、とルクスが呻いた。


 ロルフは震えた指先でふたたび端末に視線を落とす。


「この個体、自我が崩れてる……ってことは、もしかすると――」


 眼鏡越しにヘーゼルグリーンの瞳が見開かれた。


* * * * *


 瓦礫が崩れた空の下、空気は焼けた金属と生臭さで満たされている。隊員たちの視界の向こうに蠢くのは、かつてのブリーダントとは異なる存在――自己認識を失い、肉体も精神も崩壊しかけた異形の個体。

 その外皮は赤錆色に爛れ、溶けかけた装甲の隙間からは、人間のような目や手足が歪に突き出している。手のようで手ではない、目のようで焦点を持たぬ器官がぐねぐねと動き、あらぬ方向を見ていた。臭気は焦げたタンパクと膿汁が混ざりあったもので、ミスミもジョウも嗅いだだけで胃の奥を焼かれるようだった。

 次の瞬間、ブリーダントの一体が“顔のような痕跡”を引きちぎるように剥がし、それを投擲してきた。飛んできたのは柔らかく脈打つ赤黒い塊。床に落ちるや否や、それは人のような口を開き、意味不明な声で叫び始める。


「気をつけろ!」


 ジョウの警告に合わせてミスミがとっさにライフルを撃ち、その塊を焼き払うも、次の一撃がすぐに襲いかかる。

 ジョウが躱し、カウンターでブレードを深く突き刺す。

 しかし、異形は痛覚を持たないのか、そのまま動き続けている。攻撃が通らない。致命傷にならない。恐ろしいのは、そこだった。


 「みんな、聞いてくれ! 僕に考えがある!」


 ロルフの声にミスミとジョウが反応する。


「このブリーダントは自分を失ってるんだ。だから、敵の攻撃を認識できていないのかもしれない!」


「は?」


 ジョウが疑問符を浮かべる。


「つまり、自己認識を失っているから、こちらの攻撃が攻撃として成立してない。防衛本能も回避も働かない、ただの暴走体で……」


「ッだから、どうすりゃいい!」


 ミスミが暴走とも攻撃ともつかない一手を避けながら怒鳴る。


「ルクス!」


 説明している暇がないと気づいたロルフは慌てて実践に入る。


「退去じゃない。交渉でもない。自分が何者かあいつに教えてやってくれ!」


 ルクスはうなずくと、目を閉じて、共鳴波を放つ。静かに、けれど力強く。


『……きみは、そこにいる。』


 空気が震える。共鳴波は、暴れる異形のブリーダントに染み込むように広がり、唐突に動きを止めた。


『きみのては、きみのもの。きみのめは、きみがみているせかい。……さあ、おもいだして、きみのを』


 ルクスが放った共鳴は認知だった。

 異形の肉塊がぐらりと揺れる。爛れていた肉が縮み、裂け目が閉じていく。眼孔がひとつに定まり、歪だった手足がゆっくりと収束していく。

 ロルフは瞬時に判断した。


「……今だ、やれる!」


 ミスミが地を蹴った。電磁ライフルを最短充電モードで連射。ジョウも続き、ブレードを刃のように振るって突進する。兵士たちが一斉に火力を集中させ、形を定めつつあったブリーダントに総攻撃を浴びせる。


「おおおおおおッ!」


 ミスミが吠え、最後の一撃を胴体の中央に撃ち込む。雷光のような閃光が走り、異形の肉体が切断される。

 ぐしゃり、と音を立てて崩れ落ちたブリーダント。その場に沈黙が落ちた。

 全員が、ただ立ち尽くす。荒い呼吸だけが響くなか、ルクスの身体から、ふたたび淡い光が漏れていた。


「これは……進化だ」


 ロルフが息をのむ。


「共鳴波の性質が変化している。自我の認知域を巻き込んで、個体の再同調を誘導してる……!」


 共鳴波が武器ではなく、対話になった瞬間だった。


* * * * *


 数日後。ニール市街地。

 報道パネルには、ルクスの活躍が淡々と報じられていた。


「この子が……あのとき、助けてくれたんだって」


 誰かが言った。子どもが、それをじっと見ていた。

 ほんの数日前まで、人間ではないとされた存在が、いま仲間になりつつある。

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