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  • 次は我が屋敷へへの応援コメント

    この一連の流れと言いますか、展開が大変好きです。
    此処だけでご飯三倍いけます。
    子斉、本当にええやつ。かわいい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ええやつ、かわいいと言ってもらえて嬉しいです。
    ちょうど、13歳の少年ってこんな感じかなぁ……と思いながら描きました。一切の悪気は無く小聿と相対していて、相手の素性を知ったら大慌てで、知ってる知識や礼法を総動員で態度を改めようとするのは、やはり苞家も武家の名家がゆえです(止められますが!)

  • 武術を学ぶ意味(三)への応援コメント

    出会い編いいですねー
    この子斉が、新人官吏くんでは、あんなにいい友になってるのかと思うとなんだかにやけてしまう。
    気を遣いすぎる小聿には、彼みたいに率直な人間が救いになるような気がします。

    作者からの返信

    子斉(伯玞)は、本当に真っ直ぐな男です。あの真っすぐさは、小佚にとって眩しくもあり、羨ましくもり、そして、どこか心地よいのだと思います。性格は真逆ですが、補い合う良い関係です。

  • はじまりの刻(二)への応援コメント

    総代宣誓まで考案されていることに感銘を受けました。
    普通なら、内容に触れるくらいで流しちゃうところですよね。
    個人的に「インテリが活躍する話」が好きなのですが、なかなか出会えないので、本当に御作に出会えて良かったなーと思っております!

    作者からの返信

    そう言っていただけて光栄です。実のところ、総代宣誓は、書くか書かないか悩んだ部分です。入れるとちょっと冗長になるなぁと……。
    インテリが何を考えて動くか……脳みそ捻って今後も書きますので、どうぞお付き合いくださいませ。

  • 賭けの行方(二)への応援コメント

    「つい、心が犬に……」←めっちゃ可愛いです🩷
    賭けも受験も制覇する、天才小聿様の本領発揮で嬉しい。
    合否通知が届く時のドキドキは、自分の受験時を思い出しました。もう昔ですけど当時は緊張したものです。
    親バカ主上も見られて、幸せいっぱいな回ですね。

    作者からの返信

    ふふふ、珍しく子どもっぽい小聿のエピソードです。
    私も書いていて、受験のことを思い出しました。
    舜棐さまは、完全なる親バカです(笑)小聿が一条に降ったことで、あの親子の対話はしばらく封印なので、どうにか、パパの愛を出せないかと考えた結果、あのような形になりました。

  • 学舎の門を叩くには(一)への応援コメント

    政経と法は医学部よりも高いのか! 厳しいですねー
    小聿ならなんでも余裕かと思いましたけど、彼にも得手不得手あるのですね
    ちょっと安心(←)しました

    作者からの返信

    政経と法学が医学部より高いというのは、私たちが生きる現実とは違う部分です。
    これは、聖国の政を動かす者がどのような知識を求められているのかと考えた結果、このようになりました。太医令の尚按さんよりやっぱり彩芝さまや左相たちの方が、上、というわけですね。

  • 息子の手への応援コメント

    湘子様の気持ち、はじめてじっくりと読むことができてとても良かったです。
    リアルな母親の想いとして、じんわりと心にしみました。
    お父上が素晴らしい方なのは確かでも、やはりお母上も素敵な方で、お二人の愛情が深かったからこそ、その息子があそこまで心優しく育ったのだと思います。

    作者からの返信

    なかなか湘子の気持ちを書くことがなかったので、贅沢に一章使って書いてみました。元々はなかった章を公開するにあたって加筆したので、湘子を褒めていただき嬉しい限りです。

    とはいえ。
    かつて「一条の奇人大姫」と言われた女性です。皇帝の真名を堂々と呼び捨てにし、若い頃から年頃の姫らと違って書物に齧り付いていた人です。そのうち、「あ、この人変な人だ!」と思う日が…来る…かも?

  • 彩の盾と剣の誓い(二)への応援コメント

    央茜と小聿の関係、泣けます。

    作者からの返信

    そう言っていただけると、作者冥利に尽きます。この二人の関係をどれだけ辛いものにするかは、力を入れた部分なので(ひどいな!?)。
    この二人の関係はなかなかに複雑でした。
    こちらもいずれ再度取り上げますので、お楽しみに!

  • 彩の盾と剣の誓い(一)への応援コメント

    となると、冒頭に毎回登場する二人は舜堯と彩恩なのかしら。
    そして二人が合体した究極形が小聿ですね、わかります!(違います)

    冗談はともかく、小聿がやっと立ち上がってくれたのは嬉しいです。
    それがまだ本心ではなく、とてつもない意思の力によるものだったとしても、やはり前に進んで欲しい。
    これほどの子供が、壊れたままでいるのを見るのは忍びないです。

    作者からの返信

    ふふふ。今後も、毎巻の冒頭のやり取りから小聿は大いに学び、決断する際の指針となります。
    少しずつですが、小聿、立ち上がってきました。周囲の人々の思いが通じた結果だと思います。

  • 一条の人々(一)への応援コメント

    うわああああん、小聿ーーーー!!!
    辛い……彼の心が早く癒えてほしいと、読む側はそれしか祈れません。
    蕗隼をはじめ、周囲の人々の愛と優しさを感じられるのが、せめてもの救いです。

    作者からの返信

    あれだけのことがありましたからねぇ。なかなか癒えるのには時間がかかりそうです。性格的にも、悩み続けるタイプでして……。一条の人たちは、愛に溢れた人たちです。いきなりぼろぼろの子どもを受け入れることになったので彼らの努力にもご注目ください。

  • そうそう、家族と食べる温かいご飯は、本当に癒しです。
    それだけでも、臣籍降下した意味がありましたね。

    -----------
    すみません、たびたび:

    「祖父の言っていることがピンとこないのか、小佚は不思議そうな顔をする」

    ここの「小佚」は「小聿」ではないでしょうか💦

    作者からの返信

    そうですね。普段は一人ぼっちでみんなに見張られて、食べる日々だったので、毎日家族でご飯を食べるというのは、びっくりだったと思います。こういう温かさを知ることができるのは良きことです。

    そして、2話連続の誤字!
    ご指摘ありがとうございます。修正しておきましたっ!
    恥ずかしい〜!!これは、漢字を佚にするか、聿にするか最後まで悩んでいた名残です(恥)

  • 宮殿とは異なる、貴族の大邸宅。ぜひ映像で見たい……!
    芳崇さんは、婿ってことなんでしょうか。
    小聿がおじいちゃんに抱き上げられるところが良いですね。
    大人顔負けの気遣いをする小聿なので、年相応の扱われ方をしているのを見るとホッとします。

    ---------
    誤字かと思われる部分がありましたので。

    多分、以下の括弧内の文字は不要かと。
    間違っておりましたら、すみません。

    そんな彼を白い小さな〈が〉手が制した。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    芳崇さんはお婿さんです。彩芝の次女である靜子(湘子の実妹)の旦那さまにあたります。彩芝・葵子夫妻は男児に恵まれず、娘に婿を取らせました。本来なら、湘子が婿を取る予定だったのですが、当時第三皇子だった舜棐に見初められ入内したため、靜子さんが婿をとったという設定があったりします。

    そして、誤字のご指摘ありがとうございます!
    修正しましたっ。

  • 陽の皇子と月の皇子(二)への応援コメント

    危機一髪でしたね。
    それにしてもお腹のなかですら優しい子

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。本当に危機一髪でした!
    胎児は、周りの音や母親の緊張などは敏感の気づくのだとか……。
    ちゃんと、母上の危機に気づいて生きる道に引き戻したのでしょうね。

  • 祈りの先に(二)への応援コメント

    やっぱりこうなりますよねえ……(涙)。
    央茜は小聿を本当に愛していたと思います。それでも、それだけでは己の選ぶ道を決めることはできないのですね。宮廷内の陰謀恐るべし。

    こんな流れで言うのもなんですけれど、すべてが好きすぎる展開で、言葉がないです。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、央茜は本当に小聿を愛していたのだと思います。苦しかったはず。
    彼をここまで追い詰めた宮廷内の陰謀は本当に恐ろしいです。

    央茜は苦しみからやっと解放されるのわけですから、ある意味、ほっとしていたのかもしれません。
    ただ、残される小聿、それをこれから見守る者はどうなのか、というのはなかなかに難しいお話です。

    好きすぎる展開と言っていただいて光栄です。ふふふ……、今後もちょいちょいこのテイストが出てくるのでよろしくお願いします!

  • 託された想い(三)への応援コメント

    良かった、央茜……本当の敵じゃなかった。
    これで完全に裏切られていたら、小聿にどれほどの傷を与えてしまうことかと心配だったけれど、良かった。

    作者からの返信

    央茜の心の叫びだったのだと思います。
    どうにかして、気づいてほしい、助かってほしいと思っていたはずです。完全に裏切られていれば、小聿はどうなっていたでしょうね……。

  • 見送りの祈り(一)への応援コメント

    なんと皮肉な……!
    これはキツイ。
    髪飾りは、本人がつけていなくとも、無詠唱魔術に反応するのか……怖すぎる。
    神は、わずか四歳の子に対して、あまりにも重い運命を担わせるのですね。

    作者からの返信

    そう、これはお守りだからと言って預けていたので、本当に皮肉な運命だと思います。酷い目に遭ってるな、かわいそー、と書いていて思いました(他人事。え?)

  • え、まさか、そんな……央茜が?

    作者からの返信

    まさしく、小聿も心のどこかで、そのように思っていたと思います(書いておりませんが)。

  • おお、ついに!
    真面目な公務員のはずなのに、こんな状況になってる紫苑さんにはちょっと同情します(笑)。
    しかし、お守りの筈の紫水晶の髪飾り、外してしまって大丈夫でしょうか。心配。

    作者からの返信

    紫苑はなんだかんだ振り回されてしまう役回りです。この先もずっと、振り回され続けます(笑)この頃はまだまだ若いですが、年を追うごとにそれを楽しむ余裕も出てきますよー(新人官吏くん編の時は結構そんな感じです)。
    そう……央茜じいにははずさすに、と言われていたのに…

    編集済
  • 月を味方に(三)への応援コメント

    おお、不正の香りがぷんぷん。
    そして小聿、悪質だなあ……紫苑が一人で行かせるわけないのに。
    やはり天才児はこうでなくてはね。

    作者からの返信

    ええ、芳しい(?)不正の香りです。
    使えるものは必要であれば容赦なく使う!おとなしそうに見えてやる!と決めれば容赦がないのが、小聿です。

  • 小さな案件(二)への応援コメント

    む。聖星森堂院の長官……礼拝堂での密談はこっち系か?

    小聿、悪い癖ではないよ。このような状況なら、すべて疑ってかかって悪いことはない。疑わしきは罰しなくてもいいけど、警戒は必要!

    作者からの返信

    ドキ!相変わらず鋭くていらっしゃる…!

    警戒することに越したことはありませんよね。
    その警戒がきちんと作用することを祈りましょ。

  • 不穏な密談を聞いた後なので、穏やかで幸せそうだと却って不安になります……

    作者からの返信

    ふふふ……まさしく嵐の前の静けさ、でしょうか……。
    皇宮での生活は彼にとってなかなか心休まる時間が少ないのですが、好きなことに没頭する穏やかな時間もあったんだぞーっという思いで描いたシーンです。

  • 月の皇子の秘密(三)への応援コメント

    小聿、優しいなあ……
    この歳で、こんなにも色々視えてしまって判ってしまうのは、ちょっと可哀想な気がしてしまいます。

    それにしても、この件で問題なのは、まず池じゃろ。
    子供が遊ぶ可能性のある場所に、柵もなく落下ポイントを作るでない。
    罷免とか言ってないで、官僚たちは宮殿の安全点検とかしたまえ。先日も毒花あるし!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですねぇ。すでに色々な目に遭っているがゆえでしょうね。可哀想ではありますが、皇子ゆえの宿命なのだと思います。

    そして、確かに!東宮なんて、幼い子どもたちが居るところですからねぇ。先に安全確保だろ、って話ですね。まぁ、皇宮は安全性より庭としての完成美なのでしょう。

  • 新人官吏は祈る(二)への応援コメント

    これは……好きな感じになってきました!
    やはりいい男は、痛みを抱えていてほしいのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    痛みを抱えた男がお好きですか。(ニヤリ)
    減らず口叩きまくってますが、実は傷だらけ(え?)だったりします。

  • 新人官吏は祈る(一)への応援コメント

    これは、なんか……花と水が怪しいですな。
    それにしても、十四歳に「褒めて伸ばす」って誰が教えたんですか!
    天才なのはいいとして、達観しすぎでしょ。
    魂が既におっさんですよ、新人官吏くん!(そこがいいともいうけど)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭い!(ドキ!)
    さりげなく散りばめたところを拾ってくださって嬉しいです。
    新人のくせして中身はちょっとおっさんっぽいですよね(笑)まぁ、一方でまだまだ青いところもあるのですが。

  • 伯玞、いいやつやな……

    昨年末からカクヨムで読み始めたばかりなのですが、貴重な作品に巡り会えて嬉しい思いです。
    遅読ではありますが、応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    伯玞が聞いたら小躍りして喜びます。(私も横で踊ってます)
    あの5人組の中で唯一の体育会系。素直で憎めぬやつです。すでに公開中の『星律の瞬き』編でガッツリ出てきますよー!(ダイレクトマーケティングです。え?)

  • 植物性光線皮膚炎!!知りませんでした。ピリミジン塩基に架橋構造を起こして、その化学反応が細胞障害引き起こし、火傷のような炎症をおこす!勉強になりました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    私も何かネタがないかなーと探し回ってたどり着いた症例でした。元ネタはジャイアントホグウィードという植物で実際は群生するそうです。ただ、ファンタジーなので都合よく1株にしてしまいました(笑)昨年北大の構内でも見つかったようですよ。

  • 服までではなく、髪まで弄られるとは(笑)
    すごい見てみたいですね。

    作者からの返信

    ええ。やるならば徹底的に欲望のままに!
    素材がいいので遊びがいがあるのでしょう。
    あ、私の欲望ではありませんよ。
    あくまでも、あの衣舗の店員さんたちの欲望のままに、です(ん?)

    私に絵心がないためお見せできませんが、どうぞ脳内で美少女(7歳)を思い浮かべておいてくださいませ。

  • 一難去ってまた一難。
    様々な受難が襲い掛かりますねえ(笑)
    どうなるんでしょ。楽しみです。

    作者からの返信

    ふっふっふ。小聿の受難は続きます。自他共に認める不幸体質ですからねぇ。
    次のシーンはもう筆者の欲望丸出しです。
    むしろ、第四巻『星森のみこ』の初期プロットはこれを書くために組み立てたと言っても過言ではありません(え?)ぜひ、お楽しみください。

  • こんなところに私の天気痛仲間が

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    湖海燈さまも、同じなのですね。私もです。
    意外と多い天気痛仲間!
    天気予報を見ずとも「今日は雨だ!」という感覚、痛み以外で知りたいものですが、どうにかならないものですかねぇ。

  • 中の院の主は(二)への応援コメント

    世界観、世界への祈りが凝縮された回ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!世界観がお伝えできているようで嬉しく思います。星森教の記述や設定は、魔術やこの世界に関わる重要な部分なので何度も推敲を重ねました。今後も礼拝堂でのシーンが出てきますので、お楽しみくださいませ。

  • 小籠包おいしそう

    作者からの返信

    ふふ。小籠包の美味しさ、伝わったでしょうか。このシーンは描きながらお腹がぐーぐーなっていました(笑)


  • 編集済

    格調高い中華ファンタジーの情景に緩急ある描写で立ち上がる少年の造形がとっても感情移入しやすいです。

    企画からのご縁ですが、続けて楽しく読んでいきます。

    作者からの返信

    夜兎 Yatoさま
    コメントありがとうございます。
    緩急ある描写と言っていただき嬉しいです。

    わたくしも、夜兎 Yatoさまの作品を楽しく読ませていただいております。設定も楽しく、そして、あの挿絵がすごい!毎回リンクで飛んで、「おお!」となっております。
    今後ともよろしくお願いいたします^^

  • オレンジジュース!
    からかい方が平和で、ホッとしますね☺️
    それから、慣れない漢字・言葉が色々出てくる中、オレンジジュースというとても身近なカタカナが出てきてクスッとしてしまいました😄
    漢字…勉強せねば…。

    作者からの返信

    部隊設定上、漢字が増えてしまって読みにくく申し訳ないです(汗)ただ、なまじっか増えてな西洋系の舞台設定だとボロが出そうで…。こうした感想はありがたいです!必要に応じて、()で注釈を入れるなどしようと思いました!

  • 無欲な優秀者が昇進する。いいことのような気もしますが、本人が望んでない場合はどうなんだろう😅

    作者からの返信

    現実問題として、嫌々昇進して責任が大きくなるのはいいことではないですよねぇ。とはいえ、彩棐が表立ってこのように言っているのには深い事情があったりします(ふふふ……)

  • 読ませていただきました!
    凄く感情移入しやすいキャラクターだと思いました。
    私も付き合いで飲みにいくのはめん…ゲフンゲフン

    作者からの返信

    キャラクターをお褒めいただきありがとうございます。
    ふふ……付き合いでの飲みほど、腰が重いですよね。
    でも、断れない……今後の仕事のために……(辛)

  • 天気痛、ありますよねぇ
    気圧による頭痛。私もたまにあります…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お仲間です…。ほんとあの痛みは思考を邪魔して厄介ですよねぇ…
    己の辛さを登場人物にも共有してもらいました。

  • 彩棐はまだ、未成年かぁー
    お酒飲めないのは、残念(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

    設定がめちゃくちゃ細かくて
    驚きました。自分の頭空っぽな作品とは
    大違いですね〜(笑)

    ★★★を、つけて
    これからも応援したいと思います
    微力ながら、レビューも書いてみますね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。宮仕えを始めるために、儀式的には成人したのですが、法律上は未成年です。(礼記(中国)によると加冠は20歳なのですが、こちらは異世界ということで日本の加冠の年齢12−16を参考に儀式的にはそのあたりとしております。ただし、法律上は15と国法で制定されています)そのため、大人の杏莆兄には釘をさされてしまうのです。あと一年は我慢ですね〜。
    また、素敵なレビューありがとうございます!大変励みになります。

  • コメント失礼します。
    異世界ファンタジーの中華設定みたいな感じですかね?(違ってたらすみませんm(__)m)
    世界観が確立してそうですごいと感じました!
    続きも読ませていただこうと思います😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!おっしゃる通り、国の制度の設定のベースは中華風(風です笑)としています。西洋の文化や貴族制度よりは、アジア圏の制度の方が多少は私自身が理解している(つもり)なので活かせるかなと…💦長いお話となりますので、ゆっくりお付き合いくださいませ。

  • はじめまして!
    読ませていただきました。
    舞台設定が丁寧で話に引き込まれました。
    彩棐が今後、どのような仕事をしていくのか非常に気になります。
    続きを読ませていただきますねm(_ _)m

    作者からの返信

    はじめまして!コメントありがとうございます。
    設定が丁寧だと言っていただき、大変嬉しく思います。
    いろいろやる子ですので、のんびりお付き合いくださいませ!

  • 賭けの行方(二)への応援コメント

    犬のことで頭がいっぱいになる小聿、可愛いです。

    他大陸言語の結果で、もしかして……? とおもいましたが、杞憂でよかったです。
    試験の結果についても、やはり流石ですね。

    作者からの返信

    普段、大人びた言動が多い小聿ですが、子どもらしいところもあるエピソードです。
    試験についても、猛勉強の末良い結果が残せました。ただ、彼曰く「あの時は、試験勉強で机に齧りついていたからバフがかかっていた」そうで使わないうちに力が落ちていくようです(笑)

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    ようこそー!
    コメントありがとうございます♪
    そして、フォローもありがとうございます!嬉しいです。
    後ほど、おきなさんの作品読みにいきますねー!