武術を学ぶ意味(三)への応援コメント
出会い編いいですねー
この子斉が、新人官吏くんでは、あんなにいい友になってるのかと思うとなんだかにやけてしまう。
気を遣いすぎる小聿には、彼みたいに率直な人間が救いになるような気がします。
作者からの返信
子斉(伯玞)は、本当に真っ直ぐな男です。あの真っすぐさは、小佚にとって眩しくもあり、羨ましくもり、そして、どこか心地よいのだと思います。性格は真逆ですが、補い合う良い関係です。
学舎の門を叩くには(一)への応援コメント
政経と法は医学部よりも高いのか! 厳しいですねー
小聿ならなんでも余裕かと思いましたけど、彼にも得手不得手あるのですね
ちょっと安心(←)しました
作者からの返信
政経と法学が医学部より高いというのは、私たちが生きる現実とは違う部分です。
これは、聖国の政を動かす者がどのような知識を求められているのかと考えた結果、このようになりました。太医令の尚按さんよりやっぱり彩芝さまや左相たちの方が、上、というわけですね。
息子の手への応援コメント
湘子様の気持ち、はじめてじっくりと読むことができてとても良かったです。
リアルな母親の想いとして、じんわりと心にしみました。
お父上が素晴らしい方なのは確かでも、やはりお母上も素敵な方で、お二人の愛情が深かったからこそ、その息子があそこまで心優しく育ったのだと思います。
作者からの返信
なかなか湘子の気持ちを書くことがなかったので、贅沢に一章使って書いてみました。元々はなかった章を公開するにあたって加筆したので、湘子を褒めていただき嬉しい限りです。
とはいえ。
かつて「一条の奇人大姫」と言われた女性です。皇帝の真名を堂々と呼び捨てにし、若い頃から年頃の姫らと違って書物に齧り付いていた人です。そのうち、「あ、この人変な人だ!」と思う日が…来る…かも?
彩の盾と剣の誓い(二)への応援コメント
央茜と小聿の関係、泣けます。
作者からの返信
そう言っていただけると、作者冥利に尽きます。この二人の関係をどれだけ辛いものにするかは、力を入れた部分なので(ひどいな!?)。
この二人の関係はなかなかに複雑でした。
こちらもいずれ再度取り上げますので、お楽しみに!
彩の盾と剣の誓い(一)への応援コメント
となると、冒頭に毎回登場する二人は舜堯と彩恩なのかしら。
そして二人が合体した究極形が小聿ですね、わかります!(違います)
冗談はともかく、小聿がやっと立ち上がってくれたのは嬉しいです。
それがまだ本心ではなく、とてつもない意思の力によるものだったとしても、やはり前に進んで欲しい。
これほどの子供が、壊れたままでいるのを見るのは忍びないです。
作者からの返信
ふふふ。今後も、毎巻の冒頭のやり取りから小聿は大いに学び、決断する際の指針となります。
少しずつですが、小聿、立ち上がってきました。周囲の人々の思いが通じた結果だと思います。
月の皇子、一条に立つ(二)への応援コメント
そうそう、家族と食べる温かいご飯は、本当に癒しです。
それだけでも、臣籍降下した意味がありましたね。
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すみません、たびたび:
「祖父の言っていることがピンとこないのか、小佚は不思議そうな顔をする」
ここの「小佚」は「小聿」ではないでしょうか💦
作者からの返信
そうですね。普段は一人ぼっちでみんなに見張られて、食べる日々だったので、毎日家族でご飯を食べるというのは、びっくりだったと思います。こういう温かさを知ることができるのは良きことです。
そして、2話連続の誤字!
ご指摘ありがとうございます。修正しておきましたっ!
恥ずかしい〜!!これは、漢字を佚にするか、聿にするか最後まで悩んでいた名残です(恥)
月の皇子、一条に立つ(一)への応援コメント
宮殿とは異なる、貴族の大邸宅。ぜひ映像で見たい……!
芳崇さんは、婿ってことなんでしょうか。
小聿がおじいちゃんに抱き上げられるところが良いですね。
大人顔負けの気遣いをする小聿なので、年相応の扱われ方をしているのを見るとホッとします。
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誤字かと思われる部分がありましたので。
多分、以下の括弧内の文字は不要かと。
間違っておりましたら、すみません。
そんな彼を白い小さな〈が〉手が制した。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
芳崇さんはお婿さんです。彩芝の次女である靜子(湘子の実妹)の旦那さまにあたります。彩芝・葵子夫妻は男児に恵まれず、娘に婿を取らせました。本来なら、湘子が婿を取る予定だったのですが、当時第三皇子だった舜棐に見初められ入内したため、靜子さんが婿をとったという設定があったりします。
そして、誤字のご指摘ありがとうございます!
修正しましたっ。
陽の皇子と月の皇子(二)への応援コメント
危機一髪でしたね。
それにしてもお腹のなかですら優しい子
作者からの返信
コメントありがとうございます。本当に危機一髪でした!
胎児は、周りの音や母親の緊張などは敏感の気づくのだとか……。
ちゃんと、母上の危機に気づいて生きる道に引き戻したのでしょうね。
祈りの先に(二)への応援コメント
やっぱりこうなりますよねえ……(涙)。
央茜は小聿を本当に愛していたと思います。それでも、それだけでは己の選ぶ道を決めることはできないのですね。宮廷内の陰謀恐るべし。
こんな流れで言うのもなんですけれど、すべてが好きすぎる展開で、言葉がないです。
作者からの返信
おっしゃる通り、央茜は本当に小聿を愛していたのだと思います。苦しかったはず。
彼をここまで追い詰めた宮廷内の陰謀は本当に恐ろしいです。
央茜は苦しみからやっと解放されるのわけですから、ある意味、ほっとしていたのかもしれません。
ただ、残される小聿、それをこれから見守る者はどうなのか、というのはなかなかに難しいお話です。
好きすぎる展開と言っていただいて光栄です。ふふふ……、今後もちょいちょいこのテイストが出てくるのでよろしくお願いします!
月の光の届かぬ闇夜に(一)への応援コメント
おお、ついに!
真面目な公務員のはずなのに、こんな状況になってる紫苑さんにはちょっと同情します(笑)。
しかし、お守りの筈の紫水晶の髪飾り、外してしまって大丈夫でしょうか。心配。
作者からの返信
紫苑はなんだかんだ振り回されてしまう役回りです。この先もずっと、振り回され続けます(笑)この頃はまだまだ若いですが、年を追うごとにそれを楽しむ余裕も出てきますよー(新人官吏くん編の時は結構そんな感じです)。
そう……央茜じいにははずさすに、と言われていたのに…
消さんと思う人、護らんと思う人(二)への応援コメント
不穏な密談を聞いた後なので、穏やかで幸せそうだと却って不安になります……
作者からの返信
ふふふ……まさしく嵐の前の静けさ、でしょうか……。
皇宮での生活は彼にとってなかなか心休まる時間が少ないのですが、好きなことに没頭する穏やかな時間もあったんだぞーっという思いで描いたシーンです。
月の皇子の秘密(三)への応援コメント
小聿、優しいなあ……
この歳で、こんなにも色々視えてしまって判ってしまうのは、ちょっと可哀想な気がしてしまいます。
それにしても、この件で問題なのは、まず池じゃろ。
子供が遊ぶ可能性のある場所に、柵もなく落下ポイントを作るでない。
罷免とか言ってないで、官僚たちは宮殿の安全点検とかしたまえ。先日も毒花あるし!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですねぇ。すでに色々な目に遭っているがゆえでしょうね。可哀想ではありますが、皇子ゆえの宿命なのだと思います。
そして、確かに!東宮なんて、幼い子どもたちが居るところですからねぇ。先に安全確保だろ、って話ですね。まぁ、皇宮は安全性より庭としての完成美なのでしょう。
新人官吏は祈る(二)への応援コメント
これは……好きな感じになってきました!
やはりいい男は、痛みを抱えていてほしいのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
痛みを抱えた男がお好きですか。(ニヤリ)
減らず口叩きまくってますが、実は傷だらけ(え?)だったりします。
新人官吏は祈る(一)への応援コメント
これは、なんか……花と水が怪しいですな。
それにしても、十四歳に「褒めて伸ばす」って誰が教えたんですか!
天才なのはいいとして、達観しすぎでしょ。
魂が既におっさんですよ、新人官吏くん!(そこがいいともいうけど)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鋭い!(ドキ!)
さりげなく散りばめたところを拾ってくださって嬉しいです。
新人のくせして中身はちょっとおっさんっぽいですよね(笑)まぁ、一方でまだまだ青いところもあるのですが。
新人官吏は説明をする(二)への応援コメント
伯玞、いいやつやな……
昨年末からカクヨムで読み始めたばかりなのですが、貴重な作品に巡り会えて嬉しい思いです。
遅読ではありますが、応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
伯玞が聞いたら小躍りして喜びます。(私も横で踊ってます)
あの5人組の中で唯一の体育会系。素直で憎めぬやつです。すでに公開中の『星律の瞬き』編でガッツリ出てきますよー!(ダイレクトマーケティングです。え?)
新人官吏は水晶庭園で炎をあげる(三)への応援コメント
植物性光線皮膚炎!!知りませんでした。ピリミジン塩基に架橋構造を起こして、その化学反応が細胞障害引き起こし、火傷のような炎症をおこす!勉強になりました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
私も何かネタがないかなーと探し回ってたどり着いた症例でした。元ネタはジャイアントホグウィードという植物で実際は群生するそうです。ただ、ファンタジーなので都合よく1株にしてしまいました(笑)昨年北大の構内でも見つかったようですよ。
追っ手の目を誤魔化すには(二)への応援コメント
服までではなく、髪まで弄られるとは(笑)
すごい見てみたいですね。
作者からの返信
ええ。やるならば徹底的に欲望のままに!
素材がいいので遊びがいがあるのでしょう。
あ、私の欲望ではありませんよ。
あくまでも、あの衣舗の店員さんたちの欲望のままに、です(ん?)
私に絵心がないためお見せできませんが、どうぞ脳内で美少女(7歳)を思い浮かべておいてくださいませ。
追っ手の目から誤魔化すには(一)への応援コメント
一難去ってまた一難。
様々な受難が襲い掛かりますねえ(笑)
どうなるんでしょ。楽しみです。
作者からの返信
ふっふっふ。小聿の受難は続きます。自他共に認める不幸体質ですからねぇ。
次のシーンはもう筆者の欲望丸出しです。
むしろ、第四巻『星森のみこ』の初期プロットはこれを書くために組み立てたと言っても過言ではありません(え?)ぜひ、お楽しみください。
新人官吏は雨で弱体化する(二)への応援コメント
こんなところに私の天気痛仲間が
作者からの返信
コメントありがとうございます!
湖海燈さまも、同じなのですね。私もです。
意外と多い天気痛仲間!
天気予報を見ずとも「今日は雨だ!」という感覚、痛み以外で知りたいものですが、どうにかならないものですかねぇ。
編集済
新人官吏は雨で弱体化する(一)への応援コメント
格調高い中華ファンタジーの情景に緩急ある描写で立ち上がる少年の造形がとっても感情移入しやすいです。
企画からのご縁ですが、続けて楽しく読んでいきます。
作者からの返信
夜兎 Yatoさま
コメントありがとうございます。
緩急ある描写と言っていただき嬉しいです。
わたくしも、夜兎 Yatoさまの作品を楽しく読ませていただいております。設定も楽しく、そして、あの挿絵がすごい!毎回リンクで飛んで、「おお!」となっております。
今後ともよろしくお願いいたします^^
新人官吏はお酒が飲めない(三)への応援コメント
オレンジジュース!
からかい方が平和で、ホッとしますね☺️
それから、慣れない漢字・言葉が色々出てくる中、オレンジジュースというとても身近なカタカナが出てきてクスッとしてしまいました😄
漢字…勉強せねば…。
作者からの返信
部隊設定上、漢字が増えてしまって読みにくく申し訳ないです(汗)ただ、なまじっか増えてな西洋系の舞台設定だとボロが出そうで…。こうした感想はありがたいです!必要に応じて、()で注釈を入れるなどしようと思いました!
新人官吏はお酒が飲めない(二)への応援コメント
無欲な優秀者が昇進する。いいことのような気もしますが、本人が望んでない場合はどうなんだろう😅
作者からの返信
現実問題として、嫌々昇進して責任が大きくなるのはいいことではないですよねぇ。とはいえ、彩棐が表立ってこのように言っているのには深い事情があったりします(ふふふ……)
新人官吏はお酒が飲めない(一)への応援コメント
読ませていただきました!
凄く感情移入しやすいキャラクターだと思いました。
私も付き合いで飲みにいくのはめん…ゲフンゲフン
作者からの返信
キャラクターをお褒めいただきありがとうございます。
ふふ……付き合いでの飲みほど、腰が重いですよね。
でも、断れない……今後の仕事のために……(辛)
新人官吏は雨で弱体化する(二)への応援コメント
天気痛、ありますよねぇ
気圧による頭痛。私もたまにあります…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お仲間です…。ほんとあの痛みは思考を邪魔して厄介ですよねぇ…
己の辛さを登場人物にも共有してもらいました。
新人官吏はお酒が飲めない(三)への応援コメント
彩棐はまだ、未成年かぁー
お酒飲めないのは、残念( ≧Д≦)
設定がめちゃくちゃ細かくて
驚きました。自分の頭空っぽな作品とは
大違いですね〜(笑)
★★★を、つけて
これからも応援したいと思います
微力ながら、レビューも書いてみますね(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。宮仕えを始めるために、儀式的には成人したのですが、法律上は未成年です。(礼記(中国)によると加冠は20歳なのですが、こちらは異世界ということで日本の加冠の年齢12−16を参考に儀式的にはそのあたりとしております。ただし、法律上は15と国法で制定されています)そのため、大人の杏莆兄には釘をさされてしまうのです。あと一年は我慢ですね〜。
また、素敵なレビューありがとうございます!大変励みになります。
新人官吏は雨で弱体化する(一)への応援コメント
コメント失礼します。
異世界ファンタジーの中華設定みたいな感じですかね?(違ってたらすみませんm(__)m)
世界観が確立してそうですごいと感じました!
続きも読ませていただこうと思います😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!おっしゃる通り、国の制度の設定のベースは中華風(風です笑)としています。西洋の文化や貴族制度よりは、アジア圏の制度の方が多少は私自身が理解している(つもり)なので活かせるかなと…💦長いお話となりますので、ゆっくりお付き合いくださいませ。
新人官吏は雨で弱体化する(一)への応援コメント
はじめまして!
読ませていただきました。
舞台設定が丁寧で話に引き込まれました。
彩棐が今後、どのような仕事をしていくのか非常に気になります。
続きを読ませていただきますねm(_ _)m
作者からの返信
はじめまして!コメントありがとうございます。
設定が丁寧だと言っていただき、大変嬉しく思います。
いろいろやる子ですので、のんびりお付き合いくださいませ!
新人官吏は雨で弱体化する(一)への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
ようこそー!
コメントありがとうございます♪
そして、フォローもありがとうございます!嬉しいです。
後ほど、おきなさんの作品読みにいきますねー!
次は我が屋敷へへの応援コメント
この一連の流れと言いますか、展開が大変好きです。
此処だけでご飯三倍いけます。
子斉、本当にええやつ。かわいい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ええやつ、かわいいと言ってもらえて嬉しいです。
ちょうど、13歳の少年ってこんな感じかなぁ……と思いながら描きました。一切の悪気は無く小聿と相対していて、相手の素性を知ったら大慌てで、知ってる知識や礼法を総動員で態度を改めようとするのは、やはり苞家も武家の名家がゆえです(止められますが!)