童の瞳が見るものは(一)への応援コメント
子虞皇子が出てきましたね!
ずっとどんな人物なのか気になっていたのですが、鋭そうな子ですね。周囲の言いなりというわけでもなく、意思の強そうな印象です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
満を持して(?)子虞登場です!
この子も、なかなかに賢い子どもです。おっしゃる通り、側仕えの大人たちにも物怖じせずにはっきり言っています。
一体腹の内に何を抱えているのやら……
小聿が皇宮にいないため、なかなか出番はありませんが、少しずつこの子のこともお分かりいただけるよう登場機会を設けていくつもりです。
新人官吏はアルバイトをする(二)への応援コメント
杏莆にいい様に転がされてますなあw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
杏莆は彩棐とこの時点で長い付き合いで、扱いに慣れております。
彩棐もどこかで諦めているのかも知れませんね。
秀英院の奇人魔術士(三)への応援コメント
小聿さまにとって、魔術を「楽しい」と思える時間がまた増えていきそうで、央茜じいのことを思うと少し切なくもあり、でも救われるような出会いでした。
哉彦さんと対等に術式の話をして、ああでもないこうでもないと楽しそうに考えている小聿さまが見られて嬉しかったです。
嵐のように去っていく哉彦さん、これはたしかに忘れられない人ですね。
イヴの登場もインパクト抜群でした(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
東の院での事件は、小聿に魔術の楽しさを忘れさせていたと思います。使い続け、鍛錬も続けていたけれど、楽しいからではなく、必要だからになっていたかも知れません。
だからこそ、魔術の純粋な楽しさを哉彦は思い出させてくれそうです。
哉彦は間違えなく、頭のネジがちょっと飛んでます。
そして、イヴの登場にもご注目くださりありがとうございます。このウサギもちょっとずつ、成長する予定です(え??)
源小聿として生きる(二)への応援コメント
小聿が、辛かったこと、寂しかったこと、楽しかったことをようやく整理し、自分の気持ちを受け止めて前を向き始めた回でした。
「寂しいね」と言い合える相手がいることの尊さに胸が熱くなります。
水織との会話はとても優しく、それでいて小聿の心を確かに救っていて、思わず涙ぐんでしまいました。
そして何より、一条源家の皆さんの温かさが本当に素敵です。
急がせず、押し付けず、ただ小聿のためにできることを考え続ける姿に何度も救われました。
「お祖父さま」と呼ぶ場面は特に胸に響きました。
小聿、本当に良かった……。
どうかこの子をあまりいじめないでください、と作者さまにお願いしたくなる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あれだけのことがあって、流石の小聿も気持ちに蓋をするしかなかったのだと思います。だからこそ、水織との会話はとても大切なお話しでした。
彼女が小聿の気持ちに寄り沿ってくれたことは、小聿が自分の気持ちに向き合うきっかけとなりました。この子、小聿の2つ上という設定なのですが、なかなか頼りになるお姉さんです。
一条源家の皆も、夜、会議をしながら試行錯誤し、頑張りました。蕗隼たちが、RE:ANNE(リアン)さまの作品で出てくる腹心たちのような人になれるよう精進すると思いますので、この人たちのこともよろしくです。
はい!今後は小聿を……いじめ……な……うっ!…なんだか呪いがかかっているようで、これ以上言葉が紡げません。
あれぇ?
でも、だ、大丈夫。幸せも、ちょっとは、用意して、ますっ!
清き眼差し(二)への応援コメント
視点を借りただけなのか。意識が移動したのか。葵宿とは同居していたのか。古代語はトリガーなのか場所と何より血筋が必須なのか。興味深いです。そして、じいになら相談できたかもしれないのに……。やはり許すまじ左相めら!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不思議な体験、興味深いと言っていただき嬉しいです。
あの古代語、怪しいですよねぇ。
彩恩が言っていた言葉だというのも、なんだか意味深です。
この謎は、少しずつ、小聿が解き明かしていく予定ですので、お楽しみに!
そして、おっしゃる通り、央茜がいたならば相談できたでしょうし、何か知っていたかもしれません。央茜がいた星森宮が管理してきた史跡に綴られていた言葉ですしね。
やはり、左相一派は滅せねばなりません!
彩の盾と剣の誓い(三)への応援コメント
小聿が少しずつ元気を取り戻しているのが伝わってきて、胸がいっぱいになりました。
稽古をすると言えるようになったこと。
少しずつでも前を向き始めたこと。
本当によかった……と、思わず涙ぐんでしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一度ポッキリ折れた小聿も、少しずつ前を向けるようになってきました。何もやらずに、ちんまり座っていたところから、本を読んだり、稽古をしたいと言ったりできるところまできました。
ここまで、この子を見守ってくださり感謝です。
まだまだ、長い道のりですが、成長を見守ってやってくださいませ。
其は誰が為の美しさかへの応援コメント
いやぁ、読みいってしまいました。
あたたかな微笑みから一転、ぴりりと神経が張るような国母さまの重く深い諭しの言葉に、うーん…と苦しくなりました。さすがは皇宮を生き延びてきた方ですね。
しかし、その後の小聿の覚悟のある発言には痺れました!ほんとにこの子は、人生何周目なのかと思ってしまいます。でもそこまで小聿が背負う必要はあるのかな、とも思うのですが…。それでも志を通すのが小聿という人なんでしょうね。精神年齢いくつくらいなのかしら…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
莉耀は、まさしく女傑。
小聿が幼いながらも、さまざまなことが見て、考えられることがわかっているからこそ、子供扱いせず、厳しい言葉を投げかけました。帝王学を身につけさせるための先達としての言動でした。
一方で、小聿もここまで覚悟して、祖母に言い返すことができました。彼がここまで覚悟を追うべきか、というのはギリギリまで悩みましたが、この先のことを考えると、それぐらいできていて欲しいなという思いからこのような話にしました。
精神年齢……絶対中におっさん飼ってますよね!だから、露ちゃんに「しわしわになる!」と揶揄われるわけです(笑)
糸登家の処遇(四)への応援コメント
小聿はこの事件での陽梛姫を他人事とは思えない…。本当にそうですよね。当人は真面目に生きているのに、政の暗部や陰謀に勝手に巻き込まれて、それまでの日常を奪われてしまう。比べられることではないですが、小聿より過酷な境遇になってしまいましたよね、陽梛姫は…。
左相一派の主張も、まぁ一見筋が通っているように思えますが、あなたがそれ言いますか!と怒りしかありません。杏莆が口惜しがるのも当然です。なんとか陽梛姫を助けられることをお祈りいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、陽梛は小佚より過酷な境遇となりました。何の罪も本人は犯していないのに、両親の行いにより罪人扱いですからね(苞家でかろうじて保護されていますが…)。
左相一派の主張は、悲しきかな、この世界では正論ではあります。でも、それをお前たちがいうのかー!!!!ですよね。
陽梛がの命運、見守っていただけると幸いです。
茶華に軋む胸中への応援コメント
子虞さまの言葉が痛かったです。
でも、去り際の「つまらぬやつ。一言ぐらい言い返せ……」には、お前はそんなやつじゃないだろう、みたいな思いがこもっている気がしました。
本心なのか、周囲に作られた言葉なのか、その境目が見えなくて余計につらいです。
小聿さま、がんばれ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!(そして遅くなってごめんなさいー!)
子虞のあの去り際の台詞の真意はここではお話しできないのですが、どうとでも取れそうですよねー(ニヤニヤ)。
あの冷たい、でも、小聿並みに知恵の回りそうなの第一皇子なので、色々考えてはいそうです。
とはいえ、あのような言葉を取り巻きや腹違いの兄に言われた小聿は辛かったと思います。性格上言い返せませんしね。成長するに従ってもう少し、いなし方を、覚えると・・・いいな・・・(私次第)。
第一回 小聿さまの心を取り戻しちゃおうの会への応援コメント
一条源家の皆様が本当に優しく、読んでいて自然と頬が緩みました。
「小聿さまの心を取り戻しちゃおうの会」という少しずれた会議名にも、皆が本気で小聿を心配している空気が滲んでいて、とても温かいです。
だからこそ逆に、宮での小聿がどれほど気を張り、大人のように振る舞わなければならなかったのかが痛いほど伝わってきました。
遊びですら“手加減する側”だったという描写が特に切ないです。
優しい人たちに囲まれた今、少しずつでも小聿が笑えるようになってほしいと心から思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一条源家の大人たち、大真面目な顔でこのふざけた名前の会議に臨んでおります。
皇宮という場所は、幼いながらもいろいろ察してしまう小聿にとって、過酷な場所でした。皇宮を去ったことは、父との別れを意味し、悲しいことではありましたが、一方で、一条に来たことで、少しだけ気を緩めることが、できる可能性が見えてきました。
彼らの優しさが、いつか小聿の心を解きほぐしてくれるはず……。一条源家の皆の尽力が実を結ぶ日をお待ちくださいませ。
糸登家の処遇(二)への応援コメント
死人に口なしといいますものね…。
糸登家は浅はかな事をしてしまいましたね。いや、利己的でえぐい計画だったので、同情するのもどうかとは思うのですが、一族郎党殲滅、家名まで消えるとは…死んだ当主もあの世で歯ぎしりしていることでしょう。
織田信長がこういった場合、幼子であろうが情けをかけて残すと必ず後の禍根となるから、と皆殺しにしていたと何かで読んだことがあります。
糸登家の生き残り、陽梛姫が今後どのように生きていくのか興味深いです。陽梛姫で別のお話ができそうな…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
糸登家は本当に浅はかでした。
目の前の利に目が眩んだのでしょうね。所詮、中流貴族であった糸登は娘の立身出世をきっかけに、家格をあげ、父自身も中央への発言力を持ちたかったというわけですが…目的も、計画も、何より、組んだ相手がダメダメでした。私も、あの世で「おのれ、筒家、仭家〜!化て出てやる〜!」とギリギリやっていると思います。
おっしゃる通り、歴史を紐解けば姫の立場はかなり苦しいですよね。それこそ、月の皇子編で処された阿清など、その最たる例です。あれは、舜棐が決めたことなので誰も反対できませんでしが、果たして今回はどうなるのやら…
糸を引いていたのは誰かへの応援コメント
鳥肌が立ちました。
彩芝の矜持ある言葉がかっこいい…。
毎話、最後の第四巻〜の記の前に一言書かれている文が、朝ドラとか大河ドラマのナレーション風に聞こえて、いつも勝手に高まっているのですが、スリリングな展開が続く時は、この ためて置く 感じがすごく効くんですよねぇ(語彙力!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彩芝を褒めていただきありがとうございます。
左相が目の上のたんこぶ状態で、動きにくい中、できることはそれもやる!という意地がこの人にはあります。それがまた左相たちにとっては「おのれー、源彩芝めっ!」なのですが…。この人たちのやり合いもいずれ出てくる予定です。
最後の一文は、いつも悩み悩んでる部分です。ちょっと次への繋ぎを匂わせたり、振り返ってみたりと、毎回試行錯誤しています。注目してくださりとっても嬉しいです。
名誉を守るための沈黙(二)への応援コメント
正に「名誉を守るための沈黙」。司教殿も立派ですが、聖印を撫でなから答える小聿さまが切ないです。
そして前太守一派が一掃されていればよいのですが。左相めらが、そういう連中を利用して小聿さまに害を為そうとしないことを祈ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
司教も、そして、当時海蘭州の政に関わっていた善良な(ここ大事!)官たちは、口をつぐむことで央茜の名誉を守りつつ、彼から差し伸べられた手を取りました。その手が汚れていると知りつつも、民を守るためには苦渋の決断だったのでしょうね。
大守一派は一応、あの央茜の事件が明るみに出て、粛清されましたが、まぁ、それをうまーく逃れた奴も、いる…か…も!?左相もそういうのには、鋭い嗅覚を持っていそうですしね……
ルビまで見ていただいて感謝です!(きゃー!恥ずかちぃ!)
潮風の州庁への応援コメント
小聿・ザ・ホームズでございますね。でも解りすぎてしまうのも8歳の(臓器としての)脳には負担になるのでしょうか。熱を出す筈だと感じました。
益々、サポートが必要かと思いますのに。頼れる側近たちは何時まで彼の側に……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ふふ、小聿・ザ・ホームズ!
今回は小聿の観察眼が光る回でした。
確かに、こんなに色々考えたら、ぷしゅーと熱を出しそうですよね。
おっしゃる通り小聿のことをよく理解してくれているこの人たちが、ずっといてくれれば安心なのですが、宿老陣も簡単に首を縦には振ってくれない現状。果たして、説得し切れるのか、そうした点も、ご注目くださいませ。
国の導き手とは(二)への応援コメント
父である国主の非情とも言える判断は、聡く、年に見合わぬ思慮を持つ小聿にとっても、つらい経験になってしまいましたね。
まだ年端もいかない子どもなのに……酷い作者様です(え?)
上に立つ者の覚悟は、時に周囲からは理解しきれないものなのだと思います。
それでも小聿は、いつかお父様の覚悟にも寄り添える人になれる気がしました。
もう少し、小聿に優しい世界でありますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わかってしまうからこそ、今回のことは小聿にとって辛い経験になったと思います。
本当におっしゃる通り、上に立つ者の孤独や覚悟は周囲にとって理解しきれないものなのでしょう。小聿が父に寄り添える人になれると言っていただいたことは、彼の人柄やこれからの成長を期待していただいているようで、嬉しい限りです。
酷い作者!お褒めの言葉ありがとうございますっ!!!!(違う)
・・・・違うんです!
こんな世界なのは、そういう輩がいるからです!!!(ん?)
なかなか厳しい世界ですが、小聿、きっと抗うので、見守っていただけると幸いです。
編集済
杞憂たれと祈る(二)への応援コメント
小聿キレッキレですね!
木を見て森を見ず…!
大人たちもやっと、はっ!?としたでしょうか。つまり敵は糸登家のみにあらず。左相がかんでるのでしょうか!緊張!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小聿の本領発揮です。
こういう物事の裏まで見るのは小聿の得意とするところです。
そう、糸登家は敵の末端。裏には、当然、いますよー(ふふふ)
星森のみこ(二)への応援コメント
「星森のみこ編」完結おめでとうございます。
誘拐事件も大きな出来事でしたが、星森の教えや舞、精霊の力から始まったものが、最後に月梛ちゃん自身の手で、大切な人たちへ手向ける祈りにつながっていくのが素晴らしかったです。
星那ちゃんの花、月梛ちゃんの水、小聿さまの風。
儀式のような見送りの描写が美しくて、涙がほろりしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この巻は、厳聖星森宮での巫女見習いである二人の少女の神聖な舞の話から始まったので、終わりも二人が精霊の力を使って別れる形にすることもこだわりの一つでした。
儀式っぽくしたかったので、そこも美しいと言っていただけて嬉しいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
次巻・陽炎編もよろしくお願いします♪
星森のみこ(一)への応援コメント
陽梛ちゃんは、名前まで捨てざるをえないのですね……。
でも、新しい名前が「月梛」ちゃん。かわいいです。星と月か~。
苞夫人の優しさも好きですし、伯玞くんが馬に乗せて送ってくれるところも、短い滞在のあいだにできた関係性が温かくて切なかったです。
星那ちゃんと月梛ちゃんがお別れを言えてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり、「陽」というのは「陽の皇子」という渾名を持つ子虞派の人々にとって大切な字でした。そのため、これ以上の反感を生まないためにも改名せざるを得なかったという苦しい事情があります。新しい名前、可愛いと言ってもらって、月梛も喜んでいると思います。
苞家はとっても暖かい家です。この家に保護されたのは本当に幸いでした。また、星那とはとても仲が良かったので、ここできちんとお別れすることは二人にとって大切なことでした。
消さんと思う人、護らんと思う人(二)への応援コメント
ピアノ回、とても素敵でした✨
小聿くん、ピアノまで弾けてしまうとは……さすが天才。
次の課題曲は「月の光」か「水の戯れ」かな?と思いながら読んでいたので、見事に外れました(笑)
穏やかな空気と、音楽が静かに流れていくような雰囲気がとても心地よかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小聿は母の影響もあり、音楽好きです。
「月の光」も「水の戯れ」も名曲ですよねぇ。
月の光は惜しい!実は同じドビュッシーのアラベスクをイメージしています。(まぁ、この世界にその曲はないので、あくまでもイメージですが!)
こうした穏やかでゆっくりした時間を、小聿は東の院で過ごしておりました。その雰囲気を汲み取っていただき嬉しいです。
見えてきた拐かしの狙いへの応援コメント
一条源家の中でも、小聿に好意的な人ばかりではないということでしょうか。
読者は小聿の人物像を解っているけど、家人にしてみれば、小聿が優秀であるだけに、後継を脅かす可能性もある、何だか得体のしれない大物…なんて考えていてもおかしくないですよね(実は私も最初に小聿が帰ってきた時に、また後継争いで揉め事に巻き込まれないのかと不安になりました。杞憂でしたが)でも、家人なら口に出さない分別はあってほしいものです。
彩芝が小聿を思っていることが伝わって、ほっこりしました。小聿、早く無事に戻って、お祖父様や皆を安心させてあげてほしい〜。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
家人もかなりの数がいる一条源家。
実は、完全一枚岩、というわけではなさそうです。これに加えて、分家のことを考えると……なかなか……。
この家人、裏設定をお話しすると次期当主である芳崇の実家から、彼にひっついてやってきた人です。ずっとお支えしていた若殿のことを思うと、うむむ……と思っていたという…。おっしゃる通り、だからと言ってそれを言うなよー!ですよね。言ったがために、源家から放り出されてしまいました。(自業自得!)
小聿、頑張ってみんなのところに帰るため足掻きます。応援よろしくお願いしますー⭐︎
中の院の主は(二)への応援コメント
小聿は可愛いだけではなく、聡さと謙虚さ、そして先を見通してしまう力がありますよね。
だからこそ、不安も人一倍抱え込んでしまうのだろうなと思いました。
ちゃんと子どもらしく、信頼できる先生の前でほろりと本音が零れるところも、とても愛おしかったです。
そして、世界観がすっと頭に入ってくる文章力が本当にすごい……。
この先も読み進めるのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、小聿は先が色々見えてしまうからこそ、人一倍抱え込んでしまいまし。性格的にどうも色々考えてしまうところがあり……少し損な性格をしているかもしれません。
とはいえ、こうしてきちんと本音をこぼすこともできるので、彼の不安に寄り添ってくれる人というのは、大変貴重な存在です。
文章も褒めていただき嬉しいやら恥ずかしいやら(ふふふ)
今後も精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
灰色の船の島(一)への応援コメント
わーい、小聿がかっこいい回ですね!
彼が理詰めで相手を追い込んでいくの、好きなんですよねー
小聿、あんなに優しいのに、こういうシーンではめっちゃ容赦なくて怖いんですもの
ちょっとこのギャップに萌えます。
佳歐を落とした途端、最上の微笑みを浮かべるあたりも、おそろしい。
ほんとに、天使のような鬼神ぶりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前エピソードは伯玞が掻っ攫っていったので、今回は小聿のターンです。理詰めで追い込むのが好きと言っていただき、嬉しいです。小聿の売りの一つのなので(笑)
佳歐さんも、他の人も、あの見た目に騙されるのです。
おとなしくて、穏やかに笑っていると思って油断すると、あっという間に追い詰めてくる。で、気がついた時には、持っていかれる…。
「天使のような鬼神」最上の褒め言葉ありがとうございます⭐︎
両の手のあわいへの応援コメント
そっか、小夜さん、難しいところにいるのね。
年齢的なことも相まって、彼女が今、アイデンティティの問題に直面するのはよくわかります。
小聿も彼女への言葉を探しあぐねてる中、伯玞の言ったことはめっちゃいいですね。
読んでる方までグッと来ちゃった。
いやーこれは、本人も気付かぬうちに相手の心を撃ち抜いてますよ!
この先も、伯玞のまっすぐな言葉で胸を貫かれる女の子いそうだなあ……
伯玞の魅力がまた強化されたエピソードでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、この時期って「自分ってなんだろう?」と揺らぎがちですからね。それに加えて、あの環境だと、グラグラしてしまったのだと思います。
そこで、伯玞のあの言葉です。見事、小夜ちゃん、胸を撃ち抜かれました(笑)彼としては、素直に思ったことを言っただけなのですけどね。小聿にしても、小夜にしても、心が揺らいでいる人間にとって、あの真っ直ぐさは引き込まれるのだと思います。
童の瞳が見るものは(二)への応援コメント
おぅ……。子虞さま、思っていた以上に達観してしまっていますね。
なんというか、ずいぶん厳しく育てられてしまったのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小聿が東の院を去ったことで、まだ皇太子として立てられていませんが、実質、後継と目されており、かなりの英才教育を受けています。祖父である左相の期待も相当ですからねぇ。
この子が一体どんな子なのかは、徐々に見えてくるかと思います。
童の瞳が見るものは(一)への応援コメント
小聿さまとはまた違う形で、かなり聡くて手強そうな子ですね。
陽の皇子と月の皇子、この二人がこの先どのように関わっていくのか、とても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、子虞もまた、かなり賢い子どもです。
まだ、どちらも子どもであるため、なかなか関わることはありませんが、加冠するとそれぞれの立場で関わっていくことになります。
いずれ、二人の関わり合いも出てきますので、気長にお待ちくださいませ。
父帝との穏やかなる刻(三)への応援コメント
小聿くん、ああ……なるほど、そうだったんですね。
うーん、苦しい……。
情景を幾重にも重ねながら、映像が目の前に広がっていくようでした。
色が見えて、音が聞こえるようで、思わず引き込まれます。
描写、本当に勉強になります……✨
遅ればせながら、続きも楽しく読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
母・湘子の実家は名門ではありますが、現状、第一皇子の母・梓乃の実家である筒家の権勢が強大なため、小聿はなかなかに厳しい立場にあります。一方で、父のことは心から慕っており、簡単に袖にはできず、それがまたモヤモヤと…。
私も、RE:ANNEさまのひとつの表現、言葉に多くの事を込める巧みな書き方に、唸らされてばかりです。つい、長々と私は書いてしまうので(汗)
私も、続きを追わせていただきますね!
其は誰が為の美しさかへの応援コメント
うおーーーん……。
陽梛ちゃんを助けたいという優しさの先に、責任と残酷さまであるとは……。
星那ちゃんファンとしては、小聿さまと陽梛ちゃんの距離が今後どうなっていくのか、ドキドキしてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
陽梛個人に、罪はないものの、彼女の親の罪、そして、立場から、可哀想だから助けてあげよう、となはらないのが本件の難しいところです。やるからには、責任持てよ、という莉耀ばあちゃんの言葉は厳しいですが、それが現実なのですよねぇ。
星那と小聿が今後どのような縁を結んでいくかは、まだ未確定なのですが、一度限りの登場ではありません。それは、陽梛もまた同じ。彼らがどのような関係になっていくかも、ゆっくり見守ってくださいませ。
香雪蘭の香りに応えるへの応援コメント
狡さに悩みつつ、それでも陽梛ちゃんのために何ができるかを考えてしまう小聿さまがえらいです。
画像を拝見した後なので、あの可愛らしい姿でこんなに難しいことを考えているのかと思うと、想像がさらに膨らみました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小聿は、たぶん他人事ではないのだと思います。
あちらの画像へのコメントもありがとうございます。たぶん、眉間にめっちゃ皺寄せて考え込んでいます(笑)
祖父の命(めい)への応援コメント
@SERIS-KOさまと同じく「いのち」と読んでしまいました。央茜じいの名を出されては絶対に断れませんよね。これも或いは「どうじゃ、こうやって言うことを聞かせるのじゃ」という帝王学の心得の伝授だったのでしょうか。そしてそして、この世界の海。楽しみでございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ああ、「いのち」って読めてしまいますよね……。タイトルにルビが打てないので放置していたのですが。これは改善した方が良さそうです。後ほど、( )で追記しようと思います。ご指摘ありがとうございます!
おっしゃる通り「央茜じい」を出されると、小聿は頷くしかありません。こうした大人の駆け引きを肌で感じるのも学びの一つですよねぇ。将来、小聿もこの学びを生かす日が来るかと。
海蘭は今後小聿にとって大切な場所となっていきます。ぜひ、彼と共に聖国の海をご堪能ください。
秀英院の奇人魔術士(三)への応援コメント
青緑の瞳の天才。腹話術による登場というのがまた、奇人らしいです。嵐のようで、それでいて爽やかな出逢いでございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんせ官吏になってもウサギのぬいぐるみを手放さないやつですからね、相当に奇人です。
嵐のようでいて、爽やかと言っていただき、うれしいです!まさしく、それを狙って書いたepでした。この奇人のこともどうぞよろしくお願いします!
新人官吏は祈る(二)への応援コメント
優秀で美少年で気が利き、ちょっと不健康で闇がありそうな主人公、彩棐くん。
大好物……いえ、大好きです。
ここに来て、かなり深い過去がありそうな予感ですね。
読み進めるのが楽しみです。
遅読ですみません💦
もう少し読み進めたら、ぜひレビューもしたためさせていただきます😊
(途中、♡の押し忘れがありポチポチしてしまったので、挙動がおかしかったらすみません……!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大好物とのこと、どうぞ、お召し上がりください(違う)。
あのように、友人たちとワイワイやっていますが、なかなかに闇を抱えていたりします。
私の方も、御作を楽しく拝読しております。
もう、圧倒的魅力のエルドウルフと彼を支える周りのあの関係性が大好物……おっと……大好きです。
また、そちらにも伺いますね!
逃げ出す算段(二)への応援コメント
美瑚ちゃん良いキャラ(笑)
いじられなれてない小聿の動揺がかわいいです。後日、己は友かと訊いちゃったんですねぇ。
星那ちゃんの落ち着きも良いし、これで三人が仲良くなったらいいのになぁ。
そして、葵宿もちゃんとついてきてるんですね!なんとかなーれ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美瑚をいいキャラと言っていただきありがとうございます。
はい(笑)小聿、なんだかんだ気にしていて、後日、伯玞や杏莆兄、篤姉妹などに、真顔で聞いていると思います(アホだな?)
星那はやはり良家の子女。星森の宮で、先輩方にも厳しく躾けられていますし、ちょっとお姉さんです。三人の今後も、そのうちかければ良いなと思っています。
マスコットキャラ(違う)葵宿も側にいるので、きっと、なんとか…なる!?
糸登家の最期への応援コメント
物語として容赦のない場面でしたが、ここまで一気に描き切る書きっぷりに圧倒されました。
左相一派の徹底ぶりが恐ろしすぎます。
それでも、陽梛ちゃんだけはどうか無事でいてほしいと祈らずにはいられません。
作者からの返信
コメントありがとございます。
このシーンは、この先小聿が相対していく一派がどのようなものかをはっきり見せるために徹底的に書きました。左相派にもいろいろな人がいるのですが、今回登場した仭衛戍省長官は目的遂行のために一切容赦をしない、そして、そこに自分の快楽も乗せる人物です。こんな奴がいる派閥が最大勢力なので、なかなか小聿も苦労しそうです。
陽梛だけは…あの子だけは…という両親の最後の願い、無事でいてほしいという丈王さまの願いは届くのか……!?
拐かされた子ら(一)への応援コメント
星那ちゃんキタ!
そして美瑚ちゃん?ドジっ子もかわいい。小聿のつっこみがおかしかったです。こらえきれずに笑ってしまってるし(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの時舞っていた星那ちゃん登場です。
少しずつこの姫君がどのような子なのか見えてくると思います。そして、ドジっ子・美瑚。小聿の周りに普段いる女の子達とはまた違った子なので、ぶん回されます。あの呼びかけの詞には、小聿も内心突っ込まずにはいられませんでした。なぜ、そんな詞になったのやら……
祈稔儀、奉納の舞(ニ)への応援コメント
奉納の舞、堪能させていただきました。
巫女宮さまの舞はもちろん、巫女見習いの娘たちの奉納の舞も、それぞれの火や水、花などが目に浮かぶようで、不思議な気持ちにもなりました。魔術を使いながらの舞とは、とても神秘的ですね。名前の挙がった三人の娘さんは、これから小聿と関わりが出てきたりするのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔術を絡めた一風変わった舞、お読みいただきありがとうございました。なかなか苦心した部分だったので、神秘性が伝わったようで嬉しい限りです。
この度名前が出てきた姫たちは、今後何らかの形で小聿と関わりが出てきます。どうぞ、姫たちもよろしくお願いします。
無事なる帰宅(一)への応援コメント
女装へのツッコミがとうとう……!
小聿さまにとっては黒歴史でも、周りから見ると似合ってしまっているのがまた何とも。
そして、星那ちゃんと美瑚ちゃんに本来の姿を明かしたあとの温度感が良かったです。
最後の「なぁぁああああい!」で笑っている小聿さまに、こちらもにやりとしてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、とうとうツッコミが入りました。
一条源家の人たちも、苞南方副将軍も、突っ込みたくてうずうずしていたはず。側近たちからツッコミが入り、周りにいた他の家人たちもニヤニヤしていたかと。
雰囲気クラッシャー娘、美瑚。最後まで裏切りません。しんみりバイバイなんて似合いませんからね。こうしてまた目一杯笑わせてくれる友人ができました。
編集済
雲のようにへの応援コメント
現代に生きる小聿さまには、この二人のように魚情水心、相補相成のような相手は居りませんよね。むしろ超越者の孤独を味わっている。優秀とはいえ、瞳の色が同じとはいえ、子虞さまに務まるとは思えない。
理性的ながらも人一倍、情感豊かな小聿さまの心を慰めるには、複数の友人たちを以てしても適うのか。彼の心が休まるひと時が訪れますように。ここはやはり姫様たちに甘えて……(しつこくて申し訳も)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この毎回巻頭に出てくる幼子たち……今の小聿には遠い在り方です。周りに素敵な人はたくさんいますが、やはり、完全に理解をしてもらうことは難しく、それが彼を孤独にさせている節もあります。
この子の心が、誰のもとで休まるのか。
うん……やはり、姫に甘えるのがいいでしょうかね(ニヤリ)。
紫瞳さまの「源氏物語」寄せのコメント、毎回めっちゃ笑ってるので、思った時におっしゃってください。この先も、色々な姫(女子)が出てきますので!
灰色の船の主への応援コメント
確かに、船で女はタブーだったりしますし、言われてみれば小夜さんの事情も納得です! いやでも、焦ったよねー、伯玞!
自然に場の空気を変える哉彦も良いですね。伯玞ともども、この友人たちが一緒に来てくれて、やっぱり小聿には良かったんだよ!と言いたい。
それにしても、姜宗徇さん、その心のうちでは何を思っているのか。
ああ、気になる。
早く彼の話を聞きたい〜!
でも絶対簡単には解消しないものがあるのだろうなあ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。今の私たちの感覚では、女性の船乗りもいて当たり前ですが、この世界の、この時代はタブーである、という設定です。ま、伯玞は焦りつつも、ちょいいい思いした!ということで(違う)
宗徇、色々思っているところがありそうです。
簡単にじゃぁこれをきっかけに仲良しこよしとは、させたくないなと作者としても思っています。(うふふ)
もう少ししたら、彼のことが見えてくると思うのでお待ちくださいませ。
祈稔儀への参列者への応援コメント
人間関係むずい、ですね…。嫌な感じの人にはムカッときますが、小聿の方が大人でした。
でも小聿には、皇子からおりて知る人の難しさもあることでしょうね。
香家の星那姫、前話にもちらっと出ていたような?奉納舞楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとございます。
人間関係は、本当に難しい……。ましてこの社会はちょっとした発言態度一つで足元掬われちゃいますからねぇ(怖)
おっしゃる通り、臣下に降ったからこそ知る貴族の家同士のしがらみがたくさんあると思います。
そして、一瞬だけ名前が出てきた「お団子が!」と言っていたあの子の名前を覚えていてくださりありがとうございます♪この後、星那ちゃん、頑張って踊りますよー(まるでお遊戯会(違います))。
星森のみこ(二)への応援コメント
お疲れ様でございました。誘拐解決編と思いきや、小聿さまの限界と敵の大きさ、そして二人の皇子(旧)の存在が改めて呈示されたように思います。引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初めは単なる誘拐事件、それも、私が小聿を可愛くしたいというくだらない欲望からプロットを組んだ星森のみこ編でしたが、最終的には、この古い聖国という国の歪みを垣間見る編となりました(欲望ありきなので、ちょっと無理矢理感がなくもないのですが笑)。
月の皇子の対となる陽の皇子も登場し、今後の対立構造の一片もご覧いただけたかと思います。子虞ちゃんはしばらくお休みですが、またひょっこり出てくる予定です。
今後ともよろしくお願いします。
童の瞳が見るものは(二)への応援コメント
子虞さまは何と答えたのか。小聿さまの覚悟を聞く前ならば「残念ながら」だったと思いますが(申し訳ありません)。
左相にも小聿にも含みが有るであろう子虞さまは、どちらにも与したくないと「小聿の境地に至るために精進します」と逃げそうな気もいたします。
遠い将来に、明かされる日がくるのか。小聿に直接、告げるのか。楽しみに読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、子虞は国母にさえ本音を全て曝け出すことは避けていると思います。部屋の外に侍従は出したものの、聞き耳立てられていてもおかしくないですし。
とはいえ、間違えなく、弟の覚悟に触れて、少し心は揺れたはず。
今回は子虞のお披露目回扱いでしたが、いずれ、彼のスタンスが見えてくるかと思います。この子のことも、どうぞよろしくお願いします。
其は誰が為の美しさかへの応援コメント
全てを救いたい小聿さま。国母様もハッとさせられる心をお持ちで為政者としては十分に篤実なお方とは思いますが。滅すべき左相が相手だけに尚、難しくなっているように感じました。
小聿さまの覚悟を見届けたいです。ここは保護した姫をじっくりと自分好みに育て上げて……源氏物語……ち、違いますね。申し訳ありません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
莉耀は長く権力闘争の世界に身を置いていたがゆえに、つい、どこかで諦念を抱えてしまっていたのだと思います。小聿は、ある意味、まだ純真で、理想を強く追い求めてしまう。それが、きっと莉耀には眩しく、そして、あるべき為政者の姿を思い出したのかもしれません。
陽梛姫は、保護して……じっくり……。そう、紫の上のように……(ん?)
編集済
路面魔導車に揺られて(二)への応援コメント
星那ちゃんも気になりますが、対になるように名前が出ている陽梛ちゃんにも影響が出ないといいな……と心配になりました。
次期巫女宮の座をめぐる大人たちの都合で、子どもたちが振り回されるのは本当につらいですね。
……どの口が言う、ですが。
(追記)
ええ、ええ。不憫だと思っています! キャラには謝罪しかないです。
本当に、大人の都合で振り回してすみません……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
下手人たちの雇い主としてその名が上がった糸登家。
おっしゃる通り糸登家の陽梛姫もまた、次期巫女宮候補として挙がっておりました。「お団子がー!」と厳聖星森宮でちょこっと登場しただけの陽梛のことも心配していただき、作者としては嬉しい限りです。
本当に、子どもを巻き込むな!と言う感じですよね。子どもが故に大人の都合で振り回される彼女らが不憫でなりません。
……え?
不憫だと思っておりますよ、常々!!
……ですよね!?
追っ手の目を誤魔化すには(二)への応援コメント
葵宿、いい仕事をしてくれましたね!
そして、まさか星律も吹き出して笑うとは……。
そしてそして、「知人たちのからかいの種となってしまう」……ばれるんですね……。小聿さま、不憫で可愛いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仕事ができる星律、葵宿です。
でも、相棒の女装には耐えられなかったようです。
この姿、小聿本人の願いを裏切って、多くの人に見られます。そして、いじられます。どんまい、小聿。
見えてきた拐かしの狙いへの応援コメント
もぅぅ……。
あの家人の言葉には、読んでいて本当に悔しくなりました。
小聿さまのことを全く分かっていない無神経さに腹が立ちました……。
だからこそ、彩芝様が一切の妥協なく一喝し、追放してくれた場面には胸が熱くなりました……!
小聿さまは家族なのだと、きっぱり示してくれた彩芝様の言葉に救われる思いでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
家人の言葉、それに対する、彩芝の対応にお言葉をいただけて嬉しいです。実は、あの家人の存在は初稿にはなく、投稿前に追記したやりとりでした。
彩芝は小聿に対して特に不器用な人なので、本人に愛情深い言葉をかけることがなかなかできないのですが、とても孫を大切に思っています。それが伝わって何よりです。
編集済
杞憂たれと祈る(二)への応援コメント
糸登家は単なる?何も知らぬであろう、陽梛姫が無事でありますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さすが、紫瞳さま。もう気づかれましたか。
そう……糸登家は所詮中流貴族。
単なる……です。
あの時、星那と厳聖星森宮を駆けていた陽梛……。彼女がどうなるか、引き続き見守っていただけると幸いです。
愛ゆえの叱責(一)への応援コメント
伯玞ー、安心して良いよ、仲間がここにいるよ。大丈夫!(じゃない?)
伯玞と汝秀のやりとりも毎回くせになる楽しさです。
わー蕗隼がマジになってる!
これはガッツリお小言くるな!
でもこういう態度とれる人間が身近にいることが、小聿の幸福だと思ってしまう。
本気で怒ってくれる人がいないのは不幸なんよね。
小聿の湯浴みというサービス?シーンで今回は締めですね🎶ご馳走様です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「そうだよなぁ!?あんなのわかりっこないよなぁ!?(by伯玞)」
伯玞と汝秀は名コンビになりつつあります。なぜか源家の中に他家の若担当がいるという……まぁ、それだけ伯玞が小聿の側にいるということで。
蕗隼、カンカンです。
おっしゃる通り、耳が痛いことをきちんと言ってくれる存在って大事ですよね。小聿の生い立ちやら身分などを思うと遠慮する人も多い中、水鏡殿の、特に蕗隼・汝秀はしっかり怒ってくれます。
伯玞の事故、小聿の湯浴み、と珍しくサービスシーン(?)が続いております。えへへ。
灰色の船(三)への応援コメント
宗徇キター!
このかっこよさは、宗徇!!
今回は借りができてしまった感じですが、結構アウトロー感バリバリなので、この先どうなるのか気になりますね〜。
ええー小夜斗さん、女子だっったのか。すっかり騙されてたわー!!!
確かに、これじゃあ兄貴に肉体的にも敵わないものなあ……
そして、伯玞。カワヨ!
小聿「人として」って……ひどい(笑)誰のせいだと
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宗徇、見参です!かっこいいと言ってもらえて嬉しいです。こういうおじさん、好きなんですよぉ。彼がこのあとどう関わってくるか、お楽しみに!
そうなのです。実は凪巴練さん、小夜斗のことは「我が子」と言い、小夜斗の兄である凪巴斗のことは「倅」と言っております。凪巴練が小夜に危険な東部へ行かせないのは「娘」がゆえでした。(わかりにくい仕込み!)
ふふふ……伯玞(ちょうど十六歳、思春期真っ只中(ニヤニヤ))、本当にいいやつなので、めっちゃこのあと凹みます。
小聿もどう言ったものかと悩みつつ、言っちゃいました「人として」。元はと言えば、小聿の雑な立案と実行のせいなのに!
一路走れ、向かう先は聖流河(二)への応援コメント
緊迫する回が続いてドキドキしました。
今回は、美瑚ちゃんの「ボス」発言に思わず力が抜けました。
小聿さまの中で、水の精霊さまのイメージが軽いノリの姿に再構築されてしまうところもおかしくて、緊迫した場面なのに少しほっと息がつけました。
星那ちゃんの、頬に手を添えてのんびり言う感じも好きです。
この三人、かなり危ない状況にいるのに、それぞれの個性が出ていて面白いですね。
紫瞳鸛さまのコメントにかぶせて失礼いたしますが、「乙女ゲーム風になる神様」に笑ってしまいました。
水の精霊さまにも、ぜひ色気のある“ボス”として並んでいただければと思います(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
緊迫しているはずなのに、それをぶっ壊す「雰囲気クラッシャー娘」こと美瑚です。ほっと息を吐いていただけたようで、美瑚は裏でニヤッとしてるかもしれません。
星那は、妙なところで腹が座ってるんですよねぇ。将来大物の予感。
水の精霊、やっぱり色気あるお姉様でしょうか!?お力借りるたびにドキドキしちゃいそう!
星律の泉への応援コメント
ついてきちゃったかぁ。
すごくなついてましたもんね!何か結び付きがあるのかしら!子斉の星律は帰っていったのに…
星律の湖、想像するだけで癒やされます!
この景色を忘れない、と言った子斉と汝秀にもぐっときました。小聿にとっても忘れられない大冒険になりましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、ちゃっかりついてきてしまいました。この子が、なぜ小聿についてきたのか……間違いなく他の子よりも冒険心があって物好きだからなのですが、他にも理由が、ある…かも!?
おっしゃる通り、流されるまま出かけた夜のデートは忘れられない大冒険となりました。大人になってから「あの時さぁー」なんて二人が酒を飲みながら話す日が来るかもしれません。
父帝との穏やかなる刻(三)への応援コメント
小籠包が美味しそうなだけでなく、食べる所作まで想像が膨らんで、ありありと光景が浮かぶようでした。
また、世界の形も少しづつ見えてきてとても良いお話だと思いました。
これから先も楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
親子に語らせながらこの世界における魔術についての説明を新人官吏くん編での説明に補足する形で展開しています。説明の部分は省くことかできず、そして、私の力量不足で冗長となってしまっているのですが、少しでも伝わっていれば幸いです。
これからも、折に触れ解き明かされていきますので、気長にお付き合いくださいませ。
追っ手の目を誤魔化すには(二)への応援コメント
ナイスでございます。ナイスな回でございます。ナイすぎでございます。葵宿、最高の仕事をしております。笑い転げる星律! ああ、美少女姿を見てたい。無論のこと、三人ともでございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナイスな回と言っていただき嬉しいです。もう完全に私の欲望ダダ漏れの回です。,この回を書くために、この巻を書き出したと言っても過言ではありません(え?)
このように容赦なく笑い転げる葵宿は、神秘的な存在なくせになぜか人間味(?)があります。
私に絵心がないため書けないのですが、3人とも絶対可愛いはず!
謎の隊商(三)への応援コメント
小聿!危ない!とドキドキしながら読んでいたら、星律たちの助けが!
るぅるぅって、星律の大音声が響きわたるところ、最高にメルヘンでかわいくて好きでした!思いがけない寄り道でしたね。やはり小聿と星律には精霊を通じての何か繫がりがあるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星律たちの大合唱をメルヘンで可愛いと言っていただき嬉しいです。ほっとくとつい暗い方向に突き進んでいってしまうので、こういう仕掛け(?)を入れて、軌道修正を試みています(え?)。
星律の存在はまだまだ謎に包まれています。そして、小聿との関係も。この先少しずつ明かされていくと思いますので、見守っていただけると幸いです。
新人官吏はお酒が飲めない(一)への応援コメント
みな、幼名で呼ぶなんて、彩棐が可愛くて仕方がない感じがします😆
14じゃ、流石にお酒は飲めませんね😂
作者からの返信
コメントありがとうございます。
無理やり加冠してから、わずか二ヶ月半なので周りはまだまだ子供扱いをし、これまで呼んでいた呼び方で彼を呼んでしまいます。そして、しっかり仕事はしていますが、まだ14歳……お酒もタバコも我慢です。
新人官吏は雨で弱体化する(一)への応援コメント
舞台がとても好みです!!!
細部まで丁寧で、情景が浮かびます。
彩棐くん、こき使われるんでしょうか。
頑張って欲しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
舞台が好みと言っていただけて嬉しい限りです。
彩棐は、何というか、苦労人というか……文句を言いながらも根は真面目なので仕事を抱えていってしまうタイプです。そして、いいように周りに使われます。
一路走れ、向かう先は聖流河(二)への応援コメント
「ボスでいける」
緊迫した場面の連続する回の感想にとして相応しくありませんが、笑ってしまうと共に「簡素化」が可能ならば、実は革命的なのではと感じました。
「軽いノリの姿」
これも、近頃よく見かけますAI画像の、何故か乙女ゲーム風になる神様や精霊の絵を思い起こしてしまいました……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
笑っていただき嬉しいです。
おっしゃる通り呼びかけの詞が簡素化できるなら革命的ですよねぇ。小聿の無詠唱魔術と対抗できそうです。果たしてそんなことは可能なのか…!?
私もこのシーン書きながら、ちょっとチャラい感じの水色の髪の精霊様を思い浮かべました(安易!)たぶん、小聿の脳裏をよぎったのも同じようなものかと……。
拐かされた子ら(一)への応援コメント
な、な、さっきは「巫女見習いのお姫さま」と言われて、星那ちゃんかと思ったら小聿さまでしたかー、と思っていたのに……本当に星那ちゃんも巻き込まれているとは。
それでも、泣いている子どもたちを励ましている姿が健気で、ますます応援したくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
見事星那ちゃんも巻き込まれておりました。
こんなところで、会うことになるとは!ですよね。
厳正星森宮では最年少なため、お姉さまがたにあれこれ言われておりますが、とってもしっかり者のお嬢さんです。この先、彼女のしっかり者具合が出てくるので、応援よろしくお願いします♡
祈稔儀、奉納の舞(ニ)への応援コメント
どこの世も、政治と宗教は絡んでしまうものなのですね……。
あんなに美しい奉納舞のあとで、巫女宮の座まで権力闘争の目で語られてしまうのが、なんとも苦く感じました。
星那ちゃんも巻き込まれていきそうな気配がありますが、全力で応援したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どうしても、政治と宗教というのは切り離せませんよねぇ。神聖であるべき宗教の世界でさえ、そうした対象になってしまう……。それが星那たちのような幼い姫たちも巻き込まれるかもしれないと思うと、やるせないです(ま、私が書いているんですけども)
灰色の船(二)への応援コメント
小聿の動きが目に見えるような鮮やかな描写で、その流れるように見事な一挙一動に改めて主人公の格好良さを見ました!
いくら魔術の使い手とはいえ、まだ子供なのに凄すぎる!
言葉はなくとも小聿と呼吸合わせて動ける汝秀さん、さすが!
小聿の助格だけありますね。
落っこちた海賊にちゃんと「すまない」とか気遣いを見せるあたりにも小聿らしさが光ってます。
やはり小聿が活躍するシーンには華がありますね〜!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前回は哉彦が頑張ったので、今回は小聿に動いてもらいました。小聿は性格上、どうもウジウジしがちなので(内心、ウジムシくんなどと呼んでます。ひどい!)、珍しく主人公っぽいムーブです。華があると言っていただけて嬉しいです。
とはいえは、まだ子どもなので決定打は打てません。そこは汝秀がフォローしてくれるという絶大な信頼を元に動いております。そんなわけで、汝秀さん、必死です。
編集済
夜のデート?(一)への応援コメント
小聿が子斉に押し切られるのが意外で、かわいかったですが、さすがの小聿でも慌ただしくて、バレてましたねぇ!
蕗隼と汝秀、小聿にとってはもうなくてはならない存在ですね。小聿の心身も癒やされて、変わらずしっかり者でも、子供らしさを取り戻していっているのが感じられて、嬉しくなります。
✡裕邑さま、拙作のフォローありがとうございます!只今、そちらを巻き巻きでなんとか完成させようとあがいておりまして、タシュお休みしております。裕邑さまの小聿たちにも引き続き会いに参りますので、今後ともよろしくお願いいたします🙇
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そもそも自己主張が苦手な小聿は、あのように押し切られると「う、うん」と言ってしまいました。一生懸命誤魔化そうとしていましたが、お兄さんたちにはお見通しです。怒ってはいますが、年相応(?)な小聿が見られて内心喜んでいるのかもしれません。
浮天を〜の方もとってもおもしろうそうで、ワクワクしながら読み始めました。勝手に私のペースで読んで、何やら言ってくるかと思いますが(え?)、どうぞよろしくお願いいたします。
祈稔儀、奉納の舞(一)への応援コメント
奉納舞の描写、素晴らしかったです!
ただの舞ではなく、魔術を使いながら、火から風、そして水へと移っていく流れに見入ってしまいました。
最後に霧雨で場が清らかになるところが、とても美しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
苦労した舞の描写、褒めていただき嬉しいです。
四属性の流れを感じていただけたようで、舞った巫女たちとガッツポーズしています(え?)
魔術を絡めながらの舞というのは、頭で映像が浮かんでもそれを文字化するのがなかなか……。だからこそ、丈王さまの作品が文字から香りが漂ってくるので、読むたびに、なんでこんな表現が思いつくのだろう!と唸らされてばかりいます。
灰色の船(一)への応援コメント
うおおお。やはり海賊が!
なんでいきなりこんなところに?!
しかし今回は、すごい魔術のスペシャリストが二人も乗り込んでますからね!
これは心強い。
すぐに魔術紋を組んで描き上げちゃう哉彦の凄さを見られて嬉しいです。
小聿は、言わずもがなですけど。
二人の以心伝心ぶりが素敵。
兪佳さん……そんな弱点が……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい(笑)おあつらえ向きに気になっていた海賊登場です(ちょっとできすぎ?)
今回は奇人魔術士哉彦の活躍回です。ちゃんと書いておかないと、ただのウサギの兄ちゃんに成り下がってしまうので、働いてもらいました。出会って間もないですが、以心伝心なのは、やはり天才達ゆえだと思います。
そして、兪佳は完全に非戦闘員です(笑)実務能力は高いのですが、運動は全くダメ。そのため、小聿の助格にはなれません……。
潮風と古傷への応援コメント
小夜斗の悩みも、難しいですね。こういう思い、どうすればいいのかしら。
小聿が自らを重ねて考えているのも、切ないし、かといってここで小聿が「わかってる」と言っても意味はないんでしょうね。人の心こそ、最大の難問です
そして、うわぁあああん、伯玞ぅうう!!!!
本当に、あなたがいて良かった。
その揺らぎのない真っ直ぐさと飾らない強さが、なんと美しく感じられることか。
小聿は、すごく良い友人を得ましたね。何度でも再確認させられちゃうけど、伯玞の存在にはまじで泣く。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
おっしゃる通り今の小夜斗に「わかってる」なんて無意味な言葉なのだと思います。この悩みは非常にデリケートなものですし、安易に「わかるよ」とか「こうじゃない?」とか言いにくいですしね。
ふふ、伯玞がいてくれてよかったと小聿も心底思っていると思います。こういう人、本当に大事!(作者的にも笑)
拐かされた子ら(二)への応援コメント
星那姫とこんな形で再会するとは。これは将来に渡る長き関係の始まり……源氏物語……いえいえ、今は誘拐事件でございます。不謹慎ながら、小聿さまが目的でないことに少し安堵してしまいました。尚更に不謹慎ながら、露華ちゃんとして振舞わねばならなくなった小聿さまに、笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>これは将来に渡る長き関係の始まり……源氏物語……いえいえ、今は誘拐事件でございます。
このコメントに笑ってしまいました。
はい、こんなところで再会です。間違えなくこの場限りの関係では、なさそう……ですよね。
咄嗟に口をついて出たのは、露ちゃんの名前でした。とはいえ、「ばーか!」だの「しわしわになる!」だのは、言えません。あんなことを言えるのは露ちゃんだけです。
祈稔儀、奉納の舞(ニ)への応援コメント
魔術を伴う舞。さぞかし美しく幻想的であろうことが伝わる、見事な描写でございました。同時に宮廷政治が蠢く様に心を配られるところも含めて、堪能できました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
聖国で扱われる一般的な舞(小聿が能面で踊ってるやつです)はこのように魔術を伴うことはないのですが、星森の宮に仕える者たちによる祭事での舞は少々特殊で魔術を伴います。それをどう描くか課題だったので、コメントいただき嬉しいです。
そして、悲しきかな。この国は宗教と政治は分離されておらず、このようなところにもドロドロとした気配が……堪能していただけたようで何よりです。
厳聖星森宮に詣でる(二)への応援コメント
要石。重要アイテムのような気がいたします。貴家の姫は一時的にせよ巫女に、という慣習も精霊の実在する世界でリアリティを感じます。
異世界ものの宗教儀式設定は、作者様の熱量がもっとも窺えると思っているので、さすが裕邑月紫さま! です。
そして若い巫女ふたりは名前も記されたということは、深く関わってくるのでしょうか。将来的には♥️も……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
要石はこの厳聖星森宮と聖星森堂において超重要アイテムです!!なんですが…実は、こちらはお名前だけの登場でこれについて問題が出てくるのは遠い先です(むしろ構想段階でまだ一文字も書いてません!は??)
宗教設定はかなり力を入れているので、お褒めいただき光栄です。この先も宗教儀式は出て参りますので、そちらもご注目ください。
さらっと名前を登場させて走り去っていった二人にもご注目いただきありがとうございます。ふふふ……二人と小聿がどのように関わっていくかは、まだ秘密⭐️です。
海図に潜むもの(二)への応援コメント
うう……なるほど、これはまた難しいことに。
姜宗徇は、今はアウトローの立場になっているのですね。
一般の民ならば、義賊でも必殺仕事人でも応援できますが、施政者としてはそのまま看過し続けるというわけにもいかないですし。対応が悩ましいですね。
とりあえず、なんとか姜宗徇とコンタクトをとってみたいところではあります。
海賊だけならまだしも、こんな事情も絡む中、小聿がどうやって全てを解決していくのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宗徇おじさんはアウトローの立場でこの海蘭で生きています。好きなんですよぉ、私がアウトローな奴らが(趣味ダダ漏れ)。
おっしゃる通り、ただの民なら「宗徇おじさん、かっこいい!」でいいんですが(お前だけやろ、そんなこと言うの)施政者としてはそうは参りません。とりあえず、会って話をしてみんことにはどうにもなりそうにないのですが……さてはて……
海図に潜むもの(一)への応援コメント
むむむ、これは怪しいことになって来ましたね。
なんだろう🤔単に余所者に知られたくない秘密なのか、犯罪関与的なものなのか……おもしろくなって来ました!小聿の活躍が楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
凪巴練さんの反応、きな臭いですよね(笑)
普段の彼ならもう少し、マシなあしらい方ができるのですが、相手が子供だと思って油断していたら、思ったよりも小聿がしっかり突っ込んできたので思わずあのような怪しげな返答になっています。
次は我が屋敷へへの応援コメント
蕗隼と汝秀が厳しい…(笑)
子斉も確かに良くはなかったけど、そんなに言ってやらないでと思いました。でも理解したら、さーせん!とばかりに反省し、きちんと応対しようとするのは、やはり子斉もいいとこの坊っちゃんでかわいい奴ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蕗隼と汝秀、厳しいですよね(笑)「若、命!」の人たちなので。
この人たち、まだ小聿が皇子であったことが抜けきれていないこともあり、無礼者には容赦がありません。とはいえ、素直に謝れる子斉のことを若の新たの友人と認めつつあるのだと思います。
おっしゃる通り、子斉はヤンチャで思ったことをパッと言ってしまう子ですが、やはり、腐っても(失礼!)南方副将軍の跡取りです。素直にまずいと思ったようです。
謎の隊商(三)への応援コメント
小聿さまらしい、クレバーな戦闘。でも近接戦では如何ともし難い肉体上のハンディ、そして自己犠牲を厭わないその気質が危ういと感じました。さすが精霊の申し子。星律たちに救われて良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どう考えてもハンデがありすぎな戦闘でした。相手も、子ども相手と油断していたのが功を奏したのだと思います。おっしゃる通り、この子の姿勢は自分の安全は二の次という子斉とは違う別の危うさがあります。これは、周りはたまったもんじゃないですよねぇ。
星律が助けてくれなければ、怪我は免れなかったと思います。仲間に呼びかけてくれたあの星律に大いに感謝せよ、ですよね。
ムゥムゥとの出会い(一)への応援コメント
子斉萌ゆる〜(笑)
小聿の愛おしさとはまた違った萌えを覚えます!
子供らしいというか、遠慮がないというか、神経質な小聿にはこれくらい無邪気な子の方が気安いかもしれませんね。
ムゥムゥのかわいさといい、ニヤつきが止まりませんでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子斉にも萌えていただきありがとうございます⭐︎
おっしゃる通り、神経質な小聿とは相性が良いと私も思っています。悪意がないですし、真っ直ぐぶつかってくれるのがいい刺激になっているはず。
特にこの巻は、子供らしさを大事にしていたので、ニヤついていただいて嬉しい限り!
潮洋の夕餉に語らうへの応援コメント
「そういう難しいことがわからない!」
確かにこれは、ちょっと将来が心配になるかも(笑)
伯玞、脳筋すぎるやろ!
まあ、優秀な参謀がつけばいいわけですから、大丈夫だとは思いますが、ただ小聿はやめましょう。そんなに仕事与えられたら死んでしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
伯玞の脳筋ぶりは、父である伯朗さんの頭痛の種です。そんなわけで、伯玞には伯朗さんが用意した有能な右腕がいます。あとは、しっかり者の嫁さんが来てくれれば……(親父、まるで信頼していない!)
小聿は将来文句を言いながらも、自ら仕事を増やすタイプなのでダメですね。これで苞家のことまで任されたら、おっしゃる通り、過労死一直線です(笑)
星森のみこ(一)への応援コメント
陽梛ちゃんと星那ちゃんがお別れできてよかったです。お団子お団子ってはしゃいでましたものね…。そんな仲良しだった星那ちゃんを害そうとしたとは、糸登家の罪はやはり重い…と思わざるをえません。
しかし、陽梛ちゃんは、名前も変えなければならなかったのですね。梛の字を残そうと、名を贈ってくれた少年とは、小聿でしょうか?月梛という名前もとても素敵です。
陽梛ちゃん、苞家であたたかく迎えられて、少しは心も癒えていることを願います。この先消えることはない苦しみを抱えているとは思いますが、月梛ちゃんが、心穏やかに過ごせますように…。