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すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんなストーカー,怖過ぎます。
    よくこんなアイディアが出てきますね。ほんと好き好き好き好き!

    作者からの返信

     本を使って攻撃してくるストーカー、怖いですよね。
     このアイデアは自分も好き好き好きです(笑)。

  • ネタバレのサオリ~( *´艸`)

    作者からの返信

     サオリちゃん、ネタバレだけはマジであかんて……

  • お魚加えたヨウ猫♫
    お、おぉ、かけぇて♫
     裸足で かけてく 愉快ぃなサオーリちゃん♫

    作者からの返信

     レビューありがとうございます。
     小説の中だけじゃなく、その内サザエさんの曲の中とかにも侵食してくるかもしれないですね(笑)。

  • 「(注:)」…お前だけは信じていたのに…まさか貴様までもが!

    「本に割り込んで好き好き言ってくる」という何だったら微笑ましさすらある幽霊かと思ったら、文字の概念や記憶、思考にすら入り込んで書き換えてくるとは…。

    流れるような展開に引き込まれてしまいました。すごい作品でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     最初はヨウくんがブチ切れる描写の際に「(注)」を普通に入れていたのですが、「これも侵食したら面白いかも」とサオリちゃんに乗っ取らせてみた感じでした(笑)。

     サオリちゃんは迷惑な存在ですが、基本は「アホの子」ですので、実際には悪気はないのだと思います。

     拙作を手に取っていただき、心より感謝いたします。

  • 何か最初は可愛いなあと思ってたんですが読み進めていくとサオリさんの徹底ぶりと気持ちの押し出し方が怖いなあって思いました。これはうんざりですよね( *´艸`)でも幽霊ってこういう存在も絶対ある、いるんじゃないかって納得。

    ただ黒澤先生なので後半にどんな展開が待っているのかと思うとワクワクもしています(≧▽≦)

    作者からの返信

     ありがとうございます。サオリちゃんの好き好きは「ここまで直球な愛情なら可愛いかも」と思わせつつ、「度が過ぎてくると恐い」という感じを目指して書きました。

     後半は、結構意外性を出せるように色々頑張ってみました。楽しんで頂ければ幸いです。

  • 今回も、今回もめちゃくちゃ面白かったですっ……ひ、ヒエエッ、私は、私は……ホラーが怖いのに!(そんな頭痛が痛いみたいな)
    それでも、つい読みたくなってしまうっ……くうっ、秀逸……!

    フフフ、毎回ギミックの使い方が秀逸、さすが……今回は「文章に干渉する能力」ということで、「もしかして、今読んでいる地の文とかは……?」と警戒しつつ(失礼)読んでいたら……。
    >(※注:サオリちゃんは良い子です。怖がってはいけません)
    ここでッ……ここで確信を持ちましたよ――!(謎解きの楽しさもある、面白い……★)

    しかし最終的には反省したサオリさんが可愛くて……と思いきやミステリィにあるまじき、アレを! あの所業を! ンアアア!!(落ち着け)
    「まあヤスに関しては元ネタ的に仕方ないか……★」と思いつつ、反省してもそれはそれでやらかしちゃうサオリさん、何かテンションの高さとドジッ子な雰囲気が可愛くて……結果、可愛さが勝るの面白かったです……🌟
    相変わらずめちゃくちゃ面白い…✨ฅ(˘ω˘*ฅ)✨お見事でございました…!

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも書いて頂き、心より感謝いたします!!!

     サオリちゃんはまあ、なんといっても「アホの子」ですね(笑)。反省したら反省したで露骨にネタバレやっちゃうので、ちょっと「知性パラメータ」が低めに設定されているんだと思います。

     それでもやっぱり「好き好き」と猪突猛進してくるのは、ヒロインとして可愛いと思います。

     やっぱり文章に干渉できるなら、地の文にもやらなきゃね、と今回の(注)で仕掛けてみました。それでもバッドエンドはテーマ的に違う感じだったので、最終的に作中作使っての「アホの子ネタバレEND」にしてみました(笑)。
     
     今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • まさか(注)まで使ってくるなんて……もう……どれだけ発想力が凄いのか(汗)

    しかもサオリちゃん、すっごくいい子だった……でも、全てを侵食し切ろうとする所は、自分だったら……と思えて怖かったし。
    完成度高すぎですよ!!

    黒澤様の作品は、構成や意外性もそうですが、キャラクターも魅力的なのが凄いな……
    だから、毎回惹きつけられるんですよね〜。

    作者からの返信

     今回はラストの部分でかなり悩みました。
     最後には記憶まで侵食されて、という感じで飲まれて終わりでは物足りないなあ、と思って「……と、いう入れ子構造の作品を読んでいた」という設定を足してみた次第です。

     そこから(注)まで利用するアイデアを思い付いた感じですね。こんな感じのメタ演出は「ゲームの悪役令嬢に転生するも~」でやった時も楽しかったので、今後も思いついたらやっていきたいです。

     サオリちゃんはいわゆる「アホの子」なだけで、基本はいい子なのです。それでも怪異として能力が高いので恐怖にも繋がるという。

     構成や意外性、キャラクターの魅力を褒めて頂けて嬉しいです。意外性部分はとにかくいつも悩むところなので、その点を評価していただけると励みになります。

     ありがとうございました!

  • ちょっと……何かいちいちセンスありますね(笑)
    クスクスと笑えてきます。
    ヨウ君には苦痛でしかないんだろうけど、拝読してる私には……愛しくなってきてます!
    う〜ん、サオリさん……好きかも✨

    作者からの返信

     こちらもお読み頂きありがとうございます。
     こういう感じの「文学改変ネタ」はやっぱりパロディ要素もあって書いててとても楽しかったです。

     サオリちゃん、「重い女」な部類なのでしょうけれど、直球で好き好き言ってくるのは可愛い部分もありますね。

  • 黒澤カヌレ様。

    読み進むうちに恐怖に変わっていきましたが、サオリちゃんのちょくちょく入れてくる言葉が妙に笑えることもあり、夢中で読み進めていました。

    >『問い:BTB溶液に反応して、青色に染まるのはどんなもの?』
    『答え:わたしとヨウくんの青春』
     
    これが特に私のお気に入りです( ´艸`)

    最終的にはしおらしく謝ってきたサオリちゃんに反省したならいい子かも、と思いましたが推理小説のネタバレを平気でやってのけるので、もっとうざい感じになって、最後にやられたって感じです。
    面白かったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     
     サオリちゃんは強大な力を持つ怪異ですが、かなり「アホの子」なのでコメディになってしまってます(笑)。

     BTB溶液も「青」だけ見て「青春」になったり、英文和訳も「ベッド」と「ライズ」の単語にだけ反応するとか、「勉強ができない子の発想」みたいな感じですね。
     この部分はかなり頑張って考えたので、気に入っていただけて嬉しいです。

     サオリちゃん、反省はしたけど、いきなりのネタバレ魔に変化したので迷惑さがマシマシですね(笑)。
     これから色々言って聞かせなければならないので、ヨウくんの楽しい読書ライフはまだまだ遠そうです。

  • オチもいいっすね、あと謎に毎回ユーモアをぶち込んでるのなんなんすか?笑
    すごいっすね。構成もしっかりしてて相変わらず読みやすかったです。
    確かにこれはホラーですね

    作者からの返信

     素晴らしいレビューも書いていただき、心より感謝いたします。

     今回、オチはすごく悩みました。サオリちゃんをただの化け物では終わりにしたくなかったので、「アホの子」な感じが出るように、物語の改変に関してはコメディ要素入れた感じでした。

     入れ子構造とか、注釈を利用するとか構成の部分はかなり練り込んだので、その辺りも褒めて頂けて嬉しいです。

     サオリちゃんは好き好き言ってくる点まではいいけれど、実際に遭遇したらかなり怖い存在ですね。

  • めっちゃ面白いっすね。あらすじだけで引き込まれました。
    いいっすね、この話。
    続きどうなるんだろう?
    あと、目が滑ることなく文章も相変わらず読みやすいです。
    あらすじの内容、カヌレさんが書いたって時点で質はそもそも心配してないんですけど

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     設定や文章などを褒めていただけて嬉しいです。一応「ラブコメ」な要素も多分に含んでいるので、ホラーだけど青春ものとしても楽しめる、かもしれないですね(笑)。

  • コメント失礼します!
    最初は可愛らしいと思っていましたが、中盤で狂気が見えて、最後は愛おしく思う。
    読み応えのある物語でした。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。
     サオリちゃんは暴走しがちな「アホの子」だけれど、途中で注釈を乗っ取る辺りでホラーの本領発揮……と見せて最後は反省したと見せて、ネタバレ魔になっちゃうというポンコツな怪異でした(笑)。

     楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

  • 今回もおもしろかったです👀!

    最後の小説は
    『ポートピア連続殺人事件』では?

    違うかな🙄

    作者からの返信

     今回も楽しんでいただけて嬉しいです。

     ラストはもろに「ポートピア」ですね(笑)。ファミコンゲームですが、この世界では小説になってるっぽいという設定で。

     「世界一有名なネタバレ」ですね(笑)。


  • 編集済

     サオリは書かれた文章に影響できるけれど、書き込みをなかったことにはできないのですね。ネットの数の暴力の前には無力だったのでしょう。
     あまり知恵を授けてくれない知恵袋が珍しく役に立った瞬間、とも言えますね^ ^;

     ヨウくんは今後も本を楽しめなさそうですが、二人で読書する将来もあるのかも。
     長い付き合いになるっぽいですし……
    (※注:サオリは反省のできる、超絶的にイイ子です)

    作者からの返信

     知恵袋ってマジで役に立たないけど(家電の使い方とかゲームの攻略くらいは別だけど)、今回は怪異を倒すレベルにまでなりました。
     数の暴力は幽霊より強いってことですね。ネット民の批判大好きはマジでモンスターなので、「怪異には怪異を」の理屈でした(笑)。

     ヨウくん、サオリちゃんとはこれから長い付き合いになるので、だんだん情が湧くこともあるかも。
     
     (※注:サオリちゃんとヨウくんは、やっぱり将来結婚します!)


  • 編集済

     エンデの果てしない物語を思い出しますね。本を読んでいるはずのバスティアンの動作描写が、読んでいる本そのものに織り込まれていく……というシーン。

     いいところが来るまで待つあたり、サオリって結構性悪な気がします(笑)

    作者からの返信

     そう言えば、「果てしない物語」も読んでる中で自分に連動して話しかけたりしてきますね。
     あの本が侵食されてたらすごくカオスになってたかも。

     いいところまで待ってたのは、サオリちゃんとしてどういう意図だったんでしょうね(笑)。やっぱり「集中力が高まる瞬間」で告白したかったのか。
     
     ハ〇ー・ポッターに関してはロンとハーマイオニーが付き合うのって六巻目ぐらいだったし、かなり待った上でのことだったかもですね(笑)。
     

  • 面白い方向性の話で良かったです。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     怖い話にしようか迷ったのですが、やはりサオリちゃんの性格からするとコメディ系のオチの方がしっくりくるな、とこういう感じにしました。

  • なんと言う予想外の結末(;^_^A
    そう落としてくるのかと、もはや、サオリの正体などよりも、インパクトのある結末でした^^;
    今回も面白かったです。楽しめました。
    ありがとうございます^^

    作者からの返信

     サオリは「迷惑な幽霊」というだけで、正体とかは特に描かれない形でした。なぜこんな強大な力を持っているかは謎ですが、よっぽど「好き好き」なパワーが強かったのだと思います(笑)。

     今回のオチはすごく悩んだので、インパクトのある結末と評価していただけてとても嬉しいです。
     「炎上案件」と「ネタバレ魔にクラスチェンジ」と二段階で思いついたことでようやくだったので、今回完成させるのは本当に苦労しました(汗)。

  • 凄いΣ(・ω・ノ)ノ! このアイデアも素晴らしいですね。
    思わず、自分だったら、どうするのかと考えてしまいました^^;
    そして、サオリという彼女の正体は?
    後編が楽しみです^^

    作者からの返信

     ありがとうございます。この「文学を侵食する怪異」というのは小ネタをいっぱい入れられるので書いてて楽しかったです。
     
     襲われた時にどうするか、は本当に色々と悩みました。

  • せっかく解決したと思ったら……
    本当にイラっとしますね。
    本好きとしてはイラっとどころでは済まされないですね。

    解決方法がお見事でした!
    文字には文字を。
    言葉には言葉を。
    サオリひとり対何万人ものネット住民、勝敗は見えている。

    なのにこんな結末とは。
    愛され過ぎるのって本当に厄介w

    作者からの返信

     「佳境に入ったところで物語を台無し」⇒「読み始める前にネタバレ」という、最悪のコンボになりました(笑)。

     解決方法はすごく悩んで出したので、褒めて頂けて嬉しいです。
     「怪物には怪物を」の原理ですね。炎上を引き起こすネット民は現代に巣食う最凶のモンスターかも(笑)。

     「好き好き」言われるだけだったら幸せなのかもしれないですけれど、本好きにとってはひたすら悪夢な存在でした。

  • 登場人物一覧に見覚えのあるお名前がw

    作者からの返信

     「江戸川露伴」以外はこれまでに出てきたキャラですね(笑)。
     「雪女」、「薬害エンジェル」、などなど。

     ちょっと遊び入ってます(笑)。


  • 編集済

    この度もとんでもない傑作、感動致しました!

    前編の様々な名作が迷(惑)作に変わっていく様に思わず笑ってしまいつつ、学校の教科書や日記にまで及んできて「あっ、ヤバいかも…」と背筋がぞわぞわしてまいりました!

    (注への浸食も、さすがでございます……本当に手を抜かないカヌレ様に脱帽です!)

    そして、あの荒れ放題のコメ欄がこんなところで効いてくるとは笑!
    しかし、反省中も相変わらず邪魔するサオリさん、これはもはや結婚するしか……(どうやってでしょう!?)

    読み進めていくうちに、疲れが吹き飛びました!
    ありがとうございました(^^)

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも書いて頂き、本当に感謝いたします!

     今回の「各種の名作文学の改変」はやっぱりネタとしてやっていて本当に楽しかったです。色んな意味で作品が台無しになるのは教科書とかに落書きしてるような感じありますね。

     でも、自分の意思と関係なしに日記や教科書に手を入れられる感じになって、というのがやはりホラーですね。
     
     (※注)の部分は「不適切にもほどがある」でテロップで視聴者を笑わせていたので、それを仕掛けとして採用してみました。
     本作の肝となるアイデアなので、その点を褒めていただけて嬉しいです。

     YAHOOの知恵袋とかは、本当に見ていると心がざらざらする感じですね(汗)。あの場所に放り込まれると、たとえ怪異でも心が折れると思ってやってみました。
     
     サオリさんは反省したはしたけれど、凶悪なネタバレモンスターにクラスチェンジしちゃったので、やはり本好きにとっては天敵ですね(笑)。好き好き言ってくるだけなら可愛いのですが、小説へのリスペクトがゼロなので文学少年とは相性が最悪です。

     疲れが吹き飛んだとのことで、楽しんでいただけて本当に良かったです。
     執筆、頑張ってください!

  • 途中まではギャグっぽく読んでいる本に干渉してくるだけだったのに、このお話の本文にも干渉しきてゾクッとしました。
    かと思えば最終的にはサオリも反省して、でもちょっとウザい感じに干渉してくるのは笑いました。
    でもネタバレは人によっては縁を切られるほどの罪業なんやぞ……。
    面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     (※注)の部分は完全にギャグでしたが、途中でサオリちゃんに乗っ取られてホラーになりました。

     と、思えばやっぱり「アホの子」なのでネット民の炎上に倒されたり、反省したかと思えば地獄のネタバレ攻撃をしてくるというギャグオチになってしまった感じです(笑)。

     ネタバレは本当に縁を切られても文句を言えない罪業ですよね。この先もヨウくんのストレスは増していくと思います。

  • こここここここ怖い!!! 大の本好きの私には、いままでの黒澤様の御作のなかでいちばん怖かったかもしれません ((((;゚Д゚))))
    でも、ちりばめられたギャグには毎回笑ってしまいました。極めつけ、「犯人はヤス!」(≧▽≦)
    幽霊も炎上にはかなわないというのも、現代的ですね。

    作者からの返信

     本好きにとっては悪夢みたいな存在ですね。「佳境に入ったところで物語を台無し」からの「序盤からネタバレを食らわしてくる」という(笑)。

     サオリちゃんは強力な怪異ですが、基本は「アホの子」なので、やることが全部コメディになってしまいました。
     ラストは「ポートピア殺人事件」がなぜか書籍化。いわゆる「世界一有名なネタバレ」ですね(笑)。

     サオリちゃんの倒し方はかなり悩んで、「書き込むことでダメージ」な場所で、このネットの炎上案件を扱ってみました。
     
     ネット民の批判の強さは、怪異の力を持ってしても跳ね返せない凶悪さがあるかもしれないですね(笑)。

  • 犯人はヤスか…

    ※のコメントはカヌレさんの注釈と思ってたら違ってたんすね。
    実際悪い子じゃなさそうだったけど

    作者からの返信

     例のファミコンゲームのネタでした(笑)。

     ※の部分は「不適切にもほどがある」のテロップネタを意識したものでしたが、「と、見せかけて」のサオリちゃんのセリフでした。

     サオリちゃん、ちょっと「アホの子」なだけで悪い子ではないですね。

  • それくらい愛されてみたい…

    作者からの返信

     愛情表現が直球な子は可愛いですよね。
     自分も、このくらい好き好き来られたら、しばらくは読書を休みにして苑子を優先しちゃうと思います……

  • 文字に鑑賞する能力というユニークな発想。
    読書好きには恐ろしいかもw

    集中して読む分には、すごくすごく邪魔なのに、オチも含めて、なぜか憎めないさおりさん。
    というか、かわいいw

    なかなか物わかりの良い子で、ヨウくんの趣味にご理解いただけたようでよかったです(^o^)

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     サオリさん、能力の強さは半端ないし、小説読むのを邪魔してくるとか迷惑きわまりない存在ですが、どこか憎めないですね(笑)。

     基本は「アホの子」で、自分のことを好き好き言ってくれるから、うまくわからせられれば結構魅力的な子かもしれません。

     でも、ネタバレ魔になった今後は、しばらくストレスが続きそうですね(笑)。

  • 結局、逃げられないんですね(笑

    作者からの返信

     退治したわけではないので、「本を読むのは邪魔しない」という譲歩をされただけですね(笑)。
     今後は「楽しさを共有してるつもり」でネタバレ地獄が続きます(笑)。

  • どっちが迷惑なんだろう?
    どっちもか。
    色んなカテゴリーの本で対策を考えてみましたが、全部だめでした。
    サオリちゃん、手強しですねwww

    作者からの返信

     作品が佳境に入ったところで台無しにされるか、出だしでネタバレされるか、どっちか選べって言われたら困りますよね(笑)。

     一番は「残像に口紅を」だったのですが、これが有効じゃなかった段階で本による対処は難しそうですね。
     あとは「恋愛を終わらせるマニュアル本」とか「文章が崩壊してる本(単行本版の「リア〇鬼ごっこ」とか)を考えてました(笑)。


  • 編集済

     (※注)に書かれていることが不穏になっていったので、メタ的な展開が来そうだなと身構えていましたが、あれは作中の本に書かれていた内容ということでしたか。

     入れ子的な構造とか、現実や自分の存在が揺らぐような物語は、私も以前書いたので、黒澤カヌレさんだったらこう書くのか、といろいろ感心させられました。

     サオリちゃんは厄介な存在だけど、とても魅力的なキャラだったので、こういう子に愛されてみたい、と一瞬だけ思っちゃいました(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも書いていただき、心より感謝いたします。

     今回はかなりオチに悩んで、「最後はメタ的に読者に話しかけてくる」とかも考えたのですが、前に別の作品でもやっちゃってるので使えないなあ、と結構苦戦してました。

     なので、「ラストじゃなくて途中でその展開を持ってくる」っていうことにして、冒頭からの展開を入れ子構造にしてみた感じでした。そこで更に「注釈」も利用すると面白いかなあ、と思いついて入れてみた次第です。

     サオリちゃんは能力が強くて相手の都合を考えないけど、現実にいたら結構可愛いかもしれないですね(笑)。
     いわゆる「アホの子」なだけで、ひたすら「好き好き」言ってくれるので、こういう子に愛されるのは意外と幸せかもしれないです。ネタバレは勘弁ですが(笑)。

  • 戸籍の記録を直接書き替えて結婚したことにしないあたり、純粋に愛が欲しかったんでしょうね。
    これだけ愛情を注がれると悪い気はしない……。
    でも最後のは許せませんね! ミステリーのネタバレ……なんと罪深い!
    もう一回ネットに晒し上げて、批判大好きネット民の熱で焼いてあげましょう!

    作者からの返信

     その気になれば戸籍を書き換えるのも出来ましたね。ヨウくんが受け入れたら、きっと物語の中で夫婦にされていただろうから、愛されてることが重要だったんだと思います。

     基本的にここまで情熱的に迫られるのは悪い気しないですね(笑)。でも、色々と残念な子なのでミステリーでネタバレしちゃうようになってしまいました。

     本当にネット民は批判大好きなので、怪異よりタチ悪い……。

  • ある意味、サオリンはすごい👍
    ちょっと怖いけど😱

    そして、文学小説や色々なジャンルの書籍を用いて新たな物語を作ってしまうカヌレさんも、凄すぎます👏

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     サオリは能力面ではかなり強いのですけど、中身が実質「アホの子」なので、そっちの特徴の方が濃いですね(笑)。

     こうして色々な文学作品とかをベースに新しい何かを再構築するのは、やはり書いてて楽しかったです。
     そうしたアイデアも褒めていただけてとても嬉しいです!

  • うおおお……!
    途中からこの作品の註釈まで侵食されて、現実との境界線が曖昧になるような感覚に陥りました。
    さすがの怪異も、ネット民のパワーには勝てずに炎上しましたね。一体どっちがホラーなのか。
    しかしミステリのネタバレはキツい( ;´Д`)
    いろんな作品が登場して、次は何がくるかな?という楽しみもありました。今作も面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます!

     やっぱり(※注)が侵食され始めるところが、今回一番やりたかったアイデアでした。
     
     ネット民のパワーは本当に強烈なので、怪異も炎上には勝てなかったですね(笑)。今回は知恵袋だったから「謝って済んだ」感じでしたが、ヨウくんが「発言小町」を使ってたら、サオリちゃんは精神がボコボコになって立ち直れなかったかもしれないです。

     一応は和解できたように見せて、最悪のネタバレ魔にクラスチェンジするオチですね(笑)。

     色んな作品が出てくるのも楽しんで頂けて良かったです。「ハリー・ポッター」ネタは実際に自分が「なんでハーマイオニーとくっつくのロンなんだよ!」と当時ツッコミ入れてた記憶から来ました(笑)。

     そして最後は本じゃなくてなぜかファミコンネタに走ってしまいました(笑)。

  • これは本好きにとっては間違いなくホラーですね。学生にとってはまさに悪夢。そしてミステリーファンにとっての最大の敵!

    ふと思ったのはヨウ君の心が折れてうっかり「じゃあ結婚しよう」と言った場合、どんな結婚生活になるのか想像がつきにくいですねえ。チャットだけでコミュニケーションするのかなあ。で夫婦生活はどうなる?本から貞子みたいに実体が這い出してくる?それはそれでとんでもないことになりそう。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     本好きがこんな目に遭わされたら、確実に心が病みますね。勉強もできなくなるし、下手するとテスト中に襲ってくることもありえます。
     解決したと思ったらネタバレ魔になるという、ミステリーファンの天敵になりました(笑)。

     実際にヨウ君が敗北した後どうなっちゃうのか、は謎もありますね(笑)。とりあえず振り向いてもらうことだけ考えていたのでしょうけれど、その後のことまでヴィジョンが出来ていたかどうか。

     基本は言葉だけのやり取りで、ヨウくんが物語の中に登場させられて、サオリとの甘々な生活を疑似的にやるのが描かれるのかもしれません。

  • 最後の最後はポートピア?
    いやいや、これは面白かった!
    そして、作者名が「サオリ」に変わっていたらどうしようかと、お名前を二度見してしまいました。
    素晴らしい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

     ラストはまさに「ポートピア」ですね(笑)。ファミコンは未プレイですが、ユーチューブの動画で最後まで見届けました。

     楽しんでいただけて嬉しいです。「サオリ」が作品をジャックして作者名が変わるとか、場合によってはありえるかもしれないですね(笑)。

     素晴らしい作品と褒めていただき、とても励みになります。
     こちらこそ、ありがとうございました!

  • サオリさん…過熱した恋の末路は、結局陽太くんに嫌われてしまう方向に…😅
    真実とサオリさんが捏造した記憶に惑わされかけた陽太くん。上手いことサオリさんを回避できたかと思いきや…読書家にとってかなり厄介な存在になってしまいましたね笑
    それもこれも全て、犯人はヤス!

    作者からの返信

     素敵なレビューも書いて頂き、心より感謝いたします。

     サオリさんは本好き男子にことごとく喧嘩売るようなことしやったので、嫌われちゃいましたね(笑)。

     そして最終的に和解できたかと思いきや、最悪のネタバレ魔にクラスチェンジするというヤバい展開に。今までとどっちが良かったか悩むところですね(笑)。
     
     「犯人はヤス」は、おそらく世界一有名なネタバレですね(笑)。

  • この発想はなかった!
    ・:*+.\(( °ω° ))/.:+すごすぎます!
    このまま後編へと突入します!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     これは発想出すのに苦労したので、褒めていただけて嬉しいです。

  • サオリさん、一途…しかし陽太くんにとっては死活問題ですね!!図書館で一人暴れまくる、ヤバい人になっちゃってますから!!😅
    まるで呪いのように付きまとうサオリさん…恋の行方はどうなることやら💦

    作者からの返信

     陽太くん、傍から見てると図書館で一人で叫んだり、本に書き込みしたりページ破いたり、「近づいたらヤバい奴」になってますね(笑)。

     サオリさんの恋心が叶うのは、かなり道が険しそうです。

  • すごく面白かったです!
    本の内容に無関係の文でなければ、サオリちゃんの乱入も嬉しいかもです…たとえネタバレでも、リアルタイムで誰かと読書できるって楽しい…

    (※注)の演出がおしゃれすぎて感服しました!

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     サオリちゃん、TPOが違っていたら、実はかなり可愛い存在になってたかもしれないですね。
     ヴィジュアルイメージもおかっぱ頭の素朴な感じなので、多分かなりの美少女だとは思います。

     (※注)の演出を褒めていただけて嬉しいです。やっぱり今回はこの部分が思いついた時に一番手ごたえを感じていました。 

  • ヒャッハ!
    ミステリーで一番やってはいけない犯人指名。
    この女もネットで晒してやれば。
    これは逆犯罪になるのでしょうか。
    家族もおるんでしょう。
    以前、サークル仲間でストーカーのように1日に10件の電話の着信歴のある女性がいました。友だちもいなくて寂しかったのでしょうが、縁を切るのに苦労したのを思い出しました。
    電話には出ない。徹底的に無視をする。取りつく島がないような態度をとる。
    この場合、生霊の様に寄ってくるので相手の家族に訴えるしかないですね。
    またまじめに考えてます。

    作者からの返信

     ありがとうございます。「作者の『意図』を読み解きなさい」への素敵なレビューも心より感謝いたします!

     本人の許可なくネタバレは絶対やっちゃダメですね(笑)。
     重度の「かまってちゃん」は本当に大変な存在ですよね。寂しさからの行動だから、本人も自制がきかなくなってるんでしょうし、色々と対応が難しいですよね(汗)。

     生霊のようになってしまう。本当に孤独感は人をゴーストに変えちゃうんですね。

  • そうじゃない
    そうじゃないんだ!w

    楽しませていただきましたーヽ(´∀`)ノ

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     わかってくれた……と思ったのに、よりにもよって最悪なことを始めちゃいました(笑)。楽しんでいただけて嬉しいです。

  • その愛、胸やけえ

    作者からの返信

     サオリちゃんの愛は一方的すぎて、胸やけしちゃいますね(笑)。

  • ああ、カヌレさん。これはいいな。
    カヌレさんのお作の中でも相当上位だと思います。
    一休さんと同じ位のインパクトがありました。

    頼まれなくてもレビュコメ書いちゃう。
    カヌレさんみたいに上手じゃないけどw

    作者からの返信

     素敵なレビューを心より感謝いたします。

     「一休さん」も書いていて楽しかったので、やはり「規定のエピソードとかを改変して扱って行く」とかが特殊なテイストを出すのに役立ってるのかもしれないですね。

     怪異バトルの今回の設定は考えるのに苦労しましたが、皆様から斬新な内容と支持していただけて、本当に報われた気持ちになりました。

     改めて、ありがとうございます。

  • ああ、カヌレさん。これは本当に面白いな。
    こんな設定、どうやって考え付くのか、頭の中を拝見したいくらいです。


    「いとしいひと」は、指輪物語のゴクリですか? だけど、魔法学校か。違うのかな。あれは「いとしいしと」だったかな。小学校の頃の記憶が蘇りました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。色々と悩んで出したアイデアなので、その点を褒めて頂けて嬉しいです。

     出てきた作品は、「いとしいしと」が指輪物語のゴクリで、その直前の魔法学校の話がハリー・ポッターのロンとハーマイオニーが元ネタでした。

     こういう実在の作品をこすっていく感じはやはり書いてて楽しいです。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     サオリちゃん……ヨウくんの気持ちをちゃんとわかってくれたんですね、いい子じゃないですか……と、思わせてからの……!
     ネタバレ、ダメ絶対!!

    作者からの返信

     サオリちゃん、色々やりすぎちゃってる子だけど、根は純情一途な良い子……なのですが、色々とおバカな子でもあるんです(笑)。

     ネタバレはダメですね(笑)。どうしたら、これをわからせられるかが今後の課題ですね。

  • カヌレさんっぽくないタイトルだと思いましたが、読んでみるとカヌレさんらしい展開になってました笑

    出てくる本を制限してほしいですね。
    日記はありだけど、小説は無しみたいな。まず、出てこないでほしいですけど、、

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     今回はタイトルに悩んで、「これ、ホラーのタイトルで出して大丈夫か?」とか悩んだのですが、純文学で「好き好き大好き超愛してる」とか昔あったから、「こういうはっちゃけた感じもアリか?」とやってみました。

     展開で「らしさ」を感じていただけて嬉しいです。
     日記の中だけで出てくるなら、対話するくらいで良い関係を築けるかもしれないですね。読んでる本に干渉するのは大迷惑です(笑)。


  • 編集済

    途中からサオリちゃんがちょっと可哀想だと思ってしまいました
    不器用なだけで、きっといい子なのでしょうねw

    作者からの返信

     サオリちゃん、すごく迷惑な子なのだけれど、ただ一途なだけなんですよね。
     一応は反省してもいるから、根っこの部分は良い子なのだと思います。

  • 洋太が気の毒ながら、大笑いさせていただきました。
    思いもよらない展開、本当に面白いです!

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします。

     サオリのやっていることって怖いんだけど、どうも「教科書に落書き」とかのレベルだから、コメディ感が付いてまわる感じですね(笑)。

     設定とかオチとか結構苦労して考えてたので、楽しんで頂けたのがとても嬉しいです。

  • 読書を邪魔されるのは嫌ですね。
    ネットで炎上して、サオリさんが気付くところは、今どきっぽいです。
    ネタバレは御法度ということにも気付いて欲しいですね。

    作者からの返信

     ことごとく読書を邪魔してくるのは、ものすごいストレスですよね。いい雰囲気とか全部ぶち壊しにしてくるので、「文学幽霊」の割には本へのリスペクトがゼロなのがポイントです(笑)。
     
     ネット炎上は「文章を改竄してくる怪異」ならではの対処法になるな、と思いついたのでやってみました。今回の撃退はすごく苦労したので、褒めていただけて嬉しいです。

     サオリちゃんはネタバレもアウトだということ、どこかでわからせないといけないですね(笑)。

  • サオリちゃんとの戦いは続きそうですね(=´∀`)
    楽しく読ませていただきました!ラストのオチが最高です!

    作者からの返信

     ありがとうございます。今回も素敵なレビューを書いていただき、心より感謝いたします。
     ラストのオチはかなり悩んだので、その点も褒めていただけて、とても嬉しいです。

  • サオリちゃんは方向転換したのですね。
    口調は可愛いのですが、先にこたえを言っちゃうのはアウトかな(;´・ω・)
    また、別の方向からヨウくんは頭を使わないとですね。

    作者からの返信

     サオリちゃんは「好き好きキャラ」からネタバレ魔にクラスチェンジしちゃいました。
     今後は本が大好きなヨウくんが喜んでくれると思って、ことごとくネタバレばっかりするようになります。

     今後も怪異とのバトルは続きそうです(笑)。

  • 途中からなんとなく「犯人はヤス」が頭に浮かんできました(笑)
    ところでこの作品、本当にカヌレ様が書いていますか? 信用してもいいですか?

    作者からの返信

     「犯人はヤス」はやっぱり言ってみたいセリフですね(笑)。

     この作品、最後まで自分で書いたものなのか、それともサオリちゃんが変な干渉してないか。微妙なラインかもですね~(笑)。

     サオリちゃん、能力的には「ぶらさがり女」と近いものなんでしょうけど、使い道が違うと全然違った感じになりました。 

  • サオリちゃんの回答が面白すぎる。作者さん最高です!

    それはそれとしてうざいな…。

    作者からの返信

     ありがとうございます。サオリちゃんの回答部分は結構苦労して考えました。特に英文のところ。
     褒めていただけて嬉しいです。

     サオリちゃんは最後にはネタバレ魔にクラスチェンジするとか、とにかくウザいキャラになりましたね(笑)。

  • 酷い…。もし私がこんな目にあったら二度と読まない!って言った数日後に読んでまたキレていつか鬱になる…。

    作者からの返信

     実際に本を読んでてこんな風なことやられたら絶対にキレますね(笑)。図書館の本でも破きたくなります。

  • それとも、わ・た・し?

    からの怒涛のラッシュでダメでしたw
    後程続きも拝読させていただきます!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     こういう「既存作品を変な風に改変」とかやるの大好物なんです(笑)。
     「泉の女神」は色んな場所でネタにされてるキャラですね。