八 包子
「初めて
「ぱ、
「いまも
どうぞ、と
「あ、そう。熱いので、お気をつけて。
「わわわっ、ほんとうに熱いですね」
火鍋というか、元々ある鍋に
「
と
「いやあああ!? あふっ、あっつっ……」
(舌の根の
「ほら、えっと、女房さん。これでなんとかしてください。姫様、水を
「そうね。お願いするわ」
玉女のような微笑をみるかぎり、ちょうど良かったようだ。
はらり、と、髪の分目から、薄紅色の
淡い
冷たい雪風が、
初めて
華であった。
その華を華と
(おもいの
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