冬の寒さの中にあっても夏の暑さとその景色の力強さ、そしてその美しさを感じさせるような短歌集です。身近にあるものが、それを一番綺麗に魅せる切り取り方で描かれ、まるで別物になったかのような気までしてきます。ぜひ一度読んでほしい作品です……!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(175文字)