第13話 躊躇と決断への応援コメント
いいもんだ。実写の邦画SFの記憶がほとんどないせいか、ジブリ〜新海誠あたりのアニメ調で頭に浮かんでいます。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。アニメで浮かんでいますか!
第3話 朝への応援コメント
肘から指先まで以外の箇所を部分的に濡らすことは、今でも苦手です。
手を濡らし、体温と水温の中間くらいの温度になるタイミングを見計らって耳と顎の中間点付近に触れることから、顔洗いを始めます。
結婚してからは、奥さんが理解してくれて「遠慮なくばんばん使いなさい」と言ってタオルを使わせてくれるので、濡らして絞ったタオルを利用するようになりました。それも、顔に触れさせる時は面でなく点接触からです。
昔を思い出します。
作者からの返信
そうなのですね! こだわりがあるんですね。
>顔に触れさせる時は面でなく点接触からです。
なるほどです。
>奥さんが理解してくれて「遠慮なくばんばん使いなさい」と言ってタオルを使わせてくれる
奥様素敵です。
私はタオルは面倒なので、顔ふき用のウェットティッシュみたいなのを使わせています…。
第42話 エピローグへの応援コメント
とても良い物語でした!
「普通」になれない瑠璃の生き辛さや周りの優しさが凄くリアルで、胸がぎゅっとさせられる所も多かったですが、ラストの「自分の道」と言える様になった姿で精算された感覚があります。
何となくですが、『死ぬ瞬間』や碧を通して死について考えたからこそ、一度ちゃんと生きる事と向き合えたのかな……と『メメント・モリ』のような事を考えてしまいました。
あと最後まで読んで、当時の瑠璃のや世界観を理解したうえで、最初のサトナカ十選を見返すとまた感じ方が変わって面白かったです!
特に「カラフル」「コンビニ人間」辺りでわぁ~~~ってなりました。
選書家……!
作者からの返信
いつもと違う感じの作品だったのに、最後まで丁寧に読んでいただき、大変ありがとうございました。
サトナカ十選も見返していただいて……! 感謝です。ありがとうございました。
第42話 エピローグへの応援コメント
すばらしい物語、感動しました。月並みな感想で申し訳ありません💦
二人の展開に目が離せなくて、どうなっちゃうんだろうとドキドキハラハラしながら読みました。『普通』ができないための生きづらさ、普通の人生を歩むことの難しさ、普通の人生を諦めなくてはならない辛さ……。いろんなことを思いましたし、二人や二人の親が経験しているであろう困難に対して、自分だったら……と想像したり、自分の経験を振り返ったりと、リアルをヒリヒリと感じさせるフィクションでした。
完結おめでとうございます。すてきな作品をありがとうございました。
作者からの返信
かしこまりこさん、読了とコメント、ありがとうございます! ハラハラ感会ったらよかったです。うちの子どもの辛さをベースに物語にしたので、まりこさんのように感じて読んでいただけたら、書いた甲斐があったように思います。私の心の整理のための作品、という側面もありました。
こちらこそ、ありがたいお言葉の数々、ありがとうございました。
第42話 エピローグへの応援コメント
繊細で瑞々しい空気感が素敵な物語でした。
あと、なんだか上から目線ないいかたになってしまって申しわけないんですが、すごく伸びしろを感じるお話だなと思いました。
すこし寝かせてから手をいれたら一段と素敵な物語に脱皮しそうなパワーが秘められてる。そんな感じを受けたのです😊💦
とにもかくにもリアルタイムでの執筆と連載、大変お疲れさまでした! 完結おめでとうございます💐💐💐
作者からの返信
伸びしろ! 大変嬉しいお言葉をありがとうございます。実は私も昨日最初から読み返してみて、拙いけど、改稿したらもっと良くなりそうだなと感じたところでした。
毎日のように読んでくださり、励みになっていました。コメントまでいただき、大変ありがとうございました!
第42話 エピローグへの応援コメント
完結、おめでとうございます!
水底に、すうっと一筋の光が射すような、でもご都合主義的一発逆転ではない着地点に、静かな感動が満ちてきます。
瑠璃ちゃんの決断、たくさん考えて下したのだろうなあと思います。こうやって考えて拓いていく未来が、彼女にとって素敵なものでありますように。
そして、碧も……。
ラストの閉じた本のタイトルも、印象的でした。
連載中、ポコポコとコメントしてしまいましたが、もし失礼なことがありましたら申し訳ございません。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
玖珂さん、最後までお付き合いいただき、しかも素敵なコメントの数々、レビュー、本当にありがとうございました。ご指摘も大変助かり、感謝感謝です。拙い部分も多かったと思いますが、最後までお使いいただき、たいへんありがとうございました。玖珂さんの作品の続きも、楽しみに待っておりますね!
第42話 エピローグへの応援コメント
素敵なお話で、毎日、楽しみに読ませていただきました。
個性的な人物を主人公に据える小説が多数ですが、実際の学校生活では孤立すら場合が多いだろうなぁと考えさせられると共に、それぞれの個性を大事にできる社会を作らないといけないのだなぁと。
わたしはつい親目線から見てしまいますが、本人もそうですが周りの人間も、その場からしか物事を見ることしか出来ないから、あれこれ悩みが多くなりますよね。今の時代、選択肢はいっぱいあるんだよと、一つ一つを説明し、示して広げてあげるしかないのかなぁと感じています。
いつも優しくとはいきませんが、優しさを忘れずに見詰め続けるのが親のできることでしょうか。
作者からの返信
穂乃華さん、最後までお付き合いいただき、コメントも、ありがとうございました。
>本人もそうですが周りの人間も、その場からしか物事を見ることしか出来ないから、あれこれ悩みが多くなりますよね。
そう思います。
>今の時代、選択肢はいっぱいあるんだよと
私はそこを子どもに説明してあげられていなくて、「示して広げる」ができていないなあと、コメント拝読して思いました。
>いつも優しくとはいきませんが、優しさを忘れずに見詰め続けるのが親のできることでしょうか。
ですね。見つめ続けるって大変だけど、何とかやっていきたいと思います。
第38話 メインプログラマーへの応援コメント
そんな……。
たしかに、現実との境界って大事ですよね。それは分かるし、リセットされるプログラムも、そういうものだろうなあとは思いますが……。(このあたりがリアルです!)
どうか、どうか、どういう形であれ、会えますように……!!
作者からの返信
そうなんです、現実との境界はきちんと、というのは物語の中の大人のみならず私も思っているところで……。でも会いたいですよね。
編集済
第35話 シティ、終了への応援コメント
うわあ、ようやく手がかりが!
サトナカ!すごい。さすが。ありがとう!
どうか、どうか、会えないふたりが、会えますように……!
作者からの返信
>サトナカ!すごい。さすが。ありがとう!
とても嬉しいコメント、ありがとうございます。二人は会えるでしょうか…!
編集済
第32話 告白への応援コメント
前回のエピソードで、うきうきしたので、そのことをまとめてここで書こうとしていたら……。
なんてこと……。
瑠璃ちゃんが碧に言った言葉。気持ちはすごくわかる。でも、碧には……と、ぎゅうっとなります。
なにか、よい道があればいいのですが……。
作者からの返信
ありがとうございます! 確認しますね。たぶん今日最後まで書けないとは思うんですが、できるだけ描き進めたくて、必死で作業してます。
この辺りだな、と、直しました。ものすごいミスで、本当に助かりました! 感謝感謝です!
瑠璃は言葉を詰まらせた。手が震えて、シャツワンピースの裾をぎゅっと握りしめる。
「それは、どういう意味……?」
「眠りにつく」
碧が言った「眠り」が、ただの比喩ではないと、瑠璃は直感した。
眠り――永遠の。それは「死」だ。碧も怖くて口にできないのだ。
編集済
第28話 焚火の向こうへの応援コメント
ふたりの大切な世界が、少しずつ軋んで、崩れていくような感覚が、せつないです。
なんとなく、クノップフの『見捨てられた町』を思い浮かべました。
この先の世界に、光が射しますように……。
作者からの返信
クノップフの『見捨てられた町』、見ました! こういうふうに感じて読んでくださっているんだなあと、とても嬉しかったです。
>少しずつ軋んで、崩れていくような感覚
これを出せたらいいなと思っていたので、言及していただいて嬉しいです。レビューも大変ありがとうございました。感動しました。
第24話 碧の気持ちへの応援コメント
言いづらいであろうことを具体的に指摘して、解決案を示してくれる。
これ、なかなか難しいですよね。碧、やっぱり優しい!
作者からの返信
はい、難しいです。碧は優しく、デキる男ですね!
第23話 橋(その2)への応援コメント
瑠璃ちゃん、麻生さんとのしっかりした交流ができてよかった!
はじめの頃にくらべて、かわってきたなあとしみじみします。
橋作り、面白そう。私も手伝いたい笑
……けれど、碧が心配です。
体調に限らず、自分の弱さを表現することをあまりしないたちのような気がして……。
作者からの返信
そうですね、初めての友達らしい交流です。
橋づくりはゲーム感覚ででき、しかし実体としてシティの中に現れるので、楽しいと思います。
そうですね、碧は弱さを見せないタイプ……どうなるかな……。
第17話 勉強続行中への応援コメント
えええ、せっかくいいかんじの二人だったのに、なぜログアウト!?
瑠璃ちゃん、良い方向に向かっていますね。勉強にもきちんと取り組んで。
そして碧、丁寧で優しい!(以前、うちの男子に似ていると言っていただいたとき、嬉しかったです♪)
お母さんは、時間にきちんとした方なのですね。我が家は夕飯の時間もお風呂の時間もバラバラです。見習わねば……(-_-;)
サトナカの態度も気になります。むむ……。
作者からの返信
ちょっと事情があってログアウトなんです……。玖珂さんの所の男子たちはみんなまっすぐでいい子たちばかりで、安心して見ていられます!
第16話 ポモドーロ・テクニックへの応援コメント
二人の雰囲気がとても自然なかんじ♪
また、休み時間の対処法が一つ見つかったみたいで、嬉しくなりました。
碧、かしこいなあ。
リンゴのタイマー、いいですね。
(作品の内容とあまり関係ありませんが、ポモドーロテクニックって、必ずしも25分でなくていいんですね。碧の勉強リズムに関する提案、個人的に凄い収穫になりそう。ありがとう碧!)
作者からの返信
そうですか! 自然を心がけて書いているので嬉しいご感想です。
ポモドーロ、検索すると25分+5分で出てきますね…! 私は勝手に変えちゃってました。基本25+5なんですど、のってきたら50+10とかに。もしかして効果減少してたりして…。
第15話 数学のプリントへの応援コメント
碧、優しい!
言葉の選び方といい、教え方といい、紳士です。
二人の時間が戻ったように、二人の間がちょっと近づいたような。
瑠璃ちゃんの接し方も、変わってきましたね。
彼らの学ぶ姿に、おばちゃんはニコニコだよ……♪
が。
碧、やはり何かあるようで……。
作者からの返信
碧は優しいんですよ~。玖珂さんのところの男子たちにちょっと似ているかな?
>おばちゃんはニコニコだよ……♪
私もにこにこです。
でも何かあるんです……。
第13話 躊躇と決断への応援コメント
うわあ、やはり碧にはなにかあるみたいですね!
サトナカの、どこか血が通っていそうな引き留め方からして、ただの「久しぶりに会えて嬉しい! また会おうね」ではないのでしょうね。
王子と言われていたような彼に、いったい何が……!?
作者からの返信
そうなんです、ちょっとした秘密があって。徐々に明らかになるかなと思います! いつもコメントありがとうございます。
第11話 生体モニタリングへの応援コメント
サトナカの、理論的だけど持って回ったような言い回し。
シティに何かが起きているのかしら、それとも……と、いろいろ考えてしまいます。むむむ……。
作者からの返信
サトナカ、怪しげですよね。むむむ……。
第6話 サトナカの提案への応援コメント
がっかり……からの、これはもしや!?
でも、時間がない。大丈夫かな……。
第4話 ピカソとミロへの応援コメント
シティ、よさそうなのに、小学生の速度に合っていなかったのかな……。
取り残されたような寂しさに包まれていますね。
ラストの小さな違和感、自然なかんじに終わっているのが、却って気になります……!
作者からの返信
そうですね、成長著しい時期なので。しかも勉強(プログラム上、小学校のまま)しなくちゃならないのも面倒ですしね。
ラストの違和感、気づいてくれていただき嬉しいです。
第17話 勉強続行中への応援コメント
う、うおお……うおおお……。
作者からの返信
ちょっとした伏線でログアウトでした。