第7話 登録多すぎ

ソラは一足先に街に入った、さっきの嘘つきおっさんも入った後、いよいよ俺の審査だ


「君、見ない顔だな、何しに来たんだ?」


ラッキー、どこから来たみたいな質問が聞いたらヤバイからな


「あ、はい、初めてこの街に来たんです、デカイ街で鍛冶屋をやりたいので、この街で滞在したいです、この街評判もいいみたいで」

「おう!そうか、つまりここに移駐したいだな、この街は有能な一人は大歓迎だ、じゃ通行料は銀貨5枚で、はい、ギルフリデンへようこそ!」

「はい、ありがとうございます、あとお疲れ様でした!」


やっと街に入った、どうやらこの街の名前はギルフリデンらしい、街の人も親切らしい、いい場所だな、前世のパワハラ上司と違って


「さって、宿屋決まる前に、まずはソラの言う通り市政処へいて、住人登録しよう」


街の住人に聞いたら、街の中央に白い屋根で、一番デカイ家が市政処らしい


「ここだな、市政処で通行証貰ったら、ついでに鍛冶ギルドと冒険者キルドの位置も聞いてみよ」


市政処の扉開いたら、中身はまるで元の世界の高級ホテルみたいで、高そうなシャンデリア、受付のみんなは整った格好、しかも全員美人受付嬢だった


「はい、こちらへどうぞ、わたしはギルフリデン市政処の受付嬢、カナと申します、本日はどのようなご用件でしょうか?」


僕を読んだのは、カナさん、凄く美人さんで、白い長い髪、ポニーテールの髪形、前髪も綺麗に下ろして、黄色な瞳に隠していない程度、容姿端麗なOLな感じだ


「あ、はい、内田刀心と申します、内田が苗字、刀心は名前です、実はこの街で住みたいなので、今日は住人登録したいと思って」

「はい、わかりました、珍しいですね、苗字が先な方は、もしかして東の国から来たんですか?」


東の国?もしかしてこの世界も日本みたいな国があるのかな


「はい、似たような国から来ました、ついでにこの国は初めて来たので、ここはどんな国ですか?」

「このギルフリデンが所属した国は神聖レナパラ国です、この国は女神レナ様を信仰している有名で、国名もレナ様からいただいたパラダイスという意味でレナパラとなっています」

「俺もレナ様が信仰したからこっちの国に来ました、いい国ですね!」

「はい、気に入ったたきよかったです、では今から住人登録の準備しますね、少々お待ちください、刀心様」


そしてすぐカナさんは住人登録の書類を持て来た、上に個人情報とスキルを書いていいみたい、最後はサインと登録費を払って、完了した


最後はカナさんから冒険者キルドと鍛冶ギルドのことを聞いた


「そうですね、冒険者キルドはここの隣の家です、ちなみに登録費は要りません、鍛冶ギルドの方は冒険者キルドの隣です、登録の後小さな爐と火起こしが貰えるので、登録費用として銀貨5枚必須です」


冒険者キルドに登録費が要らないのは想定外だけど、念願の爐が貰えるけど、残り残り銀貨全部か、仕方ない


「ありがとうございます、カナさん、いろいろ聞いたのでほんとに助かります!」

「いいえ、大したことではないですよ、また困ったことがあったら、喜んで助けます」

(この子いい人ね、優しいしい、こういう客は大歓迎ね)


そして俺は市政処から出て、隣の冒険者キルドと鍛冶ギルドへ向かった、どうやらこの街は重要な施設を中央に集中してるらし


冒険者キルドと鍛冶ギルド、両方の登録も終えて、俺は今日の住む場所を探しいに出発した


て言うか、一気に三つの登録、加えてこの前の素材集め、疲れたな~今日は


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