〈↯〉喰肉の異端

一日で考えた傑作だから見て!

どっかで出す予定!!


ブク=モゥのイメージ=黄金カバ

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※まだ出てないのです。どっかで出す、『オンスモ』や『神肌のふたり』みたいな『二体一組のボス』※



【ボス名表示】喰肉の異端、牛挽きの生贄耕者、エグカ


【レベル】125     


【属性】深淵・物理・呪術・毒・出血・腐敗・掻破・瘴気・寄生・掴ミ



【生命力】38

【持久力】22

【筋力】35

【技量】18

【耐久】32

【魔力】16

【理力】12

【信仰】20

【運】15

【人間性(特性)】3/10



【右手武器1】≪喰祷の腐肉鍬≫

分類:槍 〈戦技:肉を挽け、肉に祈れ〉

効果:筋力+1、技量+1。技量-2。腐敗効果+掻破効果+寄生効果

・錆びた農具を、無理やり引き抜いた骨や角で補強した血塗れの農鍬。先端には臓物や蠅がこびり付き、振るうたびに腐った肉片と寄生虫が舞う


【右手武器2】なし


【左手武器1】≪虫引きの捕縄≫

分類:投具 〈戦技:這い寄る捕縛〉

効果:技量+1。魔力-1。毒効果+出血効果。一定時間、移動速度低下

・大ムカデの殻と腸管を編み合わせた異形の投げ縄。生きており、振るうたびに蠢く

・遠、中距離から対象を捕縛・引き寄せる。追尾性能がある


【左手武器2】なし


【頭防具】≪異端の麦わら帽子≫

効果:生命力+2。腐敗耐性

・人や動物の生皮で修繕された麦わら帽子。臭気を帯び、周囲に蟲を寄せる。被り心地は最低


【胴防具】≪捧肉の繋着≫

効果:信仰+2、生命力+1。理力-2、魔力-1。五段層の耐久がある。層が損壊するごとに行動速度上昇

※≪生き物の生皮×20~≫で修復可能

・自ら剥いだ皮を縫い合わせた農着。臭気と肉の湿り気を保つ。着心地は最悪


【腕防具】≪喰指の軍手≫

効果:耐久+2。理力-2。出血耐性。掴み成功時、HP微回復

・指ごとに縄を巻いた、穢れた手袋。血と肉がこびり付き、嘆き声の痕跡がある。はめ心地は不快


【脚防具】≪踏肉の脛当≫

効果:持久力+1。転倒無効。移動速度低下

・腐肉が張り付き、蠢く何かが内側で動いている。付け心地は不愉快


【指輪1】≪狂信者の生呪印≫

効果:信仰+2、理力+1。生命力-3。呪術の効果上昇。呪術耐性低下

・呪印の刻まれた深淵の信奉者の生皮


【指輪2】なし



【魔術】なし


【奇術】なし


【呪術】

・〈肥肉の羽音〉:『己の肉塊』を供物に、追尾する『咀嚼蠅』を生み出す。弾けて腐敗霧を発生させる。


・〈祈骨の杭〉:『遺骨』を糧に相手の足元から『骨肉の杭』を突き上げる


【戦技】

・〈肉を挽け、肉に祈れ〉:連続で大振りに横薙ぎしながら踏み込み、最後に上から串刺しにする技




【名前】エグカ


【ソウル名】≪悶え嗤う肉のソウル≫


【二つ名・通り名】血濡れ鍬のエグカ、悦楽の串刺し狂


【年齢(外見)】六、七十代

・皮を継ぎ、張り重ねた老人

・着膨れか、太っているのか分からない肥満体型

・血肉と虫の集る口ひげを蓄えている


【性別】男性


【種族/存在属性】元人間、異形の狂信者/異常者、異端者、深淵に堕ちた者


【来歴】

・生きた肉を刺し貫くことが好きな異常者。深淵に魅せられ、死肉を供物として崇める異端の屠殺者

・儀式として殺すつもりだった飼い牛が異形化してしまい、苛立ちと畏怖を覚える

・しかし、得物を捕らえる術に長けたことを知り、今では『捧げられし獣』として支配する


【目的】

「――肉を抉らせろ――」

「――喚く肉を……そそる肉を――」

「――俺がきれいに……挽き刺してやる――」


【性格・思想】

・生来より、『猟奇的』かつ『執着深い』。『生きた肉』に異常なまでの『神性』を見出している

・深淵に魅入られタガが外れてからは、肉体を『祈りの対象』とする

・異形化した牛には愛着はおろか、刺し殺してやりたいとさえ思っている


【戦闘スタイル】

・『ブク=モゥ』と二体で挑む

・鍬を使った突きが主な攻撃。振って牽制したりもする

・毒の虫縄で引き寄せ、連続で突き刺す

・状態異常をばら撒きつつ、回復もこなすタンク型狂信者


【備考・異質性】

・斬撃や属性攻撃で『皮鎧』を剥ぎ取ると、耐久が下げられる。しかし、動きが速くなる

・『ブク=モゥ』のHP生皮を剥いで継ぎ足し、耐久防具を回復させる






【ボス名表示】喰肉の異端、異形の食いしん坊、ブク=モゥ


【レベル】145


【属性】深淵、物理、瘴気、疫病、吸収、掴ミ



【生命力】52

【持久力】35

【筋力】40

【技量】8

【耐久】45

【魔力】5

【理力】4

【信仰】8

【運】12

【人間性(特性)】4/10(動物性)



【魔術】なし


【奇術】なし


【呪術】なし


【戦技】

・〈背咀の舌裂き〉:前方広範囲に背口の舌腕を伸ばし、捕縛。掴んだ敵を空中で引き裂き、その血を飲んで回復する




【名前】ブク=モゥ


【ソウル名】≪主添の背咽のソウル≫


【二つ名・通り名】背食の害獣、手翼の肥満獣


【外見】肉塊の巨体で四足獣

・盲目で背には大きく裂けた口と舌腕がある


【性別】雌


【種族/存在属性】元牛(供物用)、大型異形獣/深淵に蝕まれた動物


【詳細】

・溺愛する堕ちた飼い主エグカを真似、異形の胎を喰らい堕ちた肉塊の獣

・目を失う代わりに、背に『大食いの口』と『長い腕舌』を得て、あらゆるものをその背から喰らい尽くす

・これでようやく主人とまた寝食を共にできると、今日も背の腕で生きる肉を掴み取る


【戦闘スタイル】

・『エグカ』と二体で挑む

・遅鈍、高耐久、超重量

・背口で吸いこみ、持久力を大幅に削る

・舌の役割を持つ多関節の腕で掴み、引き裂いたり噛み砕く




【◇ギミック◇】

・〖エグカ撃破後〗:ブク=モォが広範囲の大咆哮。エグカの死体を背口にねじ込み、体の周囲に肉鎧が覆い、常時『瘴気』をまき散らす。腕舌が三対に増え、射程が二倍、全体の動きが速くなる


・〖ブク=モォ撃破後〗:エグカが高笑いしながらブク=モォの死体を滅多刺し。鍬がブク=モォの死肉を吸収。鍬に巨大化し、多節の二本腕が生える。武器が常時『両手持ち』の切り替わる。呪術の効果、使用頻度倍増




↓ ギミック強化 ↓




【ボス名表示】血宴の嗤哭、エグカ


【右手武器1】≪異祷の喰鍬≫

分類:大槍 〈戦技:喰らい祈れ、肉の副音〉

効果:筋力+2、信仰+2。生命力-2、持久力-2。出血効果+腐敗効果+吸収効果。低確率でガード割り。炎耐性大幅低下

・鍬が大型異獣の肉を取り込み、巨大な腐肉の骨槍へと進化した異形の得物。鍬の柄から二本の多節状の肉腕が生え、独立して動く(攻撃や防御の役割を担う)

 槍全体が脂ぎった肉と、砕けた骨や歯が鎧のように覆い、腐臭を放つ


【戦技】

・〈喰らい祈れ、肉の副音〉

[一段目(即発)]:伸びた多節の『肉腕』が周囲を薙ぎ払う攻撃。瘴気+腐敗

[二段目(溜め)]:肉鍬を突き立て、一定時間残る、大地から『肉柱』を隆起させる範囲攻撃。敵に近い肉柱から舌腕が生え、捕縛+握り締めを行う。瘴気+腐敗+分解


【戦闘スタイル】

・通常攻撃のダメージ+状態異常が増加

・二本の肉腕による奇襲+盾割り

・戦技で有利な空間に変化

・与撃時に回復






【ボス名表示】血宴の慟哭、ブク=モォ


【戦技】

・〈背咽の贄裂き〉:三対の舌腕を四方に突き出し、周囲を一斉に薙ぎ払う。瘴気+腐敗+耐久低下


・〈瘴気の咀嚼〉:背口から瘴気を纏う腐肉をまき散らす。踏むと、瘴気+移動阻害


・〈主喰の戯言〉:主の声が幻聴として響き、赤黒い瘴気を纏う。一時的に全能力が大幅上昇。敵に攻撃を当てると回復。戦技使用不可


【外見】

・腰から上が明確に膨張し、体中からエグカの一部が埋まった肉鎧を形成

・背の口が横にも裂け、舌腕が三対に増加。それぞれに刃物のような爪がつき、より俊敏に動く

・口は常時全開。呻き声と瘴気を孕んだ吐息をまき散らす


【戦闘スタイル】

・動きが速くなり、突進攻撃中、舌腕を伸ばした広範囲・掴み攻撃が多くなる

・六腕で巨体を持ち上げ、追尾しながら上から喰らい付く。咀嚼後に吐き出され、一早く離脱しないと押しつぶされる




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ブク=モゥ

『(٩(๑>∀<๑)۶アカベコだぁ!!)――――――――ッッッ!!!!!』


赤べこ

「(うるっさ!)――あ~~、ブク=モゥさん……『ちゃん』か? エグカさんはちょっと外してるだけだから落ち着いて。どうどう」(エグカ居いなくて気が立ってるのか?)


ブク=モゥ

『(ヽ(*゚▽゚)ノ あそぼーー!!)――――――――――ッッッ!!!!!(舌腕が伸びる)』


赤べこ

「――ちょっ! 掴むなッ!! 口元に寄せるな馬鹿!! 俺は食いもんじゃねっ――ぬんごぉぉ~~~ッッ…………(((( ;゚д゚)))アワワワワ!!!!」



エグカ

「(遠くから眺め)……あの贄牛。俺以外に懐くのか ∑(゚Д゚;)」


ヂツタ

「動物の愛情表現は過激だね~ (´∀`*)」

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えりふぇいと・大図鑑 仙台赤べこ @SirasagiRen

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