Ⅲ 幸福と安寧の女神・シルヴィア ※5

推しキャラだからちょっと凝った

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【名前:幸福と安寧の女神・シルヴィア】

【対極:不幸と擾乱の女神・カゲリ(陰裏)】  

【愛称:シルヴィー】【一人称:わたし】

【Ⅰ~Ⅻ:基本フルネーム、緊急時は愛称】



【年齢/外見/肌】

・20代 /クールで冷たい印象の高潔な美神 /高貴な色白

 →『甘いもの』を見つけると、目元が柔らかくなる(自覚なし)

 →考える時、視線を妖艶な感じで横に流す癖がある



【身長/体格】

・176cm /スレンダーでバランスの取れた美脚の持ち主



【目色/髪色/髪型】

・蒼穹 /蒼みを帯びた白銀髪 /ストレートヘア・(先生ver.)ポニーテール



【服装/靴】

・黒と蒼のスリット入りワンピース(バッククロスストラップ) +白と水色のストール /ミドルヒール


・(ラフver.)黒のロングコート風ジャケット +白or青いシャツ +ショートパンツorチェックのスカート /ショートブーツ(orヒールアップ)


・(先生ver.)伊達メガネ(キュー推薦) +ダークブルーのジャケットを羽織る +紺のノースリーブシャツ +青いリボンタイ +ベージュのベルト付きミニスカートプリーツ /ヒールアップのロングブーツ 

 →キュプリアに拝み倒され、授業時は着替えるようになった

 →最初は着替えの意味が分からなかったが、今では意識を切り替えるいいきっかけになっている



【立場】

・天主神 ・幸福と安寧の女神 ・序列:第Ⅲ席 ・お姉ちゃん ・先生

・神殿内教育係兼管理職員(キュー名)

 →シルヴィアの分担は『0.5割(二千億)』の管理と『若い天主神の教育係』

 →教えながら管理(仕事)もしているため、免除でもいいのだが頑なに譲らなかったためオーラとアリアに『0.5割』で妥協させられた



【思想】

・クエストリスとオーラリアが甘やかしすぎるため、『自分が厳しくあたらないと』と考えている

・論理的で頭の回転が速いが、完璧主義で融通が利かないところがある

・責任感が強く、クエストリスに仕事を任せっぱなしなのをオーラリア同様気にしている

・地上の子達の『安寧』を願っているが、それが『権能からくる『そういう想い』なのではないか』、と思ている



【性格】

・クールで厳格な印象を持たれるが、実際はオーラリアの次ぐ世話焼き

 →オーラリアがクエストリスの『補佐』するようになったため、『わたしも何かしなきゃ』と考え、自主的に下の神達の指導(先生)や、お世話をするようになった

・内心、厳しく教えて嫌われていないか不安がっている(生徒的には『ぜんぜん厳しくない』らしい)

 →実際は嫌われていないどころか、教えている下の天主神たちからは感謝と『逆に『物覚えが悪くて申し訳ない』と思われていることを本神は知らない

・教えたことが上手くできると、やわらかい笑みを見せる(生徒的には『自慢できる』ことらしい)

・詩的なセリフを口にして、自分で恥ずかしくなる

・深主神の『雑な報告』によくツッコんでいる



【関係性・交友】

・クエストリスとオーラリアにはお世話になったから恩返しがしたい

・セレリアから、アリアと話していると何とも言えない視線を向けられて困惑している

・アリアに懐かれ、仕事との両立に悩む(無下にできない)

・ノートリアとキュプリアが何かしでかさないか心配・警戒している

・デュルークスのグローリスへの気遣いに感謝している。でも喧嘩の仲裁はしてほしい……

・サクラメリアから、『先生みたいに堂々とした女神になりたい』と言われ内心感激

・ヨザクラから『先生は強いのか?』『戦わんか?』と問われ困惑(〖幸運〗の象徴で『攻撃が当たらない』ため、『つまらなぁ!』と言われショックを受けた)

・グローリスの神力制御について一緒に悩んでいる

・エイルグラントの第一印象と行動(整理整頓や真面目さなど)のギャップに今だ困惑してる

・ウルティマから『美しさ』で羨望の視線を向けられ今だ困惑している



【㊙】

・サクラメリアが最後に生まれ、教育係を自主的に始めたばかりのころ、疲労困憊のなか『気の迷い』でアリアがクエストリスに創ってもらった『地上の至高品・ヨギ〇ー』に倒れ込み――10年間ぶっ通しで寝続けてしまったことがある

→その時は、オーラを始めとした当時の天主神たちに世話してもらっていた

→幾度か隣でアリアも寝て以来(シルヴィア睡眠中)、セレリアが嫉妬しているとか

→目覚めた後の1年間、平静を装いながらも恥ずかしさと申し訳なさで誰とも視線を合わせられなくなった



【長所/短所】

・責任感が強い ・教え上手 ・論理的思考 ・面倒見がいい


/完璧主義 ・考えすぎる ・断れない ・融通が利かない



【好き/嫌い、苦手

・神殿のみんな ・整理整頓 ・努力する者 ・読書 ・露天風呂 ・甘いもの全般 ・ホットチョコレート・ヨ〇ボー


/歪み ・雑な仕事や報告 ・散らかった場所 ・熱い飲み物(猫舌) ・色々な視線(特にセレリアとウルティマ) ・模擬戦 ・〇ギボー



【趣味】

・読書(地上の『伝記』『神話』、稀に『(実話)漫画』) ・教育 ・お茶の時間 ・星々の観察(仕事とは別の楽しみ) ・お風呂




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名前の由来=シルビア

イメージ=Fate:モルガン

先生イメージ=FGO:『教えて! シエル先生の服装風+a』


 単純に『陛下』が推しだからって言うのもありますが、実際にシルヴィアは名前からインスピレーションを得て生まれた神(こ)です。

 自分の中では、『シルビア=白髪、クール、ミステリアス』っていう名前の印象があったので、自然と外見が浮かび、SNSで見かける『描き下ろしの、ゆるいモルガン陛下』のイメージに定着しました。厳格な見た目だけど隙がある感じ


 一番悩んだのが服装。厳格にするか、シンプルンするかで。

 他の神達にも言えますが、想像の中で色合いや衣装を正しく構築できない?っていうか、黒しか着ないオタクのプロデュースじゃ、大したものはできないという感じ(言葉がめちゃくちゃ)


 服や靴のイメージなんかは、『ピクシブ事典』で視たものを頭の中の神(こ)たちに張り付けた程度の想像ですから、イラストにおこすとイメージ違いがおこるかもしれません……

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