むぅさんの、たぶん駄文

頑田むぅ

そもそもエッセイって、なんぞや?

エッセイを書くにあたり……


「そもそもエッセイとは、なんぞや?」


と思って調べてみた。


『エッセイとは、実体験や人から聞いた話等をもとに、自分の思いや考えを文章にしたものです。文体や語り口など形式に決まりはありませんが、日記とは違い、誰かに読んでもらうことが前提となります。「楽しい」「良かった」で終わらず、そう感じるに至った心の動きや背景等を掘り下げ、“読者”を意識して書くことが大切です。』

――日本福祉大学『エッセイの書き方のポイント』より(※1)


ふむ。だいたい理解した。


そして世界最古のエッセイが……たしか、清少納言の『枕草子』だったか?

(うろ覚え)


確か出だしは……

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎわは、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」

……だったかな?(たぶん)


うん。まだ暗記してる。


そして三大随筆集の残りふたつと言えば……


鴨長明の『方丈記』

「行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」

……この続きも書けるけど、割愛。


吉田兼好の『徒然草』

「徒然なるままに日暮らし、硯に向かいて、心にうつりゆくよしなしごとを」

……うん。これもまだ暗記してる。


つまり、ここから導き出されるのは、そもそも僕は「エッセイが好き」だったということですかね?


なるほどなあ。後になって気づくことってあるんだな。


 * * *


ところで、まずは自己紹介というか……


あ、ども。「頑田がんだむぅ」です。

例の国民的ロボアニメのアレから名前を拝借というか何というか……悪ふざけ半分で名乗ってしまって、もう退です。

ただ、「いつかビッグになってやるんや!」っていう思いもあるし……


もしも、もしもですよ?


司会「はい。では、自己紹介をお願いします」

僕「俺 が 頑 田 む ぅ だ!」

会場(ざわざわ……)


――って、やりたいじゃないですか?


え? やりたくない? 胃が壊れる?

お薬、いりますか?

え? 僕が飲めって?(汗)


とまあ、こんな感じの人です。

ちなみにファーストガンダム原理主義者の穏健派です。(※2)


なお、先に出したエッセイ「センスに関する記録」にも書いているんですが、ちょ~っと、経歴が特殊でして……


バリバリに理系だったのに、文系大学に行って、精神とか心理とか文化なんかを勉強しちゃう感じです。しかも、大学の勉強を支援するためのプログラムをJavaとかC#とかJavaScriptで作っちゃうタイプの変人っぷりです。誰が変人か!


お陰で「あいつは理系としては出来損ないだけど、文学とか昔から好きそうだった」と言う友人もいれば、「あいつは文系の才能は皆無だけど、情報処理室に行けば必ず会える安心感がある」とか言ってくれる友人もいる感じです。


つまり、中途半端……あっは~ん(泣)


 * * *


「こんな人のエッセイとか、本当に読みたいの?」


というのが正直な僕の疑問なのですが、少なくとも読んでみたいと言ってくださる人が何名かいらっしゃるようなので、なんか適当な頻度で書いてみたいと思います。


間違っても「創作論」なんて書きませんし、書けません。

僕はまだ、卵の中でバタバタしてる段階なので!(殻すら割れてない)


そこだけはご注意ください。








※1

https://www.n-fukushi.ac.jp/50th/essay/point.html



※2:ファーストガンダム原理主義者・穏健派

「あんな良い終わり方をしたのに、何で続編なんか作る必要があるんですか?」と、富野由悠季監督に殴りかかった狂犬こと飛田展男さん(カミーユ役)とは、美味い酒が飲める自信があります。(殴りかかったのは嘘です。僕の妄想です。)

いちおー軽く他のガンダムも履修しているんですが、心に響いたのは「ガンダムX」と「∀ガンダム」と「ガンダムF91」と「ポケットの中の戦争(小説版)」だけでして……ただし、棲み分けのために肯定も否定もしないスタンスです。

聖戦が起こるから。

あ、でも、「GQuuuuuuX」は面白そうですよね。まだ映画しか見てないけど。映画館で、飲んでた烏龍茶を吹き出しそうになりました。なんとか耐えましたが、鼻から烏龍茶が出て苦しかったです。

笑わせにくるなよ、シャア……兵が見ている。

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