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  •  会話がすごく自然で、かつ、一つ一つの描写が丁寧で感嘆しました。無邪気に喜ぶ野球部が滑稽で、それでいて羨ましい。完全に私で、めっちゃ刺さりました。
     葉月ちゃんは素敵な青春を送ってますね!私にこんな青春はなかった。自己中だけど繊細で、でも全力っていうのが、ほんと生きてるって感じがします。目の前のことしか見れない時が、一番生きてるっていうのが私の持論です。
     あと、「生きる」と「イキる」がかかっているんですね!どちらと取るかによって〇〇がポジティブにもネガティヴにもなり得るのが巧妙だと思いました。

    作者からの返信

    丁寧な感想ありがとうございます!本当に嬉しいです!
    生きるとイキるに気づいてくださった!!やった!!!!!!

  • 純文学にあまり馴染みがないですが、純文学で美しい文章というものはこういうものだという一端を味わうことができました。
    目が滑ることなく、文章を読むこと自体を楽しむことができました。
    色についての表現が作品が作品なだけに多かったのが印象的でした。
    これからも執筆活動応援してます

    作者からの返信

    丁寧な感想ありがとうございます!!目が滑ることがなかった←本当に嬉しいです……!!!!


  • 編集済

    こういう心情表現は、心に刺さりますね。
    自分がこうだった頃、今もそれを引きずっている心境。
    そういったものを白日の下に晒すような鋭さを持っていると感じました。
    翻って、葉月にも夏鈴にも、まして一色にもなれなかった私には彼女たちは羨望と嫉妬の対象でしかありません。ただただ……つらい。
    自分の弱さというのはありありと描き出されるとそのあまりの無様さに一歩も動けなくなるような衝撃を受けます。葉月は、夏鈴の無知な純粋さに半ば白旗を上げるような潔さで本を手渡した。
    この清々しさが、私には一層刃となって突き刺さりますね。私はこう出来なかった、大した実力もないくせにw💦
    ただ、絵画と漫画を同じ物差しで測って貴賤を断ずるようなことは……多分していない、してないと思いたい。でも一色ほどの包容力は無いなぁ……。
    純文学とは非情です。
    ときに私のような下賤な物書きを狙い撃ちにすることもありますw
    星上限制限を入れておかないと、こういうド級のタマを打ち込まれる恐れがあるということを肝に銘じておきたいと思います💦(誤解のないように説明いたしますと、私の戦闘力(★)は最高でも106だw)
    どうか、こんな変な感想にめげず、変わらない素敵な作品を書き続けて下さい✨️
    素晴らしい物語でした。読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    素敵な企画に参加できてとても嬉しいです!開催ありがとうございます!
    すごく丁寧でしっかりした感想を頂けて驚いています……(°д°)本当に嬉しく思います。
    正直この作品は純文学か怪しいと思われますが、私は純文学のつもりで書いたのでどうかご容赦を……。〝私の中の純文学〟の定義は、「純粋で楽しい文学作品」という曖昧なものなんです。でもまぁきっと千差万別なんじゃないかなぁ……と思ってます。

    裏話ではあるのですが、この作品はとある己の中の純文学の定義を他人に押し付けている方を発見したところから始まったんです( ´•ᴗ•ก )
    この作品のテーマというか伝えたいことは「人の価値観は違うから押し付けるのはよくないぞ」というのと「全力でイキってると青春は黒歴史になるから程々にしとけよ」ということです。
    その方に届くかも伝わるかもわかんないのにちょうど暇だったのもあって2日ぐらいかけてぱぱっと書きました。

    長くなりましたが、読んでいただけて本当に嬉しいです!ありがとうございました!

  • 夏鈴と仲直りする前後で色と音に対する感性が180度変わる主人公の感情のふり幅の大きさに五十嵐葉月の情緒の不安定さを感じます。その狭間で登場する一色先生が大人のいい味出してます。セミの声、野球部の声援、吹部の音色、懐かしい学校の雰囲気を思い出しました。師匠の狙い通りの純文学的作品に仕上がってて凄いです。
    それにしても「暇を持て余した」って、師匠、高3ですよね… ちょっと心配。

    作者からの返信

    弟子ぃ……。あなたが1番だ……!!!!


    あの……その暇についてはちょっと事情がありましてね……。ま、まぁこれから忙しくなるんですけどね(;・∀・)カクヨム甲子園開始辺りで暴露します( ´•ᴗ•ก )


  • 編集済

    野々宮様

    初めまして。
    キャッチャーというか、挑戦的というか、
    「こんな読ませ方」「読み方があるのか」と、いろいろ発見があって面白かったです。

    >水は濁って、筆は綺麗になった。

    とてもシンプルなこの一文ですら、浮かび上がって見えるから不思議です。

    淀みが流れていくような、滞っているのにさらりとした独特の感情。
    それが青春ゆえなのかは分かりませんが、こんな気持ちに確かに覚えがあります。

    感情が揺れて、本音とはいえ、なんとも堅苦しいレビューを書いてしまいました。
    ご容赦ください💦

    作者からの返信

    ほんっっっっとうにありがとうございます!!!
    レビュー読ませていただきました!こんなに素敵なレビュー滅多に頂けないので感動と言いますか、つい口角が上がってしまいました!
    ○○に当てはまる言葉をまだ見つけられないというのは、私からしたらかなり良いことだと思います。己の過去を振り返ってどうしたくなるのか、私はちょっともう色々ありすぎて( ̄▽ ̄;)

    応援コメント、レビュー本当に嬉しかったです!ありがとうございました!

  • 自分のしている事が何よりも良くて、そう思わないと何も手が付かないから。
    自分のしている事に何よりも真剣で、だからこそ誰かと衝突して。
    でも、だからこそ、誰よりも真剣だからこそ、深い所で通じ合う物があって。

    とても考えさせられる物がありました。深く染み入る様なお話でした。

    作者からの返信

    うわああああああ!!!!
    色街さんだ!!!!!!
    あなたに褒められると本当に嬉しいです……!!素敵な感想ありがとうございます!