Page.18 「新技、桁違い、そして怪物。」
冒険15日目、トレス滞在2日目
「「「じゃあ、俺らはお前らをぶっ倒してあいつらを連れていく!」」」
「勝手にしやがれ!プオニオン!ヤガイモ!負けたら承知しないからな!」
「「かしこまりました!」」
「そんなこと言ってる暇あったらこっち見やがれ!【白豪炎(イグナルバム)】!」
「なめやがって!この攻撃を食らってみろ!【血紗(ちしゃ)】!」
「さてと、こちらもいかせてもらおう!【ノイノダラス】!」
「そうだな・・・。俺が早めにこいつをぶっ倒してやる!【ポテトヘッド】!」
『そんなふざけた技。俺に通じるわけねえだろ!』
「【神鳴巨鳥(ザ・サンダーバード)】!」
「【瞬間冷凍(モーメントアイス)】!」
「ぐは!」
「すげえじゃねえか!ビーナ!新技か?」
「そうだ。一瞬で肩をつけたいからな!」
「まぁ、俺は倒したがお前の新技は倒せてねえけどな?」
「ああ?今止めさすんだよ!【瞬間冷凍(モーメントアイス)】!」
「またけんかしてやがる・・・。面白い。」
「なにしてるんだ?今の攻撃は聞いてねえぞ?【獲斜炉都(えしゃろと)】!」
「倒してねえじゃないか?」
「ああ?なんかいったか?【神鳴巨鳥(ザ・サンダーバード)】!」
あっという間に二人は警備隊長と副隊長を倒した。
「あとは、リヒン!お前だけだぞ!」
「わかった!10秒で肩をつける!【豪炎吹雪(イグナクス)】!」
「・・・。」
「いまのって・・・。」
「どういうことだ・・・。」
「なんかあったか?倒したぞ?」
「今の技はなんだ?リヒン。」
「お前はとんでもない技を出したかも知らん。」
「新技だ?」
「火炎に氷結、雷電に風流か?四つも使ったのか?」
「あぁ、そうみたいだな?」
「・・・。」
とんでもないことをしてしまった感覚だがまぁ新技が出てよかった。
俺らはすぐに子供たちのそばに行き安心させた。
だが、遠くから槍が飛んできた。
「なにをしてやがる・・・?その商品から手を放せ!」
「お前らなんで生きてやがる?」
「ふはははは。私は、魔女の力を手に入れたのだ!【吸集合】!」
大きな声で叫んだ国王により、警備隊長や副隊長など周りにいた人間たちが吸われた。
「おどろいたか??この力は一度殺されないと発生しないのだ!」
「こいつはやるしかないってことか?」
「そうだな。もう、だれよりも怪物が目の前にいるしな・・・・。」
「気持ち悪いが倒さないとこの三人が目を開けない。」
「リヒン!」
「ん?」
「タイカ!」
「ん?」
「ビーナ!」
「ん?」
「その気持ちの悪い奴倒したらご褒美の肉倍よ!」
「・・・。」
「どうした?日和ったか?あきらめて降参しろ!【ワイルドビート】!」
「「「さっさとくたばりやがれ!この化け物が!」」」
「【豪炎吹雪(イグナクス)】!」
「【楽雷門(らくらいもん)】!」
「【瞬間冷凍(モーメントアイス)】!」
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