三章  売られた戦争(ケンカ)は買いまっせ 其の二



 何を考えているのかわからない女王ひと――。

 それが半年前、主席侍従官として召し抱えられたときに、美貌の女王に抱いたランマルの第一印象であった。

 そして時を経て現在、ランマルは同種の思いに強く駆られていた。その理由は現在のウェミール湖の状況にある。

 湖の南岸に陣を置いた女王軍に対し、約半日遅れで湖に進軍してきた同盟軍は反対側の北岸に陣を敷いたのだが、女王軍の出方を見守っているのか探っているのか。陣を構えたものの一向に攻めかかってくる様子は見られない。

 それは女王軍も同様なのだが、この場合、地理的な面で両軍の間には大きな差異があった。

 多少距離はあるとはいえ、同盟軍の後方拠点であるブルーク城は同じ領内にあるのに対し、女王軍の拠点たるカナン城は、早馬を飛ばしても片道一日以上かかる遠方にある。

 同盟軍はいざとなれば武器でも食料でもすぐに湖まで取り寄せられるが、女王軍はそうはいかない。物資の補給を要請しても、湖に届けられるまで往復で四日前後はかかるであろう。湖畔に陣を敷いて以降、同盟軍が動かずにいるのは、女王軍のそういった事情を見越しているからとランマルは見ていた。

 依然フランソワーズがこの湖を戦場に定めた真意はランマルにはわからなかったが、ともかくそうと決めた以上は、先の理由からも早期決戦を挑むべきなのではと思うのだが、当の女王はというと、陣を構えて以降、湖畔の陽当りのいい場所に丸テーブルと椅子を並べて、そこで年代物のワインや熟成されたチーズなどを堪能しながら、に興じるという毎日を過ごしていた。

 合わせて数千もの軍勢が湖を挟んで一触即発の状況だというのに、どこまで呑気なのかねこの女王様はと、ランマルは内心でイライラしていたのだ。

 そんな側近の心情を知ってか知らずか。遠眼鏡越しに同盟軍の陣がある北岸を真剣な面持ちで眺めていたランマルに、後背からフランソワーズが陽気な声を投げてきた。

「うーん、このブルーチーズはほんと美味ね。赤ワインとよく合うわ。ちょっとクセはあるけど舌の上でよく溶けるし、お前もひとつどう、ランマル?」

「…………」

 呑気というよりは、もはや脳天気としかいえないフランソワーズの態度に、さすがにランマルはたまらなくなって声を高くさせた。

「陛下! おそれながら臨時主席侍従武官としてご意見申しあげます!」

 するとフランソワーズは、驚いたように両目をパチクリさせ、

「な、何よ、急にあらたまっちゃって……?」

「この湖畔に陣を敷いて今日で丸三日。地の利を有する反乱軍とは異なりわが軍の後方拠点ははるか遠方にあり、いざ補給をうけようとしても時間がかかります。彼らが動かずにいるのは、われらのそういった事情を見越してなのは明白。ならば、今すぐ交戦のご命令を下し、短期決戦を挑むべきではありませんか?」

「拠点なら、ちゃんとこの本陣があるじゃないの。ワインだってチーズだって十分な量を持ってきているし、何が不満なのよ?」

(あんただけ満足してもしょうがないでしょうがっ!)

 フランソワーズの返答にランマルは内心で噛みついたが、声にだしてはこう続けた。

「拠点の問題だけではありません。戦いにはというものがあります。それを逃しては勝てる戦にも勝つことはかなわないでしょう。あのとき動いていればと後日になって悔いても、時すでに遅しということになりかねません」

「ふうん、機ねえ……」

 フランソワーズはひと口ワインを呑むと、薄笑いまじりにランマルを見すえ、

「それで、臨時主席侍従武官殿が考える機というのはいつかしら?」

「もちろん、今すぐにも動くべきかと」

「今すぐにもどういう手を打つの?」

「ど、どういう手と言われましても……」

 とっさの返答に窮し、ランマルは声を詰まらせた。

 ランマルとしては正直、そんな具体策まで考えてはいない。地の利がないから持久戦になることを心配しているだけで、作戦の中身まで考えている訳ではなかった。

 ランマルにしてみれば、自分は軍師でも参謀でもない単なる臨時の侍従武官なのだから、そんな具体策を聞かれても困るのである。

「それは、実際に戦いの指揮を執る四騎士団長の方々が判断されることなので、自分などが口出しすべきことではないかと……」

 ランマル巧妙に逃げを打つと、フランソワーズは何か物言いたげに微笑したが、

「なるほど。機を逃してはならないというお前の言うことも一理あるわね。よろしい。では、さっそく今夜にも動くことにするわ」

「さようですか、今夜に……えっ、今夜?」

 フランソワーズの言葉に、今度はランマルが目をパチクリさせた。

「こ、今夜と申しますと、つまり、今日の夜ということでしょうか?」

「辞書を引けばそうでるんじゃない」

 愉快そうに笑うと、フランソワーズはふいに上空を指さした。

「見なさい、ランマル。あの雲を」

「雲?」

 言われるままにランマルは頭上を見あげた。透きとおるような青空が広がるその一角に、わずかに灰色がかった厚い雲を見つけたのは直後のことだ。

 どうやら雷雲や雨雲のようではなさそうだが、気のせいか、その灰色の厚雲はだんだんとその面積を広げているようにランマルには見えた。

 とはいえ、よく見慣れたなんの変哲もない雲ということにかわりはない。

「あの雲がどうかなさいましたか?」

「あの雲が私たちの勝機を運んでくるのよ、ランマル」

 意味のわからないフランソワーズの言葉に、空を見あげたままランマルはただポカンとするしかなかった……。


    ††††


 太陽が一日の役目を果たし終え、山峰の稜線にその姿を消しかけていた時分。緊急の軍議のために女王の本営に集められた四人の騎士団長たちは、そこでフランソワーズの口から思いもがけぬ言葉を聞かされた。

 すなわち、今夜軍を動かして攻撃にうってでる、ということをである。

 フランソワーズの言動や思考というものに、四人の騎士団長たちは耐性や免疫というものが十分備わっていたはずなのだが、そんな彼女たちでもとっさの反応に窮し、黙したまま困惑の視線を交わしあっていた。

 ややあって小さく息を吐いたヒルデガルドが、一同を代表して声を発した。

「陛下のお決めになられたことに、私どもは身命を尽くすのみにございます。ただ、ご深慮の一端をお教えいただければ、私たちも迷いなく戦いに臨めるのですが……」

 フランソワーズは了解し、自らの作戦を語りだした。

 フランソワーズの策――。それは軍を二手に分けて湖畔を左右両側から攻めあがり、湖畔北側に陣を敷く同盟軍を挟み撃ちにしようという、いたってシンプルなものだった。

 それだけに、かえって「粗」が見えやすかったのかもしれない。四人の将軍たちは再び視線を交わすと、今度はペトランセルが疑問の声を発した。

「おそれながら陛下。兵力を二分しては、逆に敵の思うつぼにございませんか?」

 ペトランセルの懸念は、およそ用兵の知識皆無なランマルにもよくわかった。

 女王軍の兵力二千に対して、同盟軍はおよそ三千。ただでさえ兵力で劣っているというのに、その上軍勢を二分して挟撃戦をしかけたところで、敵は全軍をもって左右いずれかの半数になった方を攻めるであろう。そうなれば挟み撃ちにする前に、こちらが各個撃破の憂き目にあうかもしれない。その危険性をペトランセルは指摘したのである。

 もっとも、その点について指摘されることはフランソワーズも予想していたようで、手にする紅茶のカップをテーブルにおくと穏やかな口調で応じた。

「そのとおりよ、ペティ。だから攻める際には、ちょっとした奇計トリックを用いるのよ」

奇計トリック……?」

 戸惑った様子の四将軍に、どこか興がった表情でフランソワーズが説明を続けた。

 先に話したように兵力を二手に分けるが、単純に半分に分けるのではなく、湖畔を右回りで攻めあがる右翼部隊はガブリエラのタイガー騎士団が一団で受け持ち、左回りで攻める左翼部隊は残りの三騎士団が連合して受け持つ。

 その際、タイガー騎士団は松明を一人の兵士が二本使用しながら進軍し、逆に三騎士団側は三人で一本の松明を掲げながら進軍する。こうすることでタイガー騎士団を倍の兵力に見せ、逆に三騎士団側を三分の一の兵力に見せる。月光のない暗夜にあっては遠眼鏡による視認も限られ、敵は松明の灯火が少ない三騎士団側を兵力が少ないと思いこみ、各個撃破すべく全軍をもって攻めこんでくるだろう。

 あとはタイガー騎士団が駆けつけてくるまで敵軍をその場に釘付けにして、敵を前後から挟撃する。視野のきかない闇夜と松明の灯火を利用した、まさに奇計トリック戦法であった。

「なるほど、奇計トリックというのはこのことでしたか」

 女王の狙いを知って破顔する騎士団長たちに、フランソワーズは薄く笑ってみせた。

「松明の数を見れば、当然敵は左翼の三騎士団側を少数と思いこみ、まずそちらを潰してやろうと攻めてくるでしょう。罠とも知らずにね」

 そこでフランソワーズはガブリエラに視線を転じ、

「ガブリエラ。交戦を確認したら、そなたは得意の高速行軍をもって湖畔を急ぎ回りこみ、敵の背後を強襲しなさい。そなたであれば可能なはず。いいわね?」

「かしこまりました、陛下」

 ガブリエラが低頭して応じると、フランソワーズはさらに強い語調で断じた。

「いつまでもこんな所でグダグダしていられないわ。今夜中に奴らとは決着をつけて、一日も早く国都に向かうわよ!」

 語尾に重なるようにランマルと四人の騎士団長たちは椅子から立ち上がり、いっせいに頭を垂れた。

 かくしてこの日の深夜。作戦は決行されたのである。


    ††††


 昨日まで地上を明るく照らしていた月と星の群は厚い雲に隠されて、今宵のウェミール湖一帯は濃い闇と深い静寂に包まれていたが、夜半過ぎ、その闇と静寂は馬蹄の轟きと兵士たちの気勢、そして、その手に掲げられた松明の灯火によってに破られた。

 本営を進発した四騎士団が二手に分かれ、それぞれ湖の左右両岸沿いを進軍していったのである。

 女王軍同様、昼夜を通して相手の動向を監視していた同盟軍がそれに気づかぬはずもなく、たちまち陣内に「夜襲だ!」「敵が動いたぞ!」という兵士たちの叫び声が噴きあがり、各所で有事を告げる銅鑼どらが激しく打ち鳴らされた。

 その異音に、自分の宿営内で熟睡していたクレメンス将軍はたちどころに目を覚まし、駆けつけてきた従卒の兵士に事情を求めた。

「な、何事だ、いったい!?」

「敵襲でございますぞ、閣下!」

「な、なに、敵襲!?」

 兵士の報告に文字どおり跳びあがって仰天したクレメンス将軍は、泡をくった態で宿営から飛び出すと、湖の畔に立って遠眼鏡を覗きこんだ。たしかに蛍の発光にも似た赤い光点の群が、湖畔を沿うようにして動いているのが見えた。

 くわえて左右二手に分かれていることから、挟撃戦を仕掛けるつもりであることはクレメンス将軍にはすぐにわかった。

「お、おのれ、女狐め。夜襲とはこざかしい真似を!」

 クレメンス将軍は憎々しげに吐き捨てたが、ふとあることに心づいた。闇夜の中に揺らめく松明の数から判断するに、二手に分かれた軍勢の数があきらかに違うのだ。

 自分たちの方から見て湖畔を右回りで進んでくる軍勢のほうが、どう見ても松明の灯火が少ない。同等の数をもって、呼吸を合わせて仕掛けるのが挟撃戦におけるなのだが……。

「妙だな、軍勢の数が違うぞ。挟撃戦の仕掛け方を知らぬ女狐ではないはずだが……」

 ナマズ髭を指先で撫でながらクレメンス将軍はつぶやいた。女王を蛇蝎のごとく憎悪しているクレメンス将軍であったが、その用兵の才能だけは認めているのだ。

 そのとき、幕僚の一人が出陣の準備ができたことを将軍に告げに来た。この時点で用意が整っていなかったのは、いまだ寝着姿のクレメンス将軍だけである。

 そのクレメンス将軍はこのとき判断に迷っていた。軍勢をどう動かすかに、である。

 将軍の頭に真っ先に浮かんだのは、数の少ない方に全軍を進め、挟み撃ちされる前に各個撃破するという案である。通りの用兵を好むクレメンス将軍らしいに沿った案であったが、その命令を下すことをためらっていたのは、用兵学上のを無視している女王の存在である。

 口惜しいことだが、あの女王が秀でた用兵家であることは認めざるをえない。その女王がなんとも中途半端な挟撃戦を仕掛けてきたことが、クレメンス将軍にはどうにも解せなかったのだ。

 あのバランスの欠いた軍勢の進め方には何か「裏」がある。【慎重居士】と称される将軍はそう結論づけた。しかし、その「裏」がなんであるのかがさっぱりわからない。

 遠眼鏡を覗きこみながら、ああでもないこうでもないと悩んでいる内にも、自身の幕僚たちが全員集まってきていた。いつまでも進軍の号令を出さないでいる将軍に業を煮やし、幕僚の一人が出陣を促した。

「閣下、お下知を。全軍、いつでも出撃できますぞ」

「う、うむ、わかった」

 と応えるも、あいかわらず遠眼鏡を覗きこみながら思案を続けている。

 そんな煮え切らない将軍にさすがに憮然となった幕僚らが、口々に苛立ちの声をはりあげた。

「閣下、早くお下知をお願いいたします!」

「何を迷うことがございますか。一方に全軍を進め各個撃破すればよろしいではありませんか!」

「夜襲などというこざかしい真似をする女王軍に、目にものを見せてやりましょうぞ!」

 非難調で口々に出陣をせっつかれて、ようやくクレメンス将軍は決断した。従卒の兵に自分の甲冑と武具を持ってくるように命じると、周囲をとりかこむ幕僚らに続けて命じた。

「よし、全軍をもって湖畔右側より攻めてくる敵軍勢を討つぞ。アルセコとパジェス両名に先鋒を命じる。私も用意ができ次第、すぐに合流する!」


     ††††


 同盟軍がようやく動きだした頃。ヒルデガルド、パトリシア、ペトランセルの三将軍に率いられた女王軍は、すでに湖畔の中腹付近にまで軍勢を進めていた。

 予想どおり、三騎士団側に向かって移動をはじめた松明の群を遠くに眺めつつ、ペトランセルが馬首を並べるヒルデガルドに声を向けた。

「ようやく敵さんも動きだしたようね、ヒルダ」

「こちらの松明の数に差があることに疑念をもったのでしょう。【慎重居士】のクレメンス将軍らしいわ」

「ふん、優柔不断なだけでしょう、あのナマズ髭のおっさんは。どうせ、あーでもない、こーでもないと、なかなか決断できずにいるところを幕僚連中に尻を蹴られて、ようやく腰を動かしたに決まっているんだから」

 パトリシアの毒のこもった、だが事実を正確に見抜いた一語に他の二人がおもわず苦笑しかけたとき。偵察に出ていた一人の騎士が三人の前にやってきた。

「反乱軍、動きだしました。予想どおり全軍をもってこちらに向かってきます!」

 代表してヒルデガルドが応えた。

「ご苦労です。それでは、すぐにもその旨を本陣におられる女王陛下にお伝えしてください」

 指示をうけて偵察の騎士が去ると、ヒルデガルドは全軍にこの場での待機を命じた。

「ヒルデガルド将軍、軍勢をお進めになられないのですか?」

 そう問うてきた騎士に、ヒルデガルドは自らの意図するところを語りだした。

「この先の湖岸沿いには湿地帯ぬかるみが広がっています。それほど深いものではありませんが、しかし足下をとられる湿地は馬だけではなく騎乗する側にも疲労をあたえます。戦いを前に無用な疲労を抱える必要はないでしょう」

 同盟軍にあえて湿地帯を通過させ、人馬ともに疲労させたところで迎え撃つ。ヒルデガルドの考えを知り、麾下の騎士たちからは「なるほど」という得心の声が漏れた。

 ヒルデガルドはひとつ頷いてから反対側の湖岸に視線を投げた。タイガー騎士団が掲げる松明の灯火の群が、視線の先のほぼ同位置上に見える。

「あとはガブリエラの到着を待つばかりね」

 同時分。ガブリエラのタイガー騎士団は、湖畔沿いに広がる雑木林の中を行軍していた。

 それほど密集して生え茂っているわけではなく、木々の間の路もそれなりに開けているが、月星の光のない闇夜の中を松明の灯火のみで馬を進めるのに騎士たちは苦労していた。苦もなく悠々と馬足を進めていたのは、先頭を征くガブリエラくらいであろう。

 そのガブリエラのもとに偵察に出ていた騎士がやってきた。

 同盟軍が全軍を三騎士団側に向かわせたことを伝えると、ガブリエラは力強く頷き、後背の騎士たちをかえりみた。

「全騎、これより全速行軍に移ります。湖畔をこのまま迂回し、敵の後背を突きます!」

 すると麾下の騎士たちは一様に顔を見合わせ、内一人の騎士が懸念を口にした。

「ですがガブリエラ将軍。この闇夜の中、障害物の多い雑木林の中を馬で全速で走るのは危険すぎやしませんか?」

「大丈夫。私が先頭を走って皆を誘導します。私の操馬と走路を見ながら一列縦隊、等間隔でついてきてください」

 そう言うなりガブリエラは馬首を翻し、片手に松明を掲げながら馬を走らせた。

 麾下の騎士たちも慌てて馬を駆りだし、指示されたとおりガブリエラの後背を一列になって後を追った。たちまち縦に長く伸びた隊列が、雑木林の闇路を速度をあげて駆けていく。

「心配しないで。お前も私が導いてあげるから」

 栗毛のたてがみを優しく撫でながら愛馬に向かってささやくと、ガブリエラはさらに速度を上げた。

 ほとんど視界のきかない闇の中を、速度を落とすことなく雑木の間を右に左に曲がり、かわしよけ、ときには跳んで足下の障害物を跳ねかわす。

 まるで太陽に照らされた、日中の平路を走っているようなガブリエラのあざやかな操馬姿に、後方を続く騎士たちの口から驚嘆の声が連鎖した。

「し、信じられん、将軍にはこの闇路が見えるのか!?」

「いったい、どういう目をされているんだ……?」

 自分たちの指揮官が。その話は彼らもかねてから耳にしてはいたが、実際にその事実を目の当たりにすると驚きに声を失うしかなかった。


 

    



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