応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第33話 ネイルアートへの応援コメント

    こんにちは。
    耽美で幻想的な描写ですね。女性の雰囲気が伝わってきます。怪奇幻想文学を読み慣れていないので、一話一話新鮮な驚きがあります。二話の「鬼」が怖かったので、恐る恐る戻りましたが、少し慣れてきました。

    作者からの返信

    葵 春香さま

    コメント、ありがとうございます!!!
    過分なお褒めの言葉、嬉しいです。
    『ちょ~オ~シ~』などの「超短編怪異譚集」は怪談ということで書いているのですが、『街・百・物・語』は怪談を書くようになる前のもので、街の中で起こっているかもしれない奇妙な話ばかりを集めてみたいと思って書いたものです。
    怪談寄りの話も若干ありますが、自分ではファンタジーのつもりでいます。
    気軽に楽しんでいただけたら幸甚です。
    m(_ _)m

  • 第40話 この世の果ての町への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     日常と幻想の隙間を覗くような、さわさわと心を撫でられるような……どのお話にも不思議な感覚を覚えました。
     とても素敵な掌編集ですね。充実した時間をありがとうございます!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!!!
    また、過分なお褒めの言葉、恐縮です。
    実はこの連作は「魔法のiらんど」にアップしていたもので、ちょっと昔に書いたものです。
    今と違って、ふわふわした気持ちで書いているところがあって、自分でも読み返すと新鮮な感じがします(今よりさらに下手くそでもありあますが・・・)
    少しでも楽しんでもらえたのなら嬉しいです。また、励みにもなります!

  • 第40話 この世の果ての町への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    世界の終わり、そしてこの世の葉て。
    でも世界は終わりに至らず、この世の果てへと到達することはない。
    その一歩手前からすべてを見渡そうとするそのときこそ、恐怖も絶望も虚無も。最高に魅力的に迫ってくるように思えます。
    興味深い短編集でした。遅ればせながら、完結おめでとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読み下さり、ありがとうございます。
    また、丁寧な読み取りと親切なコメント、心から感謝します。
    これらの作品は少々前に書いたものなので、自分でも恥ずかしいような新鮮なような不思議な気分で読み返していました。
    『矢印に誘われて』や『記憶なくした悪魔と幼稚園児らしい女の子』は今後も更新していきますので、よろしければお立ち寄りください。
    m(_ _)m

  • 第39話 世界の終わりにへの応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    特別な場を選び出し、印象的な一幕をすぱりと切り出す妙技に脱帽です。

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます。
    励みになります。
    この話(詩)は、戦前のモダン文学の変に明るい感じを意識して書いてみたものです。
    面白く感じていただけたなら嬉しいです。

  • ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。この話も印象的でした。
    「閉ざされる」が一つのキーワードになっているのですね。図書館という閉じた世界、さらには雪に閉ざされる図書館、本に閉ざされた吹雪、閉架書庫を愛する「私」、事務室の金庫に閉じ込められていた本、手製の函に収められた表紙も中味も真っ黒になった本。でも不思議と閉塞感よりも、そこから世界が広がっていくイメージを感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    『薔薇の名前』に出てくるような中世の僧院みたいな閉ざされた場所こそ、想像力が地平を超えて羽ばたいていくような気がします。

  • 第32話 金曜日への応援コメント

    ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。やっぱりセクシーでクールなのは薬指ですね。人差し指でも、小指でもない。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言ってもらえると嬉しいです。
    小指は少し心惹かれますが。

  • 第29話 悪魔のギターへの応援コメント

    持ち運べる楽器と、ピアノやパイプオルガンのようなホール付きの楽器とでは、また異なるホラーが生まれるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。ヨーロッパの伝承だとバイオリン(フィドル)は悪魔の楽器で、パイプオルガンは神の楽器という感じになりますが、いずれにしろ楽器は霊的なものを動かすものではありますね。


  • 編集済

    第27話 呪われた駅への応援コメント

    長編小説の冒頭のような。
    追記)ちょっとおどろおどろしい感じのミステリーです! まだ世間の誰も気づいていないけれど、事件はずっと昔に始まっていて、間もなく世間をあっと言わせるような出来事が勃発して…… 些細過ぎて誰もが見逃していた出来事が実は物語の要になるのですが、それを見つめていたのはピエロだけ(とかなんとか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    断章形式の話は佐藤宇佳子さんのような想像力が豊かな方に読んでもらえると、いくらでも話が膨らんでいくので楽しいです。
    どんな長編小説をお考えになったのでしょうか?
    ミステリーですか? それともホラーでしょうか? はたまた恋愛小説でしょうか?

  • 第21話 河童への応援コメント

    ブリキの湯たんぽ! ほっこり温まりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    どうも銀座線は東京がモダン都市だった頃のカッパとかが乗ってくるようなのです。

  • 第40話 この世の果ての町への応援コメント

    🎉完結…お疲れ様でした!!🥂🍾
    この掌編集もとても良かったです!!何処と
    なく不思議な街角の世界を体験できる。
    ユーモアと叡智とウイットに溢れる作品たち。
    独特のダンディズムがあり、憧れますね…。

    作者からの返信

    ありがとうございますm(_ _)m
    最後までお付き合いくださり、感謝しています。
    書いてから時間が経っているので、
    昔の自分はいろんなことを試したんだな、と遠い目の気分です。
    又、よろしくお願いします。
    そろそろ記憶なくした悪魔も動き出しそうです。

  • 第39話 世界の終わりにへの応援コメント

    …この布袋!見た事があります…多分。

    作者からの返信

    え、ええええ?!

  • 第14話 邂逅への応援コメント

    稲垣足穂的な、と書きこもうと思ったら、ちょうどコメントのご返信で言及されていました。『一千一秒物語』を彷彿とさせますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    そうなんですよ、『一千一秒物語』みたいなモダンなファンタジーが書きたくてトライしてみたんですが、まあ、私の力量ではこんなものです・・・

  • 前振りも修辞もない潔さが場面をいっそう鮮やかに見せていますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    極限まで切り詰めることで、読者次第で現実とも空想の出来事ともとれるようにしてみたつもりです・・・

  • 第38話 交差点の地獄への応援コメント

    渋谷のスクランブルとか絶対に何か渡っていそうですよね。

    作者からの返信

    なんか混じってそうですね

  • 第37話 二人分への応援コメント

    必ずしも一人じゃない人もいるかも…
    知れませんよね!!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    そうですね、確かに。
    そういえば、最近肩こりが激しくて。3人くらいいるのかも……

  • 第36話 鍵がかかっているへの応援コメント

    密室…?!

    作者からの返信

    実は夫はマジシャンでした
    …………いや、そういう話ではないですw

  • ZZ・倶舎那さま

    こんにちは。
    悪魔だから殴られようと蹴られようと、何度でも、誘惑しようとあの手この手でちょっかいを出し続け、ロックな彼女もそのうち少しずつ反応するようになり、わずかな交流が生まれ……などという遠い未来を想像してしまいました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!

    そこまでは考えませんでした。さすがですね。

  • 読了後、静かに降り続く雪が音を吸うようなしめやかさが残りました。怪奇譚ではあるのでしょうが、短い時間に育まれた人と書物とのささやかな紐帯が胸を締めつけます。図書館の閉架書庫はどこか異界のような空間で、大学時代にも少しの恐怖や畏怖を抱いていたような気がします。素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、過分なご感想、ありがとうございます。
    異界としての書庫の気分を汲み取っていただき、嬉しいです。

  • 涙を禁じ得ない…。
    この本は、きっと『神格』を得たのだと
    思いますね。静かに森々と降る雪を映す。
    そんな事が誰にも知られずにあるのかも
    知れません。

    作者からの返信

    そうなんですよね。大学図書館みたいな大きな図書館の書庫にいると、そんな本が1冊くらいあるんじゃないかと思ってしまいます。

  • 第34話 異端審問への応援コメント

    死人に口無し…?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!

    これは、コントだと思ってください (^_^;)

  • 第33話 ネイルアートへの応援コメント

    只管、不思議な逸話ですね。しかもやけに
    描写が細かくて、二度見必至の掌編…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    これを書いていた頃は、ファッションの要素を作品に取り込むことを考えていました。結局、うまくはいきませんでしたが。その派生のような作品です。

  • 第32話 金曜日への応援コメント

    ホラーですね…読んでいたら増えてった!
    まさに臨場感!!∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    励みになります!

    この怪現象、前にも指摘されました。
    実は「魔法のiらんど」から全話分下書きとして移設してあるんです。
    それを読み返して取捨選択し、若干の手直しをして(仕様がカクヨムと違うので)、アップしてます。
    4話くらいまとめてアップしているので、作業中にお読みになると、この怪現象が体験できることになります。

  • 第31話 笑う冷蔵庫への応援コメント

    絶対なんかあった!…ていうか、これ
    増えてませんか?!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    冷蔵庫は、裏が怪しいんですよ。裏がね・・・

  • 実際…ありそうですよ、この新興宗教!
    温泉町とかで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    私もそう思います!
    でも、風呂掃除のブラシで頭叩いたら、痛いだけじゃ済まない気もしてきました・・・

  • 第29話 悪魔のギターへの応援コメント

    学生の頃、バンドやってたのですが、こういう
    伝説って結構ありますよね…(🥁だったから
    アレだけど、ギターはね!)
    この店主が良い悪魔なんじゃないかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    店主が悪魔だとすると、死んだという弟が気になってきますね・・・
    そういえば、バイオリンには悪魔の話がつきもののようですよ。

  • 第28話 蜂蜜と図書館への応援コメント

    小野塚様のコメントに思わず膝を打ちました。確かに本を食べる人々を想像してみるとレストランめいて見えてきますね。実際に蜂蜜を持ち込んでいる方がいらっしゃったとは……実体験も含めて怪しげで不思議なお話でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございますm(_ _)m
    確かにモデルにした図書館は城跡に建っていることもあって見晴らしがよく、カフェかレストランにしたらいい感じだと思います。だから蜂蜜を持ってきたわけではないと思いますが・・・

  • 第28話 蜂蜜と図書館への応援コメント

    図書館がいつの間にかレストランに…!!
    本によって味が変わるのでしょうかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    ちなみに、閲覧室に蜂蜜を持ち込んでいるおじさんを見かけたのは事実です。さすがに本にかけてはいませんでしたが。

  • 第27話 呪われた駅への応援コメント

    一日で済めばいいけど……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    次は別の駅が狙われるかも。それとも人形が狙いなのか・・・

  • 第26話 ホテルライフへの応援コメント

    ホームレスなのか、それとも。
    ご近所だけど滅多に出会わなそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    かつてはお金持ちだったのかしれません。
    なお、こういう所に宅配弁当を配達してくれるのかはわかりません。ウー〇ー〇ーツならやってくれるでしょうけど。

  • 第25話 高電圧送電鉄塔への応援コメント

    あの高圧線!偶に見かけますが…そんな事の
    為に架けられていたとは…ッ?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    この話は宮沢賢治の「月夜のでんしんばしら」の劣化判パロディです。

  • 第24話 下駄箱への応援コメント

    …何でやねん。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    昔書いたものなので、もはや私にもわかりません。

  • 第23話 空の柱への応援コメント

    なくてはならない柱ですね!

    作者からの返信

    私も1本欲しいです

  • 第22話 1枚多い答案用紙への応援コメント

    …この、死んだ生徒のツッコミ。そして
    生きている教師の…ボケ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    作品へのツッコミ(ボケ?)も嬉しいです。

  • 第21話 河童への応援コメント

    この河童は、合羽橋で降りたのかも…
    …知れません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    ははは。それは気づきませんでした!

  • 第20話 彼女は雪が嫌いへの応援コメント

    同じような雪の❄️がコートに着くのを
    経験した事があります。北海道で。

    作者からの返信

    そうですか!
    奇遇ですね!
    私は子どもの頃に庭に積もった雪で見た経験があります。


  • 編集済

    第14話 邂逅への応援コメント

    近況記事からこちらを拝読に伺いました。ご自身でもお気に入りの作品と仰っておられましたが拝読して納得の作品でした。夏の夜の夢のようなどこか哀愁の漂う物語で、窓の内と外で交わされる会話も余韻が残ります。(ご多忙の折、ご返信くださりありがとうございました。寛大なお言葉に安堵いたしました。)

    作者からの返信

    きにいっていただけて嬉しいです!
    これは稲垣足穂の世界など戦前のモダニズムを意識して書きました。

  • 第19話 落ちてきたものへの応援コメント

    何かありそうなハナシですよね…!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    ありそう、ですか……?😱

  • 第12話 夕餉の時間への応援コメント

    …もう、何もかもが嫌になったッ!!!
    という彼女の叫びが聞こえる様ですが、これ
    見方によっては怖いかも。帰ってきた次男、
    そして長男…どうなるのやら。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    財布を持って出てますから、
    きっとコンビニ弁当でも買ってくるんだと思います

  • 第11話 鏡の中にへの応援コメント

    これもありがち(ないだろ!)…そして
    彼女は気を病んでしまう…完全に妖怪の
    仕業ですね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    たぶん、自身の中に入り込んだ妖怪のせいです

  • 多分、普通(?)のカップルだけど、もう
    妖怪として都市伝説になる勢い…。
    多摩川の桜もそろそろ咲き始めますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございますm(_ _)m
    今はこういう話は書かないだろうと思って生かしました。
    書いた時はそういう意図はなかったのですが、読み返してみると、吸血鬼ものにあと一歩ですね。

  • 第9話 橋姫への応援コメント

    本当にありそうで怖いですね…!!
    こういう話、結構好きなんですよ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!!!
    実は、まったくの作り話ってわけではないんです・・・

  • 第8話 腕のある風景への応援コメント

    あり得る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    この話は北川冬彦や安西冬衛の詩、また靉光の絵の影響丸出しです

  • 第7話 弥勒への応援コメント

    …こんな弥勒菩薩イヤだ……ww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

    中国の弥勒はこんなです。布袋和尚が弥勒の化身ってことになってますので。
    ああ、そういえば、布袋和尚は実在の人物だそうです。(°°;)

  • 大胆な……!!

    作者からの返信

    まあ、あくまでファンタジーってことで・・・

  • 悪魔も時代の変化に追いつかないといけないとは
    世知辛い…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    本当に励みになります!!!!

    これらの話を書いている時には気づかなかったのですが、『街・百・物・語』は少女が周囲(社会)に抗って一発くらわす的な話が多いです。
    たぶん、その頃聞いていた音楽の影響だと思います。

  • 第4話 mayuへの応援コメント

    誰が生きて誰が死んだのか…都市伝説や
    怪異というのは、こうして生まれては
    増殖して行くのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!
    実はこの話、長編として書き始めたのです。その頃はバーチャルアイドルという言葉が出始めで、まだ一般には知られていませんでした。
    長編はあらかた出来たのですが、書いている間に技術やネット社会が私の小説世界を追い越してしまったので(笑)、廃棄してしまいました。ただ、せっかく書いたから概要だけでも残しておこうと、書いたのがこの話です。
    今の私なら怨霊化したバーチャルアイドルの話になりそうです。

  • 第1話 飛翔ビルへの応援コメント

    えっ✨?!新しく又素敵な…!!!
    楽しみに拝読致します!(魔法の〜見に
    行ったんですけど、何か仕様がわからず…
    でもあの蝙蝠🦇のアイコンが素敵でした!)
    こっちに掲載して頂けるのを待ってました!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!!
    魔法のiらんども寄っていただいたんですね。
    あのサイトはガラケー時代からあるので、ちょっと仕様が特殊なんです。
    話の区切りが短いのも、そのせいもあります。
    中途半端な話ばかりなのですが、気の向いた時にちらっと読んでいただけましたら嬉しいです。