第40話 この世の果ての町への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
日常と幻想の隙間を覗くような、さわさわと心を撫でられるような……どのお話にも不思議な感覚を覚えました。
とても素敵な掌編集ですね。充実した時間をありがとうございます!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!!!
また、過分なお褒めの言葉、恐縮です。
実はこの連作は「魔法のiらんど」にアップしていたもので、ちょっと昔に書いたものです。
今と違って、ふわふわした気持ちで書いているところがあって、自分でも読み返すと新鮮な感じがします(今よりさらに下手くそでもありあますが・・・)
少しでも楽しんでもらえたのなら嬉しいです。また、励みにもなります!
第40話 この世の果ての町への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
世界の終わり、そしてこの世の葉て。
でも世界は終わりに至らず、この世の果てへと到達することはない。
その一歩手前からすべてを見渡そうとするそのときこそ、恐怖も絶望も虚無も。最高に魅力的に迫ってくるように思えます。
興味深い短編集でした。遅ればせながら、完結おめでとうございました。
作者からの返信
最後までお読み下さり、ありがとうございます。
また、丁寧な読み取りと親切なコメント、心から感謝します。
これらの作品は少々前に書いたものなので、自分でも恥ずかしいような新鮮なような不思議な気分で読み返していました。
『矢印に誘われて』や『記憶なくした悪魔と幼稚園児らしい女の子』は今後も更新していきますので、よろしければお立ち寄りください。
m(_ _)m
第39話 世界の終わりにへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
特別な場を選び出し、印象的な一幕をすぱりと切り出す妙技に脱帽です。
作者からの返信
いつもコメント、ありがとうございます。
励みになります。
この話(詩)は、戦前のモダン文学の変に明るい感じを意識して書いてみたものです。
面白く感じていただけたなら嬉しいです。
第35話 本の中の炎に映える雪はへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。この話も印象的でした。
「閉ざされる」が一つのキーワードになっているのですね。図書館という閉じた世界、さらには雪に閉ざされる図書館、本に閉ざされた吹雪、閉架書庫を愛する「私」、事務室の金庫に閉じ込められていた本、手製の函に収められた表紙も中味も真っ黒になった本。でも不思議と閉塞感よりも、そこから世界が広がっていくイメージを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
『薔薇の名前』に出てくるような中世の僧院みたいな閉ざされた場所こそ、想像力が地平を超えて羽ばたいていくような気がします。
第29話 悪魔のギターへの応援コメント
持ち運べる楽器と、ピアノやパイプオルガンのようなホール付きの楽器とでは、また異なるホラーが生まれるのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。ヨーロッパの伝承だとバイオリン(フィドル)は悪魔の楽器で、パイプオルガンは神の楽器という感じになりますが、いずれにしろ楽器は霊的なものを動かすものではありますね。
編集済
第27話 呪われた駅への応援コメント
長編小説の冒頭のような。
追記)ちょっとおどろおどろしい感じのミステリーです! まだ世間の誰も気づいていないけれど、事件はずっと昔に始まっていて、間もなく世間をあっと言わせるような出来事が勃発して…… 些細過ぎて誰もが見逃していた出来事が実は物語の要になるのですが、それを見つめていたのはピエロだけ(とかなんとか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
断章形式の話は佐藤宇佳子さんのような想像力が豊かな方に読んでもらえると、いくらでも話が膨らんでいくので楽しいです。
どんな長編小説をお考えになったのでしょうか?
ミステリーですか? それともホラーでしょうか? はたまた恋愛小説でしょうか?
第40話 この世の果ての町への応援コメント
🎉完結…お疲れ様でした!!🥂🍾
この掌編集もとても良かったです!!何処と
なく不思議な街角の世界を体験できる。
ユーモアと叡智とウイットに溢れる作品たち。
独特のダンディズムがあり、憧れますね…。
作者からの返信
ありがとうございますm(_ _)m
最後までお付き合いくださり、感謝しています。
書いてから時間が経っているので、
昔の自分はいろんなことを試したんだな、と遠い目の気分です。
又、よろしくお願いします。
そろそろ記憶なくした悪魔も動き出しそうです。
第6話 通勤電車での出来事への応援コメント
前振りも修辞もない潔さが場面をいっそう鮮やかに見せていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
極限まで切り詰めることで、読者次第で現実とも空想の出来事ともとれるようにしてみたつもりです・・・
第5話 悪魔と出会った少女への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
悪魔だから殴られようと蹴られようと、何度でも、誘惑しようとあの手この手でちょっかいを出し続け、ロックな彼女もそのうち少しずつ反応するようになり、わずかな交流が生まれ……などという遠い未来を想像してしまいました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!
そこまでは考えませんでした。さすがですね。
第35話 本の中の炎に映える雪はへの応援コメント
読了後、静かに降り続く雪が音を吸うようなしめやかさが残りました。怪奇譚ではあるのでしょうが、短い時間に育まれた人と書物とのささやかな紐帯が胸を締めつけます。図書館の閉架書庫はどこか異界のような空間で、大学時代にも少しの恐怖や畏怖を抱いていたような気がします。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、過分なご感想、ありがとうございます。
異界としての書庫の気分を汲み取っていただき、嬉しいです。
第35話 本の中の炎に映える雪はへの応援コメント
涙を禁じ得ない…。
この本は、きっと『神格』を得たのだと
思いますね。静かに森々と降る雪を映す。
そんな事が誰にも知られずにあるのかも
知れません。
作者からの返信
そうなんですよね。大学図書館みたいな大きな図書館の書庫にいると、そんな本が1冊くらいあるんじゃないかと思ってしまいます。
第33話 ネイルアートへの応援コメント
只管、不思議な逸話ですね。しかもやけに
描写が細かくて、二度見必至の掌編…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
これを書いていた頃は、ファッションの要素を作品に取り込むことを考えていました。結局、うまくはいきませんでしたが。その派生のような作品です。
第31話 笑う冷蔵庫への応援コメント
絶対なんかあった!…ていうか、これ
増えてませんか?!((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
冷蔵庫は、裏が怪しいんですよ。裏がね・・・
第30話 風呂(不老)教入門への応援コメント
実際…ありそうですよ、この新興宗教!
温泉町とかで。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
私もそう思います!
でも、風呂掃除のブラシで頭叩いたら、痛いだけじゃ済まない気もしてきました・・・
第29話 悪魔のギターへの応援コメント
学生の頃、バンドやってたのですが、こういう
伝説って結構ありますよね…(🥁だったから
アレだけど、ギターはね!)
この店主が良い悪魔なんじゃないかと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
店主が悪魔だとすると、死んだという弟が気になってきますね・・・
そういえば、バイオリンには悪魔の話がつきもののようですよ。
第28話 蜂蜜と図書館への応援コメント
小野塚様のコメントに思わず膝を打ちました。確かに本を食べる人々を想像してみるとレストランめいて見えてきますね。実際に蜂蜜を持ち込んでいる方がいらっしゃったとは……実体験も含めて怪しげで不思議なお話でした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございますm(_ _)m
確かにモデルにした図書館は城跡に建っていることもあって見晴らしがよく、カフェかレストランにしたらいい感じだと思います。だから蜂蜜を持ってきたわけではないと思いますが・・・
第28話 蜂蜜と図書館への応援コメント
図書館がいつの間にかレストランに…!!
本によって味が変わるのでしょうかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
ちなみに、閲覧室に蜂蜜を持ち込んでいるおじさんを見かけたのは事実です。さすがに本にかけてはいませんでしたが。
第26話 ホテルライフへの応援コメント
ホームレスなのか、それとも。
ご近所だけど滅多に出会わなそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
かつてはお金持ちだったのかしれません。
なお、こういう所に宅配弁当を配達してくれるのかはわかりません。ウー〇ー〇ーツならやってくれるでしょうけど。
第25話 高電圧送電鉄塔への応援コメント
あの高圧線!偶に見かけますが…そんな事の
為に架けられていたとは…ッ?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
この話は宮沢賢治の「月夜のでんしんばしら」の劣化判パロディです。
第12話 夕餉の時間への応援コメント
…もう、何もかもが嫌になったッ!!!
という彼女の叫びが聞こえる様ですが、これ
見方によっては怖いかも。帰ってきた次男、
そして長男…どうなるのやら。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
財布を持って出てますから、
きっとコンビニ弁当でも買ってくるんだと思います
第10話 ハンバーガー・ブルースへの応援コメント
多分、普通(?)のカップルだけど、もう
妖怪として都市伝説になる勢い…。
多摩川の桜もそろそろ咲き始めますね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございますm(_ _)m
今はこういう話は書かないだろうと思って生かしました。
書いた時はそういう意図はなかったのですが、読み返してみると、吸血鬼ものにあと一歩ですね。
第5話 悪魔と出会った少女への応援コメント
悪魔も時代の変化に追いつかないといけないとは
世知辛い…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
本当に励みになります!!!!
これらの話を書いている時には気づかなかったのですが、『街・百・物・語』は少女が周囲(社会)に抗って一発くらわす的な話が多いです。
たぶん、その頃聞いていた音楽の影響だと思います。
第33話 ネイルアートへの応援コメント
こんにちは。
耽美で幻想的な描写ですね。女性の雰囲気が伝わってきます。怪奇幻想文学を読み慣れていないので、一話一話新鮮な驚きがあります。二話の「鬼」が怖かったので、恐る恐る戻りましたが、少し慣れてきました。
作者からの返信
葵 春香さま
コメント、ありがとうございます!!!
過分なお褒めの言葉、嬉しいです。
『ちょ~オ~シ~』などの「超短編怪異譚集」は怪談ということで書いているのですが、『街・百・物・語』は怪談を書くようになる前のもので、街の中で起こっているかもしれない奇妙な話ばかりを集めてみたいと思って書いたものです。
怪談寄りの話も若干ありますが、自分ではファンタジーのつもりでいます。
気軽に楽しんでいただけたら幸甚です。
m(_ _)m