第29話 全てを差し出してへの応援コメント
ヘルムートとギュンターの下りが(´;ω;`)
死を目の前にした高潔さ、それを誉れと軽く笑う……騎士の誓いに弱いんです!
イエンス様のとこ、さすが。
各国の大使館とかから兵を借りたんでしょうか。
様々な国旗があるというだけでも、相当なパフォーマンスになりますね。
そして何か思いついたロッテちゃん!
何するんだ? わからん!
多分伏線とかあったんだろうけど……
フーベルトの抜け駆け♡ に動じないロッテwww
ちょっと不憫……
作者からの返信
地位とか財産とかあっても、国が半壊するとなればそれは命があっても本当に意味のないものになるで、それならば防ぎきって名誉を手に入れよう、という男達の雄姿がこちらになります。命と引き換えで得られるものとしては最大級ではあるのですが。
イエンスは小国には小国の生き残り方がある、ということを実行できる人なんですよね。視野が広い! 兄王子はちょっと器が小さいですね…。
ロッテはそれがなぜご褒美になるのかわかってないぞ! ロマンス小説とかも読んでないから、それが男女でどういう意味を持つのかも知らないぞ!(学習でどういう原理で子供ができるのかは知ってるけど、その前段階とかわかってない)。
でもキスらしいキスはこれが初めてなので…フーベルトいいもんもらったなって感じではあったりして(ギュンターのは医療行為でしたし)。
第28話 絶望の中でへの応援コメント
父ー!!
出番ないままにこんな事に!!
鍵に頼らない能力、まさにフーベルトはそれですね!
さすがフーベルト有能www
抱きしめて、でも愛の言葉はロッテに伝えないように言うだけで。
ギュンターの覚悟が切ない……!
作者からの返信
名前だけ出て来ていた父の、最後の活躍がこちらです♡ こんな最期なので、読者の心が痛まないように毒親のままでいてもらいました。
ギュンターは自分に鍵が多いことを知ったときから、いざという時の選択を覚悟しておく必要があったので、決断は早いですね。ロッテがいなければもっと冷静に、潔かったのでしょうが、最後の夜ぐらいは葛藤してしまうことになりました。
第27話 扉がひらくへの応援コメント
令嬢ズー!
暇して悪口ばっかり言ってるよりステキ!
ロッテと共に、女性の社会進出の先鋒になりそうです。
ここでイエンス様のとこできなくさい話が。
イエンス、毒使い!
悪っちくてかっこいいwww
ヘルムートなら抱き上げて振り回しそうだけどwww
ナイスマッチョ!(脳筋)
そしてスタンピード再び。
ロッテ賢い!
作者からの返信
イエンスは薬を熟知している人なんですね~。薬学の人で、毒にも薬にも自由自在に使いこなしちゃう。どんだけ頭がいいのか。絶対兄より優秀だと思う、本人謙遜気味だけど。なおややこしくなるので省略しましたが兄王子は外科系が専門で、彼が魔石の利用法を思いついてます。
ヘルムートなら、そうするっていう話でもありますからね~(笑)残念ながら彼は鍵なしなので、鍵のある貴族令嬢は結婚相手に選べないので、ロッテと踊る権利は得られないのですが…でも彼も将来、魔法具が出来上がるとその恩恵で貴族令嬢と婚姻出来る可能性もあるんですよね。乙女ゲームだったらヘルムートルートも存在したかも(そしてダンスは持ち上げて振り回す)。
第26話 秘密を抱いてへの応援コメント
とうとうギュンターの秘密が明かされた!
重たいトラウマ話の途中で「そこんとこ詳しく」したくなっちゃうwww
無垢な好奇心!
ロッテちゃんにあれこれ遠回しに伝えるのは難しいですねwww
とうとう気持ちを伝えられた!
何てかわいい二人なんだ……照れちゃう……
遠い目のフーベルトwww
作者からの返信
ねーー何されたか気になりますよね~(笑)
でももしアレをロッテにされたら…? みたいな想像はしちゃったと思いますよ、彼。反応云々言っちゃってるし。
相思相愛~。ロッテは尊敬スタート、ギュンターは庇護欲スタートですが。
第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント
良かったー!!
兄妹が揃ったし、ちゃんと仲良くしてるよ(´;ω;`)
イエンスのことはちょっと置いといて。
あの毒親は、教育ネグレクトまでしていたのか。
3人もいて、誰もちゃんと育ててない!
そんな親からアディを守る為に発現させた、愛の魔法じゃん……
お花を回収したり、わかりやすい人払いしたりする閣下微笑ましいwww
作者からの返信
この三人は互いの交流が少なかったので、本当なら毒親に虐げられる同士でもあるんですよね。三人とも親に愛されていないから、これからは兄妹でその隙間を補っていくのだと思います。過去の辛い記憶が笑い飛ばせるようになるといいのだけど。
ギュンターの嫉妬は継続中!自覚させられちゃいましたからね~。
第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント
鍵封じ、あっさり取れた!?
とても簡単!!
ここでイエンスが参戦!?
どうなのかなー、本気なのかなぁ。
ロッテには恩人がどんどん増えていく……!
そして善人の深読みwww
しっかり嫉妬にかられてる閣下好きだし、じっと見てるフーベルトも好き!
作者からの返信
ちょっと頭がいい人なら思いつく方法だったっぽいです。
イエンスは損得勘定が優勢ですね~。でも好意は持ってるし、ロッテが失われるのは嫌だな、という意識はあると思います。
フーベルトはギュンターが余計なことをしないように監視も兼ねてます♡
第23話 自覚への応援コメント
アディがちゃんとロッテをお姉様だと思ってて、ちょっとほっとした……。
罪はいっぱいあるはずだけど、姉として思っていてほしい!
銀髪ちゃん(´;ω;`)
他の令嬢たちも。
本当はロッテに優しくしたいと思ってた子もいたんだね!
良かった!
無自覚閣下!
そして自覚させてあげるフーベルト!
フー、お前いいやつ……!
ズルい人なら、閣下に自覚をさせずにロッテちゃんを手に入れちゃうわ。
でもそうはしなかったんだな。
お前の愛の形は綺麗だけど悲しいよぉぉぉ!
わざわざ本を出してポコンと殴るのがツボですwww
作者からの返信
姉と呼びたくない! とか言ってた時点で、姉と認めてたんですよねえこの子。
みんな「やっぱおかしい」と思っていた子はたくさんいたんでしょうね。でも自分がいじめの対象になるのは嫌という心理と、彼女らも良いおうちに嫁ぐという家の重圧を背負ってますから迂闊に行動できないというか。長い物に巻かれるしかなかったけれど、他の選択肢が今回示されたことで、勇気が出せる子もいたようです。
本を出し入れするのにも魔力を消費するのに、わざわざ出して来るのがフーベルト。フーベルトはギュンターのことも好きですからフェアでいたいんですよね。ギュンターがロッテに出来ないことを、自分が受け持つという立場を考えている感じでしょうか。
第22話 それでも姉妹だからへの応援コメント
クリスティーネ様の魔法、こっわ!
悪事にしか使わないの勿体ない。
情報部とかで使えばいいのにね!
ぶかぶか制服を着せようとする同僚たちwww
その後の展開がつらいので、一服の清涼剤です!
操られアディの描写が怖い!
自分も刺されてるのに、妹をかばうなんて(´;ω;`)
てか誰!?
作者からの返信
ほんのちょっとだけど、人の考えの軌道修正をやれるの、悪用したらやばいですよね。でもやたら金持ちなのは、あちこちでコソコソ使ってるのは間違いなかったり。
ぶかぶか制服姿、最近見られなくなっていますからねえ。彼女とか婚約者がいるひとはこっそり家で楽しんでいるかもですが、ロッテがよっぽど可愛かったんでしょうね。麻薬的~!
第20話 罪への応援コメント
どん底まで落ちてきた所で来たのがフーベルト!!
ここで床ドン!
空振り!!
涙が出ちゃう……不憫イケメン(´;ω;`)
「頑張れ僕の理性」がかわいいです。
始終キョトン顔のロッテ、この辺の教育もいりますよ夫人www
それにしても二人の出会いはこんな所だったのか。
衝撃的!
伊達眼鏡の理由も、フーベルトに感じる陰も。
フーベルト、いいキャラ!
作者からの返信
フーベルトと目があってからの転移だったので、フーベルトは自分に関係ある場所なのでは? と思ったっぽいです。大正解!
ロッテが読んだ本にはこういうシーンがきっとなかったんですね。多分恋愛系の物語本はまだ読めてないのだと。
何もわかってない状態の子をどうにかするフーベルトではないので、これは無知でよかったかなと。照れたり抗ったりしたら、理性ちゃんはどこかに飛んでいったかもしれない・・・?
第19話 失えないものへの応援コメント
アディはぶりっ子(死語)だな!
そしてみんなに優しいギュンター、罪作りな男w
ロッテが時分を抱き締めるの、切ないです……。
どこに飛んじゃったんでしょう。
そして伝言役のご令嬢、反旗を翻すか!?
作者からの返信
アディは甘やかされの甘えん坊ですね~! イケメンに囲まれてちょっと気分も良くなっているぞ。
ロッテの心のよりどころは閣下とフーベルトなので、その二人すら自分を見てくれなくなったらと思うと、恐怖しかないですね。
子爵令嬢、気持ちが大きく変化した模様です! ロッテの味方が増えましたぞ。
第15話 兄妹の邂逅への応援コメント
久々の兄との再会がこれとは!
おかん何やっとんねん(# ゚Д゚)
イケメンだけを骨抜きにしてるんじゃないですぞ!
お世話してる人たち、だぶだぶ制服に萌えてる団員たち、みんなに愛されてる!
そして監視の騎士まで骨抜き(*´∀`*)
倒れたの心配!!
作者からの返信
毒親は自己中なので・・・!
まだ兄との誤解も解けてないんですよね。対話できてませんし。でもそれは守りたかった妹を、会えば自分が暴言で傷つけてしまわないかというやさしさもあったりして。
ロッテは自分が喋るというより、人の話を聞くタイプだから、皆は気持ちよく自分語りをしているうちに、あれ? この子いい子なのでは!? と気づくパターン!
第30話 新しい物語への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます!
生まれ持った力のせいで不幸な運命にあったロッテさんが、最後はその力で幸せを掴む。とても素敵なハッピーエンドでした!
そして、読ませていただいたことで、フーベルトさんの人気の高さが分かりました。有能な副官で苦労人で、好きな人のために身は引けるけども「抜け駆け」はしちゃうんですね笑 彼もいつか幸せを掴んでほしいです。
ギュンターさまの目指す未来の実現は難しいのかもしれませんが、ロッテさんを待たせすぎないよう、頑張っていただきたいと思います。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
キャッチフレーズの、力によって不幸になった彼女が、力があったおかげで幸せになる。どんな力も使いよう!というのがテーマのお話でした~。
フーベルトは生涯独身でギュンターを支える役目を全うするというのが一番の安定的な幸せの可能性が高いですね。彼女が出来たり結婚だけが幸せのゴールじゃないので。もしもの時の保険という立場に甘んじる男かもしれません。ギュンターに何かあればロッテを守れるのは自分だけ!という自負もありますし…!
ギュンターもこれからロッテを待たせないために、より力を入れて開発に勤しむと思います。フーベルトの存在も危機感を煽ると思いますし(笑)あまり待たせると横取りされちゃう・・・!
忙しい中、時間を作って読んでくださり最後までお付き合い、ありがとうございました(∩´∀`)∩
第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント
だぶだぶの服で性癖を開けちゃう団員と二人www
かわいいよねだぶだぶ……
わかる……
良くてよくないwww
お店の皆様、めっちゃ張り切ってる!
どう見ても閣下の服とデザイン合わせるつもりのようです!
ちゃんとデザインまで打ち合わせしとけwww
あー、クリスティーネ様に気づかれちゃったよ!!
こわ!
作者からの返信
女の子が、男の服に着られてる感じなんて、普通は目にすることがないですからね。皆そういうのを初めて見て、うぉおおおおお!!ってなってしまった模様。自分も知らなかった性癖の扉の、御開帳です!!!
彼シャツ万歳~!
ギュンターはこういうの基本的に慣れてませんからね~(笑)わざわざ店舗に赴いて特定の女性用を依頼したら勘違いされちゃいますよね♡
役満クリスティーネ、怒りはMAXですよ~!
第13話 邪な目論見への応援コメント
ギュンター閣下のウキウキで流されていた、初めての転移の話がここだったのか!
もしかして、親はロッテの魔石をアディに移植しようとしてたの?
三つ編みが寄り添っていくのかわいい……
デコチューだ!!(どんどんパフパフ)
やはり男色の噂が立つよねwww
媚薬まで盛られてた(´;ω;`)
クリスティーネ様、ふたりとも抱え込む気か! 強欲〜!
作者からの返信
本来ならもっと早く伝わっているべき話!ギュンターがウキウキしちゃったばっかりに今頃に。
みにらさん正解! 姉妹が親なしでそこにいたということは、つまりそういう事ですよね~。
ギュンターにフーベルトは常に一緒におりますし、二人共揃って適齢期を過ぎて未婚なので。ギュンターはモテモテが行き過ぎて過去に色々あった模様です。女嫌いにはなってないのが救い。でも…?
クリスティーネちゃんは、欲しいものは全部手に入れたい令嬢です(要素てんこ盛りですなあ)。
第11話 友達はできないへの応援コメント
クリスティーネ様、カップだけじゃなく扇まで。
力強いね!
フーベルト、ギュンター閣下のことめっちゃ褒めるじゃん(*´∀`*)
さりげなくロッテちゃんに褒められて嬉しそうじゃんwww
一番に労おうとした! 何か気づいちゃった!?
こういう自覚するタイミング、大好き!
ギュンター閣下もロッテちゃんを(小動物的に対する感じとはいえ)愛らしく思ってるようで、この先の人間関係がどうなるのかワクワクします。
作者からの返信
全ての怒りを握力に反映する系令嬢! まあでも後宮な扇は繊細な作りの物が多いから…。めきょっと。
フーベルトはなんだかんだとギュンターのことが好きですからね~。人間としての最高評価をしてると思います。
フーベルト、なぜ早く行きたかったのかなー^^
厭われている彼女を、真っ先に認めてやりたいみたいな感情も…?
第10話 二つ名の種への応援コメント
他国での厚遇、懐柔しようとしている感があるけど、でも今までのロッテちゃんを思うと優しくして貰えて嬉しい……。
久し振りの兄!!
おおう、兄かわいそう(´;ω;`)
悪役令嬢の母と、モブ男の父だったのだな……。
あの両親からよくもまぁこんな良い男が生まれたもんだ!
うわー修羅場!
これはまずい場面だ!!
作者からの返信
ロッテは色眼鏡で見なければ、実力も申し分ない、態度も素晴らしい、見た目も可愛い、教養もあって頭も良いと、色々揃ってるんですよね~。変な噂がない分、他国の方が生きやすい可能性も。
別の物語があったとしたら、まさに悪役令嬢の母ですね~!お父さんも悪役令息とまではいかなくても、まあ押し付けられてもおかしくない立ち位置ですね。
第9話 隣国王子の送迎への応援コメント
ロッテちゃん、もう一八歳!
男ばっかの魔法師団に入れて大丈夫なのかとも思うけど、目の届く所の方が安心だよ……
ご令嬢たちがお茶飲んで陰口ばっかり叩いてるの、たぶんお仕事がないからですよね。
魔力切れになるまで頑張ったのに、そんな悪評はあんまりだ(´;ω;`)
作者からの返信
十六歳まで閉じ込められて、社会復帰に二年かかってるんですよね~。もうお嫁さんに行ける成人!
令嬢たちは滅茶苦茶暇なんですよね。でも彼女らも魔法が使えるので、それを本来活用すべきなんですよね…。
彼女らは出来る限り良い家にお嫁入りしたくて、そしてイケメンならなおよし! 周囲に自慢できる旦那様が欲しいんですよね~。でも隣国王子とかはさすがに末席貴族の令嬢は手が届かない存在。遠くから見てキャーキャー言うしかない存在に、抱きつく女がいた! なんてことになると。
第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント
クリスティーネ様、月に何個もカップ割ってるのか……
癇癪起こしすぎです!
侍女たちにボロクソ言われてるwww
フーベルトさんがロッテに絆されてきてて何か嬉しい。
ロッテ、幸せにおなりよ……
作者からの返信
むかつく事があると物に当たるダメなひと! 力いっぱい、ソーサーに置いてますね。
まあまあ尊敬のできない令嬢ですよね~。でも貴族の令嬢は結婚して子供さえ産めば義務達成なので、身分を鼻にかけて自由気ままな人は多いかも。自己中極まれり~。でもまともな子もいるはず…。
第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント
ロッテちゃん、予想外に大きな力の持ち主だった!
そしてギュンター閣下、実験台になろうとするなwww
何かウキウキしてない?
作者からの返信
実験だいすき、学者肌ヒーロー~!
おそらく今まで見た事がない魔法だと感知したのだと思います。振り回される周囲!
第5話 出会いへの応援コメント
ロッテ賢い!
学びが楽しいんでしょうね(*´∀`*)
夫人の行動の違いで客人の地位の高さを推し量ったりするところとか、伊達眼鏡のところとか、観察眼も優れてる!
今までの話で、ギュンターとフーベルトが結婚してないのは相当不自然な状態だとわかりました。
空間以外全部できるギュンターとか、絶対「次の竜までに子供作れ」って言われるやつですよ……。
鍵が減っていくしかなくて、これ以上増えないのが厳しい。
作者からの返信
実物に触れるというのはまた格別なんでしょうね~!
1を聞いて10を知るぐらい、ひとつの事象から知識を広げられるようになったのは、厳しい監禁期間のせいというのが皮肉ではありますが。
この二人は結婚してませんが、本来なら貴族は結婚+子供が義務ということに。体が弱くて作れない人とかもいるだろうから、鍵を持ってる人は本当に貴重で、継承していくことにかなり圧力がある社会です。
たぶん男爵家の毒親夫婦も、子供なんて欠片も好きじゃなくて興味もないんですよね。でも作らないといけないからとりあえず作った。でも満足のいく出来じゃなかったっていうのが、すべての不幸のはじまりだという。
第1話 抱きつき魔と呼ばれてもへの応援コメント
読み始めました!
イラストだけは拝見していますが、初っ端から厳しいお立場!
ご令嬢方の悪口すごいなwww
『鍵』が気になるキーワード!
作者からの返信
読みに来てくださりありがとうございます!嬉しいです~♡
ご令嬢たちの楽しみは、お菓子を食べてお茶を飲みながら噂話で盛り上がるという、群れた暇人たちの悪いところが出まくっております。良いターゲットになってしまって・・・。
第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント
あーなんかもううまい筋道を立ててこの親とかみんなぎったんぎったんに懲らしめたくなりますね、もう!w
人間がしきたりやシステムの奴隷になってはいかんッ!
あとフーベルトさんどうしたんですか急に、そんな緑の瞳に超接写モードでフォーカスしちゃってますが……(*´ω`;*)オイオイ
作者からの返信
安心してください、ぎったんぎったん懲らしめられます(作者に)♡
恋は人を詩人にするんですよ…。見つめ合ってしまいましたね。
庇護欲をそそる対象に頻繁に会っていたら、情みたいなのが自動で沸いてくるというかなんというか。
第7話 転移魔法への応援コメント
基本的に生き物は持ちこめない空間を通る、というのがとてつもなく恐ろしいし、なんでそんなに自信満々に、自分を実験台にできるんでしょうか、この閣下は!?
いやまあ学究肌のこういう人、創作にも現実にもまれに居ますが……( *´艸`)
ここまでのところすごく面白いです。でもここから振り返って一話目の陰口を思い出すと、この国ェ……
作者からの返信
基本的に一般的な転移魔法が普通に使われているものなので(現代社会でいうなれば、事故ると危ないけどちゃんと飛んでる飛行機みたいな)、確信がもてれば行動できちゃう冒険野郎が今回のヒーローです^^
結構女子社会が悪辣なんですよね、この国…。
編集済
第30話 新しい物語への応援コメント
遅くなりましたが、完結おめでとうございます。お疲れさまでした。
最後はドラマチックで読む手が止まりませんでした。これだけ終わってしまうのはもったいないぐらい密でしたね……
もっとほのぼのエピソードがあってほしいぐらいです。フーベルトさんがボケの回収を確実にしてくださるので安心して読めますし笑
たぶんギュンター様派なのですが、黒子のおかげもありましてイエンス殿下を放っておけませんね~~!
彼らの活躍が続いていくのだろうな、と思える最後ですごくわくわくしました。
ビンセントさんやヘルムートさんもアディさんも銀髪の令嬢も、あっさり亡くなった方々も愛しく思えるほどキャラクターが魅力的で驚いております。MACKさんすごい。
新作を書かれているそうなので、大変だとは思いますが、応援しております!
作者からの返信
ラストは怒涛の一気読み、ありがとうございます!また素敵なレビューまで入れてくださり本当にうれしいです~!
10万文字に詰め込むため、最後のエピソードが全力疾走になってしまいましたが、多数のキャラクターそれぞれに思いをはせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
また誤字の報告なども細やかにありがとうございました!
編集済
第22話 それでも姉妹だからへの応援コメント
まさかの妹さんの行動にえ??え????となりました。
不穏な空気にびっくりしております。
こんな展開なのに、ロッテさんは動くんですね……くぅ、いい子!!!(ヨシヨシヨシヨシ
作者からの返信
体が勝手に動いてしまった感じですね。ロッテにとっては離れていても、守りたい妹という存在だったので…。どう対応したらいいのかわからないままだったけど、反射的にやった行動がロッテの本当の気持ちだったのかなと。
誤字報告ありがとうございます!変換ミスでした!!
第19話 失えないものへの応援コメント
この回は、感情移入しちゃいますね……
ロッテさん、髪も実親の処分のことも罪に感じてしまってたんですね……そりゃあ、仕様がないと思う分、簡単に割りきれない部分もありますよね。いや、でもなぁ……!
幸せになってほしいですねぇ!(いや、なると信じてはいるのですが)
子爵令嬢の活躍に期待です。
作者からの返信
自分のちからでどうにもならなかったことでも、もし自分が自分でなければ起こらなかったことかもと思ってしまっていて、なかなか切ないです。
子爵令嬢、目覚める!
編集済
第30話 新しい物語への応援コメント
すっっごく素晴らしいラストでした!!
前回コメントで書かせていただいた予想が当たりましたが、絶対に大丈夫、という安心感がありました。ロッテの表情と、ロッテの選択を受け入れた全ての人たちの迷いのなさが、とても眩しかったです。こんな穏やかさで世界を救った英雄を、初めて目の当たりにしました……。゚(゚´ω`゚)゚。
「こういう時、目印のような赤毛がありがたい」の一文にもクスッとしました。平民の色だと蔑まれてきた赤毛に、ちょっとした価値がキラリと光る、素敵な場面だなと思いました。
王女の誕生パーティも、無事に開催されてよかったです! ダンスを頑張るロッテが可愛いですね( ᷇࿀ ᷆ )♡そして、大切な人と踊れる未来を掴み取れたのは、彼女の強さゆえだなと感じました。
彼女たちのこれからの日々を、もっと眺めていたいですね。夢中になれる物語を、ありがとうございました! 面白かったです!
心に残る大切な物語が増えました。これからもMACKさんの活動を応援しております( *´꒳`*)੭⁾⁾
作者からの返信
最後まで読み切ってくださり、また星の評価もありがとうございました。
最後が怒涛の展開で、息つく間もなくいろんな事が怒涛のように起こり、後半がやたら忙しいお話ではありましたが、それぞれのキャラクターの行動や変化にも、細やかに気づく諸々の感想コメントなど、この物語を書いてよかったと本当に思う事ができました。
また数多の校正につきまして、細やかかつ理由付きの指摘で、大変勉強させていただきました。句読点の位置ひとつで、一気に読みやすさがアップしたときは感動しました。
今まで、文字は変換キーを押して出て来たものをなんとなくて選んでいくような扱いで、言葉自体の意味や文法をいかに適当にしていたのか痛感しました。
初心者がやりがちな三人称神視点もなかなか抜けきらず、前半かなり読みにくいものを読ませてしまっておりましたが、おかげで感情移入しやすいまとまりが生まれたように思います。
たいへんに作品のクオリティを上げていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご指摘いただいた事は次回作でも気を付けて、反映していけたらと思っています。
重ねてになりますが、本当にここまでありがとうございました!
編集済
第29話 全てを差し出してへの応援コメント
キャーッ!!!(フーベルトのシーンで上げた黄色い声)最高オブ最高でした……(語彙力)
この局面でロッテにできること、私も一つ思いついたのですが、もしそれを本当に実行するのなら、フーベルトが止めるのも頷けます。
でも、彼女なら……多くの人の心を動かして、ギュンターと共に世界の在り方すら動かし始めている彼女なら、きっと成し遂げられると信じられました。
ああ、あと一話……! 大切に拝読します!!
作者からの返信
このまま無理やり、ロッテを連れ去っても良かったけど。ロッテの意志を尊重し、己の腕から解き放たれた最愛を、見送る男…!
ギュンターの口移しは医療行為だったので、ちゃんとしたキスとしてはこれがファーストキスだったかも…? でもそれぐらいはいただいても許される活躍でしたね、フーベルト。
校正ありがとうございます! 読みやすさとの兼ね合いを考えて、文章自体も一部変更しました。細かい修正点もしっかり反映しました!
編集済
第28話 絶望の中でへの応援コメント
せっかくロッテを取り巻く悪意が晴れて、平和が訪れたのに、こんなことになってしまうなんて……父親との再会が、あんな形になったことも。文句を言いたかったような気もしていたロッテの気持ちに共感しました。そして、この戦場でのギュンターの振る舞いから、彼のこれまでに気持ちを寄せられる優しさが、じんわりと胸に沁みました。
ギュンター……どうか、無事でいてほしいです。
続きも、ドキドキしながら拝読します!
作者からの返信
一難去ってまた一難。ロッテの個人的な問題部分は解消されましたが、隣国の怪しい動きだとか、この国自体が抱える危機はそのままだったのですよね…。
残り僅かな話数になりました。
校正のご指摘も少しずつ減ってきたのかなと、ほっとしております。修正しました!
ラストまで見届けていただけたら嬉しく思います。
編集済
第27話 扉がひらくへの応援コメント
あのときの令嬢!!。゚(゚´ω`゚)゚。新たな道を切り拓き始めた彼女たちの姿が眩しいです。ロッテがこのとき感じたように、ギュンターが目指している世界へ、確実に進んでいますね。
ヘルムートとの「パートナーに抱き上げてもらって、振り回されていればいいんじゃないか」「それは、とても悪目立ちする気がするのですが」のやり取りからも、ロッテの成長を感じてしみじみとしました。中庭の令嬢たちの前でギュンターに抱きついた頃が、とても懐かしいですね。
そして、ここでヴァーグナー男爵が出てくるのですね……! 伏線を次々と回収する手腕、お見事です……!
公然と抱き合うの言い回しも、この物語ならではで素敵だなと思いました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
作者からの返信
ロッテを魔法師団に加入させることを宰相に宣言したとき、
彼が望んでいたことがこれだったんですよね。ひとつだけですが目標のひとつが叶いました!
ステップが踏めなくても、足元はドレスで隠れるので、多少持ち上げてもらえば誤魔化せなくはなさそうなんですが、ヘルムートは脳筋気味ですね(笑)
今回も校正をありがとうございます。全部直しました!と鼻息あらくご報告してたのに、見落としが続いていて、チェックのお手間を毎度のことながらありがとうございます。
編集済
第26話 秘密を抱いてへの応援コメント
ギュンターが「二人だけの時は」と言ったときのときめきがすごいです(語彙力)
フーベルトが見抜いていた秘密の存在を、ここでロッテに明かしてくれるのですね。肉親同士でという発想が出てしまうところが、まさに王族ゆえの、そして【鍵】ゆえの悲劇に思えました。
その悲しさやつらさに、この世界の在り方を変えるというやり方で向き合っていこうとするギュンターの姿に、胸を打たれました。
そして、二人の抱擁のシーンにも。抱き合うことは、移動の手段だけではないという、本当に素晴らしい名シーンでした……!
オチで笑い合っているところも、なんだか二人らしくて微笑ましいですね( ᷇࿀ ᷆ )♡
下記は、校正です。今回分も、MACKさんのペースでご返信いただいた際に、編集にて速やかに削除いたします。
>魔道具で誰もが魔法が使えるようになれば、
「が」の連続を避けて「誰もが魔法を使えるように」のほうが、可読性が上がるかなと思いました。
>魔法が特別なものでなくなれば、帝国の力は弱まるだろうが。いつか【鍵】の存在に縛られず、好きな人と、愛する人と添える幸せが当たり前になってほしいと」
「だろうが」の部分、初読ではそこで言葉が終わっている印象を抱きかけたので、例えば「。」→「……」と変えるなどすれば、スムーズに次の文章へ繋げていけるかなと思いました。
最高の場面を、ありがとうございました!
作者からの返信
フーベルトがいるので、なかなか二人きりになれる機会は今後も多くはないでしょうが。ギュンターはもうロッテに対して壁を作れないと自覚したし、自分にまつわる秘密を告白することで、フーベルトと同じ土俵に立って、ロッテ自身に選んでもらおうというところですね。フーベルトは子供に鍵が期待できないところ、ギュンターはすごく待たせてしまうところが、ロッテに対する負い目なんですよね。
今回タイトルの「抱き着き魔」というところから、仕事での必要があっての抱きつき、自分自身の抱きしめ、そして愛情をもっての抱きあいの三種類をご用意しました!
今回も校正をありがとうございます。
ご指摘部分、すべて修正しました!
編集済
第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント
べフォート国……! ここで繋がっていたのですね! MACKさんのお話、前々から思っていましたが、構成力の高さが素敵です。点と点が繋がって線になっていく感覚が心地いいですね。
速攻で対策をした宰相にコミカルさを感じつつも、そこで亡くなった暗殺者の最期の姿に、肝が冷えました。こういう死に方はしたくないものですね……。
イエンスからの花束を、フーベルトとアディに頼む形で部屋から出したギュンター、まさに腹芸ができない人ですね。表現の妙も素敵な回でした!
アディのことも、どんどん好ましく感じています。二人でスコーンを食べるシーン、心が温かくなりました。今まで何も教わらなかった分、これからたくさんのことを吸収していくのでしょうね(*´˘`*)
作者からの返信
最初にあった情報が、後半に繋がっていっぱい出てくる構成になってしまうの、web小説では良くないらしいのですが、お褒めいただけるととても嬉しいです。
宰相、あまりギュンターとは相性は良くないけど、ものすごく仕事ができる人なので、行動も判断も早くて、見事被害を防いだ模様です。自分の優秀さの自覚があって真っ先に狙われる可能性も考えている部分もあるかも。
今回も細やかな校正をかりがとうございます。視点の混在部分、やっぱ多いですよねえ。ほんのちょっとが毎回混じってしまうので、前半はヘルムート視点になんとか持って行きました。後半は分離が難しくて、地の文からは独立してるようにしてみました。難しいです~!
編集済
第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント
口移しのくだりの二人の会話が全て最高でした!!! フーベルトのツッコミスキルの高さは、ギュンターに仕えたことで培われたのかなぁなんて想像しました(*´`*)イエンスとフーベルトが同じタイプ、確かに!と腑に落ちました。どちらも好きです( ᷇࿀ ᷆ )♡
いよいよ残り話数が少なくなって、めちゃくちゃ寂しいですが、続きもじっくり拝読します!
作者からの返信
本来なら口移しにかこつけたロマンチックなキスシーンのはずなのに、ギュンターとフーベルトが二人でいるとそんな雰囲気には欠片もならず…!
校正ありがとうございます!
あれ?一気に全部直したはずの「沸いた」が…?ゴフッ(吐血)
編集済
第23話 自覚への応援コメント
あのときの令嬢の決意を皮切りにして、中庭の令嬢たちが力を合わせてくれた展開が熱くて、うるっときました……「恩がある」の切実で真剣な響きが、とても心に残りました。
クリスティーネが捕まったことにも、ホッとしました。よかった……アディも、今回のエピソードを読んだことで、まだ彼女のこれからにも希望はあるのかな、と前向きな気持ちになれました。
あとは、ロッテが助かるかどうか……絶対に大丈夫、と信じています。
ストレージから出した本で上司を殴るフーベルトが愛おしいです! 続きも、楽しみです……!
作者からの返信
中庭の令嬢たちも、一枚岩というわけではなく、単に勇気が出ないだけとか爵位のせいで口が出せないだけで、正義感の強い子もいるんですよね。これが、中庭に男が通りかかるの待つだけだった彼女らが一歩進むきっかけになりました。
ご指摘をありがとうございます!
監禁生活の説明あたりは、表現自体を変更しました。
”色々”を開くと平仮名が続くのと、ギュンターが「やらかし」という単語を使うのが似つかわしくなく思えてきたので、このあたりも文章自体を変更しました。
第22話 それでも姉妹だからへの応援コメント
ああ、鍵封じのくだりから嫌な予感がしていたのですが、案の定とんでもないことになってしまいましたね……ロッテ、どうか無事でいて……!
アディの意思ではなかったにしても、アディにはロッテを蔑ろにしていたという下地があるので、あまり同情できませんね。それでも、そんな妹でも、ロッテは庇うのですね……続きを、ハラハラしながら確かめます!
(ぶかぶかの制服を推してる同僚たちが最高でした!!!)
作者からの返信
アディは親にいろいろ刷り込まれていて、ロッテのことを見下すのが普通でいたのも。でも人のいう事はなんでも素直に受け入れてしまう純粋過ぎる子でもあって、弱い催眠とかにも簡単にかかってしまうという…。
ぶかぶか制服は全団員のお気に入りだったので、風紀が乱れますね(笑)ロッテに訪れる試練の手前の一瞬の息抜きポイントでした…。
編集済
第21話 告白への応援コメント
手品……やっぱり!! 鍵持ちの人数的にも、なんとなく鍵なしなのでは、という疑惑があったのですよね。
>「以前ちゃんと言ったじゃないですか。”悪用の案でしたら、僕に聞いてくだされば各種十通りほど” と」
ここがもう、最高すぎました……私、フーベルトの出番のたびに、フーベルトのことをどんどん好きになっています……! 自分のカップだけ持って退席するフーベルト、去り際までかっこいいです。形見が自分と共にある生き方に思いを馳せて、途方もなく切ない気持ちになりました。
ロッテの過去についても明らかになったことで、伏線がどんどん回収されていく鮮やかさが素晴らしいです。ロッテの家族は、本当に、養護のしようがない悪人ですね……。
残り話数が少なくなってきて寂しいですが、引き続き追いかけていきます!
作者からの返信
もうあからさまに不自然でしたから。収納魔法使いのフーベルトの目の前でやってますからバレバレですよね(笑)
フーベルトが魔石を得た理由は方法が方法なので公表もできないから、ギュンター相手にも秘密にし墓場まで持って行くつもりだったのだけど。でもロッテのことが好きになって、彼女のためになら秘密も告白してしまってもいいと思うまでに。
同時にこれ、ロッテのことを諦めない宣言でもあるんですよね。ここから”あわよくば”を狙うフーベルトがはじまります…! もう隠し事もないですしね(笑)
校正ありがとうございます。ご指摘部分の修正完了しました!
編集済
第20話 罪への応援コメント
フーベルト!!!(´;ω;`)ここで彼女を見つけるのが、彼なのですね……私、ギュンターも応援したいのですが、フーベルトも応援したい気持ちでいっぱいなんですよね。どちらのメンズも本当に魅力的です。
……という今回エピソード序盤の感想を、手元のメモ帳に書きながら読み進めていたのですが、えっ、ちょっと、えっ!! フーベルト!? えっ!?
そうだったのですね!? 傷って、そういうこと……なんてこと……「噂の一つは真実」の言葉も、甘やかなのにどこか切なさを帯びているように感じたのは、叶わないことを認めつつある恋だけが理由ではなくて、生い立ちから差す影のせいもあるのかなと、思いを巡らせました。驚きとトキメキが詰まった、素晴らしい回でした……。
続きも楽しみです!
作者からの返信
フーベルトはロッテが飛ぶ直前に目が合って、自分の記憶にある表情から、この場所の可能性を思いついたんですよね。フーベルトと幼いロッテの目が合った時と同じ表情だったから。でもロッテは完全無意識で、自分のことを思い出してここを選んでいたわけでないのが、残念でたまらないきもち。ただ”逃げ出したい”という記憶のリンクで選ばれた場所だったという…。
フーベルトももし【鍵】のない世界であったらもっと幸せだったはず、という人でした。
今回も校正ありがとうございます。半角になってしまってる部分、完全に見落としていました。
「何処」については、開いている部分と開いてない部分が作中に混在していたので、すべて開く形で終始せいました!
編集済
第19話 失えないものへの応援コメント
失意の彼女が、自分自身を抱きしめているシーン、悲しい場面なのですが、とてもいいなと心に響きました。ロッテ、つらかったですね……妹との一件が、ギュンターに対する気持ちに、確かな奥行きを与えたような気がして、印象的な回でした。
ラストで、あのときの令嬢が……!
流れが変わってきましたね。そして、その流れを作ったのは、他でもないロッテ自身なのだと感じました。
続きも楽しみです!
作者からの返信
ロッテの気持ち深堀り回でした。辛いけど一度向き合わなければならない自分の中の現実のひとつ。落ちるところまで落ちて、でもそれでも、って思っていける子なので。
校正ありがとうございます。一度誤変換するとずっと引きずってますね(;´・ω・)以降、沸く湧くミスはもうないはず…。
編集済
第18話 我慢の子への応援コメント
ロッテが母を捕まえるために動けたこと、そして適切に応援を呼べた姿に、胸を打たれました。よかった……!
けれど、そのあとがつらいですね。名前も呼んでもらえなかったくだり、ロッテの気持ちに共感して、すごく悲しくなりました。
ロッテに対する印象操作について、マリアが勘づいたところが救いですね。窮状の突破口になればいいなと、頼りにしながら見守ります。
そして、ラスト……なんで彼女がここに……!
展開にドキドキしながら、続きも読み進めていきます!
作者からの返信
ロッテとしては、親子の情がないわけではないんですよね。それでも母親のはず、という。でも積み重なってきた色々と、ここで会ってもロッテを気遣うどころか利用することしか考えていない。優しいロッテでも許容範囲を超えてしまった形。でもここまで潔いほど悪女であったおかげで、ロッテも決断できたところも。もし母親としての情なんかを見せられたらもっと迷ってしまったと思います。
今回も校正ありがとうございます。
ご指摘部分はすべて修正できたと思います!
編集済
第17話 家族とはへの応援コメント
ロッテを陥れた役を請け負っている様子の令嬢、ロッテの優しさから良心が痛んでいるのでしょうか。一人一人の感情を丁寧に描かれているMACKさんの文章、とても好きです。
そして、ロッテ……ちゃんと言えてえらいですね。頑張りましたね。゚(゚´ω`゚)゚。この鍵封じの拘束具、奪われなければいいなとソワソワしております……!
いつも丁寧にご返信いただき、ありがとうございます!
作者からの返信
彼女が自主的にいろいろ企んでいるわけではなく、無理やりやさられてるところ。他の取り巻きも庇ってくれるわけでも、すべてを彼女に押し付けるまま。スカートが汚れていることも、他の令嬢も気づいていたはずなのに、ロッテが教えてくれるまで誰も言ってくれなかったのでしょうね。
校正ありがとうございます。
なんで気づかなかったのか、という部分のご指摘、とても有難く思います!
編集済
第16話 魔物への応援コメント
高熱の原因が分かって、ホッとしました。゚(゚´ω`゚)゚。その原因をすぐに把握して、こうして救いに来てくれたギュンターの、頼もしさよ……その後の展開がすごく熱くて、心に残りました。好きなシーンです!
折り返しに入った物語を、引き続き楽しく拝読します!
作者からの返信
ロッテならではの問題でした。ふつうの人だとこうならないという、異常なほど多い魔力量というのが原因でした。でもこの魔力量の多さは、封じられた時は問題を起こしますが、何もないときはロッテの力になってくれる代物だという。
今回も細やかなご指摘をありがとうございます!
修正させていただきました。
後半の内心が混在してる部分、ロッテとギュンターで行ったり来たりし過ぎているので、やや強引な感じですが、ロッテの視点に寄せる形にしました。
第3話 光の世界への応援コメント
初めまして!
コメントを失礼いたします。
素晴らしい物語を拝読いたしました!
ロッテが
〝抱きつき魔〟と嘲られながらも
自らの使命と誇りを胸に進む姿が
とても胸を打ちます。
過去の幽閉と絶望を経てなお
人を信じ、光を見出そうとする強さが
とても印象的でした。
描写も丁寧で世界観に厚みがあり
〝鍵〟という設定が
物語全体を大きく広げていく
予感を抱かせます!
今後の彼女の成長と
革命譚の行方を心から楽しみに
続きも拝読させていただきます!!
作者からの返信
はじめまして!
ドアマットヒロインとしてスタートしてしまっているので、重いお話からになり、逆境のなか信頼できるひとたちに支えられながら、自分に出来ることを頑張っていく主人公です。今後も、お時間が許しましたらぜひ追いかけていただけたら嬉しいです。
読みに来てくださり、またこのようにコメントしていただけたこと、とても嬉しいです、ありがとうございます!
編集済
第15話 兄妹の邂逅への応援コメント
ロッテ、まさか何か盛られた……?とそわそわしましたが、環境が環境ですもんね。マリアと良い関係を築けていることには安心しましたが、心配ですね……(´;ω;`)クリスティーネの不穏さと、何か関係があるのでしょうか。続きも拝読して、確かめにいきます……!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます(∩´∀`)∩
マリアはロッテにとってはじめての同性のお友達になれそうです。ロッテは聞き上手なので、お喋りな人ほど仲良くなれるのかなといった感じです。
クリスティーネは裏で色々と画策をはじめているようですが、ロッテが倒れたのはまた別の要因が。
編集済
第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント
ロッテのぶかぶかの制服が、よくてよくない扉を開いてしまったのですね笑 分かります、とても可愛いですもんね( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ その可愛らしさと、彼女が夫人のもとで培ってきた教養が、少しでも悪評を跳ね除ける力になっていることに、心強さと安堵を感じました。
ドレス、一番見られたくない人に見られてしまいましたね……( ;´Д`)
クリスティーネ、なんだか叩けば埃が出てきそうな気がします。次話も楽しく拝読します!
作者からの返信
ぶかぶかの服を着てる小柄な子って、普通にかわいいですもんね。しかも男物に着られている感じが、彼らの性癖の扉を開いてしまったようです…。
もう速攻で仮縫いされているドレス、一瞬自分のもの!?と思ったけに悔しさもひとしお。これはもうろくでもないことへのカウントダウン!
今回も校正をありがとうございます。ご指摘部分はすべて修正しました!店主視点もクリスティーネ視点に置き換えられたと思います~!
編集済
第13話 邪な目論見への応援コメント
魔石の黒さの理由は、そういうことだったのですね……! すごく腑に落ちると同時に、舞台設定を丁寧に練られていて素敵だなと思いました(*´`*)
フーベルトのロッテへの接し方に、いつもときめいております……行動にも移し始めているので、ギュンターよりも自覚がありそうですね。主従でライバル、美味しいですね……( ᷇࿀ ᷆ )♡
一波乱ありそうですね……フーベルトを頼りにしています……!
作者からの返信
魔石、一見黒いけど光に透かすと若干元の色が見える感じの石、というイメージです。一度血液が通ると体になじんで魔法が使えるようになるという設定となっております。
今回も校正ありがとうございます。変換ミス、結構残ってますね(;´・ω・)自分が読むと、するーっと目が滑っていって全然気づけないですorz
かなり直したつもりでしたが、視点混在が多いですね。次回作は初の一人称で執筆を予定していて、固定視点で書く訓練をするつもりでいます。
編集済
第12話 魔石への応援コメント
お兄さんが「ロッテの毒牙に」などと考えているシーンに、ちょっと表に出て???と言いたくなりましたね……境遇から、そういう思考になってしまうところに共感しつつも、妹の味方であってほしかったですね……( `ᾥ´ )
拳で黙らせるヘルムート、かっこいいですね! 喋り方からも、彼の芯の強さや、歩んできた歴史が伝わってくるように感じました。
ロッテを迎えに行くときのフーベルトの表情も、いいですね……! ギュンターがライバルなら、なんとなく想いを遂げられないような予感がありつつも、応援したくなりますね……( ᷇࿀ ᷆ )♡
……と、ニコニコしながら読んでいたのですが、不穏な引きにヒヤッとしました。ロッテがまだ語っていない過去と、何か関係があるのでしょうか。
新たに登場した彼も、これからどんなふうに物語に絡んでいくのか……とても楽しみに読み進めていきます!
作者からの返信
ロッテと直接会えないまま、ここまできてしまって、聞こえてくるのは悪評ばかり。次々とイケてるメンズを篭絡しているイメージが先行してしまってるお兄ちゃんでした。
ロッテの過去はこれから結構大事になって来るところだったりします。
今回も詳しい校正をありがとございました!指摘いただいている部分、普段から意識しておかねばと思い、最近はXのポストの際にも気を付けて漢字をひらくようにしたりと、感覚で慣れるようにしています。普段いかに雑に、変換キーを押すだけで言葉の意味を考えていないことが多かった事を知り、お恥ずかしいところです。
ヘルムートの心理部分、師団長の部屋に入ってからも数行続いていたのですが、ちょっとの量だけが混在するのはよくないと思って大幅にカットしました。実はそこにフーベルトが部屋にいることがわかる描写があったので、ご指摘で消し過ぎていたことに気づき、慌ててその部分を追記しました!
第30話 新しい物語への応援コメント
ハッピーエンドおめでとうございます!✨ヽ(´▽`)/
ラストバトルは短編の方で読ませていただいてたとはいえ、背景がわかって登場人物たちに愛着が湧いてきたところでの絶望的な戦いに手に汗握りました。最後の休憩から戦いに挑むギュンター様とヘルムート様が悲しくもカッコ良すぎて……!
フーベルトくんも、あの状況でロッテちゃんを手放せるの最高に愛だなと思いました。ギュンター様とロッテちゃん応援したいけど、フーベルトくんにもまだまだ粘ってほしい贅沢な悩みが笑
抱きつき魔令嬢から、抱きつき魔夫婦になれる日も近いんじゃないかなと幸せなラストシーンでした。素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
もし災厄の竜が現れたら、命をかける必要があるという覚悟は、この国に生まれていると根底にずっとあるので、判断もはやかったですね。でもこれだと残されるほうの心労やいかばかりか。ロッテに力があってよかった!というラストになりました。
今後もギスらない三角関係でわちゃわちゃを続けると思います。最終的にロッテがギュンターのお嫁さんになっても、フーベルトは二人を支え続けるだろうなあとも。ギュンターはロッテをぎゅってすることにハマっているので、お互いいつもくっついてそうですね。あつあつ~!
最後まで読み切ってくださりありがとうございました!☆の評価もうれしいです!
第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント
ロッテちゃん!!良かった!!!
イエンス殿下これ割と本気なのでは……??メンズ二人の仲良いコントに笑いつつ、しっかり嫉妬してくれたギュンター様に微笑ましい気持ちに^ ^ いやしかししっかりディープでご馳走様でございました。
作者からの返信
イエンス、秘蔵の薬を出してくれました。まあこの人、自害とか絶対選ばないタイプだから、持っていても使い道もなかったのかなあとも。
ギュンターってあまり嫉妬を全面に押し出さないけど、根が素直なので言っちゃうw
口移しは恋愛の鉄板イベントですが、どさくさに紛れて結構な濃厚さでしたね。なんかここ漫才みたいになっててロマンスは皆無でしたが…。
第21話 告白への応援コメント
鍵の設定がめちゃめちゃ生きててすごい……フーベルトさんが自己否定に陥らず兄の形見だと思ってともに生きる覚悟を決めてるの最高に好きだなと思いました。
パッションのままに感想書いているのでうまい言い回しが思い浮かばないのですが、本当に賢い!物語外では落ち込んだり悩んだりしたのかもしれませんが、多分その時間や経験がロッテちゃんを見守る優しい眼差しの根底なのかなと。
鍵の移植は本人の意思ではないだろうけど、やっぱりとして扱われてしまうのでしょうか(´;ω;`)ギュンター様そこをなんとか良い感じにしていただけないだろうか……!!というかフーベルトさんに押されてますよ!!どっちも好きなので頑張って欲しいです。
アディがシュテック家に保護されたって完全にご利用ルートで震えています……続きも楽しみに拝読いたします。
作者からの返信
一応でもフーベルトはこれを後ろ暗いこととは思っているので、今まで誰にも打ち明けることなく来ていたんですよね。目撃者であるロッテと出会ったことももあるし、彼女の心の負担を軽くする唯一の方法だと思った部分もあるし。いい男やんか・・・!
兄から譲り受けるのは両親のためもあったんでしょうね。それぐらい【鍵】は家の存亡に繋がるというか。
編集済
第11話 友達はできないへの応援コメント
フーベルトが嫉妬全開で引き剥がしたことになっていて噴きました笑 令嬢たちの想像力の逞しさよ……(˘ω˘)中にはガチギレしている方もいらっしゃるので、ロッテの今後が心配ですね……。
フーベルトとギュンター、それぞれがロッテに惹かれ始めている様子が微笑ましいですね。すごく好きなエピソードです。
続きも楽しみです!
作者からの返信
前々からロッテのところに通っている、という噂も出ていたので。まあ実際、最終的にはこの三人は三角関係に陥ってはいくのですが。
校正ありがとうございます。
まとめて直したはずのところが未だに残っていて、お恥ずかしいかぎりです。
ご指摘部分はすべて修正しました!
編集済
第10話 二つ名の種への応援コメント
ロッテとギュンターが再会したシーン、最高でした!!笑 婚活令嬢たちの悲鳴を聞いても、全然動じていない二人……すごく相性がいいんだろうなと思いました。この場で唯一、空気を読めたフーベルトは、苦労人ですね……笑
ロッテが目覚めたシーンも、とても素敵だなと思いながら拝読しました。あちらの国の方々は、ロッテの仕事を正当に評価しているんですよね。異国の言葉を使ったロッテの姿から、彼女のこれまでの日々が伝わってきて、なんだかじーんとしました(´•ω•̥`)
いつも素敵な物語を楽しませていただき、ありがとうございます(*´˘`*)
作者からの返信
引き続きお読みくださりありがとうございます!
フーベルトは周囲が見えているけど、ギュンターとロッテは相手しか見えてない感じですね。王子さまの次はギュンターを相手に抱きつくとなれば(どういうふうに抱きつくのか目の前でされては)、他の令嬢たちのお怒りもごもっとも、的な。
今回も詳しい校正をありがとうございます。イエンスの内心部分は今後重要なので削る事ができず、ロッテに語る内容でもないので、脳内思考セリフのように書き換えました。
他の漢字ミス指摘もありがとうございます。病篤しについては、「やまい」としていたのですが、ほかの方にチェックしてもらったときに「びょう」じゃないとおかしいと指摘されて直した部分なのです。そもそもこの言葉自体古めかしくてあまり使わないようなので、言葉自体を変更することも検討したいと思います。
編集済
第9話 隣国王子の送迎への応援コメント
初めての「要人を連れての転移」回、とても楽しく拝読しました! 抱きつかれたイエンスの反応に、可愛らしさがありましたね(*´`*)シリアスとコメディの塩梅がちょうどよくて、とても好きです!
私も、終盤のギュンターとフーベルト同様に、これで彼女が評価されると期待しましたので、ラスト一文に衝撃を受けました。その形で伝わってしまいましたか……身体を張っているのに、ひどい……(´;ω;` )
この件についてのイエンスの内面も、今後の展開で気になるところですね……!
続きも、読み進めていくのが楽しみです!
作者からの返信
ロッテはいきなり呼びつけられて、制服を着せられて、王子の前に連れてこられたので大緊張です。でも周囲の期待もあって、ここはしっかりしなければと奮起して頑張りました。
これでロッテの今後は安泰だ、とみんなが思ったのですが、やはり異性に抱きつく姿というのは周囲へのインパクトになったようで…。
今回も詳しい校正をありがとうございます。
視点がコロコロ変わる部分について、色々と調整を入れてみました。
宰相の思考をすべてギュンターのセリフに置き換えるのは難しかったので、内心のセリフという形にしてみました。
イエンスのほうも、客観視する感じに変更してイエンス視点からはある程度外す感じに。
他にもっと書きようがある気もするので、今後もじっくり検討できればと思います。
第30話 新しい物語への応援コメント
面白かったーーー! すごく面白かったです!!!!
数々の伏線や布石がきっちりと回収されていくものだから、後半はもうずっと頭の中で「なるほど!」「あれが、こう!」「そうきたか!」とこぶしを握り締めておりました!
ギュンターもフーベルトも、ヘルムートやイエンス、マリアさん、と素敵な人物が沢山登場しましたが、やはりなんといっても私はロッテが一番好きですね! 健気でまっすぐで一生懸命で真面目で理知的で可愛いとか、最強です! 素直なおさげもとても良い。可愛さを噛み締めるあまり、心に残る名台詞「あの制服姿は、本当に、良くてよくない」を探しに行ってしまいました(またいつでも読み返せるように14話とメモしておこうっと)
ハッピーエンドのその先……ロッテがいつまでもみんなと楽しくいられますように!
彼らのこれからに思いを馳せずにはいられません。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
人物相関と世界設定がわりかし複雑なので、あまり途中で軽く読み飛ばせない作りになっていて、なかなか読む側に負担のかかる構成ではありましたが、キャラクターを愛して楽しんで読んでもらえた様子に、胸をなでおろすところです。
ロッテはわたし自身が愛したくなる子として生まれおちた子なので、好きになってもらえたのが本当にうれしいです!
最後まで読み切ってくださりありがとうございました!☆の評価もうれしいです!
第26話 秘密を抱いてへの応援コメント
そんな目に遭ってもなお前を向いてゆくギュンターは本当に優しい人なんだな、と思いました……。腐ってしまったり捻くれてしまったりしてもおかしくないというのに……。
想いを通じ合わせるロッテとギュンターの会話がすごく好きです。「十年の歳月をあの地下で耐えた実績」なんて言われたら、抱き締めるしかないですよね!!!!(鼻息
作者からの返信
善意の人は下を見たり振り返ったりはしない・・・!
ロッテはいつまでもギュンターを待ち続けることができると思いますし、ギュンターは待たせないようにかなり頑張ることになりそう。支え、支え合うのが似合う二人かもしれません。
編集済
第8話 令嬢たちの嬉遊曲への応援コメント
「中庭を使っていてもいいから王城内では男漁りをするな、という王家の意向」に噴きました笑 したたかな令嬢たちが多いですね。冒頭でロッテを冷遇していたのは、彼女たち?という眼差しで、キッと見ています( `ᾥ´ )
そして、侍女たちの「それにしても、婚約者候補なのになんで中庭に入り浸ってるのかしらね?」「そういえばそうね……?」に、もう一度噴くことになりました……笑
「春の御曹司」という呼称、とても素敵ですね。ギュンターの人となりが、周囲にも知れ渡っていることに、温かい嬉しさを感じました。
そして、ラスト。フーベルトのロッテに対する気持ちに、どうやらささやかな変化がありそうですね(*´`*) 「朝露に濡れる新緑の森は美しいものだな」の感想から、彼はこういうふうに誰かを慈しむのだなと伝わってきました。フーベルトのことがいっそう好きになったシーンで、ゆっくりと育っていく感情の描き方が、MACKさんは本当に素敵だなと思いました。
登場人物が増えてきて、深みを増していく物語を、引き続き楽しく読み進めます!
作者からの返信
結婚相手として王城務めというのは、安定していて安全な職業の人たちということで、婚活女子にはねらい目なんですよね・・・! 魔法師団もギュンターのような上層、副官のフーベルトは滅多に前線には出ないので人気ですが、実動部隊のような下っ端は不人気だったりします。
今回も細やかな校正をありがとうございました! ほしい という言葉を連呼しているのも気になったので、セリフ自体を調整するなどの対応もしてみました。
そのほか漢字変換ミスのところはすべてご指摘いただいた通り修正しました!
「一段落」、漢字で見てもひとだんらくと読んでしまってました。勉強になります~。同じような仲間が多い気がするので、ここはルビもふらせていただきました!
第30話 新しい物語への応援コメント
あああついに読み終わってしまいました! 最終話は時間に余裕のある時と決めて、もういま浸って感動して感動しています……
》「私、今はこの力があって良かったって、本当に思ってるんです。どんな力も使い方次第だと教えてくれたのは閣下。力への自信をくれたのはギュンター様。そして勇気をくれたのは、シンだもの」
ここ、ロッテが物語を通してギュンターさんに対する想いが尊敬から愛へと変わる様子があるようで、すごく沁み入りました。竜退治の知恵も、異界に行った竜は閉じ込められても死ぬわけではないのですよね。優しさのある解決法で、これも善人の思考のおかげなのかしらと。読み違えていたらごめんなさい。
ダンスパーティの幸せな様子が目に浮かびます。
お兄さん、やっぱり最後まで好きな登場人物でした。平和が訪れても最も苦労なさるのはこの方かしら笑 アディもまだまだ手を焼きそうですし、随分と頭を悩ませそうです。でも妹たちがお兄さんの癒しにもなってくれそうですね。アディもこの先はとてもよい令嬢へ育ちそう。
フーベルトさん、遠慮なく割って入るあたりが最高です。そのままダンスに誘ってしまいそうな気さえしてきます。
壮大な物語で、背景事情の絡み合いが見事でした。政略や打算、悲しい過去を味わいながらも希望のある未来を築こうとするギュンターさんは、やっと安らげる場所を得たと思うと……
ロッテはこの先も天然さんな部分がありそうですので、抱きつきがなくなっても求婚者は絶えないでしょうね!
その度に仲の良い喧嘩(?)が起こりそう。
イエンス殿下が即位したとのことですから、この先の王国の行く道も気になります。先の未来が見られるなら一読者としてとても見たいです!
登場人物皆が大好きになってしまうお話でした。はらはらしながら、シリアスな雰囲気に圧倒されつう、時折りのコミカルな会話が絶妙な塩梅であって読みやすく、平坦な言葉しか浮かばないのですが、ものすごく面白かったです!!
最高の読書時間をありがとうございます!
作者からの返信
各話をかみしめるように堪能していただけて、本当にありがとうございます。フーベルトへの愛もとても深めていただき、不憫な彼も存在を許された感じがして作者としても胸をなでおろすところです。
収納に入れてはじかれた生き物がどうなるのか、実はこの物語上で明らかになっていなくて、死んでいるのか生きているのかも不明なのですが、実は裏設定として空間魔法には召喚魔法も存在していて異空間から生き物を出し入れする専門の『鍵』持ちも。ロッテは最強の召喚獣を異空間に追加してしまったことになるのですが、このあたりは続編でも書く機会があれば生きて来る設定なのかなと思います。
登場人物ひとりひとりを大切に見守ってくださり、本当にありがとうございました。読者さまが読んで世界を堪能していくことで、より登場人物は存在感を増すのだなあと思っております。
☆の評価のほか、すてきなレビューもありがとうございました!!
編集済
第7話 転移魔法への応援コメント
ロッテとギュンターの抱擁のシーン、ものすごくドキドキしました……! 転移を終えたあとの二人の雰囲気が、とても素敵ですね。情緒の繊細な描き方が、すごく心に残りました。このキラキラしたシーンを、これからも折に触れて振り返ると思います。
身体を張ったギュンターにも、ときめきました!! 虫や鼠が苦手なフーベルトの、意外な一面にも!( ᷇࿀ ᷆ )♡
また明日、続きを楽しく追わせていただきます!
作者からの返信
これが正式にははじめてのロッテの「抱きつき転移魔法」という事になりました。ギュンターはそういう意味でも忘れ得ぬ存在に。
フーベルトの苦労がしのばれるシーンも多数になりました。
今回もたくさんの校正をありがとうございます。変換ミスによる誤字、まだまだ残っているようでお恥ずかしい…。
最後の方は地の文だった部分をセリフに置き換える等してみました。若干ニュアンスが変わってしまいましたが、3人で視点が変遷するのは多少マシになったようです。ご指摘ありがとうございました!
編集済
第6話 ロッテの【鍵】への応援コメント
ロッテの【鍵】が明らかになり、いっそう物語に惹きつけられました。ロッテの過去の行いを「罪」と称して、彼女を地下に閉じ込める大義名分とした行為、本当に許し難いですね……!
けれど、前回MACKさんからご返信いただいたように、当時のことを打ち明けるシーンから、前途の明るさを感じました。やはり、こういうふうに話し合うことって、とても大切なことですよね。
いつも丁寧にやりとりしていただき、ありがとうございます。続きも、楽しく拝読します!
作者からの返信
ロッテは自分の行いは、罪だと叩き込まれてしまったので、罰として閉じ込められていることを粛々と受け入れていて、自分が理不尽な目にあっていたことを、これから知っていく形になるかと思います。
今回も多数の校正をありがとうございました。随所に誤変換も残っていたようで、数多のチェックを潜り抜けて残っていたことに、恐れさえ抱くところです。
指摘いただいた部分は全て修正しました。
「何故」も、基本的に全話でひらきました。一部「なにゆえ」と読ませる部分だけ漢字で残し、ルビを振るという対応をしました。
ご自身の作品の執筆もあるところ、このように時間を割いてくださり、本当にありがとうございます。ご無理のない範囲でお付き合いいただけたら嬉しいです。
第29話 全てを差し出してへの応援コメント
あああもう! この回の話、冒頭からうるっと来ていたのですが、情緒が決壊しそうです。
ギュンターさんはもちろんのこと、ヘルムートさんも武人らしい構えで、しかし読者としてはちょっと待ってくださいそこを止まってくださいと言いたいです。ギュンターさん、鍵なしの世界のために尽くしたおかげで、こんなにも大きな味方を手に入れましたね……
人を思いやる生き方が尊くて、お互い大事であるのが伝わって来ます。誰も死なないでと。イエンス殿下、ついに、という行動ですが、こちらも血を分けた兄弟なのですから、出来ることなら歪んだ兄を救って欲しい……
まとまらない頭で書いてしまっていますが、次が最終話ですか? そんな!
読むのが勿体無い!! 心して読みます
頭から終わりまでフーベルトさんが良過ぎて馬鹿な感想しか出てきません。あなたは…!あなたって方は……!!!(すみません、前回も解釈違いなコメントをしてしまいました
作者からの返信
わりかし良い人たちは、みんな人のためにを優先してしまう。春の人も秋の人も両方儚い考えの持ち主なんですよね…。夏と冬は元気いっぱいですが(笑)
イエンス殿下は兄を嫌っているわけではないので。でも兄に任せたら国が傾くな、ぐらいは思っているかも。簒奪とまではいかないけど、王位は譲ってもらうことにして、あとは兄は兵士には人望があるのでそっち方面で利用…もとい頑張ってもらうようにするのかもしれません。
残り一話です!
編集済
第5話 出会いへの応援コメント
チェリーパイを単語ごとに区切ったシーン、ちょっと泣きそうになりました(´•ω•̥`)閉じた世界で生きてきた女の子の感情の機微が、丁寧に描き出されていて、私はMACKさんのお話のこういう細やかさが大好きなんだなと、改めて思いました。
眼鏡を差し出すフーベルト、優しいですね……(*´`*)と思いきや、ラストに棘が……?
MACKさんのお話、キャラクターがそれぞれすごく立っていて、みんなのことをどんどん好きになるところが、いつも魅力的だなと思っています。続きも、楽しく拝読します!
作者からの返信
ひとつひとつが新鮮で、言葉ひとつひとつを空想する癖がついてしまっているロッテ。これからは想像ではなく本物を見ていけるので、前途は明るいと思います。
変換で出てくるままで使っていた部分が多く、ご指摘部分はすべて修正しました。
1つのエピソード内で視点をころころ変更してしまうところ、自分の文章の最大の欠点で、感情移入もできないので今回せめてと行ごとに分ける修正はなんとかしたのですが、それでもご覧のあり様です。
編集済
第4話 家庭の事情への応援コメント
フーベルトの「魔法より、親が選べないというのが彼の不幸でしょう」を読んで、ほろ苦い気持ちになりました。こういうふうに受け止めてくれる人がいることは、ビンセントにとって不幸中の幸いなのかも、なんて思いました。
そして、本当に、フーベルトが犯罪者側にいなくてよかったです笑
……と、少し和んだところで、ビンセントの手記を読んで、胸が痛みました……口外できないのだと思い詰めた彼が、もしこのことを、信頼できる誰かに打ち明けられていたら……なんてifに思いを馳せましたが、それでも今こうして前に進めていること、本当によかったなと思いました。
これからのロッテの毎日が、どんなふうに、冒頭の生活に繋がっていくのか……またお話を追いかけて、確かめていきます!
作者からの返信
ビンセントも両親には逆らえない自分の弱さを悔いている部分もあり、ロッテを助けられない無力さに打ちひしがれている人なんですよね。
ロッテの存在を他者に言えないから相談もできず、といったかたちで今まできてしまいました。
校正をありがとうございます。ご指摘いただいた部分の修正のほか、他の話でも確認してひらく部分はすべて開いてきました!
編集済
第3話 光の世界への応援コメント
「平民と貴族を明確に分ける意味でも、貴族は四文字を越える名をつけるのが通例だ」の一文から、この世界の序列の在り方が見えて、なるほどと唸りました。そういった世界観の説明を、会話の中へ自然に落とし込まれているところが素敵です(*´`*)
そして、「生まれ変わるために再び元の世界に戻るなら、誰にも縛られない自由な鳥になりたい」の一文に、胸がギュッと痛みました。そんなふうに思わせた環境が、本当に呪わしいですね……。「あの倉庫に閉じ込められる前のわずかな自由な期間に覚えた色彩」の部分も、苦しい……そのときの色彩を覚えていたロッテのいじましさが、とても愛おしいです。
前回は、丁寧にご返信いただき、そして細かくてもよいと仰っていただき、ありがとうございました! 続きも、物語の世界を楽しませていただきます!
作者からの返信
感想と細やかな校正をありがとうございます!
漢字をひらくべきところと漢字にすべきところの感覚がまだ曖昧で、混在していることが目障りで申し訳ありません。「事」を「こと」にするのだけ何とかやり切っていたのですが、他はまだまだでした。こちらのご指摘を受けまして、以降のお話の「来る」系をすべて確認して修正しました。勢い余って漢字にすべき部分もひらがなになったりしてるような気もしておりますが、チェックしていただく分は大幅に削減できたと思います。
ご指摘ありがとうございました。
句点、漢字の変換ミスなどはこちらのコメントを参考に修正させていただきました。文章自体を変更しなければならない部分は、良い言い回し等が思いつくまでいったん保留とさせていただいておりますが、こちらも後日調整予定です。
修正理由等も添えていただいているので、とても勉強になっています。いかにこれまで文章というものに粗雑に向き合っていたのかと痛感し、未熟なところお恥ずかしいですが、お気づきの点、今後もご指導いただけたら大変ありがたいです。
第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント
ギュンターとフーベルトの会話が最高です。セットで推せる……!
そんな彼らのやりとりで誤魔化されそうになりましたが、めっちゃディープでしたね!何がとは言いませんが! (*´艸`*)
作者からの返信
これで助かるという安堵で、漫才がはじまってしまう二人……。
緊張がゆるみまくった中、ギュンターがなかなか積極的なことをしましたが、ロッテは気絶中だし。ギュンターは薬を飲ませる事に必死だし(そしてそれを凝視するフーベルト 加速する不憫)でロマンスが全く感じられない濃厚シーンに。
第20話 罪への応援コメント
いっぱいいっぱいのフーベルト! 盛り上がる読者(私)! しかしどうしたことだ床ドン描写が微妙に血圧低めだぞ?――と思ったところでの「男の謎の行動」!!!! ロッテ最高&最強ですね!!
そしてそんなロッテを正確に理解して、それに基づいて行動できるフーベルトも最高でした。最高だけど、最高に不憫 ( ˘ω˘ ) ソコガイイ
ところで、私も九十九の校正で指摘されたんですが、「折り悪く」ではなくて「折悪しく」が正しいらしいです。
(ついでに、慣用句「おりよく」は漢字だと「折好く」と書くそうです。私は「折よく」と修正しました)
作者からの返信
渾身の床ドンが空振りましたフーベルト!
せめて恥ずかしがったり照れてくれたら救いがあったのに無反応! 何をしてるのかも理解してもらえなかった不憫さ~。
誤字報告ありがとうございます! すごく勉強になりました~。こういうのなんとなくで使ってしまってる事が多くて、校正さんの仕事を増やしまくってしまいそうです。
第30話 新しい物語への応援コメント
完結されてからだいぶ時間が経ってしまいましたが、一気読みさせて頂きました!
とても素敵な物語を有難うございます!色々書きたい事は多いのですが、言葉が上手く出てこなくて💦
引用させて頂いて。
「全部、俺か」←ここで思わず笑ってしまいました!(笑)
それでもって、最初の部分の緊迫した部分から、コミカルな目を回したり、「ぺしょっと」の表現がとても可愛かったです!
また、お話しが分かりやすかった事もあって、あ……ロッテちゃん、やるな(収納)て思ったので、陰ながら応援してました!もう、誰の命も奪わずに済むなんて、それしかありませんでした。だけど、それだけ凄いことをしたら今後大変なことに~と思っていたので、普通の収納魔法になって良かったと思う反面。二巻となったら、また復活しそうだなと思わされました(笑)
くわえて、今更ながらギュンター閣下が空間魔法だけ使えない理由とロッテちゃんが使えるのも、二人で一つみたいに感じました!扉を強制的に開く方法が、全部の合わせ技なのも、今後二人が結婚して子供が生まれたら~とか思いましたが。扉を開けちゃうから、そんな子供は生まれないのかなとも思ったり。それでも最強夫婦爆誕て感じがしてほっこりしました(笑)そしてフーベルトさんの不憫さが、可哀相なんですけど良い。でも、彼にも素敵な女性(男性でもいいですが笑)が現れることを願いたいです!(ギュンター閣下派なので笑)
あと、長々と書き綴って申し訳ないのですが。最後に一言?💦
鍵持ちも大変だけど、鍵なしは危険な前線に立たされて、鍵持ちを守って死んじゃうのかなって切ないことが脳裏に浮かびました(前の方で書かれてたらすみません!)鍵持ちは魔法使いですもんね?
私は良くある前線で戦う魔法使いを書いているんですが、騎士(魔法なし前衛)みたいなのを書いたりしてなかったので。守られるのも悪くないなと…。最後まで楽しませて頂きながら、勉強させて頂きました!
もし叶うなら続きや番外編を読みたいです(笑)そして、鍵設定から他も本当に素敵すぎるので、壮大な物語が展開できそうだなと思い、これを10万文字内で完結させてしまう力も本当に。受賞されて二巻、三巻と読みたいと思いました。
(こんなにも長文で思いの丈を綴ったくせに、レビュー書けず申し訳ないです…恥ずかしながら、まとめる力がなく、お目汚し必須なので…失礼しました!)
作者からの返信
応援コメントでたくさん感想をくださり、とても嬉しかったです。
そうです、実は騎士たちが前線に立つ事になります!鍵もちの人ら、偉そうにしてはいるんですが、大抵はそれほど派手な魔法を使える人って本当に少ないんですよ。実は収納魔法や転移魔法の方が便利なぐらい。攻撃魔法とかで戦える人は本当に少なくて、火種を作ったり飲み水作ったりみたいな地味な後方支援をしてる人が多いのです。だから騎士で転移魔法使いのビンセントは、実はすごい努力家なんですよね。転移魔法で伝令ができるだけで十分なのに騎士にもなっているので。大抵の魔法使いが守られるだけ。鍵の維持のこともあって、鍵なしのひとは身を挺して守らないといけないのが若干理不尽かも。
今回のコンテスト、完結していなくてもいいという条件だったのとサンプルの作品がみんな長く続いている作品ばかりだったので、完結はさせたものの設定として続編がいくらでも作れるようにしました。お母さんの処刑が実行されていないところとか、含みも微妙に残しています。銀髪の子爵令嬢ちゃんの名前が出てきてないのにも理由があったりもして。
結果次第のところはありますが、続きが書ける機会が得られたら、楽しんでいただけるように頑張りたいです。
最後まで読み切っていただき、本当にありがとうございました!
第28話 絶望の中でへの応援コメント
二度目ですが、泣きました(泣)
最後の最後で、すべての話が吹っ飛んでしまうほど衝撃的でした(泣)
元々感想コメントも独りよがりになってしまうと思って他の方の作品でも、書いてこなかったのですが、もう書かないとやってられないくらい素敵すぎます(泣)
元々ハイファンタジーやバトルモノが好きで、恋愛小説は敬遠していたのですが、最後の最後でハイファンタジー×純愛を最高に感じました(泣)勝手ながら元々ハイファンタジー色が強いと感じて、その中にひょこっと恋愛も入ってくる形が素敵だと思っていたのですが(ハイファンは人が死ぬを忘れてました…)ここで、恋愛ファンタジーが生きてきますね!安心安全?恋愛ファンタジー!(タグのハッピーエンドの素晴らしさも痛感しました✨)長々と失礼しました。
作者からの返信
たくさんのコメントをありがとうございます!感想を楽しく拝見させていただいており、コメントいただけるのがとてもありがたいです!
設定が結構重いので、そのままシリアスな話にしちゃうとかなりストレスの強い物語になってしまうのですが、今回恋愛をメインにしたことで、キャラが前向きになってくれて、そういう部分とてもジャンルに助けられたと自分としても思っているところです。
第26話 秘密を抱いてへの応援コメント
ギュンター様、まさかの過去で。女性が苦手?なのは、媚薬の件かと思っていましたが、まさかのでした。ドアマットヒロインとはシンデレラストーリーみたいなものだと思っていたので、ヒーロー側も重いのがリアリティもあって、人間味を感じました。純粋なロッテちゃんにキラキラされたらもう、ですね(笑)一気読みで、感想コメントしまくりで申し訳ないです💦お返事はなくても大丈夫ですので!(少し読んで自分のことをする予定が、パソコンだと更に読みやすくて。素敵な作品なので止まらず💦)
作者からの返信
媚薬事件の前にもうダメになっていたんですよね。
とにかくこの世界、「鍵」が原因で皆が何等かの不幸を背負ってる感じになってます。フーベルトもそうでしたしね。
もう割り切って、今の身分を謳歌しようと割り切ってるクリスティーネの伯爵家みたいな人達もいるけど、真面目で正直な人ほど、「鍵」で苦しんでいる感じでしょうか。
ギュンターはその社会を変えていきたいと考えて頑張っている人なんですね~。母の悲劇がきっかけになっています。
第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント
アディちゃん良かったです。あの毒親で、と思っていましたが。ペット扱いは分かる気がしました。ペットも家族ですが、毒親のペットは全然違う意味ですね。
そして、待ってましたの展開!まさかのでした。属性として二つのタイプを提示されていて、実際ロッテちゃんの家は収納魔法が凄いと言っていたのに、お兄ちゃんに続いて~二人目までしか鍵持ち生まれないのにと思っていたので、おお!てなりました。それと他で語られていたかもしれませんが…記憶が💦
鍵持ちは減ってると言われてて、鍵持ちは鍵持ちで結婚しないと子供に継承されないわけじゃないですよね?貴族である必要はあるけど…。
二人目まで子供に継がれるのは二人ともでしたっけ。鍵持ち同士で結婚しても、片方だけでも、数は変わらないってことですよね。奥深いです!(違ってたらすみません💦)
作者からの返信
アディも虐待されていた感じですね~。甘やかして何も教育しないというのも虐待なので。
鍵関連の継承はちょっとややこしいのですが、ひとりにつきひとり、というルールなんですね。夫婦両方が鍵があるなら二人まで。もし片方が鍵もちじゃなければ一人目にしか継承されない形になります。
基本的に相手が鍵持ちじゃなくても結婚もできるし子供も持てますが(ロッテの祖父母がそうですね)、鍵を持った子は一人しか生まれないので、男爵家はそれで結構もめてました!
第24話 良薬は口に甘しへの応援コメント
ロッテちゃん最大のピンチなのに、また見たかった(時々見てるけど)二人の漫才のようなやり取り好き!です(笑)
「真面目か」で脳内爆笑してしまいました!王子様には申し訳ないけど入る隙はないですね…本命と相方(?)で埋まっちゃってるので。本当、この二人のやり取りのおかげで、不安なドキドキが消えて最高でした(笑)
ギュンターさんの可愛らしさを見ていると、初心じゃないのかーって残念さもありましたが(笑)
作者からの返信
悲劇的なシーンのあと、これで助かる! というのがわかってちょっと気が抜けてしまってる二人、普段以上にゆるくなってますね(笑)
ギュンターはギュンターらしく、フーベルトはフーベルトらしい場面でした。
第19話 失えないものへの応援コメント
一言コメント失礼します…。
泣きました。パソコンからなので、涙が打てず(泣)
これが共感かと思わされました。自分と重なる部分もあって…。でも、ロッテちゃんと反対に私は鍵が欲しいと思っちゃいました。鍵があったら特別な人間、自分は必要とされているんだ…なんて(汗)書籍化したら絶対買います!(笑)
作者からの返信
どんな才能とか技能も、あったらあったで苦労するし、無ければないで苦労するんですよね。
力だけに価値を見出される事と、無ければ無価値と評されるというのは、本人自体の評価ではないということなので。
力ってそういうものなのかなと。難しいですけど、努力で身に着ける力と違って、最初からあるなしが決められる強力な力は、歪みを生むものなのですよ…!
第16話 魔物への応援コメント
ギュンターさん!!(実際は閣下!!)と私も同じく叫んでしまった(心の中でです!笑)
この間はフーベルトさん回って感じがしましたが、私はやはりギュンターさん派です(笑)イケメンで、カッコイイのに可愛い?色んな要素が魅力的です✨
全属性持ち(しかも高位とかある)という俗にいうチートなのにちょっと心配ですね。普段は最強カッコイイで終わるんですが、媚薬の件もあって…。危険な任務に駆り出されるのも団長なのでって思いますが。
そして鍵封じのまさかので、すべてに説得力があって楽しくて勉強にもなります。
作者からの返信
ギュンターさんは主人公だったらチートの人ですねw性格が穏やかなのであまりイメージがないかもですが、使える魔法はすべて最上位の攻撃魔法です…(笑)
基本的に偉い人なので現場にはあまり出ません。空間魔法だけ欠けているので、気軽に移動できないというのもありますが。でもロッテという機動性を手に入れたので、どうなることか・・・!
第28話 絶望の中でへの応援コメント
釘……外から釘! もはやギュンターさんを止めるためにいろんなものを出せる状況なのではと思ってしまうくらいです。有能ですねフーベルトさん……
ギュンターさん、周りが悲しむ覚悟は駄目です!
そんなの誰も幸せになれませんから、無事になる道をどうか……
作者からの返信
釘をさす、という事なのであくまで比喩ですがw
二人セットで部屋に押し込むあたり、フーベルトは気が利くのか気が利かないのか。
編集済
第2話 嵐の日からへの応援コメント
ようやく読みに伺えました! 文章がとても読みやすくて、この世界の価値観や、ロッテの置かれた境遇が、序盤でもスッと頭に入ってきました。
ロッテが見つけてもらえて、本当によかった……そう安堵すると同時に、ラスト一文で描写された首輪の見た目に、胸が苦しくなりました。こんな生活を彼女に強いた者たちが、もう捕まっていることが、せめてもの救いですね(´•ω•̥`)
Xや近況ノートも、拝読しておりました。誤字脱字・誤用などにつきまして、今作に関しては、私も微力ながら、気づいたところを書かせていただければと思います。
MACKさんのお話が好きなので、新作がとても嬉しいです! 引き続き、物語を楽しませていただければと思います(*´`*)
作者からの返信
お読みに来ていただいたうえ、更には細かい校正をありがとうございます!
変換で出てくるものを何も考えずに使っている箇所が多いため、ご指摘いただいた状態になっているものが多いようです。
細かい部分でも、気になった箇所がありましたらぜひぜひご報告いただけたらと思います。
出入口の塗りこめについては、文字数を削るためにそのような表現にしていたところで、元々の記載に戻しましたので誤解がない状態になったかと思います。
今回10万文字以内に抑えるために、省略したり削ったりしたことにより不自然な個所が出ているのですが、自分では不自然さに気づけなくなっているので、今回のように気になる箇所がありましたらお知らせいただけると本当に助かります。
第27話 扉がひらくへの応援コメント
一難去ってまた一難で、クライマックスはここからという感じでしょうか。イエンス殿下、何かしらやってくださる気がします。悪知恵をフーベルトさんと合わせたら良いのでは笑
久しぶりにマリアさんのお名前が出てきて嬉しいです。彼女のようなお姉さんがいるとロッテさんのこの後に関しても安心材料ですね。
作者からの返信
ここからラストにむけてですね。最大の危機はこれからです。
マリアはロッテのはじめての女友達ですが、頼りになるお姉さんですね。ギュンターとの恋も応援してくれています♡
第13話 邪な目論見への応援コメント
魔石についての説得力が敬服しました🙏まったく考えつかない設定で!(すみません、純粋に楽しむよりも、凄い!!という気持ちが先走ってしまいました💦)ありふれた魔力を宿す石や、魔物の心臓部(もう一つの心臓)みたいな扱いばかりしていたので。色んなことに対してもっと深く考えてみようと思えました🙏
そして、まさかのギュンターさんの媚薬事件!?女性に対して〜の事が良くわかる過去話でした🥹イケメンは、可愛い時(若い)に狙われてしまうんですね。
フーベルトさんが護衛みたいでカッコいいです✨️(だけど、寝込みを!相手の意思なくはイケメンじゃないですよ🫣両想いならオッケーです✨️笑)
不穏回もドキドキしながら読ませて頂きます。
それから年齢について有難うございました!!記憶喪失ですみません💦
作者からの返信
私は先に物とかキャラを考えてなくて、大抵の場合ストーリー先行なので、ストーリーに必要な物もキャラも後から揃えるからこういう設定になりがちですね。発想の違いではなく考える順番の違いだと思います!
この世界、鍵のせいで子供云々があるので、既成事実がとにかく物を言うんですよね。酒で酔わせてとかもあるのだと思います。
フーベルトが氷の副官だとか冬の貴公子だの言われるようになったのは、ギュンターのそばで女性陣を冷徹に処理していたからかと。
第26話 秘密を抱いてへの応援コメント
閣下、告白もまっすぐで正直ですね。飾らないというかこの方の場合は飾らないのでしょうが。
作者からの返信
ロッテの前では飾れない、というところでしょうか。
ありのままを知って欲しい、隠したくないというところでしょうか。
第25話 抱きつき転移魔法への応援コメント
アディも憎めなくなってきました。MACKさんのお話は誰もかれもすきになってしまうのですよね。この子もちゃんとした教育を受けて、立派なレディになれるのではないかと思います。横にロッテさんがいれば。
ギュンターさん、ダダ漏れです……笑
政治などの件では腹の中を隠すこともできそうな感じがする方ですが、ご自身の気持ちには正直なのですねえ。
作者からの返信
アディも虐待の犠牲者ですね。可愛いお人形さんでいることを強要されていて、精神年齢も知能も11歳程度ぐらいしかありません。でも素直なのでこれからでも遅くない感じかと思います。これからはお姉ちゃん大好きっこになるかと。
ギュンターは仕事ではばりばりのやり手で、表情もうまく隠すし、いろいろ躱すし。でも恋心には不慣れなので…。
第14話 詰み上がる嫉妬への応援コメント
男二人で、ドレスや制服を真面目な顔して話し合っていたわけですね……地味に笑いが込み上げてくるタイプ!笑
職人さんたちの張り切りようが可愛らしいなと思いつつ、いやぁな方向に転がらないといいのですが(苦笑
クリスティーネ嬢のお母様が冷静なのに、娘は頭に血がのぼっちゃったようで……ふらぐぅ
作者からの返信
国の存亡について考えているような顔をしながら、話してたのはこんな内容!
いつも公爵家が援助のドレスを発注するときは文面で、令息が自ら赴いて注文というのは今までなかったことなので勘違いされてしまいましたね~。でも素敵なドレスが仕上がると思います。
クリスティーネの母上はかなり常識のある人ですね。お父さんがあほみたいに甘やかしたせいでこんな悪役令嬢みたいになってしまって・・・。
第11話 友達はできないへの応援コメント
この回で1番好きな部分を書かせて頂きます!
フーベルトさんの、長々とギュンターさんについて語るシーンが最高でした笑
鍛えられた体とか、無駄にと言って顔が良いという褒め言葉笑
あと、若いって言ってましたが年下でしたっけ…年齢の記憶がなく💦
本当、二人の関係性といいますか、掛け合いが楽しいです笑
作者からの返信
二人の年齢は8話で令嬢たちが言ってました。フーベルトの方が2歳、ギュンターより年上になります。
ギュンターはロッテの兄ビンセントと同じ年齢で24歳。
学校を卒業してからの付き合いで、息ぴったりだったりしますが6年ほどは一緒にいる感じですね。
二人の掛け合いは今後もたくさんあるので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第30話 新しい物語への応援コメント
最終章、すごく良かったです……!読む手が止まりませんでした。
十万字の中に起伏も美味しいところも愛すべきキャラクターたちもすべて凝縮されていて、なんというかタダで読んですみませんと言いたくなる満足感でした。
個人的にはお兄ちゃんのオチが好きですwこれはイエンス王子がしゃしゃり出でくる続編とか……!?(強欲)
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
10万文字という限られた文字数のなか、心理描写等を諦めなければならない部分も多々あり、伏線も多かったので読者側にも負担をかけてしまう一作となってしまいましたが、最後までお付き合いいただけたこと、とても嬉しいです。
キャラクターをとても愛していただけているので、コンテストが終了して改変が自由になりましたら、番外編や後日談、続編など、何かしら手を入れられたらと思っています。
お読みくださりありがとうございました!
第23話 自覚への応援コメント
コメント連投すみません💦
銀髪の令嬢たちが治療に尽力するシーンで涙が……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ロッテの人となりが彼女たちを動かしたんだなぁと思うと、正義は勝つというかちゃんと報われるんだなと嬉しくなりました。
フーベルトがわざわざ分厚い本出して殴ったところで涙引っ込みましたが(笑)
ロッテも大切だけど恩人である閣下も大事。閣下とフーベルトの関係もすごく好きです。
作者からの返信
ロッテと直接ちゃんと会話すれば、彼女が噂のような人ではないというのがよくわかるんですよね。子爵令嬢は元々取り巻きでいる事に対し鬱憤もあったので、自分を変えるきっかけとなった事への感謝もあったと思います。
フーベルトが持ってる一番厚い本は辞書か百科事典なんですが、まあまあ痛かったと思います(笑)
第30話 新しい物語への応援コメント
ラストの畳み掛け、緊迫感があってテンポも良くてずんずん読み進めてしまいました。おもしろかったです!
ロッテの魔法が転移ではなく収納だったのもしっかり回収されて、こういうふうに効かせてくるんだ!と納得の結末でした。
フーベルトは当て馬枠かもですけど、これは人気出ますよね〜。私もフーベルト推しですw隙あらばまだまだ頑張ってほしい(え?)
隣国とのあれこれとかも散りばめられて、「新しい物語」が気になりますね。そしてフーベルトにも頑張ってほし(以下略
とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
ラストは一気読み、ありがとうございます!貴重な休日をつかって読んでいただけたこと、とても嬉しく思います。
伏線がいろいろと複雑に並走していたので、読む側にもスキルがいるような構成でしたが、丁寧に読み込んでいただけて読み取っていただけたこともうれしいです。
フーベルトはいい男なので愛でていただけると♡
あわよくばを狙い続ける男として応援していただけたらと。でもギュンターに何かあったときのために控えてるのが彼の仕事なので。
第19話 失えないものへの応援コメント
幼い頃にロッテに助けられたはずのアディ、味方になってくれるかと思ったらなんてこった……!それにしても容量が少ないとはいえ、三人目の子なのになぜ収納魔法を使えたのか……?
ロッテはいい子だからなおのこと自分のことを責めてしまうんですね(;o;)んもぅ、ギュンターさんたちしっかりしてー!!
子爵令嬢の逆襲劇に期待です!!
作者からの返信
アディはアディで結構問題を抱えてましたね。すでにいる二人をだいじにできてない親が三人目を大事にできるかと言うと…?
子爵令嬢の下剋上がはじまる・・・!
第30話 新しい物語への応援コメント
なるほど!! その手が!!
タイミング悪かったら死んじゃうけど……フーベルトがOKしたっていうのが決め手なの最高ですwww
閣下、ギュンター様、シン。
今まで積み上げてきた信頼を感じました(*´∀`*)
ぺしょっとなってるロッテかわいいwww
ビンセント、イエンス様に「脈ナシですよ」って言ってあげないとwww
でも、ロッテの魔法が収納になっちゃったなら、そこまでの価値がないんですよね。
属国とはいえ、おそらく王になるでしょうし……。
残念ながらイエンス様は間が悪かったな。
最後のダンス、ステキでした。
フーベルトに引き離される、「抱きつき魔」の二人。
これからロッテが抱きつくのは一人だけなんだろうなーと思うと、感慨深いです。
完結まで楽しめました!
ありがとうございました!
作者からの返信
あの! フーベルトが! っていうのがみそですよね~。でもロッテもフーベルトも勝算ありではあったりして。
ぺしょっとしてるロッテ、お目目もぐるぐるです。
イエンス、ロッテの魔法の内容がどうであれ、鍵持ちの人間が王族に入るというのは大きな武器になるので(以降の子孫に魔法が使える人間が出てくる)、完全に諦める決め手には欠けるかも。脈なしと伝えられても、交流が増えればワンチャンあるとかも思っていそう。国王になれば、ロッテ達もイエンスを無下にできなくなりますし。策士ですから、自分の立場とか上手に使ってきそう…。
抱きつき魔が増えちゃった♡
最後まで読みきってくださり、ありがとうございました。楽しい応援コメントもとてもうれしかったです。微細なマッチョ成分を見逃さずにすすってるのもたいへん面白かったです…(笑)