報告書の分類について

 CSO――日米英の三国による【三国魔術同盟】が定めた呼称で、Cosmic(宇宙的)、Strange(怪異)、Object(物体)の略称


 元ネタがSCPなので、当然クラス分けがあり、基本クラスはSafe(安全)、Precaution(警戒)、Danger(危険)、Catastrophe(破滅的脅威)、Period(終焉可能存在)、Megiddo(終末実体)の六つである


 尚、人型オブジェクトは存在せず、Danger以上認定で無力化(Neutralized)対象となる。序にThaumielは無い


 基本分類クラス


 Safe:危険性皆無。SCPでもSafe。日本の等級指定は特三級以下。


 Precaution:SCPならEuclid。脅威度が低い、又は少人数、特別な設備又は知識が不要な魔導具アーティファクトや神話生物等が分類される。等級指定は二級迄。


 Danger:SCPならEuclid。対策無しの場合、都市規模で被害を齎し、ある程度の人員や幾らかの専門知識や設備が必要な魔導具や存在が対象。等級指定は特二級。


 Catastrophe:SCPならKeter。国家規模の脅威であり、確認次第無力化する。等級指定は準一級。


 Period:SCPならApollyon又はTiamat。複数の国家に甚大な被害を齎す程の脅威であり、同盟軍で討滅するべき存在。主に下級の神格。等級指定は一級。


 Megiddo:SCPならK―シナリオ。最低地球上全てが壊滅する程の脅威。確認され次第、其の世界線を放棄する前提の計画が緊急で立てられる。等級指定は特一級。



情報脅威クラス:其の存在の情報の脅威を示す指標のクラス。最低が【Pure White】で最大が【Abyss】


情報拡散度数:其の存在に関する情報の拡散し易さのレベルを示す指標の数値。最低【0】、最大【10】


現実干渉力:其の存在が現実の情報に干渉し、どれ程自身の都合の良い様に改変出来るかや、時空への改変をどれ程の強度で行えるかの分類。最低が【Infrared】、最高が【ultraviolet】

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