Epilogueへの応援コメント
うん、私も剣道部だと思っていたんですよねw
参りました。降参です。吹奏楽部だったんですねえ。
それにしてもトリカブトとは。なんの変哲もない学生生活の中でその単語が登場すると、不気味さが一層引き立ちますね。まさかこれほどの事件だったとは予想もできませんでした。事件を止めるためならば、現国の先生に叱られるのは致し方なしですね(笑)
面白かったです。
完結おつかれさまでした!
作者からの返信
火乃玉様、お越しくださってありがとうございます。
書き終えて、皆様からのご意見なども受けてもう一度読み返してみますと、やはりこの推理には穴が多すぎるなと感じました。
なので吹奏楽部に推論を持っていくのはかなり難しかったと思います。
不完全なものになってしまい、申し訳ございません。
次は皆様にしっかりと推理を楽しんでいただけるようなミステリにしたいと思います。
ただ仰るとおり、学園ものにこういう物騒なものが出てくるのは面白いかなと自分も考えています。
読んでいただけて嬉しいです。
お星様までありがとうございました。
Epilogueへの応援コメント
那智様
理路整然とした解決編、堪能いたしました!
んー、夏海さんと同じくらい、かすりもしなかったですw
誰でしたっけ。何かの有名なミステリーの台詞だったと思うんですけど、
真の探偵は死人を出さない、みたいな(かなりうろ覚え)。
こういう、ひとつひとつ可能性を探ったり潰していく作業、
嫌いじゃないです。面白かったです!
作者からの返信
西奈様、おはようございます。
解決編とエピローグまで読んでくださってありがとうございます。
『真の探偵は死人を出さない』
おおッ、カッコいい! そして激しく共感です。
死人を出す前に犯罪を食い止める、それこそが探偵に与えられた役割なのかもしれませんね。
実はみなさんにコメントを頂いて今回の作品はちょっと無理や穴が多かったかなと反省しています。
次はもっと「なるほど〜」って唸っていただけるようなミステリを目指したいと思います。
推理を楽しんでいただけて良かったです。
あらためまして読んでいただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
編集済
Epilogueへの応援コメント
全然違った!
武士=部誌で、9回目の投稿作が落選した文芸部部員かと思ったのですがw
殺意まで抱いてしまうとは、相当ですね。実力で次のソロパートは勝ち取ってくれますように!
推理としてはちょっと決め手に欠けるところも多いのが正直気になってしまいましたが、部活動のレギュラー的な何かではないかと突き詰めていくところは面白いです。この発想、もっと突き詰めてみたら傑作になるのではないでしょうか。
しかし、ミステリ書くのって大変ですよね。まずネタが思いつかないし。。その挑戦心に乾杯です!
作者からの返信
鐘古さん、エピローグまで一気読みしてくださってありがとうございました。
うーん、そうでしたか。
でも、そうですよね〜^^; 確かに推論の道筋に穴がありすぎかも。
KACのお題を無理やりこじつけたのがまず敗因かもしれませんね。
そもそも武士→ブシ=トリカブトが明かされても、え、そうなのって感じですよね。これはもっと精進しなければ。
次は鐘古さんにブラボーをもらえるように頑張ります!
あらためまして最後まで読んでいただいてありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
Epilogueへの応援コメント
面白かったです。
「九マイル」や「心当たりのあるものは」の形式って、やっぱりわずかな手がかりから色々と類推していくところが面白いところですね。
そして真相部分にあるのが吹奏楽部のソロパート争いになるのも、「ユーフォニアム」とか京都アニメーション繋がりになっているのも嬉しかったです。
「武士の力」が凄く謎めいたワードになっていたので、それが「附子」の意味になっていたのが感銘を受けました。
「日常の謎の中で、色々と踏み出しちゃっている悪意を描く」は方向性は、米澤穂信作品に通ずる面白さがあってミステリー好きとしてとても楽しめました。
作者からの返信
黒澤 カヌレ様、おはようございます。
「九マイル」や「心当たりのあるものは」のようなミステリがとても好きなので書いてみましたが、やはりどれだけ穴のない推論を積み重ねていくかが鍵となるのですね。今回はKACのお題で書き出しが決まっていたので、そこに繋げる文章をどうするか、すごく悩みました。
結果、ちょっと推論にモヤモヤした部分が残ってしまったのは否めません。機会がありましたらリベンジしたいなあなどと考えています。もし公開したらその時はまたお付き合いくださいませ。黒澤様のようなミステリ手法に長け、知識も存分に持ち合わせていらっしゃる方に読んでもらえると勉強になると思います。よろしくお願い致します。
そして黒澤様、さすがです。
実はこの作品のイメージ背景には『響けユーフォニ◯ム』がありましたので、それを読み取っていただけたことが嬉しいです。
武士→ブシ=トリカブトはちょっと無理線だったかもしれませんが黒澤様にそう言っていただけてホッとしています。
当然ながら米澤穂信先生の作品の足許にも及ばない作品ですが、楽しんでいただけて良かったです。
あらためて読んでいただき、ご感想とお星様までありがとうございました。心より感謝申し上げます。
Epilogueへの応援コメント
那智 風太郎 様
完結おめでとうございます!
この謎は専門的且つ広汎な知識がないとわかりませんね。私には全くわかりませんでした。
堂林先輩から殺意が消えて良かったです ε-(´∀`*)ホッ
夏美ちゃん、かわいいですね~。未知瑠とのコンビ、シリーズ化されそうな予感(希望)がします(^^)v
面白かったです!
那智様、読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/
作者からの返信
ブロ子さん、最後まで読んでくださってありがとうございます。
近況ノートとかこの作品の紹介にも書いている通り、これは『九マイルは遠すぎる』や『心あたりのある者は』のオマージュとなっています。
そして那智は古典部シリーズの主人公である折木奉太郎が大好きなので、湊未知瑠もそのイメージで書きました。
古典部シリーズ、いつも読んでブロ子さんと同じこと思うんですよね。
こんなもん全くわからんかったわいって(笑)
でもミステリってそこが面白いというか、後で種明かしされてそうだったのかーって悔しく思うのも醍醐味ではないかと思うのです。
本当は推理が当たった方が読者の方は楽しいのかもしれませんが、簡単すぎてもつまらないでしょうし、その辺の匙加減て難しいですよね。
そうですね。未知瑠と夏海のコンビでまた何か謎を解決してみたいですね。ネタが浮かんだら書くかもしれません。その時はどうかまたお付き合いくださいませ。
こちらこそ読んでいただいてありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
8への応援コメント
未知瑠、天才か!?
ブシ=トリカブト、ですか! そして、力価で「武士の力」
すごいです!(那智様の知識も!)
そう。私も知りたいです。どういう理由で未知瑠がここに現われたのか。
作者からの返信
ブロ子さん、こちらにもコメントありがとうございます。
未知瑠はそれほど成績優秀でも飛び抜けて博識なわけでもありません(そういう設定です)。でも人があまり気付かないようなところに目を止めたり、そこから想像を働かせていくことが得意なのだと思います。
それとずいぶん昔の事件ですが、ベランダ栽培でブシを育てて毒殺殺人を犯したというものがあったそうです。今回はそこからヒントを得て書きました。
未知瑠が昼休みの終わり際にここに現れた理由は次になります(もう読んでいただいたと思います)納得していただければ嬉しいです。
6への応援コメント
那智 風太郎 様
なっ、なんでしょうか、これはっ!
この先輩は……!?
確かなことは、野球の話ではなかった! ということです(;´∀`)
各高校の戦力分析をしていて伺うのが遅くなりました💦
強豪校が続々とベスト8に名乗りを上げていますね。
(「何の話しとるんじゃ、こいつは!」by 那智様)
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
ご感想、ありがとうございます。
はい、野球のお話ではありませんでした。
なんだか申し訳ございませぬ〜m(_ _)m
なんと、春の甲子園出場校の戦力分析ですと!
さすがはブロ子さん、入れ込み方がハンパないです。
ちなみに那智は広島商業推しです。末包くんが広島カープの末包選手のいとこだそうです。那智はカープファンなのでどうしてもそういう情報に流されてしまいます💦
Epilogueへの応援コメント
こんな難題を解けるなんて、未知瑠さん、すごいです!!! やっぱり実は頭脳は大人の……ww
しかも二人の人間を救ったわけですからね (*´∇`*)
「附子」は「ぶす」だと思っていたのですが、「ぶし」と「ぶす」、どちらの言い方もあるのですね。フルートやピッコロではふつうマウスピースは使わない、ということも知りませんでした。
いろいろ勉強になって、驚嘆&楽しいです φ(。_。*)メモメモ
作者からの返信
ハル様、こんにちは。
エピローグまで読んでくださってありがとうございます。
附子は漢方薬などにも使われている生薬ですが、本来は鳥兜と同種の植物で花や根に猛毒を含んでいます。青紫色の美しい花を咲かせるので、栽培している人も多いようですし、案外あちこちに自生していたりします。なのでそういう知識を持ち、なおかつ誰かを殺めようとしている人がいればかなり危険ですよね。
あと楽器については那智も不勉強なのですが、ネットで調べるとフルートやピッコロは普通マウスピースを使わないみたいですね。でも本当のところはその道の人に確認したほうがいいかも💦
作品を楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
お星様もありがとうございました!
Epilogueへの応援コメント
こんばんは。
ミステリー小説には全く手を出してこない人生だったので、ただただ「ははぁ〜」と感心するばかりでした。
色んな情報が溢れる世の中ですから、毒物や爆発物だって、作ろうと思えば素人でも作れてしまうのですね。ある意味恐ろしい世の中です…。
しかしこんな頭脳の高校生も、探せばいるのでしょうかね…(@_@;)
面白かったです。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様、おはようございます。
那智は昔からミステリ小説が大好きで、高校生の頃からいろいろ読んでいます。でも当然ですが読むのと書くのとでは大違いでこの作品も1週間ほどうんうんと頭を悩ませ、おかげで甘い物をいつもより多く食べてしまいました。なので幸まる様の作品の中に登場するスイーツによだれが落ちそうになったことも( ´ ▽ ` )
最近では3Dプリンターで拳銃を作ったりする輩もいるようですし、ネットを探せば危険物を作るのもそう難しくありませんね。本当に物騒な世の中になったものです。
未知瑠のように理路整然と思考を進められる高校生はそうはいないかもしれませんが、でも少数ながらいるかも。
こちらこそ読んでいただきご感想とお星様まで、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
Epilogueへの応援コメント
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
部活でレギュラー争いに敗れた3年生かな〜? くらいのとこまでは行きましたが、武士の力がさっぱりわからなかったし、吹奏楽部だなんて全く想像もつきませんでした。
吹奏楽部の楽器って、学校の備品なんですか? それなのに誰が使うって決まってるんだな、などと、いろいろ「?」が出てまいりましたが。多分私が無知なだけでしょう(^_^;)
一気読みしました。面白かったです(*^^*)
作者からの返信
緋雪さん、おはようございます。
エピローグまで一気に読んでくださってありがとうございました。
武士の力はいわゆる叙述トリックでした。未知瑠が言ったように武士が現代にいるはずがないし、文脈的にいきなり出てくるもおかしい。じゃあ武士は何を意味しているんだろう→武士→ブシ→トリカブト。と、ここが見破られるとある程度、声の主が何をしようとしているのか想像がついてきます。
あと吹奏楽部については確かに知識のない人も多いと思います(那智もそうです)。フルートはちょっと質がいいものだと百万円とか普通にするみたいですから、学校の備品の可能性はありますね。でも直接、唇を付ける楽器なのでレギュラークラスのメンバーなら決まったものを使っているのが普通だと思います。ちなみに堂林先輩は小学生の頃からやっているのでおそらくマイフルートでしょう。
ミステリは読みながら自分が探偵役になりきって推理できるところが醍醐味ですよね。
読んでくださってありがとうございました!
3への応援コメント
那智 風太郎 様
たった今、聖光学院がタイブレークの末、常葉菊川に勝ったところなのですが、(「こいつ、何の話をしとるん?」by 那智様)
お題に「9回」(9イニング!)とあるので、どなたか野球を題材に書いてくれないかな~などと期待して待っていたのです。時しも、ちょうど春のセンバツの真っ最中ということもあり。
もしかして、那智様のこの『9回目はありえない』は……
野球のお話ではありますまいか?……‼!🌟 ワクワク……
作者からの返信
ブロ子さん、こんにちは。
聖光学院 vs 常葉菊川、めちゃくちゃすごい試合だったみたいですね。
さっきネットで結果を見て背筋がゾクゾクしました。タイブレークには賛否両論あるみたいですが、投手の肩肘を温存して尚且つこういう試合が見られるならいいですよね(戦っている選手たちはもちろんそんな呑気な状況ではないですが💦)
ところでこの作品は野球が関係……しているのか、していないのか。それは解決編まで秘密です。
応援、そしてご感想ありがとうございます。
この後もどうぞお楽しみくださいませ。
Prologueへの応援コメント
『九マイルは遠すぎる』! 懐かしいです、学生時代に読みました!
「心あたりのある者は」のほうは、恥ずかしながら未読なのですが……。
メモ書きの意味、全く想像がつきません A^_^; 種明かしを楽しみにしています (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハル様、おはようございます。
さっそくお越しいただきありがとうございます。
『九マイルは遠すぎる』はめちゃくちゃ有名な作品ですので今回オマージュを名乗るのは勇気が入りました。ハル様に納得していただける結末になれば良いのですが……💦
『心あたりがある者は』もすごく面白いですよ。古典部という部活の二人(折木奉太郎と千反田える)が校内放送を聞いて、それだけから意外すぎる推論を立ててしまうというお話です。そんなバカなと思うのにどこにも穴がない推理に感動を通り越して鳥肌ものでした。
機会があったらぜひどうぞ〜( ´∀`)
編集済
Epilogueへの応援コメント
『古典部シリーズ』はすこしアニメで見た程度なのですが、たしかに似た印象を受けますね。
謎はさっぱりわかりませんでした。「武士の力」はさすがに違和感を覚えますが、そこが最大の重要点だったんですね。
5/5追記
言葉たらずで申し訳ありません! 違和感、というのは、作品として評価が低くなったという意味ではありません。
むしろ、いかにも聞き間違え、という感じで面白かったです。
作者からの返信
武江様、こちらも読破していただき誠にありがとうございます。
古典部シリーズはもう何度も読み返した作品なので、どうしても似通ったものとなりますね
そうなんですよね〜´д` ;『武士の力』はさすがに無理があったと奈知も反省しておりますです、はい^^;
もし改編することがあればその辺りをもっとスマートなものにしたいと思います。
応援していただき、またお星様と素敵なレビュコメまでいただいて恐縮です。心よりお礼申し上げます。