おかしな夢をみる叔父とその原因である甥の微笑ましい短編です。「粋がいい」「洒落ている」「上手い」と思うお笑いだと思います。じんわりと笑えるタイプの物語を読みたい人におすすめです。さあつぎはどうなるからのラストを読んで・・・ただ悪戯しているわけではないとようやく気付きました。叔父目線で甥の愛らしさや可愛い悪戯をたしなむ作品だと思っていましたが、そのせいで甥の気持ちを汲み取れていませんでした。
「叔父と甥」というタイトルに騙されないでください。良い意味で裏切ってきます!タイトルの漢字の画数が多いからでしょうか……なんとなく真面目な雰囲気が漂ってますが、違いますよ!この作品を読んで笑いますか?笑いませんか?試しに読んでみてください。ちなみに私は笑いました……負けました。悔しいです(笑)是非笑い試しをしてみてください。