宇宙暦0887年「赤いサーペント」(完全版第30巻、ビブロス文庫第19巻・第20巻)

リュカーンの残した「赤い太陽のサーペント」の言葉を元に、ロックは次に動き出す筈のクローンを探していた。だが、宇宙にある赤色巨星のある、人類がかつて住んでいたか、今でも住んでいる星は520もあった。ロックは探している途中、とある辺境の星でエスパーハンターに追われていたエスパーの少女、リオラと出会う。彼女は以前リュカーンと出会っており、更には、空から落ちてきたのを拾われて育てられた為、本当の両親のことを知らないと言う。同じ頃、砂竜の密猟者、ジョアン・プリミエとワキ・シンに砂漠で助けられた記憶喪失の少年、クーガーは記憶を取り戻し、「戦士クーガー」として「赤い太陽のサーペント」を探し始める。果たして、リオラは「赤い太陽のサーペント」なのか?そして、「書を守る者」の正体とは?

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