第65話:スケルトンへの応援コメント
確かにマサさんを蔑ろにした志織がふるのはおかしいよねと思いつつ、どちらの気持ちも感じられて読んでいて辛かったです。ですが、却って少し吹っ切れたような感触と共に、彼女は本当は素敵なものに囲まれているような気がします。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
志織とマサさんとの恋模様に、決着がついた回でございました。別れといえば切ないけれど、少なくとも志織の進むべき道はこれで決まったと思います。言いたいことを言うという、かつての恋人とのあいだではなし得なかったこともできたので、一歩前進といえるかもしれません。
これから物語は終盤に入っていきます。志織の決断がどのような結末をもたらすのか、最後までお付きあいいただけると嬉しいです。
第56話:理由への応援コメント
創作にまっすぐ真面目に取り組む人々の姿勢に、様々なことを考えさせられます。
また志織のキルトだけでなく、マサさんとの行方も気になるし、小夜子さんの将来も気になるし…。
深みのある作品でいつも楽しませていただいております。応援しています!(*'ω'*)
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
私自身、悩みながら、もがきながら創作を続けてきた人間です。自分一人が取り残されたような気分になるときもありますが、きっとほかの人たちも多かれ少なかれそういう葛藤とともに創り続けているんだなといまは思います。そういう人たちに刺さる作品になれば嬉しいです。
現在、情けなくもストックが尽きてしまったので書き進めている最中ですが、ある程度書き溜めたらまた定期更新する予定ですので、最後までお付きあいいただけると嬉しいです。
第74話:マダム・スケルトンへの応援コメント
志織が自身に向き合い、自分なりの答えを見つけることができて、とても良いエンディングでした。
また、孤独は克服するものではないという言葉にはっとさせられました。孤独の克服法のような文章はよく見かけますが、そこはかとない違和感がありました。人間の本質は孤独であり、それとの付き合い方が重要であり人生かもしれないですね。
コメントを考えている内に遅くなりました。非常に読みやすく心理描写が丁寧で、素敵なお話をありがとうございました。執筆お疲れさまでした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
『マダム・スケルトン』は志織が人生に対して自分なりの答えを見つけ出す物語でした。志織の生き方や考え方は私自身にも通じるところがあって、書き進めるうち、私自分のこれまでに折り合いをつけ、これからに目を向けられるようになった気がします。
孤独は克服するものでもなければ逃れるものでもないという考え方は、これから私を何度も励ましてくれるでしょう。この物語を読んでくださった方々にとっても、そうあってくれたらいいなと願っています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。