歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
おおっ!舞台が歌舞伎町ということでまさかと思いましたが……。
高校生の時からですものね。腐れ縁ですものね。
美鈴ちゃんは本望だったと思うのです。周りから見たら無駄死にかもしれないけど。
それが彼女なりの愛し方だったのですね。じわっときます(泣)
羽をもぎ取られた妖精は新たな羽根を与えられ天使になりました。
愛する人を守りきり、安堵の笑みを浮かべた美鈴ちゃんが空に向かってます。感動。
柊さんワールド堪能いたしました。ありがとうございます♪
作者からの返信
ハナスさん、コメントをありがとうございます!
高校の同級生なので……そういう対象で見られないのは美鈴ちゃんも分かってはいるのですけどね。
他人から見えることは冷静で正しいのかもしれないですが、本人の気持ちって結局その人のものでしかないですね。本当はこういう終わり方にしたくなかったんですが、これしか遂げられる方法がなくて。本望だと感じてくださったなら彼女も報われます。
お優しいコメント、とても嬉しいです。こちらこそありがとうございます!
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
美鈴ちゃん、母性どころか全身全霊で自分を捧げてしまいましたね……残されたものには悲しい結末、だけどどこかきれいで。
ティンカー・ベルも自分の命を賭してピーター・パンを救いますものね。
おとぎ話ではないから美鈴ちゃんは蘇らないけれど、せめてみんなの記憶の中では、自分らしい綺麗な姿が残されますように。
猥雑さの中に一滴の純粋さが見えるお話で、素敵でした。
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます!
こういう男のために体を張って命を失くしてしまうのは不条理ですよね。ティンカー・ベルは蘇りましたが、人間はそうはいかないので……妖精のような姿のままみんなの記憶に残っていけば、と思いました。
歌舞伎町の猥雑さとか冷たさに少しだけ体温が感じられたら幸いです。こういう話で恐縮ですが、純粋さを見出してくださって嬉しいです。ありがとうございます。
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
こんにちは。
自分のなりたいものになれるネバーランドで、望むものを手に入れたように見えた美鈴ちゃん、でもひとつどうしても叶わないものがあったんですね。
よそから見れば「やめておけ」って言いたくなるような男でも、美鈴ちゃんにはかけがえのないものだったのかな、と思うとなおさら切なくなります。
歌舞伎町の独特の空気のなかをさまよう夜の蝶たちのようすを堪能しました。
作者からの返信
久里さん、こんにちは、コメントありがとうございます!
歌舞伎町というネバーランドでこそ本当の自分を出せる人もいるでしょうね。でも一番大事なことだけは叶いませんでした。
よそから見て「やめておけ」ということ、よくありますね。でも当人の気持ちだけは計り知れないというか、何がかけがえのないものかって、やはりその人でないと分からないですね。
あの独特の空気、そこをさまよう夜の蝶たちに優しいお言葉をありがとうございました!m(__)m
編集済
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
柊圭介さま
え……(´゚д゚`)
ええええええ????(;;)美鈴ちゃん(><)
そ、そうか……最後に漢気がでちゃったのね(;;)
男の子だったのね
ひどーいケロスケさん!
あんなクズ男が生き残るなんて😡=3
でも本当にいい子ってすぐに召されるって聞くし
美鈴ちゃん妖精のようでしたね!
悪桃子は考えた
その後、ティンカーベル集団がやってきて
歌舞伎町に襲来してダメ男を懲らしめる
なんてね( *´艸`)🍑✨
(すみません、ちょうどインデペンデンス・デイを観ていたので💦)
圭介さまの作品はいつも短いのに考えさせられます(*'▽')b
今回は可愛らしくて切ないお話ありがとうございました✨
補足:いえいえ、本気で悩ませてしまってすみません😭! ケロスケ先生の巧みな文章で、すっかり美鈴ちゃんという女子の味方になっておりました。とても素晴らしい話でしたよ! わたしこそ言葉足らずでごめんなさい。また作品楽しみにしていますね\(^o^)/🌸🌸🌸
作者からの返信
青木さん、コメントありがとうございます!
すみません、本当にすみません。タグに注意事項つけた方がいいのかなと本気で悩んでいます。
本当はピーターパンのお話のように救いたかったのですが……頭の中でそうじゃねえよって聞こえたもので。
やはり短命な人ってそうなのかな。石崎なんかは短命に憧れつつ図太く歳を取っていくタイプかも、と思いました。
ティンカー・ベル集団(笑)歌舞伎町に来たらあちこちで成敗しなきゃいけないですね🍑
お優しい言葉に励まされます。こちらこそ読んでくださって感謝です。ありがとうございました!m(__)m
補足までありがとうございます。温かい目で見てくださってとても嬉しいです。重ねてお礼申し上げます🌸🌸🌸
編集済
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
柊圭介様
煙になって空へ向かうラストが……切ないです(;_;)演じ続けた人生が、とても美しく尊く感じました。
恋心はどうにもならないんですよね。報われないと分かっていても消せないし、いざという時の咄嗟の行動は理屈抜きですし。
美鈴さんの想い、石崎さんに届くといいな。石崎さんの行動が変わるかは分かりませんが、きっと心の奥がぽっかりさみしく感じるはず……等と妄想してしまいました。失って気づく事もありますしね。
素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます!
美しく演じ続けたままで飛び立っていくから「私」やみんなの心に残るのでしょうね。悲しいですが。
恋心は理屈ではないですよね。咄嗟の行動も同じで。はたから見るともどかしいですがそれが人なんじゃないかと思います。
> 心の奥がぽっかりさみしく感じる
石崎の本質はきっとこのままでしょうけど、その感覚は植え付けられるかも。とてもしっくりくる表現で腑に落ちました。
こういうラストにもかかわらず優しいコメントをくださって感謝です。こちらこそありがとうございます!m(__)m
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
そういう対象じゃない、というのはそういうことなのね。
クズ男なのに魅力的な人って、すごく不思議。
美鈴ちゃんは石崎のどこが良かったのかなぁ?美鈴ちゃんにも言語化できない、どうしようもない想いだったりするのかな、なんて想像しました。
石崎を庇ったのは咄嗟のことというか、体が動いたのかも、なんて。
そこまで想われている石崎。変わってほしいけれど、人ってそうそう変われないとも思う。
美鈴ちゃんはピーターパンな石崎が好きだったと思うし。
でも少しばかり真面目な人間になりますように!
作者からの返信
遊井さん、コメントありがとうございます!
石崎にとってはそういうことなのでしょうね。
あの人のどこがいいの?って、はたから見たらそうなんだけど、結局は当人にしか分からない感情ですよね。ティンカー・ベルもウェンディも、どんなに振り回されてもピーターから離れられないし。
石崎、変わるかな。ピーターは永遠の子供だけど彼は人間だし。いや、でも人間も変わらないですしね……難しいですね。
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
えええええ―――っ! Σ(・□・;)‼!
柊圭介様、予想だにしなかったこの大どんでん返し。今まで観たどんなホラーよりも衝撃的でした。今にして思えば、確かに伏線は張られていた……。でも、それで気づけと言う方が無理。せいぜい「まあ、そういう娘(こ)もいるよね」くらいの気づきに終わるでしょう。
だがしかし。読み終えた後に、それがぴたりと填まって納得させられる(だから、そうだったのか)という、圭介様の巧さ。すごいなぁ、やっぱり!
柊圭介様はすごい! 優勝です ‼!
美鈴はどうしようもなくティンカー・ベルで、石崎は永遠の少年だった。そういうことにしましょう。あまり踏み込むのは無粋かもしれません。
そして、美鈴の本名は……妄想させてください。(高校球児にいそうな名前がいいかな~♪)
最近で一番の衝撃でした。
柊圭介様、いつもすごい素晴らしい小説を読ませていただき、
誠に誠にありがとうございました!
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます!
はじめはキャバ嬢のように見せかけて最後で「そうだったのか」となれば、と思っていたので、ブロ子さんのリアクションにほっとしています。あくまでも仕掛けでそれがメインじゃないんですけど、大きな要素ではありますよね。
>美鈴はどうしようもなくティンカー・ベルで、石崎は永遠の少年だった。
そこなんですよね。だから僕も踏み込んだことは書けませんでした。そのあたりの機敏を感じてくださって嬉しいです。
本名はどうぞブロ子さんのお好みで(笑)
こういう結末なのでなんか読んでもらうのが心苦しいのですが、コメントに救われます。こちらこそ、温かいお言葉、ありがとうございました!
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
ぐっと来ました。誰もが何かを演じていて、夢と寝覚めとを行き来していて。どちらも自分にとっては現実で、矛盾や食い違いを修正したり見ぬふりしたりしながら生きている。覚めた眼で眺めたなら届くはずはない。でも、自分の存在を自分で認める為に届くと信じたい。だから、妖精が見守ってくれている。
最後に本名で祀られたのは、妖精の力が失われたからなのか、それとも新たな力で皆を包む為だったのか。考えさせられます。
深く素晴らしい作品、突き刺さりました!
作者からの返信
呪文堂さん、コメントありがとうございます!
これはどうしても歌舞伎町を舞台にしたいと考えていたんですが、もしかしたらそれは誰もが何かを演じているとか夢と寝覚めの隔たりの大きさとか、意識下にあったのかもしれません。無理やりネバーランドに例えましたが、そういう場所ではないかなと。
そこで生きる人間たちもいつの間にかピーターパンやウェンディやティンカー・ベルをやってるのかもしれませんね。
魔法が解けるような「本名」ですけど、きっと妖精としてずっとみんなには刻まれていることと思います(と願っています)
こちらこそ深いコメントをくださり光栄です。ありがとうございます!
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
柊圭介さん。
美鈴ちゃん、石崎の事、なんだかんだ言っても、本気で好きだったんですね。
マジ最低なんて言ってたくせに、ナイフを持った男に襲われた石崎を庇って死んじゃうなんて……。
でもカッコいいよ。美鈴ちゃん。
最後の最後に男に戻っちゃったかもしれないけど、きっとティンカー・ベルになって私の人生、捨てたもんじゃないわ、なんて言って笑ってる気がします。
切なくもありますが美鈴ちゃんらしくもあるなって思いました。
素敵なお話でした。
作者からの返信
この美のこさん、コメントありがとうございます!
本人は腐れ縁だといっていますが、どんなに憎らしくてもそれ以上に石崎のことを思っていたのでしょうね。口よりもとっさの行動の方が正直なのだと思います。
この結末にするのはちょっと悩んだのですが、そういう風に言って下さると作者として救われます。せめてティンカー・ベルになったと思えたら、報われるかもしれません。あたたかいお言葉、ありがとうございますm(__)m
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
わぁ…柊さんがオム・ファタールを書いてくれた…いいですね、石崎。太宰治みたいな母性をくすぐる美形ダメ男子。素人女性を堕として沼らせるのが醍醐味なんでしょうね。美鈴ちゃんも好きです。華奢で童顔で姉御肌なのに一途で。最期は漢気というか、母は強し的な母性を感じました。美鈴ちゃんの強さと儚さがよく表現されていて、ティンカーベルがまさにピッタリだなと思いました。
作者からの返信
葵さん、コメントありがとうございます!
オム・ファタール、ああなるほどそうかも。自分としてはただのゲスを書いたつもりなんですが(笑)カリスマになるってのはその要素が大いにあるってことですね。
「ピーターパン」のキャラを分析してこういう感じにしたのですが、自己犠牲的なところはティンカー・ベルも同じなのかな。そういうシーンありますよね。結局ピーター(石)が一番たちが悪い。
短い話なのにいっぱい感じ取ってくださってありがとうございます!
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
鈴=ベル ティンカー・ベルってディズニーの妖精なんですね。
美鈴ちゃんは妖精っぽくて女らしさも男らしさも兼ね備えている感じ。その日、美鈴ちゃんは本当にティンカー・ベルになってしまったのかな。
愛する人を守る事はできたけれど、こんなふうに尊い命が消えてしまう事は悲しいです。
作者からの返信
風羽さん、コメントありがとうございます!
今回は笑ってもらえる話じゃなくて恐縮ですm(__)m 歌舞伎町のピーターパンと妖精のティンカー・ベルをイメージしました。原作でも体を張って守りますが、人間だとなかなかきれいごとではいかず……。ティンカー・ベルになったというのがせめてもの慰みの言葉ですね。
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
あーー……(´;ω;`)
想いの届かない相手のために、彼女はまさに命を捧げたのですね。きっとこれで、石崎の心の中に美鈴ちゃんは深く刻まれ、最後まで消えることはありませんね。
最期の時の美鈴ちゃんは幸せだったのだろうと、そんなふうに思ってしまう私がいます💦
一心に相手のことだけを想いながらこの世を飛び立つ。愛する相手の存在を想うあまり自分の命が途切れる。この世を去る瞬間の心の在り方として、これほどに幸せな死はある意味ないかも……とか思ってしまいます。
普通に生きていることが一番、とは言い切れないこともありますよね。人間だもの´д` ;(笑)
作者からの返信
aoiさん、コメントありがとうございます!
妖精からティンカー・ベルをイメージして、ピーターパンみたいな男との関係を書きたかったです。原作のようにしようかとも思ったのですが、あえてこういう形で飛び立たせました。石崎はそのあとどうなったか分かりませんが、心に深く刻まれたことでしょうね。
叶わないと分かっていて想い続けるのはつらいけれど、悪口を言いながらも結局はあの女と同じように犠牲になったとも言えるし……何が幸せなのか、難しいですね。人間だもの(笑) でも優しい捉え方をしてくださって嬉しいです。ありがとうございます!
歌舞伎町の片隅でへの応援コメント
相変わらず泣かせてくる……。
作者からの返信
月森さん、お越し下さりありがとうございます!
短い話ですが、その一言で色々と伝わって、嬉しいですm(__)m