本作は様々な能力を持ったキャラクターの戦いが大きな魅力です。一口に魔法や魔術と言っても様々な種類があり、あらゆる魔法を使いこなす主人公や一つの分野を極めた魔造人間、魔法とは異なる仙法を使う仙人など登場人物の数だけ異なる能力と戦闘スタイルがあります。そして一見すると微妙な能力でも極めると信じられないくらい無敵になったり、逆に無敵に見えても冷静に分析することで弱点や攻略法を発見したりと、単純な無双ものとは一味違う面白さが秀逸な作品です。
闇落ち確定の悪役貴族ティメルが、まさかのダンジョン引きこもり生活に突入する異色の転生ファンタジー!魔術理論や頭脳戦が光る展開で、ただの無双ものにとどまらない深みが魅力。個性豊かなキャラたちと、謎めく「ナンバーズ」の登場にワクワクが止まらない!
読み始めたばかりですが、読みやすく一気に読めそうです!
面白い
これからの続きに期待!
40話まで見た時点での感想です。よくある魔法で無双系の作品かと思いきや、魔術にはそれぞれ変わった理論があったり、頭脳バトルものが好きな私には非常に刺さる作品です。登場人物も一人称や服装がそれぞれ特徴がありとても面白い!まだ名前しか出ていないゲマトリアのナンバーズ?が出てくるのが待ち遠しいです!今後の更新を楽しみにしています!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(33文字)